転生者スレッドも混沌中 作:魔法使い辞めるー!
悪魔試験開始だよ!全員集合!
1:スレ主の魔法使い
唐突に愚痴らせろ!鎧がガチで重い!辛い!蒸れる!
地面に埋もれちゃうボボボボッ!助けて!埋もれちゃう!ボボッボボボボッ!ボボッ、、!
3:名無しの魔法使い
おめー。余裕だな?
5:名無しの魔法使い
いや急なボーちゃんやめれw
6:名無しの魔法使い
監督者だれー?
7:名無しの魔法使い
さっさと内容はよ
9:スレ主の魔法使い
アッハイ。スミマセン。
監督者はダストンさん。口元にガスマスク。語尾ににゃーをつける悪魔の方です。オレはダストン先生と言ってます。ちなみにチダルマはチダルマ様呼びです。
時期的にはブルーナイトが終わった後。パートナーなんて作りませんよ。
あとは何人か悪魔試験受けてる奴おるで
11:名無しの魔法使い
鎧って重いのか?
13:名無しの魔法使い
転生先がブリテン出身のオレが言うけどメチャクチャ重いぞ。辛い。
14:スレ主の魔法使い
>>13うわっ。ブリテンとか辛そう
16:ブリテンの魔法使い
ちなみにFate世界です。
18:スレ主の魔法使い
ヨシっ!何かあれば教えてね。衛生管理クソだろうけど頑張って!
何か必須知識が有れば教えるよ!
20:名無しの魔法使い
>>14番!自分でスレ立てしろ!助けてやるから!
21:名無しの魔法使い
ウチラ転生者って大概『事故タヒ』『ジサツ』『タサツ』が原因で死んだ善人だからスレが基本暖かいよね。最近では虐待された子供達まで保護してるそうだし。
23:名無しの魔法使い
ネタと安価とギャグには容赦しないけど
24:名無しの魔法使い
それはソイツが悪い。
26:名無しの魔法使い
んだんだ
28:スレ主の魔法使い
ちなみに今は鎧を使って走り込みしてまーす(現実逃避)
そのあとは泳ぎまーす(現実直視)
タヒんじゃう。本当にタヒんじゃうよ!
29:ブリテンの魔法使い
大丈夫!大概タヒんじゃうと思っている時って死なないから!
傷の痛みでタヒに向かってる時なんてそんなのを考えてる暇なんてないよ!痛いから!
31:名無しの魔法使い
33:スレ主の魔法使い
34:名無しの魔法使い
36:名無しの魔法使い
37:名無しの魔法使い
39:名無しの魔法使い
40:名無しの魔法使い
42:名無しの魔法使い
43:ブリテンの魔法使い
あれ?滑った?でも実際そうだからね。
45:名無しの魔法使い
滑りすぎてウチラの心が複雑骨折だよ。
47:名無しの魔法使い
スレの中に精神科医と外科医はおりませんかー!
48:名無しの魔法使い
HQHQ!誰か医者を寄越してくれ!
49:スレ主の魔法使い
ダークな魔法世紀末だけどマシなのかな。オレは(震え声)
50:ブリテンの魔法使い
Fateの円卓時代もだいたい魔法世紀末かファンタジー世紀末だから気にしないでください!
51:名無しの魔法使い
それ。他世界からすれば、イヤな世界観の背比べなんだよなぁ!(泣)
52:名無しの魔法使い
現代日本万歳!現代日本万歳!お前達も言いなさい!
54:名無しの魔法使い
せやな
56:名無しの魔法使い
日本恋しい…お米恋しい…生卵食べたい…
あ、気分転換に転生ニ回目の私の話する?
一回目はリアル世界で女軍人(未亡人)二回目は転移後世界の女貴族(未婚)。
ちなみにギルメンだったからギルマスのモモンガ君に執着されちゃって…
57:名無しの魔法使い
>>56スレチになるから自分のスレにかけぇ!気になるわ!
59:名無しの魔法使い
おぉ、かおすかおす
60:名無しの魔法使い
軍医で良ければ居るぞ。外科メインだけど
61:名無しの魔法使い
キタコレ
62:名無しの魔法使い
ブリテンのヤツ!学んでこい!
63:ブリテンの魔法使い
スレ立てするぞ!乗り込んで〜!
65:軍医の魔法使い
わーい!
「現実逃避したい!死にたくない!人間になってから死にたい!」
「はい、走り込み追加にゃー」
「ダストン先生は悪魔ですかぁ!?」
「悪魔にゃ」
「そーでした!ちくせう!」
「にゃにゃにゃ」
えっほえっほえっほ。鎧を身体に馴染ませなきゃ!
