BLUE QUEST 〜青春を駆ける戦士〜   作:松花 陽気

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第十話:踊

その後、飯を食い終わった俺は二人に改めて向き合い、話をすることになった。

 

ここで内容を割愛させてもらうが基本的にはサクラコの前で話した内容とそう変わらない。

新しいことを言えば、サクラコからもらったこのお守りのおかげでいつでも好きな時にお祈りができるようになったことくらいだろう。

あと、剣や盾などの武器を使う理由に関しても聞かれたが、こっちの方が好きだからなのとまだ銃を持ったことがないからと言った。

 

「凄い!本当にゲームの人みたいだよ!」

 

「いやおかしいでしょ。外の人なのに銃弾を耐えるってあなた本当にキヴォトス外の人間なんですか!?」

 

そんなこと言われても困る。人間辞めてる自覚は俺にもあるよ。でも、それ以上にドラクエの技や魔法を使えることが嬉しくて気にしなかっただけで。

 

「でも、それはそれとしてさ。いくら生き返るとしてもね。自分を大事にしないのは、私は許せないかな」

 

ユメ先輩の目からハイライトが消えた。あれ〜?なんでそんな目をしてらっしゃるのですか?

 

「私はね。君が私のせいで死んだって思って……すっごく自分を責めたの。結果的に生きてたけど。守ってくれたのは素直に嬉しいけど。それであなたが自分を粗末にするのは違うと思う」

 

「……あの、別にあれは死のうと思ってやったのではなくて。運悪くあいつの一撃を喰らってしまったからで」

 

「でも死んだよね?」

 

「……はい」

 

何も言い返せなかった。見通しが甘いのは自分でもわかっているから反論なんてできるはずがなかった。

 

「私ね、すごく怖かったよ。すごく悲しかったし。凄く申し訳ない気持ちにもなった。私が巻き込んだせいで、こうなっちゃったんだって……ずっと考えた」

「それにね、今はこうして生きてるけど。毎回生き返れる保証ってあるの?」

 

「……えっと」

 

ある……とは確証は持てなかった。確かに、無制限なのかどうかに関しては俺もわからないことだった。なんの気無しに普通に死んできたけど、今考えると回数制限なんかあったら途中で俺の冒険は終わってた可能性があったわけだ。となれば、俺の目的であるキヴォトスのハッピーエンドも果たされなくなる。

残規制か無限制か……。それがハッキリしてくれたら嬉しいのだが。

 

「その保証は、確かにありません。俺もわからないです」

 

「なら、もう簡単に死んだりしないでね?」

 

「はい」

 

「よろしい!うん、じゃあこの話はもうおしまい!」

 

ユメ先輩は手をパンっと叩くと、それで締めくくり立ち上がる。

 

「じゃあ、話すことも話したし一旦お別れかな?」

 

「そうですね」

 

また会うだろうがここで一旦離れるとしよう。アビドスを見たいのは本当だし、しばらくはここらでお宝集めとしようか。とか考えて……そこで俺はある事実に気付いた。

 

「やべ、寝泊まりどうしよう」

 

「え?」

 

金はある。けど、もうこんな時間だ。開いてるホテルなんてあるのか?というかまず、この辺ってホテルとかあるの?

 

「あのすいません。ここってホテルとかありますか?」

 

意を決して柴大将に尋ねる。

 

「悪いがこの辺にはないぜ」

 

希望は無くなった。アビドスって本当にこれといったものがないな。こうなったらもう……。

 

「……仕方ない。ここは野宿でもするかな」

 

「ダメダメ!そんなの危ないよー!」

 

「じゃあどうすんだよ?金はあっても寝泊まりできるとこがないんじゃ」

 

「……一つだけあるよ」

 

ユメ先輩が人差し指を立てて俺の前に見せる。

 

「ユメ先輩?……まさか」

 

「ここにいる間、うちの高校においでよ。余ってる教室貸してあげるから」

 

彼女のお人好しが発動した。おぉ、これは好都合。次期に行く予定だったから助かる〜!

