BLUE QUEST 〜青春を駆ける戦士〜   作:松花 陽気

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〜錬金釜の3分クッキング3〜

「さあさあやってまいりました!錬金釜クッキングのお時間です!」

「パチパチ!」

「さ〜て、前回は『兵士の剣』と『鉄鉱石』を釜に入れましたね。何が出来上がったのか、見ていきましょう!」

パカンッ!
・『兵士長の剣』を手に入れた。
てれてってって〜〜〜♪

「あれあれ?これは見た事ない武器だな。こんなのあったっけ?」

「ですが、とってもよく斬れそうですね。これなら魔物なんてへっちゃらです」

「……確かに、攻撃力もかなり上がっている。面白くなってきましたよ!」
「と、次に行きたいのですが、そろそろネタも無くなって来たので今回はこの辺にして一旦このコーナーを閉じます」

「この回を楽しんでいただけていたら幸いです」

「好評であれば、またするかもね!」
「それじゃあ、旅までの間に上薬草でも大量に作ろうかな」

という事で、錬金釜クッキングはこれにて一旦終了です。反響があれば、ネタが浮かんだときにまたやるかもです。
それでは、本編へ!


第六話:ホルスの目

ふう。なんとか間に合ったようでよかった。

それにしてもびっくりした。角を曲がったらその先で大量の魔物に襲われてるんだから本当にビビったよ。

 

「ピンチぽかったから、助けに入らせてもらったけど。怪我は無い?」

 

前にいる彼女たちを観察する。一人は小柄だけど俺と同じくらいの背のピンク髪ショートの少女。もう一人は、背が高く大きいむ……凹凸スタイルの浅葱色の長髪を伸ばした少女と、身に覚えしかない猫が一匹だった。……ん?あの子猫ってもしかしてキラーパンサーの子供のベビーパンサーですか!?マジで?!なんでいるの?!名前はなに!?

 

「うん!大丈夫だよ!ありがと〜!」

 

「…………はっ!あ、はい。それはよかったです」

 

ついベビーパンサーに気を取られてしまった。

可愛いね〜、この人達の仲間かな?お兄さんと一緒に来ない?おっと、キラパン好き過ぎておかしくなってしまった。

……というか、よく見たら片方の子に見覚えがあるな。

 

「……な、なにか?」

 

このオレンジと青のオッドアイ……桃色の髪、低身長。ペッタ――

 

「今何かコイツにバカにされた気がします」

 

「いや、キノセイジャナイカナ?」

 

なんでわかるんだよエスパーかこいつ!?

 

「と、とにかく……ここからは俺がやる。君達は後ろにいてね」

 

そう言って前に出る。ブーメランを背中に戻し、装備を剣に変更する。そして再度武器を抜き新しく産んだ剣『兵士長の剣』を構える。

 

「ちょっと!……なんですかあなたは!なぜ背中の武器が変わって!説明を――」

 

「今それは後だ。それどころじゃないことくらい、アンタならわかるだろ?大丈夫、ちゃんと話してやるから」

 

ホシノにそう伝えて、再度彼女らに背中を向けて大群に向かって斬り掛かるのだった。

 

□□□ホシノ視点

 

「………………」

 

そいつは、突然現れた。黒い髪に、黒い目で黄色がかった肌を持ち、私と同じくらいの身長をした。妙なゼリーの生き物を肩に乗せた少年に、私は訳が分からず彼に問いた。だが、その問いは彼の正論により一蹴され……私たちはただ、彼の戦闘を見守ることしかできなかった。

 

剣を出し、鍋の蓋を盾に加工した物を持って、その大群に迎え打っている。変なファッションに変な盾、そして極め付けはあの青い奴と剣……ヘイロー無し。ここキヴォトスにおいてあまりにも似つかわしくない珍しい男の子。何者なんだ、アイツは……なぜこの洞窟に来た?どうして銃を持たない?

