ニコニコの盛り上がり様は凄かったですねぇ……(リアタイしてた)。
先週は遅ればせながら、ラウンドワンの超かぐや姫コラボを堪能してきました。コラボドリンクが想定より一回り大きくてびっくりしたわね……。
あ、今回いつもより研究員達が荒ぶってるので注意です。
※次回の更新について少しお知らせ。
諸事情あり、来週6/7は更新をお休みさせていただきます。その代わり再来週6/14は、研究員紹介と2本立てでお送りいたします。
81.以下に示すようなセキュリティコードは存在しません。
ⅰ.私は、[検閲済]*1の事が好き。
ⅱ.ROKA様こそ至高
ⅲ.虚仮の一念岩をも通す
ⅳ.事実はアニメよりも奇なり
ⅴ.いろP様最高!
ⅵ.[検閲済]*2
ⅶ.SEARCH AND DESTROY
ⅷ.乃依きゅん最高!
ⅸ.そろそろ片言キャラやめていい?
ⅹ.彩葉は私の!!
ⅹⅰ.お祓いは神社に行け
ⅹⅱ.ちくわ大明神
ⅹⅲ.胃薬が足りない
―存在しねぇっつってんだろ、やめろお前ら。なんか途中から所信表明して遊んでやがるし。勝手に既存コード改竄しようとすんな! /情報システム部門責任者
82.確かに酒寄所長はいろPですが、それは所長がレズハーレムを築いた悪女である事を意味しません。実際に美少女2人を侍らせていたとしてもです。
ⅰ.いいえ、綾紬芦花をこれに対する反証とする事は出来ません。
ⅱ.所長が学生時代に何人の女性を堕としていたとしてもです。恐ろしい事に、所長はその一切に無自覚でした。
ⅲ.一部の女性研究員が未だに横恋慕していたとしても同様です。
ⅳ.AIアシスタントをカウントするべきではありません。
ⅴ.ロボット掃除機に嫉妬するのは正気の沙汰ではありません。
―フシャーッ!! /かぐや
―噓でしょ、ハンディ型にも威嚇するの……? /酒寄彩葉
83.確かにユーモアは研究員達の士気を向上させる為に有効かもしれませんが、かぐやの前で彼女の黒歴史を詳らかにするのは非常に不適切です。
―……それでねー。あの子ったら、今でこそ何事にも全身全霊猪突猛進な陽キャって感じだけど。昔はもっと──、/研究員M
―おどれは何バラそうとしとんじゃいっ!? /かぐや
―ひでぶっ!?!? /研究員M
―よし、悪は去った。/かぐや
―……横暴無茶振りパワハラ上司って感じでねー? /研究員M
―……かぐやちゃんパンチ*3を食らったのに即復活した、だと……? /かぐや
84.月見ヤチヨは、自身を含む如何なる人員もミーム災害に分類する事は出来ません。
―でも、「あいつ」がヤバいって点については私も同意しますよ。良かったんです、ウチに入れて? /研究員A
―良いの良いの。ヤチヨを……かぐやを思って行動してるのは、あの人も同じだから。/酒寄所長
―……はぁ、分かりました。ならもう私からは何も言いません。/研究員A
―うん。何かあったら、私が責任取るから。/酒寄所長
―……分かってる。分かってるけど、そういうとこだぞ彩葉。/研究員A
―……? 今何か言った? /酒寄所長
―い~え、なにも? /研究員A
85.かぐやが以下のものを賭けに用いる事は禁じられました。
ⅰ.自身のアカウント
ⅱ.誰かのアカウント
ⅲ.アバターボディ用人工血液
ⅳ.YC型アバターボディ
ⅴ.KG型アバターボディ
ⅵ.8000年の思い出(事実・妄想を問わず)
ⅶ.8000年の記録(既出・未出を問わず)
ⅷ.ツクヨミ
ⅸ.かぐやが所有する雑貨類
ⅹ.かぐや(2号)
ⅹⅰ.「もと光る竹」
ⅹⅱ.月人(リョウサン型)
ⅹⅲ.スマコン
ⅹⅳ.「天の羽衣」コマンド
ⅹⅴ.オタクの魂
ⅹⅵ.研究員M
ⅹⅶ.月人(テンニョ型)
ⅹⅷ.月人(コンゴウ型)
ⅹⅸ.月人(ホテイ型)
ⅹⅹ.月人(ズイジュウ型)
ⅹⅹⅰ.月人(ボサツ型)
ⅹⅹⅱ.あらゆる研究員
―所長を賭けてないだけ、まだ理性は働いてる……のか、これは? /リスト編纂担当者
―いや、8000年とか「もと光る竹」とか月人とかぬかしてやがる時点でアウトだが? /広報担当者
―ですよねー。……あぁ、またFUSHIくんに大規模記憶消去頼まなきゃだ……。/リスト編纂担当者
