思いつきました。
グロくなったので、書き直しました。だるかったです
練習ですね
視界がおかしくなった。ぐわんぐわんと揺れ動く。おかしいなと思い、目の周りを触れた時、ぶよぶよとした何かに触れる
目玉が飛び出ていた……
不味いと思い、病院に連絡を取ろうとするが繋がらない。私はパニックになって、家の外に飛び出した。その時に、帽子を持ってきたのは得策だっただろう。
家にもどるという選択もできたが……せっかくだ。病院に向かおうかな。
帽子で目を隠しながら、私は受付に向かう。
「予約ないんですけどいいですか?急に目玉が飛び出てきて……」
私はそう言いながら、目を見せる。しかし
「目が飛び出て……ですか?えっと、申し上げにくいのですが、飛び出てませんよ」
おかしい……私はもう一度目の周りを触れて見るが、目玉は飛びてていなかった。
「あれ?おかしいですね。先程までは飛び出ていたはずなんですけど……」
受付の人は怪訝そうな表情で
「あの、もし本当にそう言い続けるなら、眼科じゃなくて、精神科行きます?今なら確か空いてるはずですよ」
「すいません。今日は帰らせていただきます。」
病院から出た瞬間に駆け出した。こんな状況絶対におかしい。あと受付の人。
淡々と何も言わずに家に帰っていく。だが、帰っている途中、激痛が走る。叫び出しそうだったが、なんとか叫ばずにすんだ
目玉 飛び出る
これで検索をかけたが、引っかからない。病気に関することしか出てこなかった。これでは意味がない。オカルトで検索をかけるしかない……
かなり下の方までスクロールをして見つけた
目玉が俺と同じように飛び出た人達の集まりのようだ……しかしこれは、2年前から更新が途絶えている
どうにかして連絡をとり、後日会うことになった。
カフェで待ち合わせをして、その人と会い、話をする
「すまない、すこし遅れてしまって……君が連絡をくれた人?」
「ええ、そうです。私が連絡をした人です。早速なんですけど……」
私は一通りのことを話した。彼は、私も同じような経験があったけど、1ヶ月ぐらい経ったら消えていた。消えた理由もわからない。と言ってきた。
使えない。そう頭の中を過ぎってしまったが……まぁ、使えない方が悪い
「そうですか……あ、そうだ。病院に行った時に私、精神科行きますか?って言われたんですよ」
「せ、精神科行きますかw 私の時より酷いね」
少し雑談をしながら、カフェを去る。その時に、連絡先も交換した。
帰り道、図書館があったことを思い出して寄ってみることにした。そこで、オカルト系の本を借りたり、医学系の本を読んだりして1日を終えた
神話生物は決まってない。毎度の如く