 

「……わ、わぁぁ〜!」

 

ユメ先輩が目を輝かせてあの男を見ている。なんでこの人はこんなにも呑気にいられるんですか。もう少し警戒心を持ってくださいよ。

 

もう訳が分からない。それに、なぜか手のひらとかから火の玉を出してるし。人間なんですか?オマケに剣が燃えたと思ったらそれで化け物を斬るし、怪我をしたと思えば傷がいつの間にか消えてるし。なんでもありじゃないですか!?もう見ているだけで、疑念や不安が募り、彼に対する警戒度がただただ上がり続ける。少なくとも、あの化け物と変わらない“よく分からない存在”だということだけはわかった。

 

「火炎斬りっ!!」

 

最後の一体を斬りソイツが動かなくなった瞬間。今まで男が倒してきた魔物達と私が倒した魔物が、何故か小銭を残して泡となって消えた。

 

「ふぅ〜、終わった終わった」

 

一仕事やった、みたいなテンションで背伸びをしながらこちらに振り向く。

 

「え〜っと、それじゃあお話……しよっか?」

 

そう言って、ゆるまった笑顔で語るその男に。

 

カチャッ

 

私は……銃口を向けるのだった。

 

□□□ルイ視点

 

・魔物の群れをやっつけた。

・512円手に入れた。

 

「やはり……強いなここは」

 

本当に、砂漠地域の魔物って急に強くなるし大群で来るよね。それに、火を吹いたりとか全体攻撃する奴も増えるしで、より大変だ。幸い、『地獄のハサミ』のスカラが無かっただけマシと言える。アイツ作品によって硬いし素の守備力200だからそれが二倍になるんだぜ?イカれてるでしょ!

さて、これで一旦倒した訳だし、自己紹介といこうかな。(カチャッ)

…………おっと、どうやらそれどころではなさそうだ。

 

「動かないで下さい」

 

う〜〜ん。俺からすれば銃を向けられる覚えが無いのだが。

 

「そのまま武器を置いて、膝をついて」

 

とりあえず、ここは従った方が良いだろう。

ホシノと思われる少女の言う通りに従った。だが、どうやら少女は銃を降ろす気はなさそうだった。

 

「ほ、ホシノちゃん!?何やってるの!その人は、私たちを助けてくれた人なんだよ?!」

 

「確かにそれは事実でしょう。ですが、もしそういうふうに仕組まれていたら?こんな訳のわからないものがいる遺跡の中で、こんなタイミング良く助けが来るなんて、流石に出来過ぎです」

 

うわぁ〜お、凄い推理力。全部ハズレだけど説得できる気がしねぇし反論ができねえ。あと、やっぱりホシノちゃんなんですね。という事は、あの人がユメ先輩って事か……?

 

「さぁ、答えてもらいましょうか?……あなたが誰で、なんの目的でここに来て、誰の差金か。もしくは、何が目的なのか?何をしたいのか。包み隠さず全部です」

 

「は、はい……」

 

……こ、これが。暁のホルス、こと“過去の小鳥遊ホシノ”か。なんという威圧感に洞察力。

まさに、切れたナイフだな。これは、返答次第じゃ俺の体穴だらけだぜ。

にしても、綺麗なオッドアイの眼光だな〜。

……今そんな呑気に構えてる暇ないんだけどね。早くどうにかしないと。

 

「……どうしたんです?早く答えてくださいよ、自分の名前も碌に言えないんですか?」

 

より圧力の籠った目が俺に刺さる。ここはとにかく、相手の質問に答えるしかねぇか。

 

「俺はキヴォトスの外から来た人間で名前は瀧本ルイって言います。年齢は14です……中学生やってました」

 

「……そっちの青いのは?」

 

「こいつは最近仲間にしたやつで、スライムのスラりんです」

 

「……すら」

 

「よろしくね!にしても、キヴォトスの外から来てくれたの!って事は観光で!嬉しいなぁ」

 

「そんなわけないじゃないですか先輩!こんな何もない砂漠に観光する物好きがどこにいると言うんですか!」

 

その物好きが目の前にいるんですが。まあ、観光が目的ではないから厳密には違うけど。……もうそういうことにしようかな?

