ルイくんに突き飛ばされた私は、軽く体が飛んで尻餅をついた。
思いっきりお尻が当たったのでかなり痛みがきた。
「いったた〜」
お尻を押さえながら彼の方を私は向いて。
グシャッ
…………え?
刹那、視界のなかに赤い液体が映った。
その、人間が鳴らしてはならない音が響き渡ったと同時にそれを見た。先ほど私を突き飛ばしたと思われるそれは体を半分にして倒れていた。
魔物の両腕の宝箱の蓋には、彼のものと思われる赤い液体がついていて……私はそれを見て、理解してしまった。
「……るぃ…ん?」
真っ二つになった体から臓器や骨がおふれ、その場には血の池が広がった。
私初めて、人の死というものを目の当たりにした。
「そんな……うそ」
ルイくんが……ルイくんが。し、死んじゃった。殺された……アレに。私のせいで……私が私が……私が、早く動かないから。彼が庇って……殺された。私の……私のせいで。
私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の私の。
「いや……いや」
「いやぁぁぁぁぁぁーーーー!!!!」
目から涙が溢れる。罪悪感に支配される。
「わ、わ……わた、し、は……」
[ばぁ〜?]
「っ!?」
すでに目の前にはあの怪物がいた。
呼吸がしにくい。こっちにアイツが来る。
ルイくんを殺した、骸骨が来る。過呼吸になっている自分に気付けずただ必死に上擦った呼吸をする。
敵が前に立ち、腕を振り上げ、私を狙って潰そうとする。
「ユメ先輩!!」
バンバンバン!!
私を呼ぶ声と共に、先程まで眠っていて、私が起こした後輩達が骸骨の隙をついて攻撃し、見事に命中させる。
「先輩!!しっかりして!」
「ホシノ……ちゃん」
私は、その場でへたり込んだまま、ぽつりと話した。
「ルイくんが……私を庇って」
「私のせいで……死んじゃった」
「……えっ」
突然の言葉に……ホシノちゃんは言葉を失った。
後輩に、こんなことを話すなんて、先輩とした失格だな私って。頭の中が自己嫌悪でいっぱいになる。
「何を言ってるんですか先輩?」
「え?」
「というか、あの男はどこ行ったんですか?」
何を言ってるのホシノちゃん?ルイくんはそこにいるよ。ほら、あそこの血溜まりに彼の体が……えっ。
再度その場所に目をやると、そこには血の池だけが残っていた。突然消えた彼の死体に、私は困惑する事しかできなかった。
「スラー!『ルカニ』」
次に、スラりんが相手の守りを弱めると、今度は私たちの守りを固める魔法を唱える。
「にゃぁー!!」
ゲレゲレちゃんが飛び付き、ホシノちゃんの攻撃によろめいた隙を狙って敵の首に噛み付いた。
[ぐぉぉぉーー!!?]
ホシノちゃんのダメージがよほど効いているのか前よりも苦しそうに嘆く骸骨。骸骨の顔が苦痛なものに変わる。
[ラリホーマ!!]
すると、ホシノちゃんを眠らせたあの魔法をまた唱えた。ダメだ、これを喰らったら。ルイくんみたいにみんな危ない。私だけ項垂れるわけにはいかない。私がどうにかしなきゃ!
「ダメ!……『ザメハ!!』」
眠りかけたみんなの顔が「ハッ」と変わり眠りに落ちる前に食い止めることができた。
[ヒャダルコ!!]
今度は氷の魔法。あれはとても痛い攻撃だった。しかし、私は盾のおかげであまりダメージを喰らわなかった。……なら。
「みんな!私の後ろに隠れて!」
盾を構えて守るのみ!
「うぐ!」
みんなを守るように盾を横向きにして構える。氷塊が割れ、こちらに向かって飛ぶ。それも盾でなんとか防ぐ。
[ばぁぁー!!!]
「っ!?」
盾をおろし視界が開けると、すでに前にあの骸骨が構えていた。後ろにいたみんなも見えてなかったため、その不意打ちに気づくことができなかった。
「っ!?ユメ先輩!」
ホシノちゃんが私に手を伸ばす。
ダメ!ホシノちゃんまでやらせない!私は先輩だから、後輩をみんなを守らないと!!降ろした盾を再度構え直し力強く握る。そうして、勢いつけてその魔物の攻撃に盾を当てて。
「はぁぁぁー!!!!」
『うけながし!!』
[っ!!!!??]
