DATE ALIVE after   作:氷結cool

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明けましておめでとうございます。昨日投稿しましたが正月ネタをやってみたいなーと思い投稿しました。急いで書きましたので誤字脱字があるかも知れませんのでその場合はご連絡下さい。
では、どうぞ。


番外編 数年前の年末年始

「今年ももう終わりか。」

 

頭の中で今年あったことを思い出しながら士道はキッチンの掃除を行っていた。

 

ドタドタッ

二階からそんな誰かが走り回る音がした後に、

 

「おにーちゃん!部屋の掃除終わったよー!」

 

「おう。お疲れさん、琴里。こっちももう終わるからゆっくりしてな。」

 

どうやら部屋の掃除が終わったようなのでゆっくりするように琴里に言うと、琴里ははーい!と言いながら炬燵に入っていった。

 

「ふゆー。あったかい~。」

 

「琴里、お疲れ様だ!」

 

「琴里さん。お疲れ様です。」

 

『お疲れー、琴里ちゃん。』

 

炬燵には先客がおり、それぞれが琴里を労っていた。炬燵に入っていたのは綺麗な黒髪の夜刀神 十香と左手にパペットをつけた四糸乃とそのパペットであるよしのんがいた。

 

「ありがとー。そっちは終わったのー?」

 

「うむ!シドーに掃除を早く終らせろよと言われたからさっき終わらせたぞ!」

 

「はい・・、わ、私もさっき終わりました。」

 

どうやら二人は琴里より先に掃除をおわらせていたようだ。

 

「今年ももう終わりかー。ねぇ、三人は来年は何したい?」

 

「むっ?来年か・・。そうだな、・・・・」

 

「えっ?ら、来年ですか?えっ、えっと・・・」

三人は他愛もない話をしながら暖をとっていた。

 

--一時間後--

 

「ふぅ・・やっと終わった。」

士道はようやく掃除を終わらせて琴里たちがいるリビングへ足を運んでいた。

 

「おーシドー、掃除終わったのか。」

 

「おう。終わったぞ。後はテレビでも見ながら年越しそばを食べるだけだな。」

 

「おおっ!シドー、年越しと言わずに今すぐそばを食べよう!!」

 

「ダメだ、年越しに食べるものなんだから我慢しろよ。」

 

「む~。シドーがそこまで言うなら・・・」

 

どうやら十香はそばを諦めてくれたようで士道は少しホッとした。

 

「おにーちゃん。ガキ〇か始まるよっ!」

 

「おおっ!始まったか!・・ところでシドー、なにゆえ奴等は尻をあんなに叩かれても反撃しないのだ?私なら見知らぬ相手にあんなことをされたら反撃してしまうのだが。」

 

十香は素朴な疑問を士道にぶつけてみた。士道はテレビだからと答えようとしたのだがその前に

いつの間にかその場にいた時崎 狂三が十香に嘘を教えていた。

 

「もちろん、彼らは叩かれるのが大好きだからですわ。叩かれれば叩かれるほど興奮する変態なのですわ。当然、士道さんも興奮する変態なので沢山叩いてあげてくださいまし。」

 

「何っ!?それは本当か!?シドーは叩かれたい変態なのか!?」

 

「ええ、間違いありませんわ。士道さんは生粋のドMですから。」

 

「そうなのか、わかったぞシドー。私がシドーを気持ち良くさせてやる。」

 

狂三の言葉を素直に信じた十香は何処からか取り出したのかガキ〇かでお馴染みのバットを手に持ってにじりよってきた。

 

「何処からバットをっ!?てか、ちょっと待て十香っ!!俺は叩かれて喜ぶ変態じゃない!!狂三も嘘を十香に教えるな!!」

 

士道は悲鳴じみた声をあげ、十香から遠ざかった。

 

「あらあら、士道さん。違いましたの?てっきりわたくしはMだと思っていたのですが・・」

 

「何でだよっ!?」

 

「あら、聞きたいんですの?」

 

「・・・いや、やっぱり言わなくていい。」

 

嫌な予感がしたので狂三を問い詰めるのを諦めた。

 

「それはそうと、四糸乃。お前までバットを持ってこっちに来ないでくれ・・・」

 

「えっ!え、えっと・・・こ、これは違うんです・・」

 

『良いじゃない、四糸乃~。士道君のお尻叩いてあげなよ~(笑)』

 

「~~~っ!?」

 

四糸乃はよしのんに唆されたようだ。四糸乃はよしのんの言葉に真っ赤になりながら下を向いていた。

 

こうして、大晦日が過ぎていった。

 

 

そして、日付が変わる少し前ーー

「さて、そろそろカウントダウンだな。」

 

「じゃあ、みんな準備しましょ。」

士道といつの間にかリボンを変えていた琴里の言葉を合図に各々がカウントダウンの準備を開始した。

 

士道「それじゃいつも通りでいくぞー!」

 

十香「今年もありがとうなのだ!ーー 十ッ」

 

美九「だーりん、皆さん。来年もよろしくです~ーー 九

 

八舞 耶具矢「運命に選ばれし我らがいる限り、幾星霜汝は安らかなる時を約束されたも同然よ!」

 

八舞 夕弦「感謝。今年もありがとうございました。」

 

八舞「「ーー 八」」

 

七罪「私となんて来年も一緒にいたくなんてないだろうけど、ーー 七」

 

士道「この数字はいないからな。とりあえず今年もありがとう。来年もよろしくな。ーー 六」

 

琴里「来年は士道がもう少しましになってることを祈るわーー 五」

 

四糸乃「わ、私ですか。え、えっと来年もがんばります。」

 

よしのん『来年もよろしくね~(笑)』

 

四糸乃、よしのん「『ーー 四』」

 

狂三「たかが日付が変わるだけですのに何故こんなことをしているのでしょう。ーー 三」

 

士道「そんなこと言うなって。ーー 二」

 

鳶一 折紙「士道、皆。ありがとう。-- 一」

 

全員「明けましておめでとう!!」

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

?「明けましておめでとう。士道、いつかまた会えたらいいね。」

 

??「明けましておめでとうございます。士道、いつか必ず会いましょう。」

 

???「おめでと、五河 士道。会えたら又頭撫でてよね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




やはり難しいですね。特に白いリボンの時の琴里と耶具矢が難しい。
お分かりかも知れませんがただカウントダウンをやってみたかっただけです(笑)。私は見たことないですが多分誰かやってるでしょう。
もしかしたら消すかも知れませんのでご注意下さい。

さて、最後に謎の三人を出しましたが多分本編の方に登場させます。しかし、口調などがいまいち分かりにくいので確実ではありません。もし、この口調でわかった--多分、無理だろう--方で出して欲しいなと思っている方は申し訳ありません。でもできる限りがんばりますので宜しくお願いします。
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