 

「ですが、なるほど。……それならヘイローが無い理由もわかりますね。……では、次です」

 

とか考えてるうちにもう次に行ってしまった。

 

「さっきのあなたのアレはなんですか?」

 

さっきのアレとは?……もしかして、魔法のことかな?

 

「なに、なんのことかわからないみたいな顔してんですか。火の玉とか刀身が燃えた謎現象のことですよ」

 

「あーあれね。それはな……」

 

待って、どう説明しよう?というかまず、言って通じる話なのかこれ?いやまあ、コイツら実際に目の当たりにしてたし、普通に言ったら信じそうだな。

 

「あれは呪文だよ」

 

「は?」「じゅ、もん??」

 

「魔法って事ですよ」

 

「付くならもっとマシな嘘をついてください」

 

だって正直に言ったらそうなんだもん!どうしろと!?

 

「じゃあ証明するよ!『メラ』!」ボッ!

 

「うわ!?」「わぁ!」「にゃぁ!?」

 

手のひらを広げて見せると、一斉に驚いた。

 

「どうだ?手品とでも思ったんだろうけど。この通り、タネも仕掛けもございません。これが魔法です」

 

「すご〜い!ねぇねぇ、他にはどんなことができるの?」

 

「他には、傷を治したりとか毒を治療したりとかできますよ?」

 

「水とか氷は?」

 

「水は無理ですけど、氷は出せるかもですね」

 

まだ覚えてないから今は無理だけど。

 

「ユメ先輩!?なに寄ってるんですか!離れてください!」

 

おっと、ユメのペースに飲まれてしまった。逆にその方が良いけど、なあなあにしたらホシノに背中から刺されそうだし、納得するまで詰められるとしよう。

 

「次です……この地図に見覚えは?」

 

「え……それは」

 

前に出して見せつけられた見覚えのない地形の宝の地図。

やっぱり、この子達がここの洞窟の発見者だったか。

 

「……知ってるんですね」

 

「……うん。でも――」

 

「なるほどよくわかりました」

 

「へ?」

 

言葉を続けようとしてぶち切られ、何かを納得したホシノに、思わず素っ頓狂な声が漏れた。

 

「ずっとおかしいと思ってましたよ。この地図をユメ先輩が持ってきた時から。大方、私たちをここに誘い出して何かさせようとしたんでしょう?それか、ここで私たちを生き埋めにでもする気なんですかね?そのタイミングを図るために後を付けていたとか?」

 

「ホ、ホシノちゃん?」

 

「また騙されましたね先輩。きっと、コイツが私たちをここに誘い出した張本人ですよ」

 

「ま、待ってよ!ホシノち」「先輩は黙っててください」「ひぃん!?」

 

……これはやばいぞ。さっきから凄い殺気を感じる。

しかもそれが、“キヴォトス最高の神秘”を持つ、最強の小鳥遊ホシノという少女に、である。

これは早くなんとかしなければ、出だしから信用度マイナスになりかねない!?(もうなってます)

 

「いや、ちょっと待ってくれ!違うんだよこれは、ただ偶然そう見えるだけで。……そ、それに。生き埋めにするつもりなら、君たちを助ける意味が無いだろ?!」

 

「そうですね。……ですが、それが財宝目当てだとしたら、ここで信頼を得て良いように使い潰すためだとしたら。その後で生き埋めとかもあり得ますしね」

 

畜生、難敵過ぎる。なるべくネームドとは戦いたくないし、その相手がホシノなのが詰んでる。あーもう!!初めてのネームド生徒戦がコイツとかクソゲーか?負けイベにしても少年期のゲマよりもキツいんだけど!?