ガキンッ!!
[グフっ!??]
その攻撃を返した。
「先輩……!」
「はぁ……はぁ……だ、大丈夫、みんな?」
「あ……はい。なんとか」
[ばぁぁ!!]
弾き返せたことに安心したのも束の間、敵前で油断してしまった。相手はまだ倒れておらず、そしてまだ彼の間合いの中だった。しまった、押し返すことまでできなかった。どうしよう!やられちゃう!!
骸骨の腕が振り抜かれる。
せめて、ホシノちゃんは守らないと!咄嗟にホシノちゃんに抱きつき背中を向けて守る。
……相手の腕が、あと寸での距離まで迫る。
だが、その次の瞬間。
『跳び膝蹴り!!!』
鈍い音が反響するのと同時に、そんな声が響き渡ったのだった。
□□□
危なかった。思ったより体に疲れがあったのか階段に手こずってしまった。だが、なんとかギリギリ奴に一矢報いることができたのは、ラッキーこの上ない。
「お待たせしました!」
着地して、ホシノ達の方に向いて言う。
「遅いですよ、どこで何をしてたんですか!?」
「わるい。吹き飛ばされて寝てた」
ということにしておこう。ホシノに問い詰められたら怖いし。
「まあ起きたなら良いですけど。あまり油断しないでください」
「あぁ、改めて心得たよ」
「……よし。それじゃあユメ先輩、サポートお願いしま」ギュ
「「っ!!??」」
後ろを向いてユメ先輩にそう言おうとして、唐突な彼女の抱擁により途中で止まった。俺とホシノはこの状況に酷く困惑した。
「……ルイくん?ルイくん……なんだよね?」
「ユメ先輩?」
「夢……じゃないよね?ちゃんといるんだよね?どういうこと?だって、さっき君はアレに真っ二つにされてたのに。どうして、生きてて、元に戻ってるの?」
「ユメ先輩?……どうしたんですか、なんでそんなことして……私が眠ってる間に何があったんですか」
ホシノは訳がわからないという顔で俺たちを見て、困惑することしかできなかった。
「ちょっと、先輩!?今はそれどころじゃないんで!!それは後にしてくれ!」
俺はユメ先輩から無理矢理離れ、改めてそいつの方を向く。すると、ホシノが隣まで来て。
「………あとで説明してもらいますよ」
と、耳打ちしてきたので、俺はコクリと頷いて返すのだった。
[ばぁぁあぁぁ〜……]
相手もそこそこに弱っているのがわかる。俺がいない間にかなりダメージを与えたのだろう。
「来るぞ!ラストスパートだ!」
同時に、俺たちは駆け出す。すると、相手は魔法陣を出し始める。それに気付いた俺は、即座に指示を出した。
「ユメ先輩はアイツにマホトーン!スラりんはスクルト!」
「うん!」「スラー!」
二人が同時に呪文を唱える。さらに俺たちは防御力を上げ、敵はマホトーンに上手くかかったおかげて呪文に失敗した。計画通り!完璧〜!
「一気に畳み掛けてやるぜ!」
一気に俺は距離を詰め、跳躍して足を向ける。直前で武器をブーメランに変え、より威力を上げる。
「もういっちよ喰らっていけ!『跳び膝蹴り!!』」
だが、その攻撃は奴の蓋により防がれた。防御が下がった状態だからか、両手でそれをガードされるが。その行動は好都合だった。
「ばーか!いけホシノ!」
バッ!
[っ!!?]
「その人は囮ですよ!」
その言葉を最後に、彼女の発泡が響き渡る。
その銃声を最後に、奴は床に倒れ……次の瞬間にはお金を残して消えたのだった。
「勝ったぁーー!!!」
俺は喜びで両手を上げた。
てれれれてってってーーー♪
・ルイのレベルが9に上がった!ヒャドとリレミトを覚えた。
・1200円手に入れた。
そんな表示の後、奥から宝箱が現れた。トラップボックスだった物と同サイズのもので豪華さが伝わる物だった。さて、確かこれはドラクエ8のイベントで宝箱の中身はビーナスの涙だった気がする。さて、中身は一体な〜にかな?
