転生ハンターがダンまちをモンハン世界だと間違っているまま黒竜を狩る話 作:シャリ
ハンターとなった転生者はゲームをする前に説明書を読むタイプの人間だった。
いきなりダンジョンに潜ったりせず、ギルドで講習をキッチリ受けて、オラリオにどんなファミリアが存在するのかも教えてもらったり調べたりした。
そのせいで、彼はまた新たな勘違いをしてしまう。
「特徴的な存在なのに考えてもなかった。ここが古代モンハンだと分かっていたのに見落としてたな~」
その発想は無かったと悔しがりながらも、思わぬ出会いに喜ぶ。
「まさかギルドナイトの元ネタがオラリオにいるなんて!」
──俺が今いるオラリオには色んなファミリアが存在する。
ダンジョンの下層を目指す探索系以外にも商業系や生産系など、多岐にわたる。
その中でも珍しいのが探索系ファミリアでありながら、オラリオの秩序を乱す者を取り締まる憲兵的な役割もしている【アストレア・ファミリア】だ。
正義と秩序を司る女神アストレアの名のもとに、モンスターだけでなく悪人にも対処を行う。
特に【
まさに冒険者を狩る冒険者だ!
対ハンター用ハンターなギルドナイトと一致する。
……と言っても、それだけなら俺も「まぁそういうファミリアもいるわな」止まりだったがね。
治安維持を行うファミリアは【ガネーシャ・ファミリア】とか他にもいるし。
そうならなかった一番の決め手がある。
ギルドナイトの元ネタである動かぬ証拠は、まだ少女でありながら団長を務める『アリーゼ・ローヴェル』だ。
彼女は"赤い髪色"で、"赤がメイン色の防具"を着ており、"直剣"を武器としている。
ギルドナイト装備の特徴である真っ赤な帽子、赤い防具、直剣のギルドナイトセーバーと完全一致する!
つまり世界が滅んだ後、生き残った人類の誰かが正義と秩序のアストレア・ファミリアを元に、秩序を乱す者に対抗するギルドナイトを確立させた。
そしてギルドナイトの装備デザインに、ファミリア団長アリーゼの特徴を取り込んだ。
これこそが疑いようもない真実!
「モンハンファンとして関わらないのはもったいねぇ。一回はギルドナイトになってみたかったんだよな!」
ハンターは勢いとテンションに身を任せて走り出した。
やがてアストレア・ファミリアのホームに飛び込む。
「俺もギルドナイトになって手を貸すぜー!」
「あなたは英雄の……って、ギルドナイト? 急になんなの!?」
まだまだ少女なアリーゼは突然の来訪者に混乱! 当たり前だ!
──何事だと他の団員や女神アストレアが集まる。
ギルドナイトについてとその元ネタであることを彼女たちに説明する。
説明を聞き終えた女神アストレアは……心の奥底を貫くような感動に身が震えた。
「『正義』に絶対は存在しない……なんて本当は思っていた。そんなの間違いだったわ。例え世界が一度滅んで世が荒れ混乱が起きても、私たちを元にギルドナイトを立ち上げて正義を求めた子供達がいた。ギルドナイトになって秩序を正そうとした子供達が現れた!」
正義を信じながらも抱え続けていたアストレアの曇りが、ついに晴れきった。
「そう……正義と秩序を繋いで途絶えさせない意思こそが絶対の正義。それこそが『答え』!」
誰かが想いを受け継ぎ、誰かがまたその先へと繋いでいく正義の尊さが、女神の心をどこまでも澄み渡らせていた。
……実際には、ダンまちのアストレアとモンハンのギルドナイトは全くの無関係。
何もかも存在しない事実であり勘違いなのだが、なんだか良い話でまとまった。
これもまた一つの
ギルドナイト姿になったアリーゼは確かめるように帽子のつばを触ってから、その場で一度クルリと回る。
「へぇ~、私がモチーフの装備……カッコイイじゃない!」
