ちなみに、今の時期は5月〜6月ぐらいを目安にしています。
プロローグ
気付いたら、そこは。
とても澄んだ青が広がる世界だった。目覚めた俺は、仰向けで寝ていた。しかも――――
教会の前で……ある。
「よし。……一旦、情報を整理しよう」
ついこないだ……というか記憶上は目覚める前のことなのだが。俺は日本で暮らしていた。そして、友達と一緒にドラクエごっこして遊んでいたら、車に轢かれて死んだ。だが、目覚めたら白亜の建物が立ち並ぶ、どこか見覚えがある世界に飛ばされていた。……安着かもしれないが、俺はこれを異世界転生だと思っている。
ちなみに、死ぬ直後の記憶としては――
『出たな!』
『よく来たな勇者よ!』
『勇者よ、奴の弱点は……心臓だ』
『よく見破ったな!』
『倒す前に名を聞こう。魔王よ……お前は誰だ』
『クックックッ……中ボスだ』
『中ボスかよ!ふざけんな!!』
〜〜〜〜〜
『あーばよー!』(はぐれメタルの役)
『待てやはぐれメタル!!逃げるなぁー!!逃げるなぁ卑怯者ー!逃げるなぁー!』(なぜか炭治郎)
ぷううううう!!!!(脇道から飛び出るトラック)
『あっ』(死を覚悟して死ぬ3秒前の男の一言)
以上。
「我ながら、恥ずかしく、しょうもねぇ終わり方だったな」
恥も外聞もないバカな中学生のバカなお遊びである。
今までのは、比較的人に迷惑を与えていなかったので軽い説教で済んだが、今回はことがことだ。……きっと、アイツらは叱られているのだろうか。それとも、怒られるどころじゃなくて……俺のために泣いているのだろうか。
「あーでも。いちばんの後悔は…………」
「ドラクエ3 HD2Dリメイク……やりたかったなぁ」
「……あの?」
「っ!!?」
青い空を見上げていると、突然視界の端からこちらを見つめてくる綺麗な銀髪の美少女が赤紫の瞳で上から顔を覗かせてきた。そういえば思い出した、俺今教会の前で倒れてたんだった。完全に動線の邪魔をしている。
俺は即座に起き上がり、声をかけた少女に向き直る。
「すみません!お邪魔でしたよね!こんなところで寝てしまい、申し訳ございませんしたぁ!!」
目の前の少女に向けてすぐに謝り倒す。迷惑をかけているのはこちら側なのだ。謝るのは礼儀だ。
「いえ、お気になさらず。……えっと、ところであなたは?なぜ、私たちの教会の前で倒られていたのですか?」
最もなことを聞かれる。いや、実際その通り過ぎるので仕方ないのだが。
「えっと……それ…………は??」
頭を上げて、事情を説明しようと彼女の顔を見て俺はようやくそこでその事実に気づいた。
見ている方向は、顔……ではなく、その頭上にある天使の輪のようなもの。
「あの……もしかしてですが。私のヘイローが気になるのですか?」
「ヘイロー……」
「そういえば、あなたにはヘイローが見当たりませんが」
ヘイロー。ヘイローって今確かに、目の絵の少女はそういった、ヘイローと。ということは……つまり。
「はっ!……すみません、まだ名前を名乗っていませんでしたね。私の名前は、“歌住サクラコ”と申します」
その名前を聞いた瞬間。俺の中の仮説は、一気に確信へと変わった。……そう、それはつまり。
――俺は、ブルーアーカイブの世界に転生したようだ。
□□□
その後。キヴォトスのことなどについて、ひとまず俺は何も知らない外から来た人間であることを説明した。転生のことについては、信じてもらえるかわからなかったので、それだけ伏せてそれっぽく説明をした。今は、サクラコと一緒に近くのベンチに腰掛けている。俺の服装だが、どうやら鏡を見たところ死ぬ以前のままの状態でこの世界に来たようだ。あの時は下校中だったので、今の俺は制服の状態だった。なんというか……転生じゃなくて転移と言った方が正しく思えてきた。実際体には目立った外傷はない。……うん。なら転移だな。
ちなみに、ここで自己紹介をしておくが、俺の名前は瀧本ルイだ。つい最近まで日本に住んでいた中学生だ。年齢は14歳。半年先には15歳になります。
「そうだったのですね。たまたま迷い込んでしまって気づいたらここにと。そういう事情があったのですね」
「帰り方もわからないし、どうしようかな〜とね?」
サクラコはとても真剣に俺の話を聞いてくれた。そこまで真剣に悩むこともないのに、この人はほんと真面目だな〜。そこがいいんだけどね。純粋な善意が彼女の良いところ!
