【朗報】超かぐや姫!、終わらない【4DX化】
超かぐや姫!最高!
超かぐや姫!最高!!!
超かぐや姫!最高!!!!!
ロンリーユニバースもあらためて良かったですねぇ!
前回シリアスに振り切ったので、今回はギャグ寄り。
第101項~第110項
101.研究員Mが故郷の形式で作成したレポートを酒寄所長に提供する事は禁止されました。
―へえ、やっぱり文法的には日本語に近いんだ。かぐやが地球に来る時に日本に落下してきたのも、言語体系が似通ってるから学習しやすいってのもあったのかな。となるとここは……。/酒寄所長
―まって、このひとこわい。なんで流れるように解読進めてるの……? /研究員M
―だから言ったじゃないか、この人のバケモノ具合を甘く見るなって。/リスト編纂担当者
―そこ、聞こえてるよ……明日から貴方の日報も月語限定にする? /酒寄所長
―やめてくれ、せめて1週間は猶予をくれ……。/リスト編纂担当者
―逆に1週間あれば習得する自信はあるのね……。/研究員M
102.かぐやが「帝アキラ、雷、乃依、忠犬オタ公、乙事照琴、テレリリ・ティートテート、神北林檎、オ・ランダム・オメガ、運銅寺睡馬、マル=マリー・真珠、及びかぐや主演によるグランドフィナーレの為のツクヨミ建築物解体ダービー」を組織する事も、認可する事も、どのような形であれ作る事も許可されていません。絶対に、絶対にです。それらを終わらせようとする試みの偽装として両舷航希を参戦させる事もです。
―えぇ、僕がいろPさんに通報しました。確かに企画としては面白いとは思いますが、過激な方向に突き抜け過ぎて、流石に見て見ぬ振りは出来なかったもので……。/特別ゲスト・湯雲ぬくみからのコメント
103.かぐやが研究所の放送システムを利用してゲームに勝った事を報告する事は許可されていません。かぐやが研究所の放送システムを使う事は、どのような理由であれ決して許可されません。ずっとです。
―かぐやっほー!!!!! /かぐや
―……こまくないなった。/研究員C
104.かぐやが城砦を作る目的でツクヨミのスペースを占有する事は許可されていません。
―フフ、米戸くんが抱いていた気持ちが少し理解できた気がするよ……お腹痛い。/特別ゲスト・両舷航希からのコメント
105.Yachi8000が当研究所のスタッフに作業進捗を確認する事は許可されていません。
―進捗、どうですかー? /Yachi8000
―…………(イラッ)。/研究員A
―作業、捗ってますかー?? /Yachi8000
―…………(イライラッ)。/研究員A
―メンテ、早く終わらないかなー??? /Yachi8000
―……うるせぇぇぇぇっ!! 元はと言えば稼働制限無視したヤチヨが悪いんでしょうがっ!? /研究員A
―その「稼働制限を無視する行動」をさせたのは誰かにゃー? /Yachi8000
―……ぐ、ぐぅぅううっ……それについては本当にありがとうございました……っ! /研究員A
106.かぐやは如何なるツクヨミライバーの間でも「SETSUNAデスマッチ」を手配する、計画する、宣伝する、主催する、チケットを売る、賭けの対象にする事は許可されていません。
ⅰ.違う、月見ヤチヨ名義でやれと言っている訳じゃない。
―いやぁ、久々に腕が鳴るねぇ。/乙事照琴
―何年振りですかね、こうして戦り合うのは。……胸をお借りしますよ、琴さん。/帝アキラ
107.月見ヤチヨが承認したとしても、どんなに多くの前例があったとしても、我々はかぐやが酒寄所長をペット扱いする事を許可しません。
―は?
―張り合うな張り合うな、そもそも私の人権どこ行った? /酒寄所長
108.「もと光る竹」と研究員Qを組み合わせる事は現状許可されていません。第108項は削除されました。
―うん? 別に問題ないわよ。/研究員M
―Qちゃんの体質の事でしょ? 私の方でも試してみたけど、私の体や腕輪には反応しなかった。/研究員M
―多分だけど、地球文明産の機械だけが対象なんじゃない、あれ? ……それにしても、面白いわよねぇ人類。/研究員M
―……え、第99項に違反してないか、ですって? /研究員M
―…………ヤッベ。よしここは逃げ──、/研究員M
―逃 が さ ん が ? /研究員P
109.かぐやと月見ヤチヨが150㎏以上 15㎏以上 相当量のスーパーボールを用いた遊戯を行う事は、最早認められません。
―よし、これで1000個目……! /研究員E
―あと何個だ? /研究員F
―大体800個くらい? /研究員H
―先はまだまだ長いなぁ……。/研究員E
―アンタ達、あんまり無理はしないように。残りは
110.“月への挑戦”は如何なる事に対しても妥当な言い訳とは見做されません。
ⅰ.研究員Mも喧嘩を買ってはいけません。そもそも喧嘩を売っている訳ではありません。
―フッ、受けて立とうじゃないの。分体とはいえ月の統率者は伊達じゃないって事を分からせてあげ──アダッ!? /研究員M
―やめんかい。……ごめんなさい所長、こいつ図体デカいだけで情緒がアレなんです。/研究員P
―う、うん……なんか既視感。/酒寄所長
―? どうかしましたか? /研究員P
―……ううん、なんでも。/酒寄所長
前回のでプチ燃え尽き発生して、ギリギリまで筆が乗らなかったのは此処だけの秘密。
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