超かぐや姫最高!
超かぐや姫最高!!
超かぐや姫最高!!!
入場特典第一弾の復刻してくれるの、遅れてハマった身としてはとてもありがたいですねェ……。
(2026/05/08 更新)一部表現を訂正しました。
41.かぐやが酒寄所長以外にも手料理の差し入れをすることは禁じられました。をする際は、事前に品目・数量の申告をしなければなりません。
ⅰ.貴女の好意が迷惑だと言っている訳ではありません、かぐや。ただ、貴女はもう少し自身の料理の腕の高さを自覚するべきです。
ⅱ.第41項は改定されました。いくら不満だからって、所員総出で署名運動とか食い意地張りすぎだろ。
―かぐやちゃんの料理が美味しすぎる件について。/研究員F
―わかるで、俺ぁもうコンビニ飯じゃ満足できなくなっちまったよ……。/研究員G
―同意。下手な料亭よりクオリティ高いってどういうこと? /研究員H
―あれで『8010年のブランクがある』ってのが一番のホラー。/研究員F
42.かぐや、確かに“所員達のリフレッシュを目的としたマジックショー”は良いアイデアですし、実際面白かったです。ですが、消失マジックでトラウマを刺激された酒寄所長を、一日がかりで宥める経験はこれきりにさせてください。
ⅰ.消失/脱出/切断マジックさえ披露しないのならば、今後もショーの開催自体は許可します。
―ほんじゃ、最後はこちらにご注目! /かぐや
―こっちにあるのは、種も仕掛けもない単なる大布! これをこうして頭から被って……。/かぐや
―……3、2、1! /かぐや
(中に何もないかのように崩れ、床に落ちる大布)
(数瞬、沈黙)
―…………コヒュッ、/最前列で観覧していた酒寄彩葉
―かぐやちゃん即刻中止! 所長がマズい!! /その隣席で観覧していた研究員B
43.酒寄所長は如何なるスタッフの前でも「赤ちゃんかぐや」というフレーズを発言する事は許可されていません。
ⅰ.「赤ちゃんヤチヨ」も同様です。
ⅱ.分かったら、その「アバターボディ(乳児/幼児型)開発計画書」を今すぐ捨てろ。
―離せェ! 私の邪魔をするなァ!! /目が血走った酒寄所長
―落ち着けこのドーターコンプレックス! ほら見ろ嫁さん達もドン引きして──、/研究員A
―い、彩葉がそうしたいって言うなら……。/顔を赤らめたかぐや
―ヤッチョのことまた育ててくれるの……? /感極まっている月見ヤチヨ
―……いいなぁ(ボソッ)/偶々居合わせた綾紬芦花
―……えぇ…………??? /自分がドン引きする羽目になった研究員A
44.当研究所に、KASSENのプロチームが所属している事実はありません。
ⅰ.酒寄所長。例え貴女が、研究の片手間に“ナインテイルカップ”で準優勝していたとしてもです。
ⅱ.かぐやが“バンブーカップ”で優勝していたとしてもです。
ⅲ.月見ヤチヨについてはそれ以前の問題です。「貴女が当研究所に所属している」のではなく、「当研究所が貴女に所属している」のです。
―……あれ、俺らって酒寄研究所所属じゃなかったっけ? /酒寄朝日
―寝言は寝て言えスポンサー。/研究員E
45.Yachi8000はこれ以上レスバを仕掛けないでください。
―いぇーい、今回もヤッチョの勝ち~。なんで負けたのか明日までに考えておいてくださ~い。/Yachi8000(現在168人斬り達成)
―いいかげん、あのネット老人どうにかしないといけないのでは? /研究員B
―あの人格だけ封印とかできないんですか、所長? /研究員C
―は? あんなんまだまだかわええ盛りやろ。ウチのヤチヨに文句あるんか?? /狂犬いろP
―あ、ダメだ。今日の所長狂犬モードじゃん。せんぱーい、助け──、/研究員B
―あ゛??? /リスト編纂担当者
―そういやこっちもヤチヨ全肯定オタクだったわ……。/研究員B
―もう終わりだよこの研究所。/研究員C
46.例え如何なる理由があったとしても、綾紬芦花は酒寄所長に対して「好きな人はいる」と発言するべきではありませんでした。
ⅰ.無自覚な嫉妬に駆られた所長が、何をしでかしたか忘れてはいけません。
ⅱ.もう付き合えよこの両片思い共がよォ! 気持ちは分かるが言葉を慎め、ROKA様の御心にケチをつけるんじゃあない。当禁止リストはカプ厨の溜り場ではありません。編集合戦をするな。
47.Yachi8000。貴女の発言に何か間違っている事が含まれている場合、それは正しくありません。
―ひっどーい、私だって別に年がら年中カスの嘘吹き込みにいくわけじゃないのにー。たまには真面目にアドバイスだってしますよーだ──、/Yachi8000
48.正しい何かを含んでいた場合でも、貴女は間違っていました。聞いていますかYachi8000。
―……はい、大変申し訳ありませんでした…………。/Yachi8000
49.かぐやが何かを尋ねてきた場合、それは彼女に与えられたクリアランスレベルより上にあります。
ⅰ.204■年度前期の組織改編により、かぐやのセキュリティクリアランスは酒寄所長と同等となりました。終わりです。逃げて下さい。
ⅱ.204■年度後期の組織改編により、かぐやのセキュリティクリアランスはCクラスに引き下げられました。
―先輩、この項目の経緯が知りたいんですけど。かぐやちゃん、何やらかしたんです? /研究員O
―ん? ああ、かぐやちゃんのクリアランスレベルの話か。……あれ、お前に話していいやつだっけこれ。/研究員C
―……あれ、もしかして私のクリアランスレベルが足りないパターンですこれ? /研究員O
―いや、それもあるんだが。どちらかというと対策チームの……。/研究員C
―対策チーム? ウチにそんな名称の部門ありましたっけ。/研究員O
―……あ、ダメだったっぽいわ。FUSHIくんおねがーい。/研究員C
―やれやれ、まったく世話の焼ける……。ついでに認識誤認もかけるからな。/FUSHI
―え? え? ちょっと待ってください、それ第22項に違反するんじゃ──! /研究員O
50.月見ヤチヨは如何なる国、人、物に対しても戦争を宣言することは出来ません。
ⅰ.現代社会に於いて貴女に勝てる存在など、酒寄所長以外に存在しません。
―所詮私も有機生命体の範疇だから、本気出したヤチヨに電子戦で勝てるかは微妙なんだけど……。/酒寄所長
―いや、所長ならいけます。いけるってことにしといてください。……そうじゃないと、我々の精神的安寧がピンチなので。/研究員A
色々あってちょいと間に合わなさそうだったんですが、CUT5月号とTHE FIRST TAKEのおかげで持ち直すどころかブースト掛かりました。
サンキュー超かぐや姫、フォーエバー超かぐや姫。
スローペースにもかかわらず、いつも読んでくださりありがとうございます。
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