ちなみに、帰り方に関してはサクラコもわからないらしい。いや、そうだよねぇ。わかったら多分、先生は帰ろうと思えば帰れるということで、ここを見捨てようと思えば見捨てられるんだよな……ま、先生はそんなことしないけどね。
「もしよければなのですが、帰り方がわかるまでの間、私の家に来るのはどうでしょうか?」
「なるほど君の家ね。確かにそれもあ……へ??」
自然な流れで家に異性を誘うサクラコに俺は瞠目した。
「いや、あの……サクラコさん?一応俺、男なんだけど?」
「?……はい、そうですが。それがどうかしましたか?」
「いやほら、サクラコさんが嫌じゃない?ほらここって、俺みたいな男いないし」
「ですが、私から見てもあなたはとても良い人だと思うので、特に私は嫌ではないですよ。……はっ!もしかして、私なにか不愉快に思うようなことでもしてしまったでしょうか!?」
「いや、そういうんじゃないよ!……はぁ。まあ、サクラコさんが良いなら、特に気にしてはないから。お言葉に甘えることにするよ」
「当然です。私はシスターですから、誰にでも優しく慈悲を与えるのが私たちの仕事ですから」
お、おぉ!!なんと澄み切った笑顔なんだ!眩しい!その純粋無垢な顔が眩しいよ!嘘ついて誤魔化した自分が悪く思える。女神や、女神がおるで……!こんなのを暗黒微笑とか言ってるんですか!?綺麗な顔してるだろうが。
「うふふ。これもきっと神の思し召しなのかもしれませんね」
「あはは!……そうかも」
「ところで……その、ずっと気になっていたのですが」
すると、サクラコは不思議そうな目で俺を見て、正確には俺の背中?を見て尋ねる。
「その背中の棒と、丸い木の板はなんですか?」
俺はこの時。背中に武器があることを初めて知った。背中に背負っていたそれらを俺は取り、それをよく見た。これらも、どこか見たことある……というか、最近やった何かによく似ていた。いや、このデザインもしかしなくとも……これって。いや、ここキヴォトスだし戦いは避けられないとは思ってたけど。
「だからってなんで『ひのきのぼう』と『おなべの蓋』なんだよ!!」
ドラクエで見たやつまんまじゃねえか!?なんでこれ?!そもそも、なんでこれ持ってんの俺?!
はっ!!まさか、転生特典か……!!?俺の力は、ドラクエの武器を使えるってことか!?
「だとしたらもっとマシな武器よこせー!!!!」
兵士の剣とか革の盾とか、あるだろうが!!?なんでよりによって最弱装備だよ!せめて……せめて棍棒にしろ!どんな縛りプレイだこのやろー!!
