ダークSide
ファントムアジトにてウソノワールが出陣しようとしていた
「行くぞ、怪盗団ファントム。プリキュアの元へ!」
「ライライサー!」
「ま、待つっしょ! 今、ニジーがマコトジュエルを盗ってくるし!」
アゲセーヌが必死に止める中…
「これは大事になりそうだね…」
弥勒Side
僕らはあるレストランで起きた事件の解決しようとしていた
「皆さん、お集まりいただき、ありがとうございます。れいじくんが大切にしていたロボットが、ドリンクバーに行っている間になくなっていた…」
「僕は、食器を片付けていました」
「私は、漫画を描いていました」
「俺は宅配便のドライバーで、休憩中っす」
「ロボットをとった犯人…怪盗団ファントムは、この中にいます!」
「「犯人は…あなたです!」」
2人が指差した人物。それは…
「宅配員のお兄さん!」
「ま…待ってよ!オレは店に、荷物をとどけに来ただけですって。写真に写ってる、そんなに大っきなロボットの人形が、一体どこにあるんですか」
「あなたが言った写真が、事件を解くカギです!皆さん、この写真をよく見てください。ロボットの右足に…タグがぬいつけてあります!」
「おっ、ほんとだ!」
「よく見ると、ぬい目もある」
「ロボットのおもちゃだから、硬いと思いがちですが、これはぬいぐるみ、そうだよね、れいじくん」
「うん!さいほう戦隊グルミンジャー!」
そんな戦隊いたっけ…今はどうでも良いか
あんなは宅配ドライバーのバックのチャックを開け
「やわらかいぬいぐるみだったら…押し込んでチャックをすれば…ポーチにおさまります!」
「あっ、ボクのロボット!」
宅配ドライバーは笑みを浮かべ、変装を解くとそこにはニジーの姿があった
「ハハハハ…アハハハハ…ご名答、名探偵の諸君! でもね、勝負はまだついていないよ!」
ニジーは直ぐさま逃げ出し、僕らは追いかけていき、何とかニジーを追い詰める
「観念しなさい!」
「ハァ…まったく、しつこいベイビーたちだ。いいよ、相手をしてあげよう」
ニジーはハンニンダーを召喚し、あんな達はプリキュアに変身する
「「オープン!ジュエルキュアウォッチ!プリキュア!ウェイクアップタイム!サン!見つける!ロク!向き合う!キュー!奇跡のふたり!」」
「クルッと回して!」
「キュートに決めるよ!」
「どんな謎でもはなまる解決!名探偵キュアアンサー」
「重ねた推理で笑顔でジャンプ!名探偵キュアミスティック」
「「名探偵プリキュア!」」
「私の答え、見せてあげる!」
ハンニンダーは腕を飛ばして、アンサーたちを攻撃する。2人は避けるがハンニンダーの腕が追いかけていく。
「それなら!」
僕は青い鍵をリボルバーに装填するが、あんな風に動き回られると狙いにくい
ダークSide
「ハハハハ…どう?追われて逃げる気分は」
「盛り上がってるみたいだね」
ニジーの元に私とるるかが駆けつける
「おや、アルカナ・シャドウ、ダーク。ボクの華麗な怪盗ぶりを見学しに来たのかな?」
「いいえ、それより面倒なことが…」
「面倒?」
「ウソノワールさまが、こっちに来る」
「ど…どういうことだ」
「今はアゲセーヌが止めてるけど…たぶん、無理。目的は、あの子たち」
「クッ…やれ!ハンニンダー!」
弥勒Side
2人が僕の狙いを理解し、こっちに向かってくる。2人はギリギリの所で大きくジャンプし、僕は飛んでくる腕に青い弾丸を撃ち込むとハンニンダーの腕はその場で止まる
「「オープン!プリキットミラールーペ! ポチタン!マコトジュエル!」」
「見て!」
「感じて!」
「「謎を解く!これが! 私達の! アンサーだ!プリキュア! フライング・スペクトル!」」
ハンニンダーを無事浄化するが…
「もう時間がない」
「ウソノワールさまが動けば…ウソで世界をおおう前に、世界が壊れてしまうかも!」
「ええ、だからそうなる前に、あの子たちを…たおす!オープン!ティアアルカナロッド!シャッフル!リバース!神秘と秘密で包み込む、キュアアルカナ・シャドウ!さあ、迷宮へいざないましょう」
突如現れたアルカナ・シャドウ。直ぐさまアルカナ・シャドウはこっちに向け
「アルカナスターレイン!」
アルカナ・シャドウの攻撃が襲い来る。僕らは何とか体勢を立て直そうとしたが、突然空間が歪み始め、僕らとアルカナ・シャドウの中心に緑色の光が溢れ出す
「来る…」
「来る…ウソノワール様が…」
光の中心から現れたのは、中世の騎士甲冑を纏った存在だった
「アイツが、怪盗団ファントムのボス、ウソノワール!」
「プリキュア…」
ウソノワールのやり方、彼処からどうなるか気になる…それ次第でこちらの展開も…
感想待っています