酒寄研究所の禁止リスト   作:白鷹泉

20 / 22

「超かぐやメシ!」、まだ0話しか公開されてないけど無限に味がする。

ムビチケは無事に3種全部ゲットしたよ。やっぱり「ファナティック・オマツリ・ガール」可愛すぎるじゃんね……。



第171項~第180項

 

 

 

 

 

171.「苦学生の貯金を粗方吹っ飛ばした悪童(わるわらべ)」は時効ですし、本人同士の間で和解は為されています。酒寄紅葉に掘り起こさせてはいけません。

 

―こんなん書かれるなんて遺憾やねぇ。/酒寄紅葉

 

―ピェッ!? /かぐや

 

 

 

 

 

172.かぐやの使命は「暴走した同胞を処刑する」事ではありません。その為、研究員Mは新しい研究員に対してそのように吹き込む事は認められません。

 

―いやいや、月のお姫様はMの方でしょ。その役目は謹んでお譲りしますって。/かぐや

 

―流石に17分割はされたくなくってェ……。/研究員M

 

―かぐやちゃんもされたくないが!? /かぐや

 

 

 

 

 

173.情報システム部門責任者が、癪に障るアンチに仕返しする為に「ツクヨミブラックリスト」を編集する事は許可されていません。

 

―大変申し訳ありませんでしたァーッ!! /情報システム部門責任者

 

―いや、こっちも記載漏れ判明したし助かったから良いんだけどさ……。/忠犬オタ公

 

―うんうん、■■*1くんは悪……くはあるけど、そこまで謝る程でもないよ~。だから顔を上げてほしいな? /月見ヤチヨ

 

―あ、姐さん……! /情報システム部門責任者

 

―姐さん呼びやめなね??? /忠犬オタ公

 

 

 

 

 

174.かぐやが研究所の機器 もと光る竹 研究員Jのスーツ 研究員Mの肉体 研究員Nのスーツ 研究員Sのポシェット当研究所及び研究員の管理下にある全ての磁性体に磁石を近づける事は許可されていません。

 

―携行してるのはそこまで軟な作りの物じゃないですけど、流石にちょっとびっくりしましたねー。/研究員J

 

―同意するよ、特に精密機器の類は扱いがね。ところで──、/研究員N

 

―あ、やば。鎌縮まなくなっちゃった……最近かなりガタきてたし、新調するかぁ……。/研究員S

 

―……Sのアレはいつ見ても怖いな。/研究員N

 

―東洋の神秘ですよねー。/研究員J

 

 

 

 

 

175.研究員Qの「機械音痴」は直接的な接触が一定時間続いた場合にのみ機能します。我々は既にそれを把握しています。酒寄所長がそれ以外の検証を行う理由はありません。

 

―私見たもん! こないだ触ってないのに機材壊れてたもん!! /酒寄所長

 

―所長、落ち着いて聞いて下さい。あの機材は元々中古品の旧型でしたし、流石に単なる寿命です。/研究員C

 

―日頃の行いが悪いのはそうかもですが、今回ばかりは私無実ですわよ!? /研究員Q

 

 

 

 

 

176.「なんで?」がいろP主体の企画配信を行う許可であると考えられる事はありません。

 

―という訳で新企画! 『いろP3分チャレンジ』~!! /かぐや

 

―なんて? /いろP

 

―タイトル通り、いろPに色んな課題を3分でクリアできるかチャレンジしてもらうよ! /かぐや

 

―なんて??? /いろP

 

―記念すべき第1回のお題は~……? ジャジャン! 『米斗王里の舌を唸らせろ』! /かぐや

 

―なんで????? /いろP

 

―……胃が痛ェ……。/特別ゲスト・米斗王里

 

 

 

 

 

177.当研究所はフォーラム荒らしを確保して矯正する為の設備を有してはいません。

 

 ⅰ.研究員Kがフォーラム荒らしを確保して矯正する為の新しい対策チームを創設する事は認められていません。

 

―……だめぇ? /研究員K

 

―可愛く言っても駄目なものは駄目です。大体、その手の輩はとっくの昔に所長のマジレスで駆逐されてるじゃないですか。/研究員I

 

 

 

 

 

178.忠犬オタ公はセンシティブの同義語ではありません。

 

―姐さんを性的な目で見るな、ぶち〇すぞ。/情報システム部門責任者

 

―いや、あのビジュアルはむしろその手の層を狙ってるだろ。一切やましい目で見るなってのは無理があるぞ。/広報担当者

 

 

 

 

 

179.酒寄所長と酒寄紅葉を「そっくり」と形容してはいけません。

 

―へぇ、私と彩葉の区別もつかんと? えらい節穴やねぇそのセンサーも。/酒寄紅葉

 

―いやだなぁ、社交辞令ですよ。折角お義母様の若作りを褒めてあげてるのに、その程度の文脈も読み取れないのカナ? /月見ヤチヨ

 

―…………、/睨み合う2人

 

 

 

 

 

180.酒寄所長はベビーシッターではありませんし、「お前も赤ちゃんから育ててやろうか」はベビーシッターであるか否かに関わらず脅しとして不適切です。

 

―あぅ~。(特別意訳:まさか物理的に赤ちゃんにされるとは、かぐやちゃんびっくり。)/かぐや

 

―だぁ、だぁ。(特別意訳:乳児型アバターボディ、完成していたとはね……。)/月見ヤチヨ

 

―……ばぶ。(特別意訳:2人はともかく、なんで私まで……。もしかして、前に羨ましがってたの聞かれてた?)/綾紬芦花

 

―……Oh…………。/天を仰ぐ研究員A

 

 

 

 

 

*1
情報システム部門責任者の本名。





期限まであと1週間なので久々にアンケート経過確認してみたら、初期より更に得票差ついてて笑うしかねぇ。
これはエピソード・芦花で確定か……?

折り返しも近いので長編エピ準備する予定だけど、読みたいのある?

  • 酒寄彩葉の憂鬱
  • 綾紬芦花の衝撃
  • 研究員Aの原罪
  • 研究員Pの邂逅
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。