「あの……えーーっと。急に叫ばれて、突然どうしました?」
「えっ…………あーその。気にしないで、ただの愚痴だから。それと、これについてだけど。簡単に言うと、俺の装備だよ」
「装備……ですか?にしては貧弱そうですが……」
「それは俺も思う。でも、これしか持ってなかったから……。あ、そうだサクラコさん!この近くに服屋ってあるかな?」
「服屋……ですか?はい、ありますが」
「よかった!できたら、その場所教えてくれないか?」
「それでしたら、丁度この後は特にお仕事もないので、一緒に行きますよ」
「本当か。だったら、頼もうかな」
「それに瀧本さん。お金をお持ちではないでしょう?」
「うっ……確かにそうでした。あの、図々しいのですがその」
「はい。私が代わりに出しますので、ご安心を。返さなくても大丈夫ですので」
「いや、それはいつか返させてもらうよ。借りは作りたくないからね」
「本当によろしいのですが……わかりました。では、お待ちしております」
俺の姿勢に納得したのか、それでサクラコは了承し、あの暗黒微笑を浮かべた。……やっぱり可愛いよな。やばい、好きになる。そうして、俺たちはベンチから移動し、サクラコが案内する店へと目指した。
「……それにしても」
街を歩きながら、ずっと思っていたことを考えた。
さっきから街を歩いていて、他の生徒達……正確に言えば見たことある生徒達。ハナエとかヒフミとか、アズサとかイチカとかマリーとかを全く見かけないことに、俺は疑問符を浮かべていた。
ふと、サクラコの方を見る。横並びに歩いているので、とても綺麗な横顔が映る。でも、その顔には何処かゲームで見た顔よりも幼さが少しあり、立ち絵よりも短く整えられた髪の毛に、違和感を感じた。
「そういえば、サクラコさんは何年生ですか?見たところ、俺よりも上に見えますが?」
「そうなのですか?そういえば、瀧本さんも学生ですが。おいくつでございましょう?」
「俺は、もうすぐ15になるな。……中学三年だ」
「まあ!中学生でしたか……私はトリニティ総合学園の一年生なんです。男性は私たちよりも背が高いとお聞きしていたので、私よりも身長が低くもう少し年下かと思ってしまいました」
身長が低いのはちょっと気にしてるので触れないでもろて。というか周りがおかしいんだよ。急に伸びすぎだろ!160越えがちらほらと……くそ!
見たところ、サクラコもそこそこに身長が高い。160……はなさそうだな。でも、俺の身長は143だ。まだ伸びる余地があるだけマシか。
それから時間が経ち、俺は服屋さんでオシャレなものを買った。俺のセンスが間違ってなければ……というかこの店にあるデザインが割と大人びていて俺の場合は気せらられてる感が否めないが。フォーマルめなもので揃えてみた。因みに、ここの服は頑丈で銃弾受けても傷つかないとか。防御力高そう〜。
「ありがたやありがたや〜」
「あの、なぜ私にお祈りをしているのですか?」
「女神からのお慈悲を受けておいて、拝まないわけにはいかんからな」
てれれれ、て〜れ〜れ〜〜♪
「ん?今、知ってる讃美歌が聞こえ――」
とか思ってたら……。
「オラオラオラーー!!!」
ヘルメット被った奴らが現れた。ヘルメッド団だな。
てかやばくね?俺、普通の人間だから受けたら死ぬんだが??先生見たく死んじゃうんだが??
「やばいやばい!!サクラコさん助けて!!」
「ど、どうしましたか!?」
「俺、ヘイローないから銃喰らったら致命傷どころか最悪死ぬんです!」
「っ!!?それは大変です!早くこちらに」
ズドドドドドッ!!!
「ぐはぁ!!」
「瀧本さん!!??」
やばい、被弾した。多分2、3発くらい喰らったよ。
まさか、転生初日でまた死ぬなんて思わないじゃん。
さよなら、キヴォトス。また会う日まで……
「………………あれ??」
「………………え???」
おかしいな、生きて……るぞ?でも、めっちゃ痛いのは痛かった。でも、服は……頑丈だったなこれ。でも、手とかにも当たったし、銃槍もできて……ない!!?
「ビッくらポンだぜ」
想定外。まさか、受けても死なないとは……。
……そうか。そういうことか。
俺はそこで、ある仮説が出来上がる。
俺の特典それは……ドラクエと同じステータスを持ち、かつドラクエの勇者や仲間の使う特技や魔法を使うことができる能力。後者はまだ未知数だが、概ね正解だろう。って事は……もしかしたら、俺も戦えるのでは??