 

「はっ!?ちょっとユメ先輩!?何勝手に決めてるんですか!」

 

流石のホシノも反論する。まあ、生徒でもない奴が行くのは違うよね〜。でも、そんなことで引き下がる人でも無さそうなんだよなぁ。

 

「でも、流石に目の前で野宿しようって言ってる人を放っておけないよ!それに、彼はもう知り合いってわけでもないし、こうして仲良くもなれたんだから!」

 

「でも……」

 

「それに、庇ってくれた恩もあるから。それを私は返したいの」

 

ユメ先輩の目はとても真剣だった。普段のおっとりとした雰囲気とは違う、強い決意のこもった目をして。

 

「…………わかりました。あなたには借りもありますし。アビドスに滞在する間だけ貸してあげます」

 

ホシノも納得してそう言ってくれた。

こうして、俺はしばらくの間だけ寝床を確保することができたのだった。

 

□□□

 

「それじゃあ、この教室を使ってください」

 

案内されたのは2階の教室だった。教室というだけあってやはりしっかりと机や椅子、ロッカーや黒板などなど俺のいた世界の学校とそう変わらない内装と雰囲気の場所だった。唯一違う点を挙げるなら、窓から見える景色が砂漠であることくらいだろう。

 

「君の家だと思ってくれて良いからね!」

 

「それは大丈夫です。確かに家無しだけどいずれは住処を見つけるつもりなんで。それに、生徒でもない俺がここに居座っちゃアカンでしょ?」

 

「よくわかってるじゃないですか」

 

「それに、教室が家ってのもアレですしね」

 

授業の嫌な記憶を思い出すよ。それに、学校での日々も思い出しちゃうし長居するのはできるだけやめよう。

 

「それじゃあ、私たちは帰るね〜!一階にシャワー室があるからそこ使って。あっ、出かける時はちゃんと連絡してね?モモトークとかでもいいからさ。それじゃあまた明日〜!」

「にゃぁ〜」

 

そう言ってユメ達は学校を後にし、そのまま自宅へと帰っていく二人を俺は窓から眺めて見送るのだった。

ゲレゲレも帰るらしいが、いったい誰と一緒にだろうか?

 

「さて、俺たちもそろそろ寝る準備と行くか」

 

明日アイツらがいつ来るかわからないので、俺も早めに寝ることにして、シャワーの前に寝る準備を済ます。買っておいた少し大きめの寝袋を取り出し、昼に使ってた大きめのブランケットを毛布がわりにする。砂漠の夜は寒いと聞くので、防寒対策で買ったが昼はこれのおかげで日焼けを防げた。

 

「さあスラりん!シャワーに行くぞ!」

「スラー!」

 

とりあえずは、ユメ死亡ルート回避の為にそれまでの間はここに滞在する。それ以降は別のところに行くとしよう。

とそう決めながら、俺は今日を締めくくるのであった。

 

□□□

 

「…………よし!終わった」

 

翌日の早朝のこと。俺は、ヘルメット団をしばいていた。

経緯を簡単にすると、外で剣の鍛錬してたらヘルメットの奴らが来た。そして投げられた手榴弾と数多の銃弾の被弾により死んだ。ヘルメット団が死体の俺に釘付けになり、阿鼻叫喚の罪のなすりつけあいをしている隙を狙って復活してボコボコにしばいた。

 

「安心しろ、顔は見逃しておいてやる」

 

そのヘルメットの下は可愛い顔してるんだろ?それを傷つける趣味は俺にはない。よっぽどのクズ野郎(ベアなんたらさん)でもない限りそんな酷いことはしない。だから、腹蹴りした。回し蹴り連打で勝った。キヴォトス人は頑丈だからね、なかなか気絶してくれなかったよ。

さて、ホシノ達が来る前にさっさと血を片付けて「ルイくん?」……おっとやばい。

 

「いったいどうしたの?」

 

「戦闘する音が聞こえたので急いで来てみれば、何やってるんですか」

 

ホシノがこっちを呆れた目で見てくる。

 

「やられたからやり返した」

 

「……死んでないよね?」

 

「もちろん」「あの血の池は?」

 

「……………………情状酌量の余地は?」

 

「ないよ?」

 

「ですよね〜」

 

