ホシノがここにいる理由。実は、大体の予想はついている。
シンプルに言うと俺が蘇生する事実を信じていないから、色々と疑っている。ホシノは勘が鋭いから、俺が何か隠してる事にも気がついているのだろう。それも相まってユメ先輩の言葉を信じられず自分の目で確かめにきたと言ったところだろう。
んで、ホシノの言い分を聞くと。
「砂漠を目指して歩き出したので、迷わないか心配でちょっとついてきてみただけです」とのことらしい。
まあ、おおかた予想通りの言い訳だ。とりあえずは、信じてるフリをして観察するつもりだろう。
「じゃあさ、昨日みたいに一緒にどう?」
そういうことなら話は早い。存分にその戦力を利用しよう。自分の利益のためにホシノを使うのは凄い気が引けるが、これ以上なく頼れる人をコイツ以外に知らない。
それに、ホシノだって俺を前回利用したんだ。するってことはされる覚悟があるってことだよな?
「……そ、それもそうですね。そうしましょうか」
と、ニヒルな笑顔で、不本意ながらついていくホシノ。嫌ならついてこなければいいのに……。と思うのであった。
□□□
・笑い袋たちとびっくりサタンが現れた。
〜〜〜
・魔物の群れを倒した。
ホシノが来た瞬間、全ての戦闘が一瞬で終わるようになった。ホシノに疾風突きという技があることを教えると、何も言ってないのに感覚でそれをマスターして見せた。そこからは、疾風突き連打で近づき発砲、もしくは打撃でKOした。
相手の魔法を警戒したのか、はたまたあのダンスを警戒しているのか。そいつらを真っ先にやる。
「うへへっ!よしっ!!」
あともう一つ教えておこう。
今ホシノは、笑い袋と呼ばれる魔物を集中的に倒しています。そもそもこのモンスター、作品によって貰えるお金が高い場合と低い場合がある魔物。今回のそれは前者のようで。しかも、一体につき3500円という破格。あれ?思ったよりも少ない?と思ったあなた!他の雑魚が500〜1000なのだよ!そりゃ優先的にやらないわけがないよね!って話。
「これだけあれば、次も安心……」
ちなみに稼いだ数は約22万。今回宝箱から出たお金も含めてるのでこの金額である。因みに、利息分ってどれくらい?と聞いたけど答えてはくれなかった。まあ、部外者だし言うわけないか……まあ事情は知ってるんですけどね。
あと、今回の収穫は『鉄の槍』と『鉄の釘』、『清めの水』です。
「……ん?ちょっとまってください。なんであなたが利息の事を聞くんですか?あなたにその話をした覚えはないのですが?」
あっ、やばい。ヘマした。
「怪しい……。もしかして、借金の事も」
「……はい」
ここで知らないは自爆も同然。借金があるから利息が付くのでここで知らないは火に油だ。
「うちが借金していることをなんで知って……。出かける前に教室をくまなく見たし、ものが動いた形跡だってなかったのに……」
ホシノがブツブツと一人小声で呟いているが、全部筒抜けだった。一つずつ紐解いていくホシノ。やがて、一つの答えに辿り着く。
「私たちのことを知ってたんですね、最初っから……」
そんな答えが出るのは、もはや必然だった。
ホシノの警戒度がみるみる上がっていく。
「ずっとおかしいと思ってましたよ。なんでこんな何もない自治区の砂漠を歩いて、私たちを助けたのか。私たちをアビドス高校の生徒だと知って近づいたんでしょう」
「ヘルメット団もお前の差金か?朝はあなたがそれを倒しましたが、自作自演って線もあるでしょうからね。それで私たちの信頼を得ようとしたところでしょうか?うまくやったようですがそうはいきません。ユメ先輩は騙せてもこの私までは騙されません」
「さあ、ここまで言って、何か申し開きがありますか?」
絶体絶命だ。切り抜けたと思ったらすぐこれだ。俺は問答は苦手だ。特に説得は俺の苦手分野だ。なにより、相手の話を聞かなそうなこの女は、俺の天敵とも言えるわからず屋系だ。一応、分析するのはまあまあ得意だと自負しているが、どのような言葉が正解かで迷って止まってしまう。なにより……こいつに言葉がちゃんと通じるかどうかが要だ。
「スラ……」
スラりんが心配そうに、こちらを見る。
「スラりん……」
俺はスラりんに近づき、頭を撫でる。
「さっさと答えてくれませんか?」
いつの間にか、眼前にまで近づいていたホシノ。銃口を腹に向け押さえつけるように壁際に追い込まれる。
