スリザリンの末裔 ~Silver-Haired Wizard’s Legacy~ 作:如月斎
順番にセドリック⇒コーウェン⇒ドラコ&セオドール⇒ロジャーになります。
各組31問ずつあります。
一問一答企画
【セドリック版】
1.お名前と、簡単な自己紹介をどうぞ。
セリクス:「セリクス・ゴーントだ。ホグワーツの4年生」
セドリック:「えっ、それだけ? 僕はセドリック・ディゴリーだよ。同じく4年生。よろしくね」
2.所属寮と、自分の寮についてどう思っているか教えてください。
セリクス:「スリザリン。地下にあって冬は寒いが、静かで落ち着く寮だ」
セドリック:「そういう意味の質問かなぁ? 僕はハッフルパフだよ。ハッフルパフはみんな仲良しで、勤勉な子が多いかな? その代わり競争心は低いんだけどね」
3.もし寮が違っていたら、どこに入りそうですか?
セリクス:「組み分け帽子は、レイブンクローと悩んでいたな」
セドリック:「あー、すごくそれっぽい。僕は全然悩まれなかったよ。いいなーって少し思うのは、グリフィンドールかな」
セリクス:「どうあがいても、私たちは同寮にはなれないらしい」
セドリック:「それでも親友だよ!」
4.杖の素材は? 芯・木の種類・長さなど、分かる範囲でどうぞ。
セリクス:「スネークウッドだ。芯は
セドリック:「セリクスの杖って、前にも思ったけどめちゃくちゃ珍しいよね。僕のはトネリコって材質で、芯はユニコーンの毛。長さは12と1/4インチ(約31.1センチ)だよ。結構普通な方だと思う」
セリクス:「正直使いやすければどんな杖でもいい。だが、私の杖はオーダーメイドが行きすぎていっそ使いにくい。そもそも私以外には反応しない」
セドリック:「えっ、それほんと? ちょっと貸して。──《
セリクス:「頑固者め」
セドリック:「杖を叱っても……」
5.好きなホグワーツの授業は?
セリクス:「『魔法薬学』」
セドリック:「うーん、強いて言えば『変身術』かな? あと、『呪文学』も楽しいよ」
セリクス:「杖を使う系統か?」
セドリック:「理論も出来なくはないけど、どちらかというと体を動かす系が好き」
6.苦手なホグワーツの授業は?
セリクス:「本来はない。が、今年に限っては『DADA』だ。もううんざりだ」
セドリック:「あはは……。セリクスの気持ち分かるよ……。あれは、もう授業じゃないよね。なんでいつも僕が狼男をやらないといけないんだろ……。僕は……『占い学』と『魔法薬学』かな。『占い学』は3年生の時に履修してみたけど、全然才能ないのが分かっただけだったよ……」
セリクス:「『占い学』はともかくとして、『魔法薬学』は克服しておいた方がいい。出来ないと就職先が限定されるぞ」
セドリック:「分かってるけど……! だってあれ細かくない? かき混ぜるのなんて右回りだろうが左回りだろうが、混ざればどっちでもよくない!?」
セリクス:「よくない」
7.得意な魔法、または得意な分野は?
セリクス:「大抵の魔法は使える。得意な分野か……。『錬金術』だな」
セドリック:「『錬金術』ってまだまだ習わなくない? どういうこと?? 僕はやっぱり『変身術』かな。あと『飛行術』も自信あるよ!」
セリクス:「セドリックの箒の扱い方は上手いと思う」
セドリック:「セリクスに褒められた。ありがとね」
8.苦手なもの、できれば避けたいものは?
セリクス:「……あまり自身の弱点を言うものではないと思うが……」
セドリック:「まあまあ。うーん、なんだろう? あっ、しつこい悪戯とか嫌いだな」
セリクス:「そういうことか。なら私は騒がしいやつだ。あと砂糖過多のスイーツ」
セドリック:「ぽいな〜」
セリクス:「毎年ハロウィンは苦行だ」
セドリック:「可哀想……」
9.ホグワーツで一番落ち着く場所はどこですか?
