東に復讐する者   作:チャキ

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どうも第3話目です。


第3話

 

ここは八幡達が組織の建物。それは少し豪華な豪邸。そこでは八幡達が住んでいる家でもあり、ガイアメモリの開発研究などをし、それらを流通させている。そしてその組織の名は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミュージアム

 

 

 

 

 

 

 

 

表向きの八幡の職業は博物館の館長をしている。だが、八幡の顔を出す訳にはいかないので、世間で顔を出せる葉山が館長という事にしている。そして、この博物館ではアノマロカリスの模型やティラノサウルスの化石など、様々な物を展示してある。その博物館には沢山のお客が来館され人気の博物館でもある。

 

 

そして、その博物館に入ってくる者達がいた。それは…

 

京香「ここがあの人気の博物館か」

 

優希「すごい所ですね」

 

魔防隊七番組の組長の羽前京香と、その奴隷兼七番組の寮の管理人和倉優希だった。この近くに用事があり、その帰りに少し寄って行こうと話になり来館していた。博物館の中に入ると2人は驚いていた。特に優希は京香よりも興奮していた。

 

優希「見てください京香さん!ティラノサウルスの化石ですよ!」

 

優希と京香の目の前にはティラノサウルスの化石が展示されていた。それを見た優希は興奮がおさまらない様子だ。

 

京香「興奮しているな優希」

 

優希「当たり前ですよ!恐竜は男なら誰しも通る道。興奮するなっていうのは無理な話ですよ!」

 

京香「フッ、そうか。ならば息抜きに来たかいがあったな」

 

優希「はい、ありがとうございます!」

 

優希のそんな姿を見た京香は、優希も男の子なのだと思った。子供のように興奮している優希を見て微笑む京香だった。

 

「そこまで喜んで頂けたら幸いです」

 

そんな2人に話しかけた人物がいた。それは、この博物館の(表向きの)館長、葉山隼人だった。

 

優希「あ、すみません。大声出してしまって」

 

優希は興奮してたとはいえ、騒がしくしてしまった事を謝罪したが、葉山はそれに対し首を横に振った。

 

葉山「いえいえ。こちらとしてはそこまで嬉しい事です。あ、申し遅れました。私はこの博物館の館長をしています。葉山隼人と言います。突然話しかけてしまい申し訳ございません」

 

優希「あ、いえ、お気になさらず」

 

葉山「いえ、そういう訳にはいきません。せっかくのデートを邪魔をしてしまったのですから」

 

優希・京香「「で、デート!?」」

 

葉山「おや?違いましたか?」

 

京香「ち、違います!こ、これは…その…」

 

葉山「男女が二人で出かけるのはデートと聞きますが…」

 

優希「た、確かにそう言いますが、俺達はその…えっと……そう!上司と部下という関係で、今日はたまたま近くまで来たので、人気のここの博物館に来てみたんです!」

 

優希は少し早口になりながら、なんとかそれとなく説明をする。

 

葉山「なるほどそういうことでした。これは失礼しました」

 

優希「あ、いえ…」

 

葉山「私はこれで失礼します。引き続き館内をお楽しみください」

 

そう言って葉山は頭を下げた後、この場を去っていった。

 

優希「…なんだか優しそうな人でしたね」

 

京香「ああ、そうだな」

 

そしてその後、優希と京香は博物館を楽しんでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉山「あれが…魔防隊七番組組長羽前京香か。そして、隣にいた男が羽前京香の奴隷とか言われている和倉優希」

 

八幡達は材木座によるハッキングにより、魔防隊の全ての情報を手に入れている。そして、魔防隊にハッキングした形跡を残していない為、ハッキングされた事に魔防隊は気づいていない。

 

葉山(あんなにオフの姿なのに隙が全くない。流石組長ってことか。だが、あの和倉の方はすぐに殺れそうだが、羽前京香に防がれてしまうだろう。今は何もしてない方がいいだろ。比企谷にも報告しておくか)

 

葉山はそう思いながら奥の方へ消えて行った。

 

 

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七番組寮

 

博物館から帰ってきた優希と京香。帰ってきた後、優希は寮の掃除、京香は他の組員と訓練をしていた。そして数時間後、七番組の全員は一息ついていた。

 

日万凛「そういえば組長と優希は、あの有名な博物館に行ったんですよね」

 

京香「ああ」

 

日万凛「それでどうでしたか?」

 

京香「ああ、素晴らしいところだったよ。普段は見れない物を見れて、実に有意義な時間を過ごせたよ」

 

朱々「へぇ〜、やっぱりすごいところなんですね」

 