ゲームでのギルドナイト装備は男性用防具だったが、最新作のモンハンワイルズで男女どちらも使える重ね着用としてギルドナイト装備が登場している。ハンターはそれをG級防具に重ね着してアストレア・ファミリアのメンバーに提供。
圧倒的な性能はもちろんだが、デザイン面でもアリーゼは気に入っていた。
「武器は双剣なのね。片手剣しか使ったことがないから練習しないといけないわ」
彼女は二振りの剣であるギルドナイトセーバーを抜いて、試しに構える。
武器はG級双剣『双聖剣ギルドナイト』に武器重ね着システムを使ってギルドナイトセーバーの見た目にしてある。ハンターのこだわりポイントだ。
「使っていたら慣れるって。だからさ、今から闇派閥を狩りに行こうぜ!」
彼も別にモンハン装備を誰にでも配ったりはしていない。身内以外だと鍛冶系ファミリアへ研究用に提供している程度。
そんな彼がここまでする理由は、ギルドナイトの元ネタのファミリアならば持つに相応しいと考えていることに加えて「本物とギルドナイトごっこで遊びたい!」なんて想いからだ。
一応は善人なので、正義の心が無いわけではないが……ほぼエンジョイ&エキサイティング精神。
「確かに実戦で学ぶのが一番ね。ギルドナイトの活動開始よ!」
オラリオに潜む闇派閥は、二大ファミリアと称される強さを持つゼウスとヘラのファミリアを強く警戒している。そのため、大通りで無差別に騒ぎを起こすような、目立つテロ行為には手を染めていない。
代わりにダンジョン内部やオラリオの裏通りなど、人目につきにくい場所で活動していた。
彼らは闇派閥に属さない者たちを標的に、傷害や強盗や詐欺を繰り返すだけでなく、麻薬にも匹敵する強い依存性を持つ危険な薬物を流通させている。
さらに深刻なことに、暗殺の請け負いや、ダンジョンからモンスターを密かに持ち出してオラリオ外に密輸しているという不穏な噂まで囁かれていた。
被害者や恐怖する市民も多いためか、ギルドナイト姿になったハンターの目にはアリーゼからの依頼サイドクエストの形で『闇派閥を壊滅せよ!』が表示された。
クエスト目標の表示を手がかりに、オラリオ市街に数多くある闇派閥拠点の一つに近づく。
人通りがあり、出店も並ぶような明るい場所。
パッと見だと怪しい建物が見つからず、アリーゼが困惑する。
「ねぇ、本当にこの辺なの?」
「ちょい待ち」
マップに表示される地形と目で見える光景を見比べて……とある建物の壁を指さす。
「見つけた。あそこに隠し通路があるな」
「ただの壁に見えるのに……気づくなんて中々やるわねー」
「で、どうするよ?」
「隠れているやつなんて闇派閥か無関係の悪いやつに決まっているわ。突撃よ!」
仕掛け扉の開け方が分からないので、アリーゼがギルドナイトセーバーで扉を斬り壊して突入。
隠し通路を駆け抜けると広い作業場に出た。
そこでは、闇派閥の特徴的な格好である目元以外の全身を隠す白装束を着た人間が怪しい薬を作製していた。
作業に集中していたようだが流石にアリーゼたちに気づき、ナイフや剣を手に取る。
「どこから嗅ぎ付けやがったが知らねぇが、ここを見られたからにはブッ殺してやらぁ!」
殺意を向けられてもギルドナイトは臆せず立ち向かう。
「ムダな抵抗はやめて、さっさと観念しなさい!」
対人慣れしているアリーゼたちは、敵を殺さないように調整した上で順当に倒していく。
「よっしゃぁ、執行タイムだ!」
ギルドナイトごっこ中の彼は襲ってきた敵の一人を思いっきりギルドナイトセーバーで斬り抜く。
斬られた相手は血が噴出せず、傷つくことなく倒れて気絶。
これも彼が持つ能力……あるいは仕様とも言える現象。
モンハンのマルチプレイでは基本、他プレイヤーにも武器の攻撃が当たってしまう。
当てられたプレイヤーはその場でコケたり吹き飛ばされたりと被弾アクションは起きるが、モンスターを斬った時のような出血エフェクトは発生せずダメージも入らない。
