かぐやちゃん誕生日おめでとう!
それはそれとして作者にネタが無いので、本日も平常運転の投稿だよ!
131.所長最高! 所長最高!! 所長最高!!! 第131項は削除されました。
ⅰ.Foooooooooo!!
ⅱ.研究員Eのリスト編集権限は剥奪されます。研究員Bも、理解はしますが落ち着きなさい。
―えっ、なに!? どうしたの皆!? /酒寄所長
―聞きましたよ所長、芦花さんとも同棲するらしいじゃないですか。/リスト編纂担当者
―昨夜かぐやちゃんがグループチャットに報告してから、ずっとお祭り騒ぎですよ。/研究員B
―あ、あ~そういう事……うん、そうね。不誠実かもしれないけど、お付き合いさせていただく事になりました。/酒寄所長
132.かぐやが研究員Gに対して「犬DOGEがツクヨミのどこかに逃げた」と伝える事は許可されていません。
―犬DOGEィィイイ!! どこおるんやぁぁぁぁああああ!!!! /研究員G
―G落ち着け! せめてその人殺しそうな形相をやめろぉ!? /研究員E
133.酒寄所長が他の職員に対して、「最高のツクヨミライバーは誰か?」と話題を振る事は許可されていません。
―まぁ、語るまでもなくヤチヨが一番なんだけどね。/酒寄所長
―は? ROKA様の魅力が分からんとかアンタそれでも恋人か??? /研究員B
―いくらいろP様本人でも、いろP様をsageる事は許しませんよ? /研究員F
―あ゛? 乃依きゅんが一番だが!? /研究員I
―まみまみさんの食べっぷりは素晴らしいものですよねー。/研究員J
―皆落ち着いて~? ここはひとつ帝様の話をだね……。/諫山真実
―お気付きだろうか、ここまで誰もかぐやちゃんの話をしていないのである。/かぐや
134.誰であっても、酒寄所長を飲み比べに誘う事は許可されていません。(酒寄所長が乗り気だとしてもです。)
ⅰ.「潰された上で叩き起こされ、延々と惚気を聞かされたい」という奇特な願望があるならば話は別ですが。
―もーその時のかぐやったらさぁ! /酒寄彩葉
―……誰かー、生きてる奴いるかー……? /リスト編纂担当者
―……「ぐう」。/研究員A
―……ぐうの音は出るみたいで安心したよ先輩……Cはどうだ──、/研究員B
―……………………、/研究員Cだったもの
―だめだ完全に沈んでやがる……。/研究員B
―まさか彩葉がここまでお酒強いなんてね……。/研究員A
―こいつは逆に何を持ちえないんだ……。/リスト編纂担当者
135.研究員は酒寄所長達抜きに「新婚旅行の行先」について話し合ってはいけません。
ⅰ.そもそもまだ彼女達は籍を入れていません。現在法改正中なので、もうしばらく待ちましょう。
―まさか日本で同性婚と複婚が認められる日が来るとは……。/研究員A
―ねー、驚き桃の木ヤッチョの木なのです。/月見ヤチヨ
―……ねぇヤチヨ、あんたもしかしてやった? /研究員A
―……ハテ、ナンノコトヤラ~? /月見ヤチヨ
136.研究員Mは厳密な監督下にある場合を除き、ツクヨミにログインする事が許可されていません。私は、204■年の通信障害の発生は皆の記憶に新しいと考えます。
―それで、原因が何か分かったんですか? /研究員P
―おそらくは容量の問題かな。/酒寄所長
―……容量、ですか? /研究員P
―多分なんだけど、ツクヨミサーバー側がMさんの情報量に耐えられなかったんだと思う。元々ヤチヨの分身データをコピー&ペーストしても問題ないくらいには確保されてる筈だったんだけど……他の月人はともかく、お姫様まで入ってくるのは想定してなかったんじゃないかな。あの人、実質月そのものみたいなもんだし。/酒寄所長
―なるほど……何とかなったりしませんか、所長。/研究員P
―そこは大丈夫。今、ヤチヨとMさんの2人で増設作業を進めてるから。/酒寄所長
―……それ、逆に大丈夫じゃないのでは? /研究員P
―うん、なんか自重せずに魔改造してるみたいで……事が事だし、私は諦めた。/酒寄所長
137.かぐやはKASSENのどのレギュレーション如何なるゲームでも、乙事照琴に挑戦する事は許可されていません。
―うぅ~、また負けた~!? /かぐや
―ふふ。いくら一線を退いたとはいえ、10年もブランクがある相手に負けるほど衰えちゃいないさ。/乙事照琴
―ちくしょ~……もっかい! もう一回やろ! /かぐや
―はいはい、お姫様の仰せのままにってね……相変わらず元気で安心するなぁ。/乙事照琴
138.研究員Qが情報システム部門のホットラインにアクセスする 情報システム部門のデータベースにアクセスする情報システム部門に属する全てのネットワーク機器にアクセスする事は許可されていません。
ⅰ.手間であるとは思いますが、必要な情報がある際は情報システム部門責任者に掛け合って下さい。
―本当に、今までどうやって生きてきたのお前……? /情報システム部門責任者
―あ、アハハ……いえ、故郷がド田舎もド田舎だったので奇跡的に回避できてたみたいですの……。
―いやいや、今時機械に全く触れずに成長するとか無理だろ……。/情報システム部門責任者
139.かぐや主催でない限り、かぐやは研究員の持ち寄りパーティ、バーベキュー、キャンプに自作の料理を持ち込まないで下さい。
―別に、かぐやちゃんの料理を食べたくないってわけじゃないんですけどね。/研究員A
―なんというか、同じ自炊してる身として凄い負けた気分になるといいますか。/研究員C
―なので、別にかぐやさんをないがしろにしているという訳ではなくてですね? /研究員I
―……う~ん、
140.FUSHIは月見ヤチヨのサポートAIです、白いゴキブリではありません。また、かぐやが「魔法少女」になる予定もありません。
ⅰ.かぐやが〇々木め〇るのコスプレをしていたとしてもです。
―という訳で、台本通りお願いねFUSHI! /月見ヤチヨ
―……はぁ、分かった。これを読めばいいんだな? /FUSHI
―『──僕と契約して、魔法少女になってよ!』/FUSHI
かぐやちゃんの誕生日なのに、いろろか要素を進展させる意味わからん二次創作者がいるらしい。
……ちゃうんや、たまたま被っちゃっただけなんや……。
ちょっと今後の更新について、アンケートとります。
期間は8月中旬辺り、「第181項〜第190項」更新日までを予定してます。
折り返しも近いので長編エピ準備する予定だけど、読みたいのある?
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酒寄彩葉の憂鬱
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綾紬芦花の衝撃
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研究員Aの原罪
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研究員Pの邂逅