「……チッ。さっさと答えろ!!」
もう、一刻の猶予もない。この距離では、抵抗もできないし、抵抗すればより誤解を生みかねない。背水の陣すらままなってない八方塞がりな状況。
とにかく答えろ。何か喋るんだ。喋らなければ、道すら開けない。
「……違う。俺にそんなつもりはない。本当にただ、損得とか無しに人を助けた……ただそれだけだ。君たちを知らないふりしたのは、初対面で急に全部知ってるなんて言ったら仲良くできないと思ったから。俺は別に敵を作りたいわけじゃない、できるなら友達になりたいと思ってる。それと、君たちになにかしてもらいたいとも考えてないし利用するつもりもない。本当なら、この洞窟も君達に関わらせたくない。いくら強いと言えど危険生物だってたくさんいる。俺は、そういった犠牲がないよう、こうして洞窟を巡ってる」
「これで全部だ。お前の知りたいことの全部は……」
「……はい。わかりました……ですが、まだ一つ疑問があります。どこで私たちの事情を?」
「あれは、多分旧アビドス学生……でいいのか?そこの人達の話題を盗み聞いてさ。キヴォトス観光でアビドスに行く予定だったから、なにか知れると思って聞いてたらそんな話を聞いたんだ。流石に生徒数とか名前とかはわからなかったけど」
「なるほど。……捨てた癖に一丁前に話題にしやがって」
小声で文句を言うホシノに、俺は哀れみの顔をした。
すまない、名も顔も知らぬ生徒よ。君たちが話してたという嘘をついたことをどうかお許しを……。
「疑問は解消したけど。まだ完全には信じられません。……貴方のそれを信用できる根拠は?」
「ないな……今の俺にそれを示せる物はない。だが、これからそれを証明していく。お前の目で見て、判断してくれ。それなら文句はないだろう?」
「いいんですか?今ここで撃ってもいいってことになりますよ?」
「構わない。ホシノが俺を信用できなかったって事はその程度の男だったということだ。その時は、もうここには来ないと誓うよ」
「…………」
顎に手をやりホシノは考える。しばらくして、答えが出たのか再度俺の方に向き直り。
「では、見させてもらいましょう。……その証明を」
と、返事を返したのだった。
こうして、二回目のホシノの問い詰めを俺は潜り抜けることができたのだった。
□□□
それから俺たちは先を進んで進んで進み続けた。途中、俺は新しい技を披露しようとホシノに次の戦闘は俺がやる!と提案した。
そうこうしているうちに、魔物が現れた。
・シールドこぞうが現れた。
「それで、手を出すなと言われましたが何をするつもりなんですか?」
ホシノが睨みながら聞いてきた。
「まあ、見てなって!一か八かの賭けだけど、やってみたいと思ってたことなんだ」
そうして俺は、必要のない掌印のポーズを取る。そうして、こう呟く。
「術式反転・メラ」
「術式順転・ヒャド」
二つの全く別の魔法の質量を合わせる。
炎と氷がぶつかり合い、混ざり合い白く発光する魔力球が出来上がる。そして、デコピンをするような構えを相手に向けて、それを放つ。
「虚式・メド!」
これは俺がおふざけしながら、真面目に考えた創作魔法。この魔法の元はメドローア。ドラクエの漫画が初出の技で11に逆輸入された技でもある。
どうして考えたのかって?そんなもん、メラゾーマとマヒャドでできるならその下の魔法でもできるだろ、と思ったからです。普通なら、一度に二つの魔法を使うと少しばかり負荷がかかる。漫画だけの設定かと思ったがそんな事はなく普通にすこしキツイ。実際放った今体がだるくて動けない。
「さあ!この新技を喰らえ!!」
[ミラーシールド]キンッ
「???????」
俺の思考は宇宙になった。あまりのことに俺の体は時が止まったように動かなかった。そして、跳ね返ったそれをモロに浴びた。
「ぐわぁぁーーー!!!!???」
「えーーーーー!!!??」
おかげで体力が8割くらい削れた。
「今……何が起きたんですか?」
「いてて……あれは、ミラーシールドだ。簡単に言えば、どんな魔法も跳ね返す盾の特技だよ」
「そんな技があると知っていながら使ったんですか!?バカなんですか!?」
「アイツが使えると思ってなかったんだよ!」
これに関しては本当にそう。こんな低級のザコモンが使えるとは思わんやん?