それと似たようなことが転生ハンターにも起きている。
ハンターが他の人間を攻撃しても出血はしないし傷跡もできないし怪我もしない。
ただし、ハンター同士となるゲームと違って片方がダンまち世界の人間のせいか……攻撃によるダメージ自体は通って気絶する。
この仕様は彼が旅の途中で盗賊に襲われて返り討ちにした際に知ったのだ。
本来なら即死する火力やステイタス超過するダメージを相手に与えても単にしばらく意識を失うだけ。後遺症もない。
そのおかげで彼も気兼ねなく、ギルドナイトごっこで対人戦闘を続ける。
「私たち正義の勝利ね」
ギルドナイトは無事に敵を無力化したが、ここは数ある拠点の一つに過ぎない。
長年オラリオに潜み続けた影はまだまだ大きい。
というわけで捕縛した闇派閥の移送はガネーシャ・ファミリアに任せて、同じように拠点襲撃を繰り返す。
「秩序を乱す行為は私たちギルドナイトが許さない!」
「チィィィっ、アストレアの手先か!」
ギルドナイトを名乗るようになった彼女たちが剣を振るう。
装備が似合っているのもあって、まさにギルドナイトそのもの。
「ハッハー! ギルドナイトは対人にて最強ぉ!」
「テメーはなんなんだよ!」
ギルドナイトごっこで遊ぶ彼も剣を振るう。
笑みを浮かべ楽しんでいるのもあって、まさに不審者そのもの。
たった一日だけで複数の拠点を潰し、闇派閥を捕まえていった。
次の日以降も次々と闇派閥の勢力を切り崩していく。
とはいえ詰め込みすぎもよくないので、少女たちを心配したアストレアは活動休止日を挟むように指示を出した。
そういった日のハンターは嫁とそれぞれデートしたり、三人でオラリオを見て回ったり、部屋でのんびり過ごしたりと緩くも幸せな時間を過ごしていた。
◆ ◆ ◆
とある日。
アストレアのホームにて。
一時休息で頭防具を外していたアリーゼがハンターに疑問を投げかける。
「今更だけど……目標の場所とか地形とかなんで分かるの?」
「俺だけが持ってる転生チート能力のおかげさ。マップやクエスト目標なんかも見えるから、色々と丸分かりなんだよ」
ハンターは、自身が持つ能力について簡単に説明した。
「え~、なにそれ。ハンターさん、ずるーい」
アリーゼは頬を膨らませると、不満そうに彼の片腕へぎゅっと抱きつく。
年相応の拗ねたような仕草が愛らしく、ハンターは思わず苦笑を漏らす。
「悪用はしてないから許してくれ。てか俺も今更だが転生チートとかも無しに、みんなの安心のために頑張ってたアリーゼ達はよくやってたもんだなぁと思うぞ。まだ小さいのに偉いな。良い子だ」
彼が少女の頭をモンハン仕込みのベストな撫で方で褒める。
されるがままのアリーゼは完全にご満悦。
「ふふーん、そうでしょ~。でも、小さいのは余計! 絶対もっと背が伸びるはずなんだから」
「ははっ、すまんすまん」
双剣を経験と持ち前のセンスで使いこなせるようになり、闇派閥を相手に勇ましく剣を振るっていた少女とは思えないほど、はにかんだ笑顔を見せる。
二人のやり取りのノリはどこか年の近い兄妹のようだ。
もっとも、それには理由がある。
アリーゼ視点では初対面のハンターは意味不明なことを言いながら現れた変人。
第一印象は、控えめに言って良くなかった。
しかし話してみれば、彼はアストレアの意思を継いだギルドナイトについて教えてくれた。
自分は英雄様だと鼻にかけるような人物ではなかったし、武勇伝を語って威張ることも、自分の功績を誇って誰かを見下すこともない。
肩の力を抜いて話せる気安さがある。
だからこそアリーゼも遠慮せずに物を言えるし、気楽にやり取りできる。
そしてアリーゼの態度には年上のお兄さんへ向ける幼い少女特有の淡い憧れと甘えが少なからず混じっている。
