ウマ娘プリティーダービー 4th season 妄想プロット   作:サンデー狂

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登場キャラ一覧です。シンデレラグレイのキャラもいます

設定のみのキャラもいますが、スターブロッサムのジェニュイン状態だと思ってください


SEASON3から地続きの世界観ではなく、以下のようになっている
・オグリキャップの中等部時代にシンデレラグレイ的なものがあった
  ・その際ラストランの有馬記念でメジロライアンら史実の90世代とは戦っておらず、ゴールドシチーになっている
   原作における先輩のゴールドシチーは別なウマ娘になっている
  ・オグリ世代の年齢設定
   イナリワン>タマモクロス・オグリキャップ・スーパークリーク>ヤエノムテキ・バンブーメモリー
   タマはオグリと同い年だが本格化が1年早かった
  ・イナリは引退級の怪我でクリークと共に引退したが、座学の成績が悪かったので留年してしまい、オグリと同じクラス
  ・ベルノライトはオグリ引退後にアメリカ留学、ドリームトロフィーに移籍したタマが入れ替わりで同室となった

・キタサンブラックは晩成型、サトノダイヤモンドは早熟型となっており、引退理由も早めに引いておこうになっているが、これが二人の間に亀裂を産むこととなる

・スペシャルウィークとエルコンドルパサーの引退理由が「La victoire est à moi!」の件となっている

・クラシック路線とティアラ路線の違いは血液検査で決まる。ヒト族との輸血の際はこの違いは影響しない

・日本のウマ娘レースはギャンブル要素が廃されているが、海外ではブックメーカーが賭けを行っている

・ウイニングライブのステージ衣装はG2以下での着用だが、G1でのウイニングライブは勝負服で行われる

・ドリームトロフィーシリーズは専用の勝負服ではなくトゥインクルシリーズと同様の勝負服である。メタ的な視点で言えばオグリ世代VSキタサン世代といった世代を超えた勝負のトゥインクルシリーズに近い。



人物設定

チームスピカ

 

お馴染み変わり者集団だが、顕彰ウマ娘が開始時に3人もいる。今作の光の象徴ともいえる存在

 

アーモンドアイ

主人公で、アプリでは2年生だが今作ではキタちゃんの後輩。負けず嫌いだが体質的に脆い部分もある。今作における光の象徴ともいえるキャラ

 

ラヴズオンリーユー

アイの1年後輩。動画配信のプロで、変わり者集団のスピカに入ったのはネタに困らないため

 

スペシャルウィーク

1期主人公。田舎出身でドジで大食い

 

サイレンススズカ

沈黙の日曜日からなんとか復活した異次元の逃亡者。引退済み

 

トウカイテイオー(顕)

2期主人公。事故りんぼだがその度に何度も立ち上がった。今回は中盤以降のシンボリルドルフに失望する。今回の闇の要素に関わる。

 

メジロマックイーン(顕)

パクパクですわ。ツッコミ役でもある。ダイヤの闇落ちに心を炒め、痛める。闇の要素に関わる

 

ウオッカ(顕)

ダービー制覇をしたティアラ路線の俺っ娘ウマ娘。さらには日本初のG1七勝ティアラウマ娘

 

ダイワスカーレット

怪我で引退した久しぶりの有馬記念制覇ティアラ路線ウマ娘。晩成型の姉のダイワメジャーがいる

 

キタサンブラック

3期主人公。通称キタちゃん。原作とは異なりピークアウトで引退ではなく同期たちの衰えから戦績が綺麗なまま引退を決めた。秋天の件はドゥラメンテとの戦いから着想を得て差しで決めた。実家が太め。今回の闇の要素と深く関わる側の主人公

 

ゴールドシップ

スピカのリーダー。奇行。今作の120億円事件は海外ブックメーカーでその位賭けられていたため

 

トレーナー

相変わらず本名不明。原作よりも指導を行う

 

チームリギル

 

最強チームのはずだが、2期と3期の間に新興勢力に勝利を奪われているので揺らいでいるのみならず、おハナとオグリのチームの北原が対立して2人逃げられる失態も犯している

 

シンボリルドルフ(顕)

生徒会長だが、今回は失態を犯してしまう。ルドルフの呪いと言われるくらい、本人でも気づかない『自分を超えるものを許さない』といった傲慢な一面もある

 

エアグルーヴ

副生徒会長だが、中盤からは仕事を押し付けられ気味。

 

コントレイル

ラヴズの1年後輩だが、無口、というか未実装なのでキャラがわからない。アイのラスボスその1

 

デアリングタクト

コントレイルの同期。アイのラスボスその2

 

ラッキーライラック

アイのクラシック期のライバル。関西弁

 

東條ハナ

通称おハナ。リギルを最強チームに育て上げたトレーナーだが、最近は新興勢力に押され気味で焦ってる。北原と対立してしまう

 

オグリのチーム

 

古豪のチーム。トレーナーは六平だが、今は実質的に北原がメイン

 

オグリキャップ(顕)

お馴染みシンデレラグレイ主人公。引退後に髪の色がシングレからプリティーダービーの色に変わった。今でもファンが多く、テイエムオペラオーには憧れを抱かれている。スピカと直接関わることは少ないが、今回は出番が多い

 

クロノジェネシス

レースが好きなラヴズの同期。安定感がある芦毛

 

北原穣

オグリのカサマツ時代からのトレーナー。かなり熟練度を増した。テイエムオペラオーに皐月賞出走を勧めた。

 

六平銀次郎

一応メイントレーナー。同じくテイエムオペラオーに出走を勧めた。

 

チームカペラ

 

サトノ家のチーム。今回はかなりのヒールポジションになってしまった。今作における闇の象徴ともいえる存在

 