なんかユメ先輩の目がやばい。ハイライトがまた消えている。昨日の今日で早速無駄遣いしちゃったしやばいよ本当に。

 

「説教は甘んじて受ける。でもせめて言い訳だけでもさせて!」

 

「……うん。聞いてあげるよ?」

 

とりあえず説明する。

とにかく死ぬつもりがないことを前提にして話、ヘルメット団だからと甘く見て装備外したままの状態故に死んでしまったこと。

だがしかし、結局は俺の管理不足なので言い訳というよりただ自白して自爆しただけとなった。

 

「とりあえず正座して」

 

「ワカリマシタ」

 

そうして、ユメ先輩からのありがたいお叱りを30分くらい聞かされるのだった。

 

「…………………………」

 

一方、少し遠くから眺めていたホシノは、顰めっ面をしながらこっちを見るのだった。

 

その後、グラウンドの俺の血を砂で埋めて誤魔化し綺麗にして、俺は改めて出掛けることを二人に伝え学校を後にした。

今回俺が目指すのはアビドス砂漠。なぜそこに目指すのかというと、昨日手にした地図がここを示していたからだ。ただ、スマホが映すマップは砂漠故か電波が悪く正しい位置にこれている感じがしなかった。

電波が良いところを見つけたのでそこで一度休憩をし、位置を確認する。

 

「え〜っと、この場所のはずだから。ここの方向をまっすぐいけば着くはず。大体この地点まで残り千メートル。徒歩約10分か」

 

方向を確認し終わり、飲んでいた水の残りをスラりんにあげ、再度出発する。スラりんは俺の首辺りに周りその冷たいボディを当ててくれるひんやりして気持ちが良く目が冴える。まじ助かる!マジタスカル!マダガスカル!

暑さのせいで脳のテンションはぶっ壊れた模様。

 

そうこうしているうちに目的地辺りに到着した。

 

「ここだな……」

 

この辺りだろうと当たりをつけ調べる。

格闘すること約5分。ついに洞窟を発見した。今度は洞窟やピラミッドではなく、豆腐ハウスみてえな遺跡が出てきた。

 

「洞窟っていろんな種類があんのな」

 

もはや慣れた。というよりも考えるのをやめた。そういうシステムだと思わないとめんどくさい。

 

「さぁ〜て?ここには何がいるかな?」

 

そうして、俺はお祈りをして遺跡を進むのだった。

 

□□□ホシノ視点

 

「…………」

 

手を合わせてお祈りをした男は、そのままその洞窟へと入っていった。

昨日の遺跡から出た地図は、ユメ先輩が見つけたものと一緒。だから、きっとここに行くだろうと思っていたが予想は的中した。

 

「ユメ先輩に内緒で来たけど……大丈夫でしょうか?」

 

私がいない間にまた騙されたりしていないか、片隅で私は心配しながら、ルイの後ろをついていくのだった。

正直、昨日の件は私は信じていない。人が蘇生したなんて、どう考えても信じられない。あの血だって、きっと血のりとか……もしくはヘルメットか何かの血に違いない。剣を持っているんだ。人を殺すことだっておの男には容易い事のはず。とにかく、アイツは信用できない。だから、尾行して正体を掴む。

ユメ先輩は騙せても、私は騙されない。幸い、あの魔物とかいう奴らも、私一人で殲滅できるし迷ってもなんとかなるはず。

 

「何を隠してるか知りませんが……必ず本性を掴んでやる」

 

音を立てぬよう慎重に進みながら、息を殺して進むのだった。

 

□□□ルイ視点

 

・ドロヌーバ、ブラウニー、キャットフライが現れた。

 

一言で言おう、ラインナップが強い。

 

「これは時期早々だったかな?」

 

まず、ドロヌーバは泥のモンスターで耐久弱いけど力はそこそこに高いアタッカー。ブラウニーはテンション王とも呼ばれる作品があり、一気にハイテンションに行くしそうでなくとも素の力が高いアタッカー。

キャットフライはマホトーンをしてくる厄介な敵で回復がないときついこの状況だとかなりエグいことをしてくるサポートとアタッカー型。

全員アタッカー級の強さだ。

 

「こういう時はブーメランが最適解か?」

 

だんだんとダメージが減衰していく武器だがそれでも少しずつ削ることができる武器だ。運が良ければ一掃だって夢じゃない万能武器。こんな敵で役に立つかはわからんがやるだけやるとしよう。

 

[マホトーン!]