「……大丈夫でしょうか?」
「またトラップかもって?それは流石にない。石碑に書いてあった通りなら、アレが試練突破の報酬だろうな」
そこでそんな意地悪されたらクソゲーの烙印を押すね俺なら。
「とにかく開けようぜ。心配なら俺が開けるが?」
「お願いします」
「オッケー」とホシノにそう返して宝箱の元に行き、俺はそれを開けた。
「……おぉ!」
中を開けると……そこには、大量の金貨や宝石が入っていた。それはもうキンキラキンに、アビドスの人たちから見ればお宝もお宝!借金なんてすぐ返せそうだ。
・大量の金貨、金の斧、金の指輪、金のネックレス、金のブレスレット、赤い宝石や黄色の宝石、レッドアイから、イエロー、グリーン、ブルーなどなど手に入れた。
「す、すごいですよこれ!!とんでもないお宝じゃないですか!!??」
「うぇぇぇー!!?目ん玉が飛び出るくらいのお宝だよ!?」
「……びっくらポンだぜ」
これだけあれば、軽く一億はアビドスの借金を返済できるだろう。しかし、正直宝石類は欲しい!特にアイシリーズは錬金材料になるから持っておきたい!でも……ここは譲ろう。
これは彼女達の地図から見つけた物だ。俺はそれに便乗しただけに過ぎない。
だから、これは彼女たちにあげよう。
「何をぼさっとしてるんですか二人とも!早く詰めて帰りますよ!」
「あ、うん。そうだね、早く入れよう」
ホシノに言われ、軽く放心していたユメ先輩は意識を戻す。その後、すぐに持ってきた袋にありったけを詰めるのだが。流石に全部は入り切らず途中で作業が止まった。
「選別しましょう。これ以上詰めれば袋が破けます」
「そうだね。ねぇ、ルイくんもいくつかもらってよ?」
「え?俺?」
荷物運びということか。それなら任せなさい。
「いいよ。どれ運べば良い?」
俺がそう聞くと、二人は「えっ?」と声を出して小首を傾げていた。あれ、なんか変なこと言ったか?
「何を言ってるんですかルイ?あなたも何か貰ったらと聞いているんですよ?」
「そうだよ!君のお陰で勝てたんだもん、君もまもらうべきだよ!」
と言われてしまった。そこから何度か遠慮していたが埒が開かなくなったので結果的に一つだけ貰うことにした。ちなみに貰ったのは『金の斧』。確かこれ錬金素材に使えるんだよね。あと、地図ももらいました。
「斧なんて、本当にそれで良いんですか?」
「いいのいいの。これには俺なりの使い道があるの」
「よーし!入らない分は手で持って行けば良いね!」
「落とさないでくださいよ。てか、それじゃあ手が塞がるじゃないですか。敵に襲われた時どうするんです?」
「その心配には及ばないよ!」
ここで俺の出番だぜ!
「実はな、先ほど俺はある呪文を覚えたんだ」
「えっ!すごーい!」
「どんな魔法なんですか?」
みんなが楽しみな顔でこっちを見る。俺は、某予算の少ない冒険譚に出てくるホクロ魔法使いの如く、ちょっとうざめの動きをしながら話し出す。
「聞いておどろけ?この魔法は、唱えればたちまち、どんなダンジョンからも建物からも脱出できてしまう。超便利魔法なのだよ」
「そうなの!」
「凄いじゃ無いですか!早速かけて出ましょう」
「まあ落ち着けホシノン。まずは、名前を言わせたまえ」
「さっさと言え」
お前俺に対しての扱い雑になってきてないか?それが素か?