セドリック:「これね、難しいけどやっぱりベッドかなぁ? トイレとお風呂とベッドくらいしか、完全に1人になれないし」
セリクス:「タペストリーのかかった隠し部屋だ。あと……鞄の中。いや、これはホグワーツ限定ではないか……」
セドリック:「待って待って。タペストリーの隠し部屋って何!? 僕、知らないよ!」
セリクス:「しまった。黙っているつもりが」
セドリック:「後で教えてね!」
セリクス:「仕方ない……」
10.ホグワーツの校則で納得出来ないものは?
セリクス:「そもそも、どこを見れば校則が分かるのか知らん」
セドリック:「確かに! 校則一覧みたいなもの、もらったことないもんね。僕、今まで校則違反だって注意されたことないや」
セリクス:「優等生のセドリックらしい」
セドリック:「……君だって注意されたことないよね??」
セリクス:「まだバレたことがないとも言う」
セドリック:「こら!」
11.ホグズミードで一番飲みたいもの、または食べたいものは?
セドリック:「これはやっぱり『三本の箒』のバタービールかな? セリクスもそうじゃない? あそこの店の食べ物はなんでも美味しいけどね」
セリクス:「そうだな。まぁ、私はあそこのバタービールは甘すぎて、そこまでではないが」
セドリック:「えー! 美味しいのに」
12.ダイアゴン横丁で必ず立ち寄る店は?
セリクス:「魔法薬の材料店」
セドリック:「あ〜立ち寄ってるね。僕はやっぱりクィディッチ用品店かな」
セリクス:「君はそこと、魔法生物ペットショップもだろう?」
セドリック:「えへへ」
セリクス:「何故照れる」
13.ペットとして連れて行くなら? 梟・猫・蛙・その他から選んでください。
セドリック:「これは猫一択。あのペットショップの猫ちゃんを早く飼いたいよ。母さん許可してくれないかなぁ?」
セリクス:「セドリックの母君が頑なに拒否する理由を知りたい。私は……特にない」
セドリック:「セリクスって好かれるくせに、全然動物好きではないよね」
セリクス:「別に嫌いではない」
14.クィディッチをやるなら、どのポジションがいいですか? それとも観戦派?
セリクス:「やりたくもないし、別に観なくてもいい」
セドリック:「……すごい悲しい。僕は、もちろんシーカーだよ。すっごく楽しいよ」
セリクス:「セドリックの活躍は観る」
セドリック:「セリクス……ありがと」
15.一番使ってみたい魔法道具は?
セドリック:「そもそも僕たちの周りって、あんまり魔法道具ってないんだよねぇ。意外だよね」
セリクス:「必要があれば使うし、必要でなかったら使わない。魔法道具とは所詮道具だ」
セドリック:「使ってみたいとは違うけど、
セリクス:「セドリックの寿命が縮むから、二度と使うな」
セドリック:「はい……」
16.無人島に1つだけ持っていくなら?
セリクス:「杖だ」
セドリック:「これは……杖だね。もしくは箒かな?」
セリクス:「鞄でもいいな」
セドリック:「それはずるくない? なんでも入ってるじゃないそれ」
セリクス:「ふん」
17.守護霊を呼び出せるとしたら、どんな動物になると思いますか?
セリクス:「知らん。なんだと思う?」
セドリック:「そりゃあセリクスは蛇じゃない? 他に思い浮かばないよ」
セリクス:「安直すぎないか?」
セドリック:「はは……。僕はなんだろう? ライオンとか格好良いと思うな。あと、馬もいいかも。もしアナグマなら可愛すぎて笑っちゃうけど」
セリクス:「……ふっ」
セドリック:「……なんで今笑ったの? アナグマ思い浮かべた?」
セリクス:「いや……。ユニコーンだったら面白いなと」
セドリック:「そんな訳なくない!? 絶対ユニコーンじゃないと思う!」
セリクス:「分かった分かった」
18.ボガートが現れたら、何に化けると思いますか?