 

早速かけてきた。こういうバフデバフの魔法って避けられないから困る。出てくる答えは二つ。効くか効かないかである。そしてこれは……効いてしまった。

 

「クソッタレ!」

 

だが、あくまで呪文が使えないだけ。特技はどうかな?

 

「くらえ!『クロスカッター!』」

 

クロスカッターは、全体攻撃をしつつ最初の一番左にいる敵に追撃を与える技。通常ダメージに敵の数の分だけ0.1倍の追撃をすることができる。ただしこれは、敵の数が3体以上いないと強さを発揮できない技であるし、ブーメランの技自体あまり使われないので結構影が薄かったりする。

 

[ぬ〜ばぁ!]

 

ドロヌーバがドロドロに溶け倒れた。よし!柔い分一発で撃破できたぞ!

 

[おりゃー!!]

 

すると、ブラウニーがハンマーを掲げて向かってくる……が。ハンマーの重さに引っ張られ攻撃に失敗した。ふぅ、助かったぜ。

 

「その隙に『ヒャド!』」

 

スライムサイズの氷の塊を当てる。余程効いたのかハンマーを杖に立っている。その後を、スラりんが追撃し、ブラウニーは倒れた。

次はキャットフライの攻撃。高く飛び上がり降下しながらこちらに向かってくる。

 

「当たるか!」

 

それを横跳びで避け、素早く『兵士長の剣』を装備し攻撃する。

 

[にゃごぉーー!!]

 

攻撃する瞬間、力が湧きいつもよりも強い一撃を繰り出す。いまのは、会心の一撃だろうか?一発でキャットフライは地に落ち倒れると、魔物たちは泡となり消えた。

 

・269円落とした。

・ブラウニーが宝箱を落とした。中身は石の斧だった。ルイは石の斧を手に入れた。

 

「石の斧!ゲットだぜ!」

 

「スラ〜!」

 

と、喜んでいると。

 

「うっうわぁぁぁーーー!!!???」

 

「「っ!?」」

 

俺たちが通ってきた方向から見知った声が聞こえてきた。

 

「今の声って……!?」

 

とりあえず行かなくては。俺たちはすぐさま声の先へと走って向かう。

近づくにつれ、苦戦しているのか苦悶な声が聞こえてくる。声の感じ的にあの子なのはわかったが、アイツが苦戦するほどの相手がこの洞窟にいるとは思えなかったため、疑問に思った。それでも足を止める事なくそこに向かう。

その場所に辿り着いて見えたのは、あまりにも信じられない場面だった。

 

「……え」

 

あまりに奇妙な光景に俺はその場で唖然とした。

だって……そこには。

 

[フォー!フォー!ホォハハ!!]

 

「な、なんでっ!?か、体がぁ!??」

 

そこには。『びっくりサタン』なる魔物の力で踊らされているホシノの姿があった。

 

[ホォーハッハー!]

 

「や、やめろー!踊るなぁー!!?」

 

ホシノの踊り方は、体を左右交互に動かしながら両腕を交差するように太鼓を叩くリズムで上下で振って踊っていた。一昔前の踊りみたいで踊り慣れないおじさんがとりあえずそれっぽく踊ってみたみたいな感じの光景だった。

そう細かく分析してみると、だんだんと笑えてきたな。だがw待てw……まだ笑うなww

…………でも。

――これは、耐えられそうにない!

 

「ぷっ…………くっククククク!!」

 

「っ!?」

 

ホシノがおれの笑い声に気付きこちらに目を合わせる。その次には、ホシノの顔が真っ赤になりトマトのように顔全体を赤らめながら、怒り爆発した。

 

「な、ななななななななななななんでお前がいるんだーーー!!」

 

「ククク!!いや、ふふっ!!それはこっちのシぇリフだがホシノ??」

 

「いいから!いつまで笑ってるんですか!忘れてください!ていうか見ないでください!!」

 

「あ、あーすまっふふふ。ない」

 

俺は剣を抜き乱入する。

 

「さあ勝負だ!びっくりサタン!」

[ホォー!しゅ。ホォー!しゅ。ふゅっシュ!]