 

「本当に偶然なんだ!俺はそんなつもりじゃない。助けたのも、ただの情からで!」

 

「そんな言葉はいくらでも言えます。外から来た人であってもね。……私たちを舐めないでください」

 

「スゥラ〜!」

 

俺の前に立ち、異議申し立てをするスラりん。

 

「スラりん……」

 

スラりんは目の前の少女を見つめ……いや、睨みつけた。

 

「ガウ!ガルルルルッ!!」

 

スラりんが臨戦体制になったからか、ベビーパンサーも牙を出してこっちを睨みつけてきた。

 

「……なるべく生徒とは戦いたくないんだけどなぁ」

 

「ついに本性が出ましたか」

 

「元からずっと本性剥き出しだよ。俺は誠実に生きてるんでね」

 

サクラコとの約束破って単独探検したり死んだりしたけど、やんごとなき事情があるからで、仕方ないからね。

…………あれ?誠実ってなんだ?

ホシノと視線を交わす。今にも始まってしまいそうな緊縛した空気が支配する。スラりんもベビパンも睨みを利かせる。……しかし、そんな一触即発の空気は彼女の一声により打ち破られた。

 

「ストーーーップ!!!」

 

浅葱色の髪の子が俺たちの真ん中に割って入る。

 

「先輩!?何してるんですか!退いてください!!」

 

「落ち着いてよホシノちゃん!この人は悪い人じゃないよ!」

 

ユメ先輩が俺のことを必死に弁護している。よかった、味方がいてくれるだけで救われるよ。

 

「それにね、この地図は校舎で見つけたものなんだよ!校舎にあった地図をこの人が知ってるのはおかしいよ!」

 

「アイツがこっそり侵入して置いた可能性もあるじゃないですか」

 

「それはないよ。もしそうなら、私だって流石に気づくよ」

 

「……それは、そうですが」

 

おぉ。言いくるめられている。ユメ先輩もやる時はやるんだな。

 

「それと、彼はこの地図を知らないと思う」

 

「……はっ?」

 

「私の勘なんだけどね。多分こういう地図はいくつもあるんだと思う」

 

「え……凄い。なんでわかったんだ」

 

「っ!……本当なんですか?」

 

「うん。彼女の言う通り、幾つもあるし何枚か持ってる」

 

彼女達の前に俺が集めた地図を見せる。

 

「……そうみたいですね」

 

「それと君たちは知らないだろうけど。この洞窟って地図を持ってる人が調べないと出現しないんだ」

「んで今回俺は街を目指してる途中で遺跡の入り口を見つけてね。入ってみたら君たちがいた。……それだけなんだよ」

 

「だからねホシノちゃん。きっとこの人がここにいるのは、本当に偶然なんだよ。たまたまそういうふうに見えちゃっただけで。だからさ、信用してみよう!」

 

「………………はあぁ〜」

 

少しの沈黙の後、ホシノは深いため息を吐いて。

 

「もうわかりましたよ」

 

と、呆れの混じった声で言うのだった。

 

「ただし、“今は”です!なにか怪しい動きをしたらその時は容赦無く撃ちますから」

 

「そうならないように心掛けるよ」

 

とりあえず、難は逃れられたようだ。あ〜ドキッとした。ホシノってこの頃こんなにハッキリと警戒する子だったんだな。その警戒心は良いが、それで身を滅ぼさないか心配だよ。

 

「ありがとうユメさん」

 

「どういたしまして!……と、そう言えば君はここに何しに来たの?」

 

ユメ先輩が小首を傾げて聞く。

 

「さっきも言った通り、俺以外にも宝の地図を持って入った人がいるだろうと思ってね。ここの魔物達にやられたりしてないか心配でね。俺は何度もやりやったが、君たちはそうじゃないだろ?だから、助けるついでに探検でもしようかなって」

 

「それじゃあ、一緒に回らない?」

 

「先輩!?」

 

まさかそんな提案をされるとは……信用してもらった手前あれだけど、あまり知らない人をそう簡単に信頼しない方がいいよ?