セリクス:「黙秘権を行使する」
セドリック:「それずるいよ! 僕はなんだろう……。うーん、トラウマ級に怖いものが思い浮かばない」
セリクス:「普通に闇の帝王では?」
セドリック:「……あー。いやでも見たこともないしなぁ」
19.みぞの鏡を見たら、何が映ると思いますか?
セリクス:「言いたくない……」
セドリック:「……セリクス……。僕は前に見たことがあるよ。クィディッチで優勝カップを取ってた」
セリクス:「今年こそ取れるといいな」
セドリック:「頑張るよ!」
20.
セリクス:「……そういえばこの薬に関しては調合したことがないな」
セドリック:「えっ、セリクスにしては珍しいね。なんで?」
セリクス:「必要性を感じなかった」
セドリック:「……確かに。君が惚れ薬を必要とする場面、想像出来ないね」
セリクス:「私も君が使う場面は想像したくない」
セドリック:「使わないよ!?」
21.死の秘宝から1つ選ぶなら、ニワトコの杖・よみがえりの石・透明マントのどれを選びますか?
セリクス:「興味がないな」
セドリック:「バッサリすぎるよ……。うーん、やっぱりニワトコの杖かなぁ? どんな魔法が打てるか試してみたいな」
セリクス:「そういうことか。ならよみがえりの石だ。どういう原理なのか分析してみたい」
セドリック:「よみがえりの石さん、逃げてー!」
22.ぶっちゃけ、スネイプ先生のことは好き? 嫌い?
セドリック:「……嫌いじゃないよ? ちょっと怖いけど……」
セリクス:「別段好き嫌いはない。だがあの人は教師に向いていないと思う」
セドリック:「そ、そんなはっきり……」
セリクス:「なんだ。反論があるなら聞くが」
セドリック:「……」
23.もし魔法省で働くなら、どの部署がいいですか?
セリクス:「働く気はないが……強いて言うなら魔法法執行部だ」
セドリック:「それゆくゆくは魔法大臣になる気じゃ……? イギリス魔法界を統治する気だよね……? 魔法省って実際どんな部署があるんだろ? やっぱり魔法生物規制管理部かなぁ? そしたら父さんと同僚になるな」
セリクス:「そういえば、そこも細かく部署が分かれてるんだよな。エイモスさんはどこだ?」
セドリック:「たまに異動があるらしいけど……。今は確か、 動物課の交雑種・危険生物分類室の室長かな」
セリクス:「ほう」
セドリック:「……ちょっと待って。何その良いこと聞いたみたいな顔は。怖い」
24.将来の夢、または目標は?
セリクス:「ゴーント家の復興」
セドリック:「そうなんだ!? 初めて知った! 充分すごいと思うけどな〜。僕の夢はなんだろう? 父さんは魔法省に入って欲しいみたい。でもちょっとクィディッチ選手も憧れてるけど……」
セリクス:「セドリックのやりたいことをやればいい」
セドリック:「よく考えてみる」
25.自分の中で一番大切にしているものは?
セリクス:「家名」
セドリック:「お、おお……そっか。でも僕もやっぱり家族かな……」
セリクス:「いや、私とは少し違うな」
セドリック:「……?」
26.絶対に敵に回したくない相手は?
セリクス:「父上」
セドリック:「……あー。僕はセリクスかなぁ?」
セリクス:「どういう意味だ?」
セドリック:「えっ、そりゃ友達だし? ちょっ、そんな目で見ないで……」
27.好みのタイプは?