 

びっくりサタンは『誘う踊り』をした。

 

「あー、体が勝手にぃーー!?」

 

運の良さが低いので俺も状態異常にはかかりやすい。1ターン休み系の耐性無いから簡単にかかってしまった。ルイは踊り出した。(ドラクエ8、エイトの踊り)

 

「ぷぷぷぷ!ざまーないですね!滑稽ですよww」

 

ホシノが踊りながらこっち見て笑ってる。お前も同類だろうが。気付くとびっくりサタンがにこやかに笑ってこっちを小馬鹿にしている。

 

「オマエラワラウナ!」

 

これくらい大丈夫だと思ってたがいざやられると恥ずかしいなこれ。許せねぇ!許さん!許さんぞ陸八魔アル!!

その後、しばらく踊らされた俺たちだったが、唯一踊らなかったスラりんが攻撃してくれたおかげでなんとか収まったのであった。

 

「はぁ、ようやく解放された……」

 

「やっとな……」

 

無駄に体力を浪費させられるなこれ。もう疲れちまった。

 

「ちょっと休もう」

 

「そうですね」

 

「……ところでだけど。なんでこ――」

「さっきの事は忘れてください」

 

「ん?」

 

食い気味で遮られる。

 

「あの踊りのことですよ!忘れてくださいと言っているんです!」

 

あーあれね。まあそれは別にいいんだけど……ちょっとからかってやろうかな。

 

「あーあれか。ど〜しよっかな〜?」

 

「忘れるまで撃ち続けますよ?」

 

とんでもない脅しが返ってきたんですけど。

 

「はい。なんでもないです、誰にも言わないのでやめてください」

 

生徒を殺人者にしたくないのでここは大人しく引くことにする。こうやって悪い大人を黙らせてきたのだろうか。……俺みたいにすんなり引いてくれるからもはや慣れた動作だ。ホシノは多分撃つことはないだろう。いざという時は一発撃つだろうが基本的には大丈夫だと思う。少なくとも一線を越えるようなことは無いはずだ。……そう信頼しよう。

 

「ところでだけど、なんでここにいるんだ?」

 

改めて俺はホシノにそう聞くと、ホシノはバツの悪そうな顔で言いにくそうに目を逸らしたのだった。




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○装備
・石の斧 攻撃力20
 斧系最弱の武器。石を叩いて削り、棒にくくりつけただけの物。金の斧より威力は劣るが耐久性はこっちの方が高い。[なぜ???????]ご都合ということで。

○ルイの特技欄まとめ
剣→火炎斬り
ブーメラン→クロスカッター
格闘→回し蹴り・飛び膝蹴り

実は、ルイは全武器のスキルを持っています。
剣スキル、槍スキル、ブーメランスキル
大剣スキル、短剣スキル、打撃スキル、斧スキル
鎌スキル、鞭スキル、杖スキル、弓スキル
爪スキル、扇スキル、格闘スキル、盾スキル

固有スキルは無し。
スキルの数が多いので取得できるスキルポイントが多い。

新たなアンケートを実施しています。
私の中のプロットでは、本編行く前に必ずやる話があります。
ズバリ言いますが、過去アリウス編です。
もうとっくに内戦は終了しており、ベアトリーチェの支配下にあるアリウス自治区の冒険は、これからの話において欠かせない物となっています。ただ、敢えてせずに本編で明かしていくのもまた一興な気もしていて判断つきません。というわけで、アリウスまでの間の話も兼ねてアンケートをしようと思った次第です。

過去アビドス編の後、次なる冒険が見たいか?

  • そのまま本編〈前に○○○○編をやる〉
  • ○○○○編やらずに本編
  • 過去ミレニアム編 幕間程度
  • 過去ゲヘナ編 プロット無し
  • 過去百鬼夜行編 プロット無し
  • 過去山海経編 プロット無し
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