名探偵プリキュア!探偵と正義の怪盗   作:水甲

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エクレール、あそこまでやってくれあさんじゃなかったら、本当に誰なんだ


24 現るウソノワール

ダークSide

 

ファントムアジトにてウソノワールが出陣しようとしていた

 

「行くぞ、怪盗団ファントム。プリキュアの元へ!」

 

「ライライサー!」

 

「ま、待つっしょ! 今、ニジーがマコトジュエルを盗ってくるし!」

 

アゲセーヌが必死に止める中…

 

「これは大事になりそうだね…」

 

 

 

 

 

 

弥勒Side

 

僕らはあるレストランで起きた事件の解決しようとしていた

 

「皆さん、お集まりいただき、ありがとうございます。れいじくんが大切にしていたロボットが、ドリンクバーに行っている間になくなっていた…」

 

「僕は、食器を片付けていました」

 

「私は、漫画を描いていました」

 

「俺は宅配便のドライバーで、休憩中っす」

 

「ロボットをとった犯人…怪盗団ファントムは、この中にいます!」

 

「「犯人は…あなたです!」」

 

2人が指差した人物。それは…

 

「宅配員のお兄さん!」

 

「ま…待ってよ!オレは店に、荷物をとどけに来ただけですって。写真に写ってる、そんなに大っきなロボットの人形が、一体どこにあるんですか」

 

「あなたが言った写真が、事件を解くカギです!皆さん、この写真をよく見てください。ロボットの右足に…タグがぬいつけてあります!」

 

「おっ、ほんとだ!」

 

「よく見ると、ぬい目もある」

 

「ロボットのおもちゃだから、硬いと思いがちですが、これはぬいぐるみ、そうだよね、れいじくん」

 

「うん!さいほう戦隊グルミンジャー!」

 

そんな戦隊いたっけ…今はどうでも良いか

あんなは宅配ドライバーのバックのチャックを開け

 

「やわらかいぬいぐるみだったら…押し込んでチャックをすれば…ポーチにおさまります!」

 

「あっ、ボクのロボット!」

 

宅配ドライバーは笑みを浮かべ、変装を解くとそこにはニジーの姿があった

 

「ハハハハ…アハハハハ…ご名答、名探偵の諸君! でもね、勝負はまだついていないよ!」

 

ニジーは直ぐさま逃げ出し、僕らは追いかけていき、何とかニジーを追い詰める

 

「観念しなさい!」

 

「ハァ…まったく、しつこいベイビーたちだ。いいよ、相手をしてあげよう」

 

ニジーはハンニンダーを召喚し、あんな達はプリキュアに変身する

 

「「オープン!ジュエルキュアウォッチ!プリキュア!ウェイクアップタイム!サン!見つける!ロク!向き合う!キュー!奇跡のふたり!」」

 

「クルッと回して!」

 

「キュートに決めるよ!」

 

「どんな謎でもはなまる解決!名探偵キュアアンサー」

 

「重ねた推理で笑顔でジャンプ!名探偵キュアミスティック」

 

「「名探偵プリキュア!」」

 

「私の答え、見せてあげる!」

 

ハンニンダーは腕を飛ばして、アンサーたちを攻撃する。2人は避けるがハンニンダーの腕が追いかけていく。

 

「それなら!」

 

僕は青い鍵をリボルバーに装填するが、あんな風に動き回られると狙いにくい

 

 

 

 

 

ダークSide

 

「ハハハハ…どう?追われて逃げる気分は」

 

「盛り上がってるみたいだね」

 

ニジーの元に私とるるかが駆けつける

 

「おや、アルカナ・シャドウ、ダーク。ボクの華麗な怪盗ぶりを見学しに来たのかな?」

 

「いいえ、それより面倒なことが…」

 

「面倒?」

 

「ウソノワールさまが、こっちに来る」

 

「ど…どういうことだ」

 

「今はアゲセーヌが止めてるけど…たぶん、無理。目的は、あの子たち」

 

「クッ…やれ!ハンニンダー!」

 

 

 

 

 

弥勒Side

 

2人が僕の狙いを理解し、こっちに向かってくる。2人はギリギリの所で大きくジャンプし、僕は飛んでくる腕に青い弾丸を撃ち込むとハンニンダーの腕はその場で止まる

 

「「オープン!プリキットミラールーペ! ポチタン!マコトジュエル!」」

 

「見て!」

 

「感じて!」

 

「「謎を解く!これが! 私達の! アンサーだ!プリキュア! フライング・スペクトル!」」

 

ハンニンダーを無事浄化するが…

 

「もう時間がない」

 

「ウソノワールさまが動けば…ウソで世界をおおう前に、世界が壊れてしまうかも!」

 

「ええ、だからそうなる前に、あの子たちを…たおす!オープン!ティアアルカナロッド!シャッフル!リバース!神秘と秘密で包み込む、キュアアルカナ・シャドウ!さあ、迷宮へいざないましょう」

 

突如現れたアルカナ・シャドウ。直ぐさまアルカナ・シャドウはこっちに向け

 

「アルカナスターレイン!」

 

アルカナ・シャドウの攻撃が襲い来る。僕らは何とか体勢を立て直そうとしたが、突然空間が歪み始め、僕らとアルカナ・シャドウの中心に緑色の光が溢れ出す

 

「来る…」

 

「来る…ウソノワール様が…」

 

光の中心から現れたのは、中世の騎士甲冑を纏った存在だった

 

「アイツが、怪盗団ファントムのボス、ウソノワール!」

 

「プリキュア…」




ウソノワールのやり方、彼処からどうなるか気になる…それ次第でこちらの展開も…
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