えっほえっほえっほ。身体を速く鍛えなきゃ!
「ガボガボガボ」
「キビキビ泳ぐんだにゃー」
「ガボガボガボキビキビ!」
ガボガボガボガボガボガボ!まじでボーちゃんネタになりそうなんですけど!助けて転生者スレ民助けて!ボボボボッ!
チクショー!死にたくねぇ!戻る!
「アイツ、ガッツあるのか。ないのか分からんにゃー…
あ、魔法使って戻ってきたにゃー」
以下ダイジェスト
「あのー、ダストン先生。なんすか。この肉」
「お前を労う為に貰った肉にゃー。これ食って身体を鍛えるんにゃー。炊事も頑張ってやるんだにゃー」
「いや炊事はやりますよ?鍛えられるっすから…でも本当に何の肉?」
「さっさとやれ」
「アッハイ、スミマセン。ゴメンナサイ。すぐに焼きます。語尾ににゃー付けてください怖いです」
「ピーチクパーチクウルセェぞ蝙蝠共!今メシやるから待って…齧るなぁ!害獣!」
ドゴォ!(巨大蝙蝠を殴った音)
キィーィー!?(巨大蝙蝠が鳴声)
「ゴラァ!蝙蝠ちゃんを殴んなみゃー!」
「だって先生コイツ。オレを齧った!」
「だからって殴んなみゃー!お前ペット飼うの無理な性格だにゃー…
よし!よく見て学べにゃー!このダストン先生の手本を見て学べ!魔法使いよ!よしよし!可愛い蝙蝠達。一緒にご飯を食べようじゃないか」
ガジ!ガジガジガジガジガジ!(ダストンを噛む音)
「……」
「……」
「先生?」
「オラァ!噛んでんじゃねぇ!齧んな!ゴラァ!」
「せんせぇ!?暴力禁止は!?」
「悪魔はノーカウント!」
「じゃあ弟子もノーカウントにしてくださいよ!」
「ダメ!」
「あ!区別だぁ!コレ絶対区別だぁ!」
「区別じゃない!差別にゃー!」
「少しマイルドに言ったのに何でそんな用語吐くの!?暴言吐きます!ごめんなさい!こんちくしょーめ!弟子の待遇改善しろー!バぁカァ〜!」
「高い死ぬ!?高い高い高い高いよぉ!なんで廃墟同然のビルに登るの!?」
「ピィーー!」
「五月蝿いよ!分かってるよ!ご飯の為に今登ってるよ!」
「ピーチクパーチクピー!」
「お前本当に巨大蝙蝠!?なんかリズム乗ってるよ!?」
「ピーチクパーチク!ピー!チクパー!チク!」
「ウゼェええ!お前ウゼェええ!?」
「ちなみに巨大蝙蝠じゃなくて、みんなの悪魔チダルマさんだぜ」
「……いやなんでだよ!巨大蝙蝠に化けたチダルマ様が何故オレの背中に乗ってるのさぁぁああ!?」
「ピーチクパーチクうるせぇ。そら速く登る。ふぅー…たまには良いなこういうのんびりするのも…なんかこの風景を見ながら茶が欲しいなぁ…
…あ、紅茶飲む?一人で飲むのつまんないからさ。ほら、魔法で出来立てを飲ませてやるよ」
「ちょっ!?アッチィ!?アッチィわぁ!!登ってる時に何で熱々の紅茶を飲ませようとするの!アイアンヘルムから伝わる熱がマジ理不尽ンンン!理不尽すぎ!」
「頑張れ♪頑張れ♪カエシ君♪おかわりやるよ」
「ああ⤴︎やめろぉ!今一度、顔に熱々の紅茶を持ってくるなぁ!ヤメロー!ヤメテクレー!ああ→ああ⤵︎ア゛ッヂァァァァ!↗︎」
「(爆笑)」
1年後
600:スレ主の魔法使い
なんか修行始めた一カ月は覚えてるんだけど。その後一切合切覚えてないんだけど
602:名無しの魔法使い
イヤな事件だったね…
603:名無しの魔法使い
悪魔達がスキあれば、ちょっかいかけてたしね
604:ブリテンの魔法使い
マーリンよりマシ
606:軍医の魔法使い
ソレと比べたらマダ悪魔達がマシよ
608:軍人の魔法使い
ソイツ(マーリン)と比べたら、誰だってマシよ(ギリシャ神話以外)
609:名無しの魔法使い
Fateマーリンの株って無いのになんで更に堕ちるのさ。
611:名無しの魔法使い
原典マーリンだってそんなもんだよ。
612:名無しの魔法使い
大事なこと言わないし。
614:名無しの魔法使い
ンダンダ
615:スレ主の魔法使い
ちょっといい?オレの一年間どんな事してた?
