名探偵プリキュア!探偵と正義の怪盗   作:水甲

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今週のたんプリ、ギャグ回かと思ったらシリアス回だった


51 キュアエクレール登場!

弥勒Side

 

エクレールのマコトジュエルはくれあさんの元に戻る

 

「全部、思い出した…るるか…」

 

くれあさんはるるかさんを見つめるが、るるかさんはくれあさんから顔を逸らしていた。

 

「ポチタン! よくやったな! さすが、お供妖精だ!」

 

「あら。元気そうね、シュシュタン」

 

「マシュタン、久しぶりでシュ!」

 

あの青い妖精がくれあさんのお供妖精なのかな?

 

「あいつが、キュアエクレール?」

 

「俺は何となく分かってたぜ。あの時もフィールドに入って追いかけてきた、見上げた根性だったからな」

 

「フィールドに入ってきただと!? なぜ、それを早く言わない!?この異次元フィールドに入れるのは、我ら妖精か、妖精と共にいる者。もしくは、妖精に招き入れられた者のみ。恐らく彼女が入れたのは、あの妖精がいたからさ…」

 

「しかし、ウソノワール様も、ヤツがフィールドに入ったのは百も承知。何も言わないなんて、つれないぜ!」

 

「誰がプリキュアだろうと興味ないっしょ。大王になればチョベリグ! マジ、誰も敵わないから!」

 

ニジー達がそんな話をしている中、ウソノワールは雄叫びを上げていた。

 

「どうして大っきいままなの!?」

 

「ウソノワールの中にマコトジュエルはないのに!」

 

「マコトジュエルの力を誤って使ったでシュ! だから、暴れん坊になったままでシュ!」

 

「まったく…」

 

「みんなでウソノワールを、名探偵プリキュアの力で、止めるでシュ!」

 

「「うん!」」

 

あんな達は再びプリキュアに変身する

 

「「オープン!ジュエルキュアウォッチ!プリキュア!ウェイクアップタイム!サン!見つける!ロク!向き合う!キュー!奇跡のふたり!」」

 

「クルッと回して!」

 

「キュートに決めるよ!」

 

「どんな謎でもはなまる解決!名探偵キュアアンサー」

 

「重ねた推理で笑顔でジャンプ!名探偵キュアミスティック」

 

「「名探偵プリキュア!」」

 

「私の答え、見せてあげる!」

 

「オープン!ティアアルカナロッド!シャッフル!リバース!神秘と秘密で包み込む、キュアアルカナ・シャドウ!さあ、迷宮へいざないましょう」

 

ウソノワールが光線を放つ。ミスティックが前に出て

 

「ミスティックリフレクション!」

 

ウソノワールの攻撃を防ぎ、追撃に

 

「アルカナスターレイン!」

 

「アンサーアタック!」

 

アルカナ・シャドウとアンサーがウソノワールに攻撃を喰らわし

 

「これも!」

 

「持っていけ!」

 

僕とダークが銃弾を放ち、更に仮面の男がパンチを放ち、ウソノワールを倒すがウソノワールは直ぐさま立ち上がる

無駄に耐久力があるみたいだな。そう思っているとくれあさんのマコトジュエルが眩い光を放つ

 

「くれあー! 今でシュ! 変身するでシュ! くれあの煌めきを、見せるでシュ!」

 

「うん! みんなを助けてウソを止める!それが私の、煌めき!」

 

くれあさんは飛び出し、プリキュアに変身する

 

「オープン!トップオブリリーフレグランス!プリキュア! ウェイクアップタイム! フローラルスピン!ブルーム!解き放て! 内なる真実の香り! 名探偵、キュアエクレール!」

 

水色基調で、ミニハットの装飾、スカート、ハイヒールなど、蝶を連想させる姿…あれがキュアエクレール…

 

「私の答え、示しましょう!」

 

エクレールは素早く動き、ウソノワールを蹴り飛ばす。

 

「あれが…名探偵、キュアエクレール!」




今回短めですみません!
今週の話的に、前々から言われてたウソノワールがあんなのお供妖精説、濃厚になってきた?
感想待っています!
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