京香「ああ。……それにあまり見れないものを見れた」

 

日万凛「あまり見れないもの?」

 

寧「それななんですか?」

 

京香「それは、優希が興奮したいてな」

 

日万凛「優希が?」

 

京香「それはもう子供のようにな。目をキラキラさせてはしゃいでいてな。それを見て優希も男の子なのだと思ってな」

 

朱々「へぇ〜、ユッキーもそんな姿するんだ」

 

日万凛「なんか見てみたい気もするわね」

 

寧「ですね!」

 

そんな会話をしていると、優希が掃除から戻ってくると、博物館の事を話されていると知ると、赤面してしまうのだった。

 

 

 

そしてその後、魔防隊は組同士の合同訓練や組長会議などで忙しくなっていった。

 

 

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そして…ミュージアム

 

材木座「八幡よ。新しい情報をつかんだぞ」

 

材木座が部屋に入ってすぐそう口にした。

 

八幡「どんな情報だ」

 

材木座「お主に深く関わる情報だ。それは…」

 

材木座はいつもと違って真面目な顔で、八幡に情報を口にした。

 

材木座「東家で、東の晩餐が行われるという情報をつかんだ」

 

八幡「……なに?」

 

いつもよりも声が低く冷たい声色になった。その場にいた全員がその気配に気づく。

 

八幡「それは本当なんだろうな材木座」

 

材木座「うむ。間違いないぞ。我が情報収集で間違った情報を話した事あるか?」

 

八幡「残念ながらそれは無かったな」

 

材木座「ということはそういうことだ」

 

八幡「なるほど…東の晩餐をやるのか」

 

戸塚「八幡…やっぱりそれって」

 

八幡「ああ、俺を捨てた東の行事みたいなものだ。東の次期当主を決める戦いだ」

 

戸塚「やっぱり…」

 

材木座「それでどうするのだ?見に行くのか?」

 

八幡「…そうだな。次の当主の顔くらい見とくか。……元東として」

 

材木座「そう言うと思ったぞ」

 

葉山「そうだね」

 

八幡「東の晩餐はいつだ?」

 

材木座「5日後だ」

 

八幡「わかった。戸塚、その日着いたきてくれるか?一応、ストッパーとして」

 

戸塚「うん、いいよ」

 

八幡「よし。葉山はその日頼むぞ」

 

葉山「ああ、わかった。思う存分見てくるといいさ」

 

八幡「ああ。さて…東の晩餐を見に行く為、一応東家の奴らの情報を見とくか」

 

材木座が入手した東の情報を見る。まずは…

 

八幡「こいつは今の東の当主東海桐花」

 

戸塚「へぇ〜、意外と若いんだね」

 

八幡「そう見えるだけで、中身はクソババアだぞ」

 

戸塚「え!?」

 

八幡「東海桐花の能力は東の星霜(うたかた)。他者の生命力を吸い取る能力。これを使って醜鬼を倒しているのだろう。余剰に蓄えた生命力を他者に分けることで治療などできる。そして草花などから生命力で今の中学生くらいの見た目になったのだろう。情報によればその格好で街を歩き回ってるらしい」

 

葉山「…なるほど。人の趣味にあれこれ言うのはあれだけど、身内がそんな事してるとちょっと嫌だね」

 

戸塚「だね」

 

八幡「そして、この東海桐花は元総組長だった」

 

葉山「そんなすごい人なのか?」

 

八幡「みたいだぞ」

 

材木座「中々厄介だの」

 

八幡「次に九番組の副組長の東麻衣亜。能力は足手荒神(おおいなるもの)。巨大な手などを作り出し、それを操る能力。それに乗って移動したり、防御に使ったりしているらしい」

 

戸塚「てことは防御型の能力ってことかな」

 

八幡「それはどうだろうな。攻撃にも使えるかもしれない」

 

葉山「確かにそうかもしれない」

 

麻衣亜姉……いや、東麻衣亜。昔は時間がある時はよく一緒にゲームをしてくれた。今でも思い出す。けれど、捨てられるとわかったからなのか、全然構ってくれなくなった。

 

八幡「…次は六番組副組長東八千穂。能力は東の辰刻(ゴールデンアワー)。時間を止めたり、戻したりする能力」

 

材木座「なぬ?時間を操るだと?イエスタデイと同じ能力か?」

 

八幡「いや、イエスタデイは対象を24時間前の行動を繰り返させれる。だが、こっちは秒数で言うと5秒が限度らしい」

 

葉山「てことは5秒を止めたり戻したりしてくるって事か」

 

戸塚「でも、何か弱点あるんじゃないの?」

 