「この魔法の名前は…………(ぽぉ〜ん)『リレミト』。……そう浮かんだよ」
「なんでそんな勿体ぶるんですか」
あの人との違いは、覚える魔法がちゃんと有用であること。あとは、オリジナル性が無いこと。
「それじゃあ、さっさと出ましょう」
「オッケー『リレミト』」
すると、俺たちの体が黄色い球体に包まれた。みんながそれに目を見開いて驚く。そのまま言葉を発する暇もなく、その場から姿を消すのだった。
□□□
「「「おつかれー!」」」
掛け声と共にお茶の入ったコップを掲げる。
無事に出ることができた後、俺たちはアビドスのラーメン屋に来てお疲れ様会をしていた。
なんで急にこうなったのか説明すると。
洞窟を出た俺たちはここから帰宅することになったのだが、俺の死亡についてのことを問い詰められ、そのまま一緒に高校に行くことになった。
しかし、その道中。
ぐうううぅぅぅ〜〜……
腹の虫が一斉に鳴ったことにより、時刻を確認する。
既に時間は17時が迫っており夕日が砂漠を赤く照らしていた。ずっと動き続けていたのもあり、今頃になって皆へとへとだった。
そこで、ユメ先輩からの提案により「お疲れ様会をしよう!」ということになり、俺たちは彼女達の行きつけである屋台ラーメン屋。ゲームをしていた俺もよく知る“柴関ラーメン”に来た。
というわけで、今日を祝ってここに連れてこられたのである。
「へいお待ち!柴関ラーメン大盛三人前な!」
「ありがとうございます!」
「……これが、柴関ラーメン」
すると、この屋台の主である柴大将がラーメンを持ってきた。これが本場の聖地の柴関ラーメン。
そして、ここでしか味わえないモッフモフの大将のご尊顔。キヴォトスの中心地に住む住人は見たけど、ネームドさんとは初めてなのでテンションが上がっていた。
「ルイくんも食べて!ここのラーメンはすっごくアビドス一美味しいから!」
「はい!いただきます!」
「スラ!」
俺とスラりんはラーメンを前に手を合わせる。スラりんは手がないのでしてない。
大将がくれた小皿にスラりんのラーメンを分け、目の前に出す。
「ゲレちゃんにはこれね!」
そう言ってユメはチャーシュー丼をゲレゲレの前に出す。そういえば、ゲレゲレに人間の食べ物っていいのかな?まあ、スラりんは普通に食べてたし、猫だけど魔物だから大丈夫か。と、軽く済まして俺はラーメンを思いっきり啜る。
口に入れた瞬間。口の中に醤油スープの味が広がる。麺にはコシがあり、旨い麺の味がする。
語彙力が無いけど、とにかく旨いラーメンという感想だ。
「おぃひぃ〜」
「スゥラァ〜」
「ニャァ……」もぐもぐ
あまりの美味さに顔がほろける。久しぶりのラーメンの味。トリニティではなかなか味わえなかった味の濃い食べ物。今日の昼に食べたコンビニのジャンクフードとおにぎりの思い出を塗り替えす衝撃。いや、そもそもあんな物で比べるのすら烏滸がましいことだ。
とか考えているうちに夢中で食べ続けていた俺は、気づけばその椀を空にしていた。
「ぷは〜!ご馳走様でした」
見事に完食。 大盛りにしたから食べ切れるか心配だったけど、思いの外食べられたな。でも、まだ少し入るんだよな。丼が少し食いたい。
「スラ……」
スラりんもなにやら食べ足りなそうにしている。
「……ほらお待ち」
すると、急に目の前に炒飯を置かれた。ふと、横を見ると大将が満足そうな顔をしていた。
「あの……まだ頼んでないんですけど?」
「いやなに、坊主たちの食いっぷりが良いもんだから、あれじゃあ足りないだろうなと思ってよ。久しぶりのお新規様だからな。これはサービスだ、食ってくれ」
大将……。なんて人ができた人なんだ。
「ありがとうございます!」
「すらー!」
「スラりんも食うだろ?半分にしてやるからな」
と、仲良く二人で分け合うのだった。
□□□
ルイくんとスラりんが美味しそうにラーメンを頬張る。こっちの視線なんて気にも止めず、ただひたすらに麺を啜っていた。私はその姿を見て、どうしようもなく嬉しくなった。
「……気に入ってくれたみたいでよかった!」
「当然ですよ。この店以上に良い店なんて、私たちも知りませんからね」
「うんうん、誘ってよかった!」
私は、自分のことのように喜んだ。
「それにしても、本当なんですかユメ先輩?」
「え?なにが?」
急にホシノちゃんから問いかけられ、思わず小首を傾げてしまう。
「なにがじゃないですよ。彼が一回死んだことについてですよ」
「もちろん忘れてないよ。でも、それはまだ後にしよう。今聞かなきゃいけないわけじゃないし」
