名探偵プリキュア!探偵と正義の怪盗   作:水甲

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コナンコラボの話を聞くと、確かにコナン側は難しかったよな…ってなる


17 ドレスを盗った犯人は?

弥勒Side

 

ドレス探し、演劇部の人達やしるくさんも一緒に探すことになり、とりあえずいつドレスがなくなったのか聞くと、ドレスをハンガーにかけたあと、小道具取りに行った後、見に戻るとなくなっていたらしい。

ドレスの傍から離れたのは5分。その間に盗られたと言うことか…

あんな達は早速その時のみんなの行動を聞くことに…

 

「私はずっと、ここで部長と発声練習してたよ。その間、通ったのは小藤さんだけ」

 

「部室に通じる道は…」

 

「この廊下だけだね」

 

「部室にいたのは、カメラマン・ディレクター・しるくさんのマネージャーの3人だけだね」

 

「聞いてみよう」

 

僕らは早速カメラマン達に話を聞くことに…

 

「撮った映像のチェックをしてたけど」

 

「撮影の段取りを確認してたよ」

 

「仕事の電話をしていました」

 

「3人とも仕事してて、ドレスがなくなったことに気づかなかったみたい」

 

「本番開始まで、あと10分!」

 

誰が盗ったのかまだ分からない。おまけに時間もない…どうするかと悩んでいるとしるくさんが手を上げた

 

「私に、任せて」

 

 

 

 

 

しるくさんが時間稼ぎのために、体育館に行き、時間を稼いでいてくれてる。その間に何とかドレスを見つけないと…

 

「しるくさんが、時間稼ぎをしてくれている今のうちに、ドレスを見つけよう!」

 

「ドレスがなくなった時、部室にいたのは3人だけ。あの中に犯人がいる!」

 

「あれだけボリュームのあるドレス…隠しようがない」

 

「ドレスを隠す方法…」

 

「あっ…隠し場所ならある!」

 

「ピンっときた!」

 

「あそこなら…移動も出来るな」

 

あんなはプリキットボイスメモで理事長の声を使い、ドレスが見付かったと放送する。容疑者の3人の服装を見て、ようやく犯人が見つけられた。

僕らは犯人の後を追いかけ…

 

「どこ行くんですか?」

 

「ああ、ちょっとね」

 

「演劇部のドレス、返して下さい」

 

僕らはディレクターに声をかけていた。

 

「何の事かな?」

 

「とぼけても無駄ですよ。私達、見たんです。ドレスが見つかったって放送を聞いた時、あなたが、とっさにズボンの裾をめくっていたのを。ほら、見えてますよ、ドレス」

 

みくるに指摘され、咄嗟に隠すディレクター。ディレクターの履いているズボンならドレスを着ていてもバレない

 

「ドレスは服の下に着ない」

 

「ドレスを着るのは女の子」

 

「そんな思い込みを疑ってみたら、答えが見えたんだ」

 

「しるくさんが教えてくれたんだ!」

 

「「決めつけちゃダメって!」」

 

「マジチョベリバ!」

 

ディレクターが変装を解くとアゲセーヌが現れた。今回はこいつか

 

「見破られるなんて、マジムカつくんだけど!」

 

「アゲセーヌ!」

 

「ウソよ、覆え!チョベリグにしちゃって、ハンニンダー!」

 

アゲセーヌがハンニンダーを召喚し、僕らも変身する

 

「「オープン!ジュエルキュアウォッチ!プリキュア!ウェイクアップタイム!サン!見つける!ロク!向き合う!キュー!奇跡のふたり!」」

 

「クルッと回して!」

 

「キュートに決めるよ!」

 

「どんな謎でもはなまる解決!名探偵キュアアンサー」

 

「重ねた推理で笑顔でジャンプ!名探偵キュアミスティック」

 

「「名探偵プリキュア!」」

 

「私の答え、見せてあげる!」

 

「怪盗レッド!」

 

「演劇部のためにも!」

 

「しるくさんのためにも!」

 

「「大事なドレス、返してもらうよ!」」

 

2人がハンニンダーに攻撃を仕掛けるが、ハンニンダーは体を回転させ2人を弾き飛ばす。僕も弾を撃ち込むが弾かれる。

 

「どこから近づいても、弾かれる」

 

「あの回転、まるでコマみたい」

 

「コマ…それなら…」

 

僕は緑の鍵を使うと竜巻が起き、ハンニンダーとぶつかり合う。

 

「2人とも!今のうちに!」

 

「分かった!」

 

ミスティックがミスティックリフレクションで足場を作り、アンサーがそれを使って高く跳ぶと…

 

「回りつづけるコマにも。止まっている所が1ヵ所ある!そこだ!アンサーアタック!」

 

ハンニンダーの中心にアンサーアタックを喰らわせるハンニンダーの動きが止まり、その隙に…

 

「「オープン!プリキットミラールーペ! ポチタン!マコトジュエル!」」

 

「見て!」

 

「感じて!」

 

「「謎を解く!これが! 私達の! アンサーだ!プリキュア! フライング・スペクトル!」」

 

ハンニンダーを浄化し、マコトジュエルとドレスを取り戻せた。

 

「はぁ~まっ、家入しるくも、まあまあイケてるけど、アタシのほうが、アゲアゲだし~」

 

アゲセーヌは撤退するのであった

 

 

 

 

 

それから演劇も無事成功。その数日後の事、事務所でのんびりしていると…

 

「しるくさん!?」

 

「どうして!?」

 

「これを見て、ね」

 

しるくさんは名刺を見せる。そういえばあの名刺にしっかりとここの住所書いてあったな

 

「あの時の!」

 

「りえちゃんから、プリティホリックのフレグランスがオススメって聞いたから、来ちゃった! 見せてもらえるかな?」

 

「もちろんだ! 他にも色んなコスメがあるから、見てってくれ!」

 

「しるくさん!」

 

『いらっしゃい!』

 




エクレールは誰だキャンペーン始まった…大丈夫?まさかの誰でもないとかじゃないよね?もしくは投票結果でとかは…
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