八幡「ああ、どうやら使っていくうちにバテてくるらしい」

 

葉山「なるほど」

 

八千穂姉…東八千穂。プライドは高く名門である東家の人間である事に誇りを持っている。好物は駄菓子でよく一緒に食べた記憶がある。そして、ブラコンだったのか俺を可愛がってくれた…が、こいつも東麻衣亜と同じで捨てられるとわかってから構ってくれなかった。だから、俺を可愛がってくれたのは嘘だったのかもしれない。

 

八幡「次は……そうだな。東本家じゃなく、分家を見ていくか。東空子、東竹美。この2人は警察の対能力犯罪専門の特殊部隊に所属してる」

 

材木座「うーむ。警察か…中々厄介な奴らだの」

 

八幡「東は色々な部門に手を伸ばしているらしいからな。次は…東弓奈。名前の通り弓を得意とする者。この3人は魔防隊には所属していなく、分家で唯一魔防隊に所属している東誉。能力は行雲流水(パイソン)。己の行動を脳内で予約入力することでその行動を忠実に実行する能力。入力した行動は途中で変更できないが、能力を格段に上昇するらしい」

 

 

材木座「脳内に行動を予約入力……すごい能力だろうけど、この能力は脳に多大な負担がかかるだろう」

 

戸塚「確かに脳内に情報が沢山入ってくるもんね」

 

八幡「次は本家に戻って東日万凛。こいつは七番組の副組長をしており能力は青雲の志(ラーニング)。他人の能力を学習しコピーして使える能力」

 

葉山「コピー!?それはすごい能力じゃないか!?」

 

戸塚「確かに。他の人の能力をコピーされ続けたら厄介だよ」

 

八幡「そう思うだろうが、どうやらコピーした能力は劣化してしまうらしい。それにより、ほとんどのコピーは使い物にならないらしい」

 

戸塚「そうなんだ」

 

八幡「だが、訓練すれば使えるようになるかもしれない。今は現状メインの能力は五番組にいる奴の能力武装小町(バンバンバン)を使っている。身体の一部を武器に変える能力。アームズと似たような能力だな」

 

戸塚「確かに似ているね」

 

日万凛……こいつは俺の事覚えているかどうか知らない。だが、俺は覚えている。俺にできた初めての妹。当時は嬉しかった。その時は日万凛のお世話を手伝ったりしたな。まぁ、もう昔の話だが。

 

八幡「そして最後は次期当主候補で、九番組組長で、俺の実の母親で、俺の人生を狂わせた張本人である東風舞希。能力は太陽を穿つ槍(サンセット)。伸縮自在の十文字槍を出現させる能力。この槍を出現させている時、自身の能力とあげると言われている」

 

戸塚「そんなすごい能力を持っているだなんて」

 

葉山「流石組長クラスだね」

 

材木座「うむ。それにこやつは八幡の最大の復讐相手」

 

そう俺の復讐の相手の1人。男だからって俺を捨てた。どんな理由があろうと実の子を捨てたんだ。それで俺の人生を狂わされた。こいつには地獄を楽しんでもらわないとな。

 

八幡「さて、東家の情報はこれくらいだ」

 

戸塚「八幡はやっぱり次期当主は東風舞希さんなの?」

 

八幡「ああ、そうだな」

 

葉山「まぁ、今までの情報を見る限りそう思っても仕方ないんじゃないか」

 

材木座「うむ、我もそう思う」

 

八幡「まぁ、そういうことだ。当日は頼んだぞ」

 

こうして八幡は東の晩餐を偵察する準備をすることになった。

 

 

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多摩川クナド徒歩0分。だが、俺らはクナドを使えないから、近くまでバイクで向かう。

 

戸塚「すごい大きい家だね」

 

八幡「そりゃ名門だからな」

 

東家……久しぶりに見てみたが大きいな。小さい時にしか見た記憶がないから、あんまり家の外観は覚えてない。だが、復讐心が溢れてくる。それでも今はその時ではない。今は晩餐を見ないとな。俺と戸塚は見つからない場所で、フードを被りながら東の晩餐を見ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晩餐は終わった。この晩餐を見て驚いたことがあった。東日万凛が羽前京香の能力をコピーし、醜鬼のような姿に変えて、2人で東誉を倒したり、東風舞希との戦いで負けそうな土壇場で能力が覚醒し他の組長クラスの能力を使ったりしていた。制度は落ちていが中々なものだった。さてと……

 

八幡「じゃあちょっくら行ってくるわ」

 

戸塚「うん、わかった。一応偵察って事だから、気をつけてね」

 

八幡「…善処する」

 

