今年もよろしくお願いします
因みにガルドさんはオトモアイルーを雇っていません
ゴトゴトゴトゴトゴトゴト
竜者の中で俺達は腹ごしらえをしながら雑談をしていた
『ところでガルドが着けている防具なんて言うんだ見たことないんだが』
『俺のか?俺のはリノプロ装備っていってスキルで精密射撃がつくから重宝してるんだ。そう言うお前も前のアオアシラ狩りの時使ってた太刀と違うじゃないか』
『前の太刀はアオアシラと戦ってる時にひびが入ったんだ
その後折れちゃってな新しいのにしたんだ名前は鉄刀って言って前より威力が上がってるんだ前のだと威力が足りない感じがしたんだ』
『そうかだけど前みたいな無茶だけはすんなよ』
『分かってるっ』
『ご主人様渓流につきましたニャ』
俺達はベースキャンプに行き支給品ボックスから支給品を取り出す
『なあ零俺の考え話していいか』
『なんだよガルド考えって』
そしてガルドは考えを話した
『前回の戦いでアオアシラはグラハムをそこまで脅威と考えて無いはずだその裏を突く』
『どういうことだグラハムには悪いがグラハムじゃそこまでのダメージを与えられないぞ』
そういうとグラハムは俯く
『グラハムお前を責めてるわけじゃないんだぞ』
しかしグラハムは俯いたまま
『おいガルドお前が言ってた考えってなんなんだよグラハムを傷つけることかよ』
『おいおい零、そのすぐきれるところがお前の悪いとこだぜ』
『よーく考えて見なアオアシラの体は柔らかいがグラハムじゃきついかもしれんだがよ』
『なんだよそれ以上グラハムを傷つけたらいくらお前って言ったって殴る事になるかもしれねえぞ』
俺はグラハムに対して悪口を言われたためキレかかる
『零よく考えないくらグラハムにとっては硬くてもある一つの場所はグラハムでも突けるところがあるぜ』
といってガルドはある一点に指をさす
『なるほどそういうことかそれならグラハムでもいける』
『いけるか?グラハム』
とガルドはグラハムに声をかける
『任せてくださいニャそこなら僕でもいけるニャ』
そして俺達はベースキャンプを後にする。
そしてエリア5へと入っていく
そこにはハチミツを食べているアオアシラがいた
『いたぞアオアシラだ後は作戦通りに』
『ああ分かった』
そして俺は静かにアオアシラの後ろへと回り込む
そしてガルドはライトボウガンを構え徹甲榴弾をアオアシラの頭に撃ち込む
『グァァァ』
いきならの攻撃で怯んでしまうそしてすかさず俺とグラハムがアオアシラを斬り刻んでゆく
『グガァァ』
そしてアオアシラが威嚇してくる俺はすかさず気刃斬りをする
右から左へ左から右へ右から左左から右を高速でやり踏み込み斬りをするそして太刀の最終奥義気刃大回転斬りを放つそして太刀を鞘にしまうこの鞘にしまうという動作をしないと太刀の異常な動きに使い手が反動を受けてしまう
そして気刃大回転斬りでアオアシラの腕が壊れ
アオアシラが無防備になってしまう
『『今だァァァグラハムゥゥゥ』』
俺とガルドが声を合わせて叫ぶ
いきなりの大声で更にアオアシラは怯んでしまう
『アオアシラァァァ覚悟するニャァァァ』
そして
ザシュ
グラハムの太刀がアオアシラの目に突き刺さる
『グガァァグァァァァ』
『ご主人様今ニャァァ』
『分かってるぜ』
そしてアオアシラが目に刺さった太刀を抜いている間にアオアシラの横に落とし穴を仕掛ける
ズボッ
そして設置した落とし穴に落ちてしまう
そして俺は気刃大回転斬りをする
そしてガルドは徹甲榴弾を撃ち込みすぐさま火炎弾に切替える
そして
『アオアシラ食らうニャァ』
と言いながらグラハムが麻酔玉をアオアシラに投げつける
グラハムが麻酔玉を2発程投げ込んだ頃に
『グァァグガァァ…』
アオアシラは麻酔玉で寝てしまう
『零やったな』
『ああやったぜガルド』
『『グラハムもな』』
『ニャぼ、僕かニャ2人に比べたらそこまで活躍してないニャ』
『いやいや充分な活躍ぶりだったよよくやったなグラハムそれでこそ俺のオトモだ』
そして零はグラハムの頭を撫でる
『お前ら帰るぞさっさと帰らないと夜になっちまう』
『ああそうだな』
そして俺達は竜者に報告し村にへと戻っていく
しかし俺達は知らなかった村に今迄にない最大の脅威が迫っているのを
〜夜の渓流〜
それは狩人狩りとまで言われたモンスター
雷を自由自在に操り数々のハンターを返り討ちにしてきたモンスター
『ジンオウガ』
が渓流に現れた事を
ジンオウガが道を歩く時はモンスターが自分から道をあけるという。
モンスター達は知っていたのだ自分の実力じゃジンオウガには勝てないと…
『グォォォォォォォォォォォォォォォ』
ジンオウガの咆哮が渓流に響く
そしてもう一つの脅威が村に迫ろうとしていた…
『親父なにしてんだ早く舵をきれよ』
『待つんじゃこんな嵐がいきなり来るのはおかしいぞい』
『そんなのは考えてないでいいから早く』
そして古龍観測隊の気球船の下からとてつもなく大きな龍が現れる
『コォォォォォォ』
その龍は嵐の中心に鎮座しそして気球船に向けて高圧の水ブレスを放つ
気球船は水ブレスをくらい渓流の奥深くに墜落して行く
『『うわぁぁぁぁぁぁ』』
そして渓流の奥深くにその親子の悲鳴が響く
その龍は静かに嵐の中心に鎮座し時を待つ…
新年だからって私に予定はないです泣
私にも私にも彼女がぁぁぁぁぁぁ
彼女ができない気持ちなんてあなたには分からないでしょうねぇ
すいません取り乱しましたww
皆さんもまた来年もいい1年が過ごせるといいですね