投稿とか待ってらんねえぞお前お前って人だけ読んでください。
100%ネタバレなので基本は読まない方がいいです。
9話:SRTの再建案(SRT生徒は連邦生徒会長代行、防衛室、シャーレの3つに均等に配属され、どこか一つが力を暴走させても他二つが抑えられる構造)を持ち会議に臨むカヤ。ウツツは復職したが心身共に疲弊している。カヤはカイザーに再接触、表向きは関係改善としてだが、裏ではカイザーという脅威の排除を目的とした計画を進めている。SRT再建案を非論理的な理由で真っ向から否定され、そんな意見すらも取り入れ妥協点を探そうとするリンに嫌気が差し銃口を向けクーデター。
10話:先生との会話。シャーレ解体は難しいと判断し、責任を連邦生徒会側で負うことでシャーレを連邦生徒会の一部として操ろうという策を展開。加えて先生の能力を引き出すための業務改善案も提出。だが本編同様断られる。
その後は本編のクソ大変な業務の話。ただウツツがいるので本編よりも円滑に進みはする。
モブから「防衛室長」と呼ばれることに難色を示し訂正するよう求めるカヤを見て、連邦生徒会長代行と呼ぶウツツ。だがカヤは「貴方はいつも通りでいい」と発言(後の手紙の内容に関わる)
11話:リンに面会をしに行く。リンの「権力は毒の入った聖杯」と言う言葉に対し「私は身を滅ぼしてもそれを使う」と宣言。雑談を交わし、連邦生徒会長からの手紙を渡してその場を去る。
カイザーの地下サイロ建設が終わる。基本的には本編と同じ会話をする。そしてカイザーが去った後、コーヒーを一杯淹れながらFOXとウツツに作戦を語る。カイザーは兵力的に増強している。以前の様な事がまた起きたら、今度こそ連邦生徒会が乗っ取られるかも知れない。だからこそここで兵力を削ると。
作戦の内容は、地下サイロにサーモバリック爆薬をバレずに運び込んだのち制御室まで向かい逃げ道を塞ぐ。そして爆弾を爆発させ地下サイロもろともカイザーの兵や幹部を消し飛ばすというもの。その後カイザーと自分の癒着を暴露し、再建不可能なまでに追い込むつもりだったが、カヤはそれを黙っておく。
12話:作戦前夜、FOXとウツツとカヤで焼肉を食べに行く。高い肉に喜ぶクルミやオトギ、感謝を伝えるニコと不安げなユキノ。カヤは表面上いつも通りに振る舞ってはいるが、自分の作戦で大勢を巻き込み、FOXや友人であるウツツも危険に晒すトップのプレッシャーに押し潰されトイレで吐く。ウツツはその様子に気付き、自分も指揮のプレッシャーで苦しんでいる事を伝える。そして作戦当日、カヤは特注のショットガンを手渡し、生きて帰ってきてと頼む。
13話:作戦開始。順調に進んでは居たが、制御室に着いたところで先生とRABBIT達が地下サイロに入ってくる。FOXが作戦を話し、同行するかどうかを問うた事から情報が漏れたため。ウツツは先生やrabbitと言うキヴォトスの重要な戦力を削るようなことをカヤは求めない、つまり爆破は不可能と判断。その為自分は足止めとして残り、FOXに防衛室まで向かわせる事でカヤを救出しようと言う作戦を展開。当然4対1で敵うわけもなくウツツは倒れ、先生はモエのハッキングで近くのヘリを操作し防衛室まで直行する。
14話:結局先生が先に到着。防衛室の席に座るカヤと会話が始まる。カヤは連邦生徒会長に言われた話や、自分の心境を吐露。そして責任を取る為部屋丸ごと爆破し、作戦関係の書類を全て焼き払うと宣言。先生はカヤを助けようとするが、RABBITの面々に連れられてそのまま連邦生徒会を去る。
カヤは連邦生徒会長から送られた手紙を読む。(自分の事を役職でしか読んでくれなかったことへの不満などが書かれている)。そして「疲れた」とだけ呟き爆発。
その一部始終をFOX視点(防衛室に向かい、危ないからと先生達に止められる)とウツツ視点(目を覚ましたらFOXからの通信、その後に爆破音)の二つで描く。
15話:エピローグ。矯正局での先生とカヤの会話。カヤは半身に火傷を負い、片目が開けられない状態。その中で作戦の内容や、自分が全ての責任を背負いウツツやFOXを逃がそうとした事を暴露。
先生は罪悪感を感じ、償いとして座り込んでいたウツツをシャーレに誘う。