617:名無しの魔法使い
そりゃ…お前…
618:名無しの魔法使い
…ログ辿れよ(顔を背ける)
620:女軍人の魔法使い
うん、強く生きな。痛々しい履歴だから…
622:スレ主の魔法使い
だぁってスレが二十ばかり増えてるんだよ!?
624:名無しの魔法使い
一部切り取り
「あひゃひゃひゃひゃ!見てくれよチダルマ様!永遠に喉を突いて死ぬ男!
この絶望感の顔!声に出したくても出せず!痛みに解放されたいのに戻されてまた喉をナイフで突く痛みを永劫に続く!この芸術品!」
「ダァヒャヒャヒャア!」
626:名無しの魔法使い
一部切り取り
「見てよぉ、ハルさん!ご協力のいただいた熱々の鉄板のお礼を!オレの作品を差し上げます!コレが永遠に焼かれている死なない女です!
襲ってきた魔法使いの女を魔法を出す前に魔法をかけ、拘束!アナタからもらった熱々の鉄板に横にならせ、まるで生きた動物をおどり焼きさせるかのように!背中から焼いていく!」
「ッッ!」
「ご覧ください!叫びたくても猿轡で口を塞いでいるから背徳のある美しさ!こんな美人が手足を縄で抜け出せず!永劫に背中を焼かれていく痛みで悶え苦しむ!
こんな音は聞いたことも見たこともないでしょう!作曲家でミュージシャンのアナタにピッタリな作品かと…」
「美しい!このくぐもった悲鳴と焼かれる音!この永遠を歌にしないともったいない!よくやった!」
「飽きたら言ってくださいね!魔法解きますので!ただし!」
「分かってる!必ず始末する!」
「ありがとうございます。ちなみに猿轡は取れますよ」
「コロシテ…お願いします…コロシテ…」
「え⭐︎い⭐︎」
(カエシが、女の顔を抑えて焼く)
628:名無しの魔法使い
一部抜粋
「ばうばうばう!」
「違う!バウバウバウバウ!」
630:スレ主の魔法使い
あ、もういいです…とくに二つ目がもう辛い…
632:名無しの魔法使い
まだ有るよ?(微笑)
633:名無しの魔法使い
遠慮すんなよ(微笑)
634:ブリテンの魔法使い
ほらおかわりもってこい。
636:名無しの魔法使い
はい、女軍人さん、黒歴史のわんこ蕎麦おかわり
638:軍人の魔法使い
え?私?
……悪魔達の前でゲッタンした事?
639:スレ主の魔法使い
ホア!?アレやったんか!?
640:名無しの魔法使い
魔法の無駄遣いで悪魔もスレ民も笑ったよ
642:名無しの魔法使い
ちなみに魔法の犠牲者は、みんなスレ主を襲ってきたヤツだから気にすんな
643:名無しの魔法使い
ンダ。とりあえず一カ月前後は平和だったよ。
なんか悪魔達と必殺技考えてたけど。
644:名無しの魔法使い
その必殺技がバックブリーカーと魔法の組み合わせで変なオブジェ作ってたよ
645:名無しの魔法使い
永遠の苦しみに浮かぶ男だったけ?
647:軍医の魔法使い
悪魔達笑ってたよ…
我々はカーズ様*1みたいな実況してた。
649:名無しの魔法使い
あとスレ主、安価もしてた。
650:スレ主の魔法使い
あ、安価!?
652:名無しの魔法使い
安価のソレがゲッタンだから気にすんな
654:名無しの魔法使い
いやー、濃い一年でしたね…
656:名無しの魔法使い
ほんとほんと
657:名無しの魔法使い
軍人さんは骸骨さんに告白されるわ
658:名無しの魔法使い
ブリテンさんがブチギレて離反(家出)をぶちかまして国の輸送経済をぶっ壊したり
660:名無しの魔法使い
軍医さんは、Fate世界のナイチンゲール女史と一緒に英国女王陛下に勲章もらってたし。
ナイチンゲール女史と一緒に介護と医療機関を設立してたし。
661:スレ主の魔法使い
ブリテン、軍医、軍人の三名ナニしてるのよ!?
え!?確かに世界によって時間がバラバラと知ってたけどナニしてるのよ!?