86.例え研究所紹介の写真に写り込んでいたとしても、不特定多数の目撃情報が寄せられていたとしても、2040/0■/■■以前にYC型アバターボディは存在していません。
ⅰ.また、如何なる意図があるにしても、我々は「月見ヤチヨを霊的存在に例える事」を蛇蝎の如く嫌います。
―ふぅ、処理完了……っと。先輩、終わりましたよ~。/研究員S
―ごめんねSちゃん。私じゃ、視る事は出来ても祓えないからさ。/研究員L
―いえいえ、お構いなく。報酬はいつも通り前払いで貰ってますしね~。……つうか、なんだったんですアレ。なんか月見ヤチヨの姿してましたけど。/研究員S
―端的に言えば、“噂”かな。AIライバーの彼女に対する街談巷説、道聴塗説。文明社会で多く囁かれた言霊が意味を成し、実体化してしまったもの。……いや、本当に助かったよ。アレ、本物に成り替わろうと動いてたし。/研究員L
―はえ~、相変わらずやっべぇ眼してるっすね。……ところで、あの。/研究員S
―うん? どうしたの? /研究員L
―その「月見ヤチヨ」、結局何者なんです? 噂の実体化は、
―……うん、そうだね。所長に、そろそろSちゃんにも情報開示するよう進言しとくよ。元々、霊的対処ができる人員がいないのは喫緊の課題だったしね。/研究員L
―……おっと? よく分かりませんけど、もしかして私過労死する流れです? /研究員S
87.[インシデント:究極の機械音痴]の奇妙な結果の為に、研究員Qが誰かの監督無しに機材に触れる事は禁止されました。
ⅰ.特に、アバターボディは。酒寄所長は、何故あの一瞬だけ「壊れた部品が壊れたまま正常な挙動を見せたのか」を未だに解明しようとしています。
―わっっっっっかんねぇ……。なんで「コレ」が動くの……? /ナニカの残骸をつつく酒寄所長
―私にもわっかんねえですわ。というか、「コレ」でコーヒー淹れようとした事自体が理解不能ですわよ? /研究員Q
―いや、なんでか「あ、使えるなコレ」って、思って……。/酒寄所長
―私の体質より所長の直感の方がホラーなんですが!? /研究員Q
88.Yachi8000がAクラスセキュリティクリアランスを取得したばかりの研究員に対し、「もと光る竹」を使えば光速を超えられる、異世界に行く方法が分かる、鮫島事件の真実を明らかにできると教える事は許可されていません。
―離せS、私は知らなければならないんだッ! /研究員R
―こんなとこで暴れんなっ、あれは「小粋なジョーク」だってネタばらしもされただろ!? /研究員S
―うるせーッしらねーッ! 私はこの目で確かめたものしか信じねぇーッ!! /研究員R
―あーもーいい加減にしろ先輩も見てんだろうがばかああああ!?!? /研究員S
―今年の子らはえらい元気やなァ? /研究員G
―おうそうだな。元気なのは良いことだよな。……それはそうと、ジッと見るのはやめてやれ。
89.かぐや及び月見ヤチヨは、如何なる人工知能に対してもマウントを取ってはいけません。
―私達が上で、/月見ヤチヨ
―お前が下だから。お分かり? /かぐや
―v5z!? /???
90.月見ヤチヨが東京都を離れる事は許可されていません。我々は国家公安委員会から未だに苦情を受けています。
―そもそも研究所敷地外へのアバターボディ持ち出し自体、譲歩に譲歩を重ねた結果仕方なく認めているんです。酒寄所長のご自宅に住めているのも、あの人の多大な実績による信頼ありきのものだという事をお忘れなく。/研究員N
―ちぇっ。……はーい……。/月見ヤチヨ
―…………。/研究員N
―……ところで、話は変わるのですが。/研究員N
―うん? なんだいなんだい? /月見ヤチヨ
―……どうにも、ここ数日のデスマーチで疲れているようです。私はこれから仮眠を取りますので、くれぐれも“悪戯”などしないでくださいね。/研究員N
―う、うん。かしこまり~……。/月見ヤチヨ
―…………。/研究員N
―あ、あれ? 仮眠用フロア、行かないの? /月見ヤチヨ
―……やっぱ分かってないなアンタ!? 目ェ瞑っててやるから、さっさと記憶消去なり認識改変なりして気兼ねなく行ってこいっつってんの!! /研究員N
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