[キキキっ!ガキが舐めてると潰すぞ]
「お前も餓鬼だろうが小僧!!」
少なくとも俺らよりは下だよお前は。多分、おそらく、maybe。……そんなことはどうでもいい。雑魚と見せかけて俺を騙しやがって(別に騙してない)!!倍返しにしてやる!流石に力までは高くない…はず。
と、俺の悪癖がそう告げると、一気に近づいて攻撃する。
「おらぁ!『火炎斬り!』」
だが、盾でそれを防がれてしまう。それだけでなく、相手は盾を押し出して、攻撃を弾いた。それにより態勢が狂う。その隙を突いて、小僧が剣を突き出し、それで俺の腹を貫いた。
「ゴフッ!」
あまりの痛さに血反吐を吐く。
「っ!!?ルイ!!!」
即座に疾風突きで小僧に発砲するホシノ。小僧はそれを防御して切り抜けた。
ギリギリの瀕死状態になった俺は腹から血を出しながら意識を保つ。初めてヒットポイント1になったけどメチャくそ辛い。早く……はやくかいふくを……。
「上やく……そう、を」
……いや。よくかんがえたら死ねばよくね?
そうすればアイテムの在庫を減らす手間もなくなるし、一石二鳥では?せっかく手元に出しといてアレだがここは食わずに――
パシッ!
「……えっ?」「早よ食えー!」「モゴっ!?」
いきなり、凄い速さで薬草が取られたと思ったら無理やり口に突っ込まれて飲み込まされた。丁寧に顎まで動かして、しっかり噛ませてくれた。
うん。介護??と思ったね俺。
食べた上薬草のおかげか、次の瞬間には腹の傷が消えてなくなっており、体力が全快した。
「ゴホッ!……ありがとうホシノ」
「いえ……ただ目の前で死なれたら寝覚めが悪いので助けただけです。断じて貴方のためではないですから」
助けてくれるって事は、少しくらいは信頼してくれてるってことかな?
