【読者参加型SS】異界戦線   作:ヒラーズ

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資料4 テクノロジー

資料 オリジナルメカ・技術一覧

技術

 

・魔術(魔法)、錬成術、錬金術

文字通り非科学的なもの。異世界の技術、特に剣と魔法のファンタジー世界の文明の一部が流れ着き、多くの住人がこの技術に触れた。

死の概念の無い追放世界の住人に死の概念を与える技術は現状レクス公国以外は確認されていない。

それを除けばマテリアソーン王国がトップの存在となっている。

 

・科学技術

別次元の地球やSF世界の技術。機動戦士ガンダムシリーズのMSもこの技術に含まれる。

現在は異世界に行くためのゲートが開発されているが、特定の条件を満たさせないと使えないように設計されており、罪を清算してないにもかかわらず元の世界に帰りたがる者たちに対する対抗策が施されている。

新旧問わずの武具が存在し、兵器や銃火器もちゃんと存在している。

しかし、一部の国では手に入れた技術を独り占めしているところもあるらしい。

 

マテリアソーン:「アナザーマテリアル」と呼ばれた。ガンダムWやガンダムⅩ、ガンダム00と言ったアナザー機体のMSや戦艦などの設計図や情報が入った超技術を手に入れ、魔力で動くようにした「MMS(マナモビルスーツ)」が独自で開発されており、他の技術を取り込むべく、画策している。

 

シュルケン:「コズミックイラ・ウェポンズ」と呼ばれたガンダムSEEDシリーズに登場する艦艇やMSの設計図や情報が入った超技術を手に入れている。あまり生産されて無いが、水中仕様に改造されたザクウォーリアが国の防衛を担っている。

 

レクス公国:「ジオンの深淵」と呼ばれた多くのジオン、ネオジオン系譜の兵器・艦艇・MSの設計図や情報が入った超技術を手に入れている。

 

シェキナー帝国:「連邦の威光」という連邦軍の兵器・艦艇・MSの設計図や情報が入った超技術を手に入れている。

 

ただし、両陣営ともにアームドオーキスやミーティアと言った超大型の換装兵器の開発には手間がかかり、その開発速度は遅れているようだ。

 

メカ

 

マナテックガンダム

「アナザーマテリアル」を手に入れたマテリアソーン王国が作り上げた。魔力で動くMS。正式採用された量産型ガンダムであり、サテライトキャノンだけではなく、ディバイダ―のような武装も装備できる。ハードポイントはそこまでなく、武装も限られているが、変形機構が追加されており、ウイングガンダムゼロと同じ形態にもなれる。専用機に改造された機体はウイングガンダムの持つバスターライフルを持つことができる。

 

ザクウォーリアⅡ

「コズミックイラ・ウェポンズ」を手に入れたシュルケン聖国が開発し正式採用された量産型のMS。ザクウォーリアの改良機で、追加武装が装着できるハードポイントが存在し、様々な役割を持つ機体となっている。隊長機は青く塗装されていることが多く、それよりも多く追加武装を持つことができるほど、高い性能を誇っている。他にもザクファントムⅡなども開発され、試作機として運用されている。

 

ザクⅤ

「ジオンの深淵」を手に入れたレクス公国が他国の侵攻に対抗するために作り上げた「機動戦士ムーンガンダム」のザクⅣの後継機で、正式採用されたMS。

見た目はザクⅣと変わらないが、追加武装が装着できるハードポイントがあるため、専用機にするだけではなく、よりカスタマイズ性を高くした機体。

カスタマイズによってはホスピタル、作業型、陸戦、宇宙用、偵察、キャノン、マリンタイプ、高機動型、サイコフレームを使用したサイコミュ型や設計の仕方によってはモビルタンクにもなれる。

ザクⅣ自体も主力機として使われており、防衛に多く使われている。ただ、パワードスーツのように小型化したものも存在しており、それなりにバリエーションがある。

資源が無尽蔵にあるレクス公国では量産機として採用されており、他にも多くの改良されたジオンのMSが開発されている(改良や改修というより魔改造に近い)。

 

ーー派生機ーー

・リベンジャーシリーズ(略名:Rシリーズ)

レクス公国内部にある特定の組織が持つ専用機。

ザクⅤのみならず、ジオン・ネオジオン機体を魔改造し、臨機応変に対応できるようになった。元は主人公機であるガンダムによって倒されたジオン・ネオジオンのMSたちの怨念が集まって出来た機体と呼ばれるほど、高いエネルギーを保持している。その為、ガンダム系譜でしか装備できない武装も軽々と装備できる。ガンダムを倒す事にも特化してるのか、それともOSが問題なのか、ガンダムを見ると撃破優先と表示される一部欠陥が出ている。

 

ジェガンⅡ

「連邦の威光」を手に入れたシェキナー帝国が他国に侵攻するために作られたジムⅢに変わる連邦の量産機であるジェガンの後継機。

ザクⅤと同じくハードポイントがあり、多くのバリエーション機が存在している。ただし、資源があまり多くないことから、地上ではホバータイプが少数機であり、代わりにフライトタイプが多く点在している。武装はジェガン、ジェガンD型の装備と大差変わらないが、ガンダム系統にしか装備できない装備も追加武装に含まれ、フィン・ファンネルやビームマグナムなどが装備可能となっている。

同じく通常のジェガンやスターク、プロトスタークジェガンも主力機として使われており、防衛に多く配備されている。現在は量産型νガンダムの改良機である「量産型Hi-νガンダム」が試作機として開発されており、実戦配備に向けて多くの機動試験を受けているという。変形機能こそないもののより多くの改良機が存在し、連邦が持つガンダムシリーズまで所有。他国から見れば大きな脅威となった。

国家分裂を繰り返している帝国ではより多くの連邦機が点在している。

勿論ティターンズとエゥーゴの一部の機体がここに含まれている。

 

他のメカは更新していく所存

 

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