ギリギリセーフ!
今回マジで難産でした……。
111.かぐやがいろPの賃貸をする事は認められていません。なんらかのオプションを含む場合は特にです。
―どうして私が黒鬼に……。/いろP
―まーまー、今日だけだからさ。……おれ、
112.月見ヤチヨが清掃スタッフに変装して、廊下で研究員を待ち伏せする事は許可されていません。
ⅰ.リスト編纂担当者の場合は特にです。フリーズしたまま戻ってこない彼の代わりに、当項目を作成する羽目になった私の気持ちも考えてください。
―いやあの、貴女に対して文句だなんて、恐れ多くはあるんですが。流石に心労が尋常ではないので、やめていただきたくてですね……? /研究員O
―りょー♪ /月見ヤチヨ
―……ってかオメガ、リアルだとマジで性格変わるよね。もしかして二重人格? /かぐや
―かぐや、詮索するのは野暮ってものだよ。/酒寄所長
―所長、その発言が一番効きます……あれはあくまで
113.かぐやは「食堂のおばちゃん」ではありません。
ⅰ.そもそも当研究所に食堂はありません。
ⅱ.だからって研究所本館の前に屋台を構えるんじゃない。
―かぐやちゃん特製、美味しい美味しい焼きそばはいかがかなー? /かぐや
―か・ぐ・や~? 何やってるのかなぁ? /額に青筋を立てた酒寄所長
―彩葉もおひとついかがー? /かぐや
―…………もらう。/酒寄所長
―いや食うんかい。/研究員A
―そういうAも買ってるじゃないか。/リスト編纂担当者
114.かぐやが小さい子供に「かぐや姫」を語り聞かせる事は許可されていません。
―なんでー!? /かぐや
―いや、貴女「かぐや姫」だと偽って「超かぐや姫!」を読み聞かせるじゃないですか。嘘は駄目ですよ嘘は。/研究員B
115.酒寄所長が所長室でKG型/YC型アバターボディと2人きりになる事は許可されていません。
―つまり「3人きり」なら良いって事!? /かぐや
―駄目に決まっているでしょう、ナニをする気ですかこの色ボケ宇宙人。/研究員I
116.だからメントスコーラはするなっつっただろうが!第116項は削除されました。
ⅰ.かぐや。前科があったとはいえ、すぐに疑ってかかってしまった事を心から謝罪します。
―私じゃないもん! Mのやつがやったんだもん! /かぐや
117.かぐやが如何なる人物に対しても「マル=マリー・真珠に四角を布教しろ」と言う事は許可されていません。
―オメガくん。「オメガ」って名前、私は丸っこいイメージがあって好きなんだぁ。/マル=マリー・真珠
―そ、そうか。それは光栄だな。/オ・ランダム・オメガ
―うんうん。だからね──、/マル=マリー・真珠
―そんな酷い事言うオメガくんは、名前通り丸めちゃおうね? /マル=マリー・真珠
118.オンラインで何かを注文する際は私書箱に送るようにし、直接研究所に配達させないで下さい。
―かぐやのアホは何処だぁっ!! /研究員C
―かぐやちゃんならもう家に帰ったはずだが。何かあったのか? /研究員B
―あの子、また配信用の道具を
―あー、またかぁ……毎度毎度大量だから、運ぶの面倒なんだよなアレ……。/研究員B
119.研究所敷地内で、酒寄朝日を案内無しで歩き回らせる事は許可されません。本館にいる場合は特にです。
―お、彩葉じゃん。すまん、ここどこ? /酒寄朝日
―え゛。なんでお兄ちゃんがここに……。/酒寄所長
―わりぃ、ちょっと迷っちゃってな。しかし、所長室以外に彩葉用の部屋があったなんて知らなかったぞ。/酒寄朝日
―……まぁ、
―…………うん? /酒寄朝日
―いや、ちょっとお兄ちゃんの方向音痴ぶりを甘く見てたよ。まさか認識誘導を貫通してここに辿り着いちゃうとは……。/研究員T
―……あー、すまん。そういう事か。もしかして
―はい、ストップ。それ以上は言っちゃダメ。いや、ホントは思い出す事自体あんまりよろしくないんだけど……今から記憶消去の準備するから、ちょっと待ってて。次に起きた時には地上に戻れるように手配しとくから。/研究員T
―お、おう。分かった……すまん、その前に1つだけいいか? /酒寄朝日
―……なに? /研究員T
―俺はいつでも、お前の味方でもあるからな。
―……ほんま、どこにおってもお兄ちゃんは変わらんなぁ。/酒寄彩葉
120.酒寄研究所には「防衛部門」と呼ばれる部署は存在しません。
ⅰ.ありますヨ?
-(ⅰ)研究員Jは新たな部署を創設する事を許可されていません。
―さて、これで何人目でしたっけ? /研究員J
―……17人目だ、残り半分を切ったな。/研究員N
―うへぇ、まだまだ多いですねー。やっぱり“タケノコ”目当てで? /研究員J
―恐らくな。どうやら本国に急かされたらしい、全く迷惑な事だよ。夜間決行で、他の研究員に被害が無いのだけは幸いだったが。/研究員N
―ハハ、それを「迷惑」の一言で済ませるあたりが怖いですね。ワタシはついていくので精一杯ですよ。/研究員J
―ウソつけ、まだまだ本気じゃないだろう貴様。/研究員N
―あ、バレました? ……でも、それはお互い様でしょう? /研究員J
―……ふ、それもそうか。なら、ここからはお互い出し惜しみ無しでどうだ? /研究員N
―いいですねー、せっかくだしキルスコアも競っちゃいます? /研究員J
―ばか、遊びでやってるわけじゃないんだぞ。……兎に角、手早く済ませよう。/研究員N
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