戸塚「もう…そうならない為に僕がいるんだけどね」

 

八幡「その時は頼むわ」

 

戸塚「うん」

 

 

 

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海桐花「次の東の当主は風舞希!お前じゃ!」

 

風舞希「はい」

 

こうして東の晩餐は風舞希の勝利に終わった。

 

 

 

 

パチパチパチパチパチ

 

その場に拍手の音が響く。この場にいる誰も拍手などしていなかった。その場にいた全員は拍手の音がする方向を見ると、そこにはフードを被り顔が見えない人がいた。それを見た海桐花以外全員身構える。

 

海桐花「ほう…やっと姿を見せよったか」

 

「その口ぶり…気づいてたんですね」

 

海桐花「ふんっ、たわけが。その程度で此方の目を欺けぬぞ」

 

「クッフフ、流石元総組長」

 

その言葉に全員が驚きを隠せない。何故、魔防隊などの関係者しか知らない情報を知っているのか。だが、海桐花はそのままフードの男に問いただす。

 

海桐花「お主が現世にUSBメモリのような物を売りさばいている者か」

 

「USBメモリ?……ああ、それはガイアメモリって言うんだ」

 

京香「…ガイア」

 

天花「…メモリ」

 

優希「それがあのUSBメモリのような物の名前か」

 

「ああ、そうだ。そしてそのガイアメモリを使って変貌した姿を……ドーパントと言う」

 

優希「ドーパント?」

 

日万凛「何故、それを私達に教えてくれるの?」

 

確かに魔防隊はガイアメモリとドーパントの事は何も知らない。だけど、何故これを教えてくれるのか。

 

「フッ、決まってるだろう。どうせ魔防隊はガイアメモリの事も、ドーパントの事も、何も知らないだろうと思ってな。親切心で教えてやったんだ。感謝して欲しいもんだな」

 

風舞希「あなたは八雷神の仲間なのかしら?」

 

「八雷神?なんだそれ?聞いたことないな。後で調べるか

 

京香「この様子だと、本当に八雷神と関係がないのか」

 

天花「まだ分からないよ京ちん。そういう風に演技をしてるだけかもしれないよ」

 

京香「ああ、そうだな」

 

今はこの者の正体は未知数。ガイアメモリを売りさばいているから、多分その本人も使うかもしれない。

 

京香「それで何が目的だ」

 

「何、東の晩餐が開かけると小耳に挟んでな。それで次期当主が誰になるか見に来たんだよ」

 

その言葉にまた驚きを隠せない。何故、その情報までも知っているのか。

 

風舞希「何故、その情報を知っているの?」

 

「さぁ?なんでだろうな?」

 

この場に組長クラスが3人、そして元総組長、それ以外でも強い者がいるのにとぼけるフードの男。

 

風舞希「貴方は一体誰なの」

 

「フッ、俺が誰なのか…か。俺が誰なのか本当に知らないか?」

 

風舞希「ええ、知らないわ。貴方の事なんて一切知らないわ」

 

「へぇ〜、じゃあ東海桐花殿は?」

 

海桐花「此方も知らぬな」

 

「なるほどなるほど。まぁ、あれから数十年経ってるから仕方ないか」

 

海桐花「何を言っておるのだお主」

 

「まぁ、そうだな。そうだよなぁ!お前らが捨てたんだ!捨てた奴のことなんて覚える気なんてねぇんだよな!」

 

優希「捨てた?一体何を言って」

 

優希の言葉の途中で風舞希が持っていた太陽を穿つ槍を落とす音が鳴り響く。その音に釣られ京香達は視線が風舞希に集まる。

 

風舞希「そ、そんな……まさか……」

 

海桐花「お主は……」

 

2人の様子がおかしいがそれだけじゃない。東本家の日万凛以外の東家もおかしい。まるでこのフードの男が誰なのか知っているようだ。

 

天花「八千穂?どうしたの?あの男を知ってるの?」

 

八千穂「し、知ってるも何も……いや、そんな訳」

 

日万凛「麻衣亜?」

 

麻衣亜「あ、ああ……まさか…そんな」

 

京香「風舞希さんどうしたんですか!?あの男は一体誰なんですか!?」

 

優希「皆さんの様子が……」

 

「フッ…やっと思い出したか」

 

フードの男はそう言ってフードをとり素顔を見せる。やはりと言うべきか男だった。

 

八幡「久しぶりだな。母さん」

 

風舞希「……八幡……なの?」

 

 

 

 




いかがでしたか?とうとう八幡が東家に素顔を見せた。これからどうなるか。ではまたお会いしましょう。
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