「てか、よく気づいたね。これが回復アイテムだって」
「急に手元から出したので、ルイのことですから。これもなにか力があるんだろうと思って。食べさせたのはほぼ勢いだったので、効果あるのか疑問でしたが、なんとか回復したようでよかったです。普通食っただけで傷治るもんなんですか?」
「それは知らん。でもサンキューなホシノ。危なかったよ……いろいろと」
「?」
「いや、気にすんな。それよりも目の前だ」
シールド小僧は余裕そうにこちらを見ては、キキキっと笑っていた。お前はマコト議長か?だとしたらもう少し威厳のある風格持ってからやれその笑い方。オーガキングぐらい進化しろ。
「よし。……ちょっと乱暴しようか?」
「さっきまで死にかけてたのに余裕そうですね」
「そう見せてるだけ」
「それ何の意味があるんですか」
「相手が油断してくれるかなって?」
呆れた目を向けてくる。
「いいから行きますよ」
そうして弾を装填するホシノ。
「よし。じゃあ俺が囮になるから背後から撃ってくれ」
「……」コクッ
頷いて返すホシノを横目に俺は行動に移す。
そこからは早かった。あっという間に相手は死んだ。
宝箱を落としたけど『青銅の盾』が入ってた。なんだこれ、今の鉄鍋の盾の方が強いじゃないか。
「鉄の盾だったらよかったのに」
……そういえば。
「ホシノ?」
「なんです?」
「ちょっとこれ持って」
ホシノに青銅の盾を持たせる。
「なんで盾?貴方が持てばいいじゃないですか」
「いや、これ下位互換装備だからいらないなと思って。よかったらあげるよ。ユメ先輩の盾ほどデカくないけど、それでも銃弾は守れるからさ」
ホシノは一瞬訝しんでいたが、少し盾を調べた後、理由に納得したのか腕に付けた。軽々と盾をつけた腕を振る。意外と重かったのに軽々としてやがる。当たり前か。
「…………まあ、ありがたく使わせてもらいます」
意外としっくりくるのか微笑みながら頷いたのだった。
それからしばらく歩き続けた。途中でメタルスライムにあったのだが……。
・メタルスライムが現れた。
・いきなり襲いかかってきた。
・メタルスライムは逃げ出した。
「いや逃げるなぁ!!!!」
襲いかかってこようとしたじゃん!!??なんで逃げる!!?矛盾してるだろうが卑怯者!
と、そこから何度か戦闘をした。今回の地図はかなり地下が深かったようで下に下がるにつれて強い敵も出てくるようだった。その分、宝箱もいっぱいあるので色々出た。人喰い箱に一回当たったけどホシノでワンパンだったので楽でした。
さて、今回の収穫をまとめると。
『鉄の槍』、『鉄の釘』、『清めの水』、『プラチナ鉱石』、『薔薇の鞭』、『毒牙の粉』、『キメラの翼』、『復活の玉』。
かなりの量の収穫ができた。特にプラチナや水は錬金素材になるので凄くいい。
というわけでどんどん奥へと進み、ついにその最奥に俺たちは辿り着いた。
「……ついにここまで来ましたね」
「辛く厳しい戦いだった」
「ほとんど私が倒してましたけどね」
お前が前に出るからやれなかっただけなんですが?
「さぁ、お祈りするならして下さい。行くんでしょ、あそこに?」
「いや、いかないけど」
「…………は?」
そんな言葉が出ると思わなかったのか、そんな素っ頓狂な声を上げるホシノに、俺は説明した。
「いやだって、ここまで結構魔物が強くなっただろ?いくら生き返れると言っても、今度は一回の死じゃ済まない可能性もある。ユメ先輩に言われる残機の可能性もあるから安易に死ねないし。だから、今日は見送る」
「あーなるほど」
「納得した?」
「はい。確かに、ここまで敵が強かったなら。前みたいにはいかないかもしれませんからね。さっき死にかけていましたし」
あれは事故みたいなもんだから含めないで欲しいんだけど。
「わかってくれたならそれでいいよ。それじゃあ、リレミトで戻るか」
「そうですね」
そうして、俺はリレミトを唱えて洞窟から脱出するのだった。
□□□
外に出ると、すでに時刻は夕方になっていた。どうやら、だいぶ長い時間中にいたようで日はとっくに落ちようとしていた。
「もうこんな時間だったんですか」
「まあ、出たの昼前だったし妥当か」
「…………ん?」
すると、ホシノの携帯がバイブレーションした。ホシノはわかっているのか画面を見ることなくそれに出た。
「もしもしユメ先輩?」
やっぱ彼女なんですね。ホシノは相槌を打ちながら電話の声を聞いていく。すると、だんだんとその表情が険しいものへと変わっていき、最後にはため息混じりになって行くと宣言し電話を切った。
「すみません。ユメ先輩がまた詐欺にあったようで」