どうやら、ユメ先輩はかなり警戒心が無いらしい。これはこれで良い塩梅なのか?

 

「良いですね!ぜひ!」

 

「やったー!ありがと〜!」

 

「……はぁ」

 

さらにため息を溢すホシノ。苦労されてるねこれは。……これは俺も苦労させられそうだな。

 

「あ、そうだ自己紹介しないと!私は梔子ユメだよ!アビドスの生徒会長なんだ!」

 

「そんな簡単にそんなこと言わないでください!」

 

「そしてこの可愛い子が私の後輩で副会長のホシノちゃんだよ〜!」

 

と、ホシノを引き寄せて胸を当てて抱きつき紹介する。おー、これはこれは。

 

「ほら、ホシノちゃんも自己紹介」

 

「わかりましたから、やめてください!……どうも、小鳥遊ホシノ、です」

 

「よろしく。さっきも答えたけど俺は瀧本ルイだ」

 

そう言って、俺は握手を求める。

しかし、ホシノはそれを無視してプイッと横を向いた。信用する気が無いことの意思表示ということかな。代わりにユメ先輩が俺の手を取りブンブンと上下に振って交わしてくれた。勢い強すぎる痛い痛い痛い痛い!!??

 

「これからよろしくねルイくん!」

 

「……いてて。はい、よろしくです」

 

「あっ、この子も紹介しなきゃ!この子は、ゲレゲレのゲレちゃんだよ!」

 

「ニャァ」

 

ユメ先輩に持ち上げられ、先程より緩んだ目つきでコチラを見るベビーパンサーこと、ゲレゲレ。

ゲレゲレ……ゲレゲレか。私はボロンゴ派なんだけどな。

 

「そうか、よろしくねゲレゲレ」

「スラッ」

 

そうして、俺とアビドスの最初の邂逅は落ち着いた雰囲気で終わり、パーティー入りを果たすのだった。

 

「そうそう、一つ聞きたいんだけどさ!」

 

「?……なんですか?」

 

「私たちにも、その魔法って使える?」

 

その後、魔法の指南をすることになり。俺は進みながらそれを教えてあげるのだった。




高評価と感想、ここすき、などよろしくお願いします!励みになります!というか、ここ最近のコメントのおかげでモチベが上がっております!本当に感謝しております!

○新装備
・兵士長の剣 攻撃力16
 ライバルズに登場した剣。ナンバリングに無い剣なので錬金レシピもオリジナルです。見た目は、兵士の剣と大差はなく鍔の色が少し金色であるくらいである。切れ味は前よりも良く兵士長に相応しい剣となっている。

○仲間モンスターの強さ

新メンバー スラリンの強さ
レベル1→→→レベル7
HP=8→52 +44
MP=0→27 +27
力 =8→32 +24
早さ=3→46 +43
守り=5→19 +14
運良=3→17 +14
??=1→31 +31
攻魔=0→13 +13
回魔=0→19 +19
・ルカニ、スクルト、トラマナを習得

アビドスのゲレゲレの強さ
レベル1 →レベル2
HP=44→52 +8
MP=0→0 +0
力 =24→29 +5
早さ=18→25 +7
守り=9→16 +7
運良=9→13 +4
??=7→31 +24
攻魔=0→0 +0
回魔=0→0 +0
かえんムカデ、との戦闘でレベルアップした。

過去アビドス編の後、次なる冒険が見たいか?

  • そのまま本編〈前に○○○○編をやる〉
  • ○○○○編やらずに本編
  • 過去ミレニアム編 幕間程度
  • 過去ゲヘナ編 プロット無し
  • 過去百鬼夜行編 プロット無し
  • 過去山海経編 プロット無し
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