SS投稿し放題ですww
ネタが入れられないんですよね。
ネタ入れれたら入れたいんですけどね
アオアシラに勝てなかった主人公はどうなるんでしょうか
俺は休養施設の中で目を覚ましたすぐ横ではグラハムが泣いている。
『ご主人様死んじゃダメだニャァまだアオアシラを狩れてないニャァご主人様ぁ』
俺は声をかけようとしたが声が出ない手足を動かそうとしたが動かない。
俺は死んだのか?
自分で考えても答えは出ない
『……グラ……ハム…』
『ご主人様目が覚めたんですね今すぐ医師を呼んできますニャ』
グラハムは医師を呼びに走っていっていく。
まだ手足は動かない。もしかしたらこのままハンターを引退しなければならないかもしれない
頭の中で悪い未来が木霊する
2分後にグラハムが医師をつれてやってくる。
『ご主人様つれてきましたニャ』
グラハムは涙目になりながら話しかけてくる
『零さん手足は動きますか?』
『動か…ない』
僅かに出る声でそう答える。
『そうですか大丈夫ですよ。麻酔の効果ですからあと数時間もしたら治りますよ。』
俺はホッとした最悪ハンター引退まで考えていた俺にはこの上ない嬉しい報告だった
『でも1週間は絶対安静です。もう少し上だったら死んでた怪我なんですよ運が良かったですね』
『ご主人様よかったニャ』
俺はホッとしたせいかまた眠くなっていく
『ならグラハムくん零くんを任せたよ』
『任せるニャ』
そう言って医師は出て行く
『ご主人様は寝てていいニャご飯などは僕が持ってくるニャ』
俺はその言葉に安心したのか寝てしまう
〜5時間後〜
『おーい零起きてるか?』
俺はその声で起こされてしまう。
『ご主人様は今怪我してるニャあまり大声を出すんじゃないニャ』
『お、すまんな』
そいつは手にある袋を持っていた
『元気つけさせる為にこんがり肉持ってきたんだが食べれるか?』
この部屋にこんがり肉の芳ばしい匂いが充満する
『ダメだニャ医師に汁物系しか食べさせちゃダメって言われてるニャ』
俺の願いはグラハムによって粉々に砕け散ってゆく
ああ食べたかったな。
『そうか悪かったな』
そういいながらこんがり肉を袋に戻してゆく。
くそぅ治ったらすぐさま食べにいってやる待ってろよこんがり肉俺は心の中でそう叫んだ
『そういえばまだ俺の自己紹介をしてなかったな俺の名はガルドってんだよろしくな』
『よ…よろ…しく』
かすれた声でそういう
『ご主人様あまり喋っちゃダメニャ』
グラハムに注意され俺は落ち込む。
そして1週間が経ち退院の日が来た
『物凄い回復力ですね。驚きですよ』
『いやぁ俺だけの力じゃないですよグラハムがいにしえのの秘薬を持って来てくれたお陰ですよ』
『そ、そんなご主人様が凄いだけですニャ』
グラハムは照れながら言う。
『先生一週間お世話になりました』
『ハンターの仕事がんばってね』
そして俺は病院をあとにする
俺は心の中で密かに決めていたアオアシラを狩ってやると
『あらあらお帰りなさいもう体のお怪我はよろしいのですか?』
『村長さんお久しぶりっす怪我はグラハムのお陰ですっかりなおりましたよ』
『そうですかそれは良かったですわ今後も体に気を付けてくださいまし』
そういうと村長はいつも座っている長イスに座る
そしてハンターズギルドからガルドが歩いてくる
『おう零やっと退院したかどうだ体の具合は』
『ああ体の調子は絶好調だぜあの時負った大怪我が嘘のようだぜ』
俺はそういいながら怪我したところを手で少し強めに叩く
『おうそりゃ良かったそれよりアオアシラをいつ狩りに行くかお前の家で話し合おうぜ』
『分かった』
そう言って2人と1匹は零の家へとはいってゆく
部屋の中心のテーブルで作戦会議を始める
『俺が最初に徹甲榴弾を撃ち込むからそれでアオアシラが怯んだ隙にお前らは太刀でアオアシラを斬りつけてくれ。
それでお前らにアオアシラが集中してる間に俺が落とし穴を仕掛ける仕掛け終わったら合図をするからこっちに来てくれ。そのあとは本気で攻撃する。その後は怒り状態になるはずだからなんとか耐えてくれ怒り状態は音爆弾が効かなくなるから注意だあとは足を引きずり始めたら捕獲する。』
ざっくりガルドが説明し終えた後に俺達は頷く
『それなら行けそうだな』
『僕もそう思うニャ精一杯頑張るニャ』
そしてガルドは荷物を整理しに自分の家に戻っていく。
『ご主人様今度は頑張ってアオアシラ狩るニャ』
『ああ当たり前だろ』
そして村長の前に集まった俺達はアオアシラの討伐を受注し渓流へと旅立って行く
明日で今年が終わりますね。
今年もいろいろとありました
来年は読者がもっと増えてくれたらいいなぁと思ってます。基本的に私は初詣には行きません寒いですからね
さて次回はなんとアオアシラリベンジ戦です
大袈裟に書いてますけどハンターにとっては狩りは命取り一回一回集中していかないと零さんみたいになっちゃいますからねwww
では次回のSSで