「あーなるほど。じゃあさっさといった方がいいな」
「…………ちなみに、一瞬で飛べる魔法とかは?」
「……ないよ。まだ」
「あるにはあるんですね」
それだけ聞くと、ホシノは疾風が如く速度で砂漠の中を走り去っていったのだった。
俺は、ふぅ、と一息吐きながら。後ろにいるその歪な気配に向けて――
「隠れてねえで出て来たらどうだ?」
……と。圧を込めて呼ぶのだった。
□□□
「クックックッ。まさか既に気づいていたとは……」
どこからともなくゲートのようなものを通って現れたソイツに。俺は目を細めながら凝視した。
「おや?この姿の私に驚いたりしないのですか?自分で言うのも何ですが、かなり不可解な存在と自負しているのですが」
「犬とか猫の二足歩行見た後でもう今更驚くことでもないなと。そういうのもいるかなって納得しただけ」
「……ふむ。それでも少しは反応するものですがね」
「というか、突然現れて何だお前は?見るからに悪側ですみたいな見た目だが」
あくまで知らない体で話を進める。
名前を言おうと思ったが、そういえばまだこいつ名乗ってないわってことに気付き、引き出すつもりでそう聞く。
「これは申し遅れました。私の名前は……そうですね“黒服”とでもお呼びください。この名前が大変気に入っていましてね」
黒服……。その名前の通り黒いスーツを着込み、体は影の様に黒く無機質で、右目にあたる箇所には発光部があり、そこから顔全体に亀裂が走っている。また、黒い手袋を着用しているが、手袋と袖の間の地肌のような部分にも同様に亀裂が存在している。頭部の亀裂からはモヤのようなものが出ている。実際に相対すると本当に不気味だな。
でもその名前という事は、既にホシノとは接触済みか。そもそも、黒服と呼ばれ出したのもホシノの一言からだったし。
「それと、私が悪側ということに関してですが。否定はしません。私は所謂、“悪い大人”の区分に入るでしょう。ですがそれは、大人として当然の行為をしている故のものです」
「さて………会って早々ですが。貴方も私と話すのは気が進まないようなので。手短に聞きましょう」
すると、黒服はこちらに一歩半の距離まで来ると、こちらに手を差し出して――。
「瀧本ルイさん……私と、契約をしませんか?」
……と。聞いてくるのだった。
感想と高評価、ここすき、などよろしくお願いします。励みになります。
○装備
・青銅の盾 守備力10
青銅のプレートを幾重にも重ねて製造したもの。
・鉄の槍 攻撃力28
十時型に左右上方向に刃がついた槍。持ち手は木製だがしっかり頑丈だ。
・薔薇の鞭 攻撃力14
皮の鞭を除くと一番最初に出る鞭。これって意外と強いんだなって作者は思いました。
○ルイはさりげなくレベルアップしました。
レベル9 →レベル10
H P=65→75 +10
M P=41→41 +0
力 =28→32 +4
早さ=21→22 +1
守り=22→26 +4
運良=12→12 +0
??=9→10 +1
攻魔=23→25 +2
回魔=27→28 +1
・ルーラ習得 スキルポイント+17p
新たなアンケートを実施しています。
私の中のプロットでは、本編行く前に必ずやる話があります。
ズバリ言いますが、過去アリウス編です。
もうとっくに内戦は終了しており、ベアトリーチェの支配下にあるアリウス自治区の冒険は、これからの話において欠かせない物となっています。ただ、敢えてせずに本編で明かしていくのもまた一興な気もしていて判断つきません。というわけで、アリウスまでの間の話も兼ねてアンケートをしようと思った次第です。
過去アビドス編の後、次なる冒険が見たいか?
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そのまま本編〈前に○○○○編をやる〉
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○○○○編やらずに本編
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過去ミレニアム編 幕間程度
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過去ゲヘナ編 プロット無し
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過去百鬼夜行編 プロット無し
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過去山海経編 プロット無し