……えー、はい。
この度は遅くなってしまい大変申し訳ありませんでしたー!?
(思いっきり予約投稿日を間違えてた人)
161.酒寄所長は異常存在ではありません。
―……まぁ、疑うのも無理はないですねー。/研究員J
―何度聞いても8000年インストールは正気の沙汰じゃねぇんだよ……。/研究員N
―あれ脳の容量的にかなり怪しい筈なんですけど、何がどうなって無事でいられてるんですかね……? /研究員C
162.如何なる人物も酒寄所長を「えろ葉」と呼ぶ事は出来ません。
―やーいえろ葉ー。/かぐや
―えーろはっ。/月見ヤチヨ
―えろ葉だねぇ……。/綾紬芦花
―……そろそろ怒るよ? /えろ葉
163.「人語を解すウミウシ」は神話ではありません、事実です。
ⅰ.心霊の類でもありません。
―え、じゃあこの遺跡で発見された土器の模様って……。/研究員R
―……あー、まぁ、うん。僕の事だな。/FUSHI
―長命ってすげー……。/研究員R
164.かぐやが研究員Lを伴って洒落怖の検証を行う事は許可されていません。
ⅰ.但し、研究員Sが同行する場合のみこれを例外とします。
―結局雰囲気だけでなんも無かったねー。/かぐや
―確かに。残穢の類は感じたんだけど、本体はもう消えてるみたい……。/研究員L
―ま、噂は所詮噂ですしね。ほらほら帰りますよー。/研究員S
―あ、待ってよみんなー!? /研究員R
―……おい、お前。そうお前だよ、そこの悪霊モドキ。/「死神」S
―ああ、私が気付いてるのを察して、2人に手を出さないでいたのは褒めてやる。私も今日は非番だしな、実害が無いなら見逃してやってもよかった。/「死神」S
―だけどさぁ……よりによって、あの子に手を出そうとしたな。私のRに。/「死神」S
―お望み通り、祓ってやるよ……ありったけの苦しみを味わわせてから、な? /「死神」S
165.「月の腕輪」は千年アイテムではありません。
―まぁ、今のコレには何の機能も残ってないしね。月への情報送信も、歌を届けたときに殆どエネルギー使い果たしちゃったみたいだし。/酒寄所長
―…………ソウダネー。/笑顔の固い月見ヤチヨ
―……まって、なんなの今の間は。/酒寄所長
166.酒寄所長はテレリリ・ティートテートを新たな研究員にしようと説得する事をやめて下さい。
ⅰ.彼女が如何に有能であるかは問題ではありません。
ⅱ.更に言えば、マル=マリー・真珠を研究員にする事は確実に事態を悪化させます。
―真珠さんの場合、『かぐやちゃんはもっと丸くなった方が良いと思うの』とか言い出しそうで怖──ッ!? /研究員O
―……なんだ今の悪寒。/研究員O
167.かぐやがアバターボディの構造上の空洞部分に物品を収納する事は、それがどんなに小さな物であっても固く禁止されています。
ⅰ.いいえ、かぐやがそれを隠しておく事は出来ません。
―……で、何か申し開きは? /酒寄所長
―ごめんなさーい!? /かぐや
―まったく……これに懲りたら、ガムなんて二度と入れない事! 分かった? /酒寄所長
168.第168項は存在しないよ☆
―まって、なんで誰もツッコまないの!? /酒寄所長
―いやぁ、コレそこまで堅苦しい物でもないですし。1つくらい遊びがあっても良いんじゃないですか? /リスト編纂担当者
169.かぐやが自身は「地球を征服する為に訓練された」と主張する事は許可されていません。
―へぇ、とうとう本性を現したわねこの異星人。この私が相手よ! /研究員M
―同じ穴の狢が何か言ってらぁ。/研究員P
170.かぐやが酒寄所長を無力化する為に「友情パワー」、「愛のパワー」、その他如何なる「パワー」も使おうとしてはいけません。とんでもないことになります。
―いろはー……? /かぐや
―…………。/作業に集中している酒寄所長
―おーいいろはってばー? /かぐや
―……………………。/現在2徹中の酒寄所長
―……い・ろ・はっ! /かぐや
―……ん? あぁごめん、どうしたのかぐ──んぅっ!? /酒寄所長
―…………ぷはっ。へへ、どーよかぐやちゃんのお味は? /かぐや
―…………その、ごめん。また周り見えてなかった。/酒寄彩葉
―ホントだよ~!? 集中できるのは良い事だけど、それで彩葉が体調崩しちゃったら本末転倒だよ? /かぐや
―面目次第もありません……。/酒寄彩葉
―分かればよろしい。/かぐや
―…………ところで。それはそれとして、さ。/酒寄彩葉
―ん、どったの彩葉? /かぐや
―……私を止める為とはいえ、今のは「誘ってる」って事で……良いんだよね? /お盛ん寄えろ葉
―……ピェッ、/かぐや
折り返しも近いので長編エピ準備する予定だけど、読みたいのある?
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酒寄彩葉の憂鬱
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綾紬芦花の衝撃
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研究員Aの原罪
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研究員Pの邂逅