サトノダイヤモンド

キタちゃんの親友だったのだが、凱旋門賞以降ピークアウトしてほとんど勝てなくなったことで精神面を病んでしまい、闇堕ちして決別してしまう。闇堕ちすると二人称が『あんた』になる。キタちゃんにとってのラスボス

 

サトノクラウン

キタちゃんの同期。秋天でキタちゃん=逃げという先入観があり、差しということは思い浮かばなかったために敗戦、以降掲示板に乗ることすらなくなってしまう。同じく闇堕ちしてしまう

 

新興勢力

 

名前が被らないようにするためこのように呼称。リギル並みに強いがスピカ並み、下手すればそれ以上の変わり者集団

 

ドゥラメンテ

怪我で引退したが、今はトレーナーの勉強もしている。中盤でルームメイトが変わる。実は有馬が限界距離らしい

 

ロードカナロア

リーダーで名前が出るだけ。スプリンターで圧倒的だがカレンチャンが大好きという一面がある

 

モーリス

グランアレグリア入部前に海外留学したため名前が出るだけ。名マイラーだがラスト3戦は2000メートルでも好走、香港カップで有終の美を飾った。マトモ枠。サブリーダー

 

オルフェーヴル(顕)

アプリとほぼ同じ。ウオダスにドリームジャーニーが負け続けたことを期にスピカへのリベンジを誓ってラストランの有馬でゴルシに勝利。問題児。新興勢力四天王の筆頭

 

ジェンティルドンナ(顕)

ゴルシの同期。ゴリラウーマンで練習器具を破壊する問題児。オルフェーヴルとはジャパンカップのみ戦ったがライバル関係。新興勢力四天王の1人

 

ドリームジャーニー

ウオダスの同期。小さいがオルフェーヴルの姉。遠征支援委員会。インテリだが怖い

 

ヴィクトワールピサ

天使なウマ娘。ドバイワールドカップで勝利して震災間もない日本に希望を届けた。ダート適正もある。新興勢力四天王の1人

 

ブエナビスタ

感受性が強い。マトモ枠。新興勢力四天王の1人

 

ジャスタウェイ

出番はない。爆弾を作ることが多い。

 

フェノーメノ

父親が警官でバンブーメモリーと共に取り締まりを行っている。オルたちにも手を焼いている

 

グランアレグリア

ラヴズの同期。マイルの天才。頭マイル

 

新興勢力トレーナー

池添に似てるかも?

 

オグリキャップのライバル達

 

タマモクロス

通称タマ。年齢はオグリと同じだが本格化したのはオグリより1年早かった。トゥインクル引退後は地元の普通の学校に通っていたが、ドリームトロフィー移籍時にトレセンに再転入した際にオグリと同学年になった

 

スーパークリーク

永世三強の一人。オグリとは本格化した時期も年齢も同じ。スタミナが自慢。成績に問題なしなので普通に進級できた。よくでちゅねごっこをするwww

 

イナリワン

永生三強の一人。大井から移籍してきた。年齢はオグリより1つ上だが引退時のケガのリハビリ時、座学が悪くて留年したのでオグリと同じ学年。海外ダートレースにも興味がある

 

ディクタストライカ

オグリとは本格化した時期も年齢も同じ。脚部不安で実質的にクラシック期に引退。自身はマイラーだがステイヤーのナリタトップロードとヒシミラクルを気にかけている。しかし同時に彼女らに振り回されている

 

ヤエノムテキ

オグリと本格化した時期は同じだが年齢は1つ下。今は解けているが、オグリに敵意を向けていた。シングレとの違いは師範代はサブトレーナーでメインは自身の祖父。

 

バンブーメモリー

オグリと本格化した時期は同じだが年齢は1つ下。マイラーだがスプリンターの素質もある。新興トレの仕事でグランアレグリアのコーチを行う

 

幼いウマ娘

 

イクイノックス

通称ノっちゃん。実家が太く、中央の資格のある個人トレーナーがいる。白黒のリボンがチャームポイント。キタちゃんのファン

 

ドウデュース

通称おドウ。大食い。スペのファン

 

その他

 

シュヴァルグラン

キタちゃんの同期。ジャパンカップを勝ったが、翌年のジャパンカップでアイの力にショックを受け、ダイヤとともに闇落ちしてしまう。姉のヴィルシーナと妹のヴィブロスにも心配をされているが、余計にコンプレックスを刺激してしまっている

 

キセキ

アイと同い年だが1年早くデビュー。主人公を目指しているが・・・

 

カツラギエース

日本初のジャパンカップ優勝ウマ娘にしてシンボリルドルフに初めて土をつけたウマ娘。タップダンスシチーやメジロパーマーといった逃げウマ娘と仲がいい。後にキセキが弟子になる

 

テイエムオペラオー(顕)&メイショウドトウ

関係性はRTTTに近い親友同士にしてライバルの凸凹コンビ。オペラオーは北原とおハナの対立を期にリギルを抜けた。ドトウはマチカネフクキタルの占い屋でアシスタントをすることが多い。2人ともオグリと仲がいい後輩。最近ではサウンズオブアースを伴奏にしてオペラを2人でやってる

 

アグネスタキオン

お馴染みマッドサイエンティストだが、今作ではその側面は鳴りを潜めている。ダイワスカーレットを気にかけている。

 

リスグラシュー

惜敗が多かったが、引退年に開花したウマ娘。カペラに利用される。

 

藤井泉助

マスコミの代表。前編集長を藤井の変で失脚に追いやり編集長に就任。オグリに注目をしてしまったことで終盤の騒動の一件となってしまったことを悔いている

 

 




つれづれなるままに書いた小説ですが、よろしくお願いします

追記:2026年5月26日 キャラ追加
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