「よかった!生きてたのですね……早くここから去りましょう、これだけの騒ぎです。正義実現委員会が鎮圧に来ますので、今は安全なところへ」
「いえ、サクラコさん。俺も戦います」
俺がそう言うと、サクラコさんは目を見開いて心配そうにこちらを見た。
「で、ですが!先程瀧本さんは銃弾一発で危険だとおっしゃったではないですか!」
「理屈はわからんが。何故だか俺はそれに耐えられた。だから、もしかすればだが、戦えると思うんだ。耐久があるなら、なんとかなる!」
「……で、ですが。わかりました、ですが私も行きます!自ら死にに行くような事はさせられません。危なくなったら、すぐに後退してください」
「おう!」
サクラコに背を向けて、俺は奴らの前まで歩き出し背中に背負った『ひのきのぼう』と『おなべのフタ』を構える。相手は俺を見て「ふざけてんのか!?」と笑っている。まあ、そりゃそうだわな。そりゃ笑うでしょうとも……。しかし、いつまで笑ってられるかな?
「行くよ!」
「はい、援護しましょう」
俺は盾を構えて、突っ込む。
相手は余裕なのか射線を敢えて外して撃っている。……が、そんな余裕を俺は一瞬で壊した。一番前に出ていた赤いヘルメットの女に近づき、自分の間合いに入ったところで、右手に持った武器を大きく振り、そいつの腹目掛けて殴った。すると、相手は軽く後ずさった後少しよろめいたがすぐに体勢を整えた。
やはり、威力は弱いらしい。でも、効いていないわけではなさそうだった。
他の奴らの銃を構え、今度は少し警戒して俺を狙う。それを盾でガードするが、全身を覆えていない盾では足や体にもろに食らうだけだった。
「やばい、血が……」
これ以上の攻撃は、流石にやばい。体が逃げろと悲鳴を上げているのが一瞬でわかる。
「クッ!!」
「瀧本さん!!!??」
サクラコが援護で数人のヘルメットを撃退するが数が多過ぎる。これはマジで、死んじゃうんだが。
そう考えたその時だった。
「きひ……きひひ」
聞き覚えのある、不気味な笑いが響く。
来たか……トリニティの最高戦力が。
俺はそいつらの方に満面の笑みを向けながら告げる。
「運が悪かったな……どうやら。強い奴のお出ましのようだ」
瞬間。近くの建物の壁が壊れたかと思うと、そこから二丁のSGを構えた黒髪の黒い翼を持った狂気顔の女が出て来た。
「ふふふ。……きひゃ!さあぁ、殲滅だぁ!!!!」
現れたのはトリニティの戦略兵器こと、剣崎ツルギ。
あんな顔をしているが、中身はすごい乙女で乙女な顔をした時の破壊力はエグいものがある。
ツルギの放つ銃撃がヘルメットの奴らをバンバンと吹き飛ばす。
「ふぅ〜、ギリギリだったぜ」
「大丈夫ですか瀧本さん!!」
慌ててサクラコがこちらに駆け寄ると、俺の傷の状態を確認している。色々試してみたくて、つい戦闘に参加したけど、変に心配させちゃったな……。結局、試せたのは攻撃が効くかだけだったし。
「大丈夫だ、この通り無事だよ」
「あまり無理はしないでください。あの程度だけでこの怪我なんですから、もうこれ以上の無理はなさらないで」
「いや、でもやりたいこ「いいですね??」……あっはい」
今初めてその暗黒微笑を恐ろしいと思ったよ。怒る時の方が圧があって怖かった。
殲滅していくツルギの姿を見ながら、俺は静かに立ち上がり体についた埃を払う。
サクラコも埃を払う。すると、サクラコに倒れたヘルメットが銃口を向けたのに、俺は気付いた。
俺は咄嗟に体が動き、その子を守るように仁王立ち(普通にかばっただけ)をして、盾を構えようとして
瞬間。首に激しい痛みが走る。同時に、体が倒れた。サクラコは首から血を流した俺を見て、驚愕の表情を浮かべ、膝から崩れ落ちた。
「あっ………………そんなっ」
意識を保とうと息をする……がコヒューコヒューとどこかから空気が抜けるような音がして、肺に全く空気が行かなかった。意識が……遠のく。視界が暗転する。体を揺らされる。きっと、サクラコのものだろう。声がするが、掠れてまともに耳に入らない。
ついに、耳までも聞こえなくなる。
そうか……死ぬのか。これが……死か。痛覚すら、もう感じない。ゆっくりと意識が手放される。
そうして…………俺は。
「…………はっ!!」
気づけば俺は、あの服屋の前で目が覚めた。
「瀧本さん!!瀧本さん!!どうして……なんで!」
サクラコは、まるで何かを探すように涙を浮かべて周りを見ていた。サクラコが立つ場所には、誰かの血の跡があった。だが、その血は乾いておらず真新しくできたものだとわかる。多分、あれは俺の血だ。俺はあそこで息を引き取ったのだろう。だが、だとすれば不思議だ。……なぜ、そこに遺体がない?