これはアリーゼが少女でありながらも団長なので誰かに褒められ、労われ、甘やかされる機会が少ないから、という理由もあったりする。
◆ ◆ ◆
闇派閥に所属する神の一柱、男神ルドラ。
彼は飄々とした態度の神だが、同時に冷静な視点を持つ。
このまま動かなければ、闇派閥は終わりを迎えると早い段階から気がついていた。
「随分とやってくれるぜ。まだ秘匿しておきたかったが……致し方あるまい」
ルドラの指示で、眷属の一部は自分たちと他の闇派閥を囮にギルドナイトをダンジョンにおびきだす。
そして工作組の眷属たちがダンジョン内部を大量の爆発物で大きく傷つけた。
ダンジョンが呼応し、特殊モンスターが出現。
名は『ジャガーノート』。
四つ足で、装甲に覆われた恐竜の化石の様な巨大な外見だ。
ギルドナイトがモンスターに相対する。
「見たことがないモンスターだ! ハンターとして滾るぜぇ……」
いそいそと彼は重ね着を変更し、いつものハンターシリーズに見た目を切り替える。
その横で、アリーゼが覚悟を決める。
「どんな相手でも打ち倒すまで! 私たちの……正義の意思を紡ぐギルドナイトの力を見せつけてやるのよ!」
「今の俺はただのハンターなんだが? ギルドナイトではないぞ」
「そこはノリなさいよ! ギルドナイトはハンターさんが言い始めたことでしょうが!!」
ダメージが入らないとわかっているので、全力の回転脚でハンターを蹴り飛ばした。
彼が吹っ飛んでいる間に、アリーゼと団員が駆け出す。
先手必勝とばかりに魔導士のリャーナが炎魔法を、セルティが雷撃魔法を放つ。
ジャガーノートに着弾したが、全身の装甲が持つ能力『
避ける間もなく、二人は自身の魔法をモロにくらってしまった。
「きゃああああ! ……あっ、ぜんぜん痛くない」
「ビックリした」
ダンまち原作のジャガーノート戦よりも時代が早く、年齢もステイタスも下回っており魔法の威力が低かったのもあるが単純にG級防具の防御力が高すぎた。
二人が無事でホッとしたアリーゼ達が距離を詰めきった。
「魔法がダメなら斬ればいい!」
余裕からと、反射で魔法を当てた相手が無事なことに不思議がって隙を見せたジャガーノートに双剣で一斉に斬りかかる。
特殊モンスターのジャガーノートは魔法に強いだけでなく、物理的な耐久性も高い。
さらに原作よりもステイタスが低いアリーゼたちでは物理で攻めたところで、まともに攻撃が通らない。
……イレギュラーが無い、本来ならばの話だが。
彼女たちが振り下ろした二振りの刃は抵抗なく沈み込む。硬い装甲を、その下の肉ごと一気に切り離した。
──彼女たちがハンターから譲り受けたギルドナイトセーバーの武器説明分には次のように記載されている。
『ギルドナイトの中でも、特命を帯びた者のみが扱いを許される秘剣。斬れ味は神の領域』
彼女たちのギルドナイトセーバーは、あくまでも武器重ね着での見た目だけ。
実際の武器性能は、神の斬れ味を持つギルドナイトセーバーから更に強化段階が進んだ双剣『双聖剣ギルドナイト』だ。
誇張ではなく、正真正銘の聖剣。
ジャガーノートの装甲であっても防げる刃ではない。
──装甲片と血の混じった肉塊がベチャリと地面に落ちた。
「!?」
ジャガーノートは痛みを理解した瞬間、大きく跳躍。
そのまま垂直の岩壁に四肢を突き立てて張り付く。装甲の隙間から、赤黒い体液が滴り落ちる。
壁に張り付いたジャガーノートの赤い目が、下にいるアリーゼたちを捉える。
さっきまでの「なにもできない弱い獲物」を見る視線ではない。捕食者としての余裕は消え、明確に「敵」として認識し、警戒と敵意が向けられている。
高さを活かして、上から彼女たちに襲い掛かろうと巨体が身を低くする。
飛びかかる直前。
ズガガガガガ!