セドリック:「え〜。ちょっと恥ずかしいな。黒髪で、目元が綺麗な子に
セリクス:「ミス・チャンか」
セドリック:「セリクス! しっ! ……セリクスは? あっ、これに関してはノーコメントはなしで!」
セリクス:「他人の美醜に興味などない。強いて言うなら向上心がある人間。お荷物は嫌いだ」
セドリック:「お荷物って……。甘えられるのは可愛くない?」
セリクス:「今のところ誰かを可愛いと思ったことはない」
セドリック:(……コーウェンはきっと別枠なんだろうな)
28.相手の第一印象と、今の印象を教えてください。
セリクス:「いきなりコンパートメントのドアを開けてきたやつ」
セドリック:「ごめんって! でもちゃんとノックはしたよ!?」
セリクス:「私は開けていいとは言った覚えはないが」
セドリック:「……そういえば確かに! 僕は、セリクスのこと『王族!?』って思ったな」
セリクス:「なるほど」
セドリック:「あっ、今の印象は? 僕はセリクスって冷たく見えて、すごい優しい人だなって」
セリクス:「……私を優しいと形容したのは2人目だな。今の印象か。セドリックは……光、だな」
セドリック:「……て、照れる……」
29.相手に直してほしいところは?
セリクス:「特にない。セドリックと話していて不快に思ったことがない」
セドリック:「なんかすごい嬉しいこと言ってくれてる……。うーん、僕もないかも」
30.相手を動物にたとえるなら?
セリクス:「ふっ、ユニコーンか?」
セドリック:「絶対うそ! ふん! セリクスは蛇だね。蛇一択」
セリクス:「
セドリック:「そこはかとなく馬鹿にしてない?」
セリクス:「してるつもりはないが。セドリックはラブラドールレトリバーっぽい」
セドリック:「髪色見ながら言わないでくれる?」
31.最後に、読者の皆さまへ一言どうぞ。
セリクス:「……こちらを見るな」
セドリック:「失礼すぎるでしょ! えーっと『いつも読んでくれてありがとうございます。まだまだ続くのでどうぞよろしくお願いします』って作者は言ってるみたい。じゃあバイバイ!」
◆ ◆ ◆
【コーウェン版】
1.お名前と、簡単な自己紹介をどうぞ。
セリクス:「セリクス・ゴーントだ。ホグワーツの4年生」
コーウェン:「コーウェン・セルウィンです。僕も4年生です。よろしくお願いします」
セリクス:「緊張しているのか?」
コーウェン:「ちょっと……」
2.所属寮と、自分の寮についてどう思っているか教えてください。
セリクス:「スリザリン。地下にあって冬は寒いが、静かで落ち着く寮だ」
コーウェン:「僕もスリザリン。確かに結構寒いよね。談話室の大きな窓から、たまに大イカが見えるよ。
セリクス:「おそらくだが、人魚はあそこにはいない。
コーウェン:「えー……」
3.もし寮が違っていたら、どこに入りそうですか?
セリクス:「組み分け帽子は、レイブンクローと悩んでいたな」
コーウェン:「そうだったんだ! 僕はなんかすごい帽子に『ハッフルパフが向いてる』ってしつこく言われたな」
セリクス:「もしそうなっていたら、バラバラになっていたな」
コーウェン:「必死にお願いしてよかったぁ」
4.杖の素材は? 芯・木の種類・長さなど、分かる範囲でどうぞ。
セリクス:「スネークウッドだ。芯は
コーウェン:「前に教えてくれたよね。確か治癒や予知に向いている杖なのに、セリクスはそのあたりが苦手だって。僕のはブナの木で、芯はユニコーンの毛。長さは11インチ(約27.9センチ)だよ。ちょっと短いよね……」
セリクス:「何故そこでしょげる? 正直使いやすければどんな杖でもいい。だが、私の杖はオーダーメイドが行きすぎていっそ使いにくい。そもそも私以外には反応しない」
コーウェン:「えっ、それ本当? ちょっと貸して。──《
セリクス:「ほう? ついたのか」
コーウェン:「えっ、こんな
5.好きなホグワーツの授業は?
セリクス:「『魔法薬学』」
コーウェン:「これみんなにびっくりされるんだけど、僕は『魔法史』なんだよね」
セリクス:「皆『魔法史』は寝る時間だと思っているフシがあるな」
コーウェン:「あと何故かすごい褒められるのが『占い学』……。正直出来てるか実感はないんだけど」
セリクス:「……そのうち分かるんじゃないか?」
コーウェン:「テストが満点で返ってきた時は、何かの間違いかと思ったよ……」
6.苦手なホグワーツの授業は?