662:軍医の魔法使い
アッハハハ…惚れた弱みで…つい…
663:ブリテンの魔法使い
なんか軍医さんに聞いたら、オレの名前があるらしい…
同次元のアーサー王物語に出てる…離反が明確に語られていて同情されてる男らしい…
664:軍人の魔法使い
私だってなぁ!好きで惚れたはれたした訳じゃないんだよ!
旦那のこと忘れてないから。距離感も結婚も恋愛付き合いもしない、友人として付き合ってきたのに、いつのまにかすっごい近くて怖いんだよ!?
666:名無しの魔法使い
転生者スレってやっぱり面白いわ
668:名無しの魔法使い
カオスカオス
669:名無しの魔法使い
まさしく混沌。
671:名無しの魔法使い
それがドロヘドロ。
「チダルマ〜。今回の受験者だけど」
「お?なんだ、全員死んだか?」
場は、廃墟ビルの屋上。その縁に座り、新聞を読みつつ紅茶を嗜んでいたチダルマ。そこにカエシの悪魔試験担当者のダストンが話しかけてきた。
「いや違うにゃ。発狂したり、自殺したり、逃げ出したりしてもうカエシ以外残ってないにゃー」
「アララ…最近ホント根性無しが多いな…」
「で、そのカエシも最近頭がむず痒いとか言っていてにゃ。あのヘッドギアを付けても良いか聞きにきたにゃ」
「ヘッドギアを?恐怖心を乗り越えてないのか」
「優秀だからこそ恐怖心を使って危機管理が出来る、そんな感じかにゃあ…
それか、悪魔に成らないからこそ恐怖心は必要っていうヤツかもしれないにゃ…」
「だが、悪魔に成るためには…いや違った。カエシが人間に成る為には、それを無くさなきゃいけないし…う〜ん。分かった許可する。人格歪むだろうけど平気だろ」
「ありがとにゃー。ところでアイツ本気で悪魔に成らないのかにゃ?」
「あん?どうした気に入ったのか」
「かもしれないにゃ。だいたいアイツが、ストレスのせいで変になった時が面白すぎたり、変な作品作ったりするし。そこが気に入ってるにゃ」
「…わかる。オレは永遠に喉を突く男をくれた。飽きて殺したけど」
「うわ、待って…見たかったにゃ」
「アイツが自信作を持ち込む機会があれば見せてやるよ。ところでカエシを使って遊ばない?」
「んにゃ、遊ぶのは止めとこうにゃ。今、カエシがストレス発散の為に豚肉の焼豚やら中華料理作ってるから味見しようと思ってにゃあ…来る?」
「なんだと!?それを早く言えよ、喰わせてくれ!…いやその前に酒か?それに合う飲料が欲しいな!」
「喪六の処にいる人間に茶を淹れてもらうのは?」
チダルマは、パチンッ!と指を鳴らして「採用!」と言って立ち上がり、新聞をポイ捨てする。新聞の見出しには『煙ファミリーの女ボス。その秘密に迫る』と書かれている。
「楽しみだなぁ!焼豚!」
「あんま期待すんなにゃあ。カエシがストレス発散出来なくて死ぬかもしれんし…あ、ついでに食材追加で買ってくるかにゃ?」
「おう!なんなら色々作ってもらうか!オレ様は、喪六達も連れてくるぜ!」
悪魔達は、バサバサと翼を広げて二手に別れる。二柱の頭は、料理のパーティーで頭がいっぱいだ。それはそれは微笑ましい光景だった。
そんなルンルン気分で帰ってきた悪魔達の手荷物と客人が数人増やした事により、カエシはダストンに向けて怒り声をダストン宅に鳴り響かせた。
そしてカエシは、チダルマとダストンに一週間だけ『勝手にホームパーティーを開く共謀を計りました』と書かれたプラカードを首に吊り掲げる事で許し、急遽なホームパーティー料理を作り、チダルマ、ダストン、客人の喪六とその元にいる人間のもてなし尽くし、死んだように寝たのであった…
カエシ
「やっぱ理不尽持ち込む悪魔はクソやろう…」
チダルマ&ダストン
「いえ〜い!クソやろうで〜す❤︎」
カエシ
「ちゃんと反省してください!絶対プラカード罰を楽しんでるでしょ!?」
チダルマ&ダストン
「わかるぅ?わかっちゃう?」(煽りながら)
カエシ
「(明後日の方にストレス発散の為の絶叫)」
チダルマ&ダストン&喪六
「(爆笑)」
今回の話で分かったこと
〜その1〜
カエシはペットを飼えない性格
〜その2〜
転生者達も特有の悩みがある
〜その3〜
この世界の煙ファミリーのボスは…?
この先どうなるか分からない混沌の先。それがドロヘドロ
一言。
更新少し止まります。