巨体を無数の弾丸が容赦なく襲う。
武器をヘビィボウガンに持ち替えたハンターの『竜熱機関竜弾』による攻撃だ。
モンハンワイルズから新登場した攻撃アクションで、短時間しか使えないが「もはやヘビィボウガンじゃなくて、ヘヴィマシンガンでは?」とツッコミを入れる歴代プレイヤーが珍しくないくらいの連射速度で無限弾薬を撃ち続ける。
弾丸が四肢を、胴体を、容赦なく撃ち抜いていく。
ジャガーノートはたまらず、岩壁から大きく跳躍。
離れた位置へ着地しようとする。
だが、冷静さを取り戻した二人の魔導士が着地位置を狙い定めていた。
「さっきのお返し」
「お願い、上手くいって!」
リャーナの炎魔法とセルティの雷撃が、同時に着地点へ叩き込まれて爆発が生じる。
地面がえぐれ、土煙が立ち上る。
ジャガーノートは着地の目測を誤った。
えぐれた地面に足を取られ、刃で一部を切り離され、弾丸で撃ち抜かれた四肢がうまく踏ん張れない。
ドスンッと重量感ある音を立てて巨体が転倒。
「好機よ!」
ギルドナイトたちが一斉に躍りかかった。
容赦なく聖剣によって巨体が解体されていく。
手遅れになる前に逃げるしかない、と考えたジャガーノートは無理して立ち上がろうとしたが。
そのタイミングに合わせてハンターがヘビィボウガンの集中特効弾【竜吼】で傷口を破壊。
傷口破壊による転倒が発生し、無防備な状態が続く。
そのまま完全に倒しきるまで袋叩きにされた。
……こうして、ジャガーノートは原作のようにアストレア・ファミリアを壊滅させることなく退場。
また、格上のジャガーノート討伐によりアリーゼ達はランクアップを果たした。
報告を受けた男神ルドラは「結果が見えてる遊びを続けてもツマランな」と早々に見切りをつけて投降。
「ファミリア解散も情報提供もするから天界送りだけは勘弁してくれよ」
原作の彼は、目の前で復讐者となったリューに眷属を殺されても怒ることなく調子よく話しかけたように、ファミリア存続にこだわりもない。
今後のファミリア結成禁止などの罰則を含めて迷うことなく受け入れた。
【ゲーム内の武器説明文】
◆ギルドナイトセーバー
ギルドナイトの中でも、特命を帯びた者のみが扱いを許される秘剣。斬れ味は神の領域。
◆マスターセーバー(上記武器の強化生産先)
所持には国家の王の承認が必要とされる、国宝たる聖剣。
◆双聖剣ギルドナイト(上記武器の強化生産先)
狩人の魂が呼び覚ました、ギルドナイトセーバーの極致。
【後書き】
モンハン固有アクションの鬼人化は、流石にアリーゼ達だと使えないです。
それでもギルドナイトとして戦えているので問題なし。
文が膨らみすぎない限りは、アストレア・レコード編というかギルドナイト編は次回で終わる予定です。
男神ディオニュソスの出番も次回の予定。
アストレア・ファミリアはギルドナイト?
-
はい
-
いいえ
-
わからない
-
たぶんそう 部分的にそう
-
たぶん違う そうでもない