弥勒Side
エクレールのマコトジュエルはくれあさんの元に戻る
「全部、思い出した…るるか…」
くれあさんはるるかさんを見つめるが、るるかさんはくれあさんから顔を逸らしていた。
「ポチタン! よくやったな! さすが、お供妖精だ!」
「あら。元気そうね、シュシュタン」
「マシュタン、久しぶりでシュ!」
あの青い妖精がくれあさんのお供妖精なのかな?
「あいつが、キュアエクレール?」
「俺は何となく分かってたぜ。あの時もフィールドに入って追いかけてきた、見上げた根性だったからな」
「フィールドに入ってきただと!? なぜ、それを早く言わない!?この異次元フィールドに入れるのは、我ら妖精か、妖精と共にいる者。もしくは、妖精に招き入れられた者のみ。恐らく彼女が入れたのは、あの妖精がいたからさ…」
「しかし、ウソノワール様も、ヤツがフィールドに入ったのは百も承知。何も言わないなんて、つれないぜ!」
「誰がプリキュアだろうと興味ないっしょ。大王になればチョベリグ! マジ、誰も敵わないから!」
ニジー達がそんな話をしている中、ウソノワールは雄叫びを上げていた。
「どうして大っきいままなの!?」
「ウソノワールの中にマコトジュエルはないのに!」
「マコトジュエルの力を誤って使ったでシュ! だから、暴れん坊になったままでシュ!」
「まったく…」
「みんなでウソノワールを、名探偵プリキュアの力で、止めるでシュ!」
「「うん!」」
あんな達は再びプリキュアに変身する
「「オープン!ジュエルキュアウォッチ!プリキュア!ウェイクアップタイム!サン!見つける!ロク!向き合う!キュー!奇跡のふたり!」」
「クルッと回して!」
「キュートに決めるよ!」
「どんな謎でもはなまる解決!名探偵キュアアンサー」
「重ねた推理で笑顔でジャンプ!名探偵キュアミスティック」
「「名探偵プリキュア!」」
「私の答え、見せてあげる!」
「オープン!ティアアルカナロッド!シャッフル!リバース!神秘と秘密で包み込む、キュアアルカナ・シャドウ!さあ、迷宮へいざないましょう」
ウソノワールが光線を放つ。ミスティックが前に出て
「ミスティックリフレクション!」
ウソノワールの攻撃を防ぎ、追撃に
「アルカナスターレイン!」
「アンサーアタック!」
アルカナ・シャドウとアンサーがウソノワールに攻撃を喰らわし
「これも!」
「持っていけ!」
僕とダークが銃弾を放ち、更に仮面の男がパンチを放ち、ウソノワールを倒すがウソノワールは直ぐさま立ち上がる
無駄に耐久力があるみたいだな。そう思っているとくれあさんのマコトジュエルが眩い光を放つ
「くれあー! 今でシュ! 変身するでシュ! くれあの煌めきを、見せるでシュ!」
「うん! みんなを助けてウソを止める!それが私の、煌めき!」
くれあさんは飛び出し、プリキュアに変身する
「オープン!トップオブリリーフレグランス!プリキュア! ウェイクアップタイム! フローラルスピン!ブルーム!解き放て! 内なる真実の香り! 名探偵、キュアエクレール!」
水色基調で、ミニハットの装飾、スカート、ハイヒールなど、蝶を連想させる姿…あれがキュアエクレール…
「私の答え、示しましょう!」
エクレールは素早く動き、ウソノワールを蹴り飛ばす。
「あれが…名探偵、キュアエクレール!」
今回短めですみません!
今週の話的に、前々から言われてたウソノワールがあんなのお供妖精説、濃厚になってきた?
感想待っています!