セリクス:「本来はない。が、今年に限っては『DADA』だ。もううんざりだ」
コーウェン:「でも、あれからもう絡んではこないじゃない」
セリクス:「さすがにそこまでの阿呆ではないということか」
コーウェン:「ちなみに僕も『DADA』。でもこれは先生のせいじゃないよ……」
セリクス:「特訓なら付き合う」
コーウェン:「……ありがと……」
セリクス:「拝むのはやめてくれ……」
コーウェン:「こういう時は『カミサマ、ホトケサマ、セリクス様って言えばいい』ってピュシーが言ってた」
セリクス:「……あいつとは一度話し合う必要があるな」
7.得意な魔法、または得意な分野は?
セリクス:「大抵の魔法は使える。得意な分野か……。『錬金術』だな」
コーウェン:「『魔法薬学』飛び越えちゃった……。僕は今のところ、これがすごい得意!って魔法はないかも……。記憶力は悪くないと思うんだけどね」
セリクス:「才能はあるのに自覚はない、か」
コーウェン:「……? セリクス、今なにか言った?」
セリクス:「何も」
8.苦手なもの、できれば避けたいものは?
セリクス:「……あまり自身の弱点を言うものではないと思うが……」
コーウェン:「うーん、なんだろう。普通に怖いことや痛いことは嫌いだよ」
セリクス:「普通は皆そうだろう。そうじゃないならただの
コーウェン:「ウィーズリーズってはっきり言っていいよ?」
セリクス:「
9.ホグワーツで一番落ち着く場所はどこですか?
コーウェン:「談話室かな。紅茶を飲みながらセリクスとお喋りするのが好き。あと窓から人魚見れないかなーって」
セリクス:「タペストリーのかかった隠し部屋だ。あと……鞄の中。いや、これはホグワーツ限定ではないか……」
コーウェン:「なんだっけそれ。タペストリーの隠し部屋? どこにあるの?」
セリクス:「大したものはないが、1人になれる」
コーウェン:「1回行ってみたいな」
セリクス:「仕方ないな」
10.ホグワーツの校則で納得出来ないものは?
セリクス:「そもそも、どこを見れば校則が分かるのか知らん」
コーウェン:「確かに配られた記憶ないや。うーん、僕には関係ないけど、なんで1年生はクィディッチ選手になれないんだろう?って思ったな」
セリクス:「普通に怪我するからじゃないか?」
コーウェン:「……マクゴナガル先生は、ハリー・ポッターがどうなってもいいって思ったってこと?」
セリクス:「……」
11.ホグズミードで一番飲みたいもの、または食べたいものは?
コーウェン:「『三本の箒』のバタービール! マダム・ロスメルタはセリクスのことがお気に入りだよね。毎回特別製のやつ出してくれるし」
セリクス:「そうだったのか。私には少し甘すぎるから、普通のでいいんだが」
コーウェン:「それ絶対マダムには言わないでね。もし飲めなくなったら怒るから」
セリクス:「……了解した」
12.ダイアゴン横丁で必ず立ち寄る店は?
セリクス:「魔法薬の材料店」
コーウェン:「僕あそこはちょっと苦手……。芋虫がね……。文房具店は毎回行くよ。僕もセリクスの万年筆みたいなの欲しいな〜」
セリクス:「買えばいいじゃないか」
コーウェン:「あれに慣れたら羽根ペンに戻れなくなりそうで……」
セリクス:「そうなのか……」
13.ペットとして連れて行くなら? 梟・猫・蛙・その他から選んでください。
コーウェン:「猫だけはダメなんだよね。母さんが猫の毛アレルギーだから。うーん、生き物の命に責任持てないから、ペットはいいかな」
セリクス:「皆、結構適当な飼い方してるしな。私は……特にない」
コーウェン:「セリクスには
セリクス:「コーウェン。シー」
14.クィディッチをやるなら、どのポジションがいいですか? それとも観戦派?
