目玉   作:kkrr

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はい、目玉に関して解決してねぇじゃーん。という問題は解決しました


原因

だが、まだ不可解なことがある

 

私に住み着いていた、あれは解決した。しかし、目はなぜ飛び出ていた?

 

シャッガイ

 

検索をかける。シャッガイとは直接的な表現はされていないが、それに関してのサイトがあった。それを読んでみても、目玉が飛び出るだなんてことはないそうだ……

 

 

これは、まだ解決していないことを知った。

 

 

シャッガイなどの不気味な生き物……神話生物と言うべきか。私は、この数日で様々な情報を得ることができた。常識から外れていて、冒涜的なものをそう呼ぶらしい。

 

神話生物に関連する目撃情報や噂を私が持つ人脈をフル活用して、見つけ出した。グンマーの北東部に位置する4年に1度行われる祭りに私は足を運んでみることにした。そこで見たのは、私が調べた情報通りの不気味な光景だった。

 

魚のような顔をした人間。調べても出てこない偶像。そして、人間が誰もいなかった。

 

ものすごく得体のしれない恐怖を感じた。しかし、このままでは何も始まらない。まず私は、この街の図書館と神社に行ってみることにしようとした。そのとき、後ろから声がかけられる

 

「おや、見慣れないお顔ですね?少々よろしいですか?」

 

そういって、顔を覗かれる。

「ふむ。問題なかったようです。」

 

私の目玉が飛び出ていたおかげで、この場を逃げ出すことに成功した。そして、早く原因を突き止めなければ!

 

図書館で、この村の歴史を調べてみた。そこには、ここはインスマスという種族が住んでいて、大いなるクトゥルフを信仰している。そして、4年に1度生贄を捧げるらしい。

 

次に神社に向かった

 

そこでは、インスマスの上の存在があることを知った。ダゴンと言うらしい。神主が不在だったため、中に忍び込む。そこには、インスマスになる魔術と私のような状況になった人の手記が残されていた

 

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インスマスのような状態には、なりたくない。そう思っていた。でも、現実は非常だ。親がインスマスの血を少しでも引き継いでいる場合、遠く離れた親族でも、変異する可能性があるのだから……だけど、まだ希望はある。人間とインスマスのハーフであるため、進行が収まる可能性もあるからだ。

 

 

 

 

 

ここから先は読めないようだ

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これを読み終わった時、私はどう思ったのだろう。絶望した?希望を持った?いや、どちらでもない。どっちつかずの感情が私の中で揺れ動く。インスマスの親族がいるか、親に確認をとったところ、曾祖父母の曾祖父母の配偶者が突然消えたという話を聞いた。きっと、生贄に出されたんだ。

 

 

 

私は、この街から立ち去った

 




群馬ではありません
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