「それはそうかもしれないですけど」
今この瞬間を台無しにするようなことは私はしたくない。もちろん私だって気になる。目の前で死んだはずの、まだ中学生の後輩が、どうして目の前で元気にしているのか……。どうして、死んだのにまた戻ってきて戦いに出たのか。あんな経験をして、それでもなぜ楽しんでいるのか。
私は、ルイくんを知りたくなった。
「それにしても、不思議ですね。魔法といい武器といい」
「確かに、この銃社会で魔法は通用しそうだけど、剣とかブーメランとかで戦うのはなんでだろう?」
「それに、遺跡で見た魔物という生物……ルイはそれにも詳しそうでした」
「そうだね。ゲレちゃんのこと説明してもらったけど。凄い詳しくてびっくりしたもんね」
ゲレちゃんのことを触ってる時に、それを教えてもらった。地獄の殺し屋と言われるキラーパンサーの子供のベビーパンサーとかなんとか。「すっごく強いよ」とも言われたっけ。
「きっと、ゲレゲレとスラりんは洞窟に出てきた奴らと同じ奴なんでしょう。意外と戦い慣れてましたし納得もできます」
「……本当に、考えれば考えるほど謎ですねこの男は」
「でも、すごく良い子だよ?」
「……そうかもしれないですが。ルイはキヴォトスの外の人間です。噂では、銃弾一つで死ぬこともあるそんな奴が、碌な装備も無く変なやつを連れてやってきたんですよ。一見裏が無さそうに見えますが、何かを隠してる気がするんです。そこらへんも、問い詰めないと」
あまり人を疑い過ぎないでほしいなと思うけど。
だが、こうなってしまうのも仕方のないことでもあった。私が騙されやすいばかりにそういう人にばかり当たってしまうから、ホシノちゃんが常日頃から警戒するようになった。
出来れば、この子のことくらいは信じてくれるといいな……と。そう願うのだった。
感想と高評価、ここすき、などよろしくお願いします!励みになります!
○装備
・金の斧 攻撃力26
今のタイミングなら強い事間違いなしな金ピカの斧。錬金アイテムとしては優秀で、ムーンアックスなどの高攻撃力の物を作れる。ただし、金なので使い過ぎにはご注意を。
ルイのレベルアップ!
レベル8→9
H P=63→65 +2
M P=38→41 +3
力 =25→28 +3
早さ=20→21 +1
守り=20→22 +2
運良=12→12 +0
??=9→9 +0
攻魔=21→23 +2
回魔=25→27 +2
・ヒャド、リレミトを習得 スキルポイント+13p
ゲレゲレもレベルアップ!
レベル4→5
HP=69→72 +3
MP=0→0 +0
力 =38→43 +5
早さ=41→49 +8
守り=20→22 +2
運良=21→23 +2
??=53→63 +10
攻魔=0→0 +0
回魔=0→0 +0
○この世界のキアリク、ザメハ
キアリクは『マヒ』と『混乱』
ザメハは『眠り』を解除します。
余談ですが、女性専用のオリジナル技『冷たい視線』は『魅了』を解除します。
☆追記
新たなアンケートを実施しています。
私の中のプロットでは、本編行く前に必ずやる話があります。
ズバリ言いますが、過去アリウス編です。
もうとっくに内戦は終了しており、ベアトリーチェの支配下にあるアリウス自治区の冒険は、これからの話において欠かせない物となっています。ただ、敢えてせずに本編で明かしていくのもまた一興な気もしていて判断つきません。というわけで、アリウスまでの間の話も兼ねてアンケートをしようと思った次第です。
過去アビドス編の後、次なる冒険が見たいか?
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そのまま本編〈前に○○○○編をやる〉
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○○○○編やらずに本編
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過去ミレニアム編 幕間程度
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過去ゲヘナ編 プロット無し
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過去百鬼夜行編 プロット無し
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過去山海経編 プロット無し