「…………あっ」
サクラコと目が合う。サクラコはまるで、幽霊でも見たかのような顔でこちらを見ていた。
まあ、びっくりするわな。死んだ遺体が消えたと思ったら、目の前でピンピンしてんだから。不気味に思うのも無理はない。
「……よ、よぉ?さっきぶり……?」
「あ、あはは……これは、夢ですよね。だって、先程あなたは」
これは、精神がやばい。サクラコの目元が曇っている。流石に俺に美少女を曇らせる趣味はない。いや、曇らせは好きだけど、俺が曇らせる側なのは嫌だ。
それに、曇らせは救いが無いと嫌だ。耐性ないと鬱になりかけるよあれは。
とにかく、サクラコを安心させなければ。
俺はサクラコに近づき、彼女手を取り確認させた。
「大丈夫だ、俺はちゃんと生きてる。瀧本ルイはここにいる。夢でも幽霊でもない……ちゃんとここにいる」
「あ………………かった。よかった……です!」
サクラコはさらに泣きじゃくり膝を付いて俺に抱きついた。彼女は俺の腹に顔をつけ、気が済むまで泣き続けた。
これで、ひとまずは大丈夫か。女の子を泣かせてしまったのは悔やまれるが。まあ、晴らせたから許してクレメンス。
そんなこんなあり。あの後、正実が現れたため俺はひとまず身を隠してサクラコに事情を説明してもらった。地面の血については、飲んでいたトマトジュースを溢したと言って言い訳してもらった。ツルギは半信半疑だったが、サクラコの真剣な目で納得した。
ちなみに、サクラコにトマトジュースで誤魔化せと言ったのは俺です。「真剣な目で言えば大丈夫だよ」と言ったがまさか本当になるとは思わなかった。
ようやく騒ぎが収まり、俺はサクラコの家へとついていった。ようやく波乱な1日が終わったと思ったが。この後、サクラコから根掘り葉掘り聞かれるとはその時の自分は考えもしなかったのだった。
突発的にできたものです。他にも小説あるだろうに。何やってんだ。
書きたくなったんだよ!
高評価と感想、ここすき、お待ちしております。励みになります。
○キャラ設定
瀧本ルイ 14歳 半年後15歳
所属は無し キヴォトス唯一の男
ドラクエ好きのゲームオタク。ブルアカもハマってたので知ってる。やってたゲームはナンバリングばかりだが、2と7だけやれてないまま転生した。そのことに関してはクソッタレと思ってる。一応、ボスとか内容は知ってるのでやるやらないをずっと渋っていた。一番好きなのはドラクエ8である。
カジノなどの運要素は嫌いだが、すごろくは別らしい。
・ステータス
初期レベル1
HP=21
MP=0
ちから=8
すばやさ=6
みのまもり=4
うんのよさ=1
攻撃魔力=0
回復魔力=0
・装備
ひのきのぼう 攻撃力2
布の服(最初の制服) 守備力4
お鍋のフタ 守備力2
因みに、この世界では装備しても見た目が変わらないです。つまり、ファッションは固定だ。ご都合主義です。
例外として、11みたいな見た目装備もある。
○新装備
サクラコに買ってもらった服。
フォーマルセット 守備力8
銃弾を耐える優れもので、素材的にも燃えにくいが火炎耐性の効果は付いていない。
主人公以外のキャラにも魔法や特技、ドラクエの武器などを持たせたいか?
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武器防具、特技呪文、転職【フルセット】
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武器のみ
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防具のみ
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呪文のみ
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特技のみ
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転職→付随して特技、呪文のみ
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武器防具と特技
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武器防具と呪文
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特技、呪文のみ