セリクス:「やりたくもないし、別に観なくてもいい」
コーウェン:「……いつも付き合ってくれてありがとね。僕はやっぱり観戦派かな。すっごく楽しいよ」
セリクス:「セドリックの活躍は観る」
コーウェン:「セリクス……ピュシーたちのことも観てあげて」
セリクス:「……気が向いたら」
15.一番使ってみたい魔法道具は?
コーウェン:「うーん、
セリクス:「疲れるどころか寿命が減るから駄目だ。必要があれば使うし、必要でなかったら使わない。魔法道具とは所詮道具だ」
コーウェン:「確かにね」
16.無人島に1つだけ持っていくなら?
セリクス:「杖だ」
コーウェン:「これは……杖だね。魔法使い相手に愚問すぎるよ」
セリクス:「鞄でもいいな」
コーウェン:「あ、それアリなんだ?」
17.守護霊を呼び出せるとしたら、どんな動物になると思いますか?
セリクス:「知らん。なんだと思う?」
コーウェン:「そりゃあセリクスは蛇じゃない? 逆にニフラーとかパフスケインとか出てきたら、自分でもびっくりするでしょ」
セリクス:「さすがにその2つはないだろう」
コーウェン:「いや〜意外なものが出てくるかもよ? 僕はなんだろう? もふもふの小動物系ならなんでも嬉しいかも」
セリクス:「……ふっ」
コーウェン:「……なんで今笑ったの?」
セリクス:「いや、可愛いなと思った」
コーウェン:「……」
セリクス:「……? どうした? 顔が真っ赤だが。風邪か?」
コーウェン:「セリクスなんて知らない!」
セリクス:「何故怒るんだ……」
18.ボガートが現れたら、何に化けると思いますか?
セリクス:「黙秘権を行使する」
コーウェン:「僕は分かんないや」
セリクス:「分からないままでいい」
コーウェン:「……うん。この質問はパスで」
19.みぞの鏡を見たら、何が映ると思いますか?
セリクス:「言いたくない……」
コーウェン:「そもそもそれ何?」
セリクス:「知らなくていい」
コーウェン:「……分かった。これもパスだ~」
20.
セリクス:「……そういえばこの薬に関しては調合したことがないな」
コーウェン:「セリクスにしては珍しいね。作れない訳ではないんでしょ?」
セリクス:「必要性を感じなかった」
コーウェン:「そもそも恋愛に興味なさそう」
セリクス:「たとえあったとしても、一過性のものだ。効果はそこまで持続しない」
コーウェン:「意味ないよね」
21.死の秘宝から1つ選ぶなら、ニワトコの杖・よみがえりの石・透明マントのどれを選びますか?
セリクス:「興味がないな」
コーウェン:「そもそも実在しなくない? まぁでも、僕は透明マントかな。死ななくて済みそう」
セリクス:「そんな物使わなくても、コーウェンのことは私が守る」
コーウェン:「セリクス……。僕も君のことを守れるくらい強くなりたいな」
22.ぶっちゃけ、スネイプ先生のことは好き? 嫌い?
コーウェン:「やっぱり寮監だし、ホグワーツの先生の中では1番好きかも。スネイプ教授が『DADA』の担当になればいいのに」
セリクス:「別段好き嫌いはない。だがあの人は教師に向いていないと思う」
コーウェン:「まぁ、確かにグリフィンドールに対しての逆
セリクス:「それもそうだが、出来ない生徒へのフォローを全くしないじゃないか」
コーウェン:「た、確かに。教師として致命的だね……」
23.もし魔法省で働くなら、どの部署がいいですか?
セリクス:「働く気はないが……強いて言うなら魔法法執行部だ」
コーウェン:「なんでそこ……? もしかして権力握ろうとしてる? 僕は魔法生物と関わる部署がいいかも」
セリクス:「ならやはり魔法生物規制管理部だな」
コーウェン:「うーん、でもなんかあんまり魔法生物に優しくはなさそう」
セリクス:「規制管理部というくらいだしな」
コーウェン:「魔法法執行部ってことは
セリクス:「……いや、狙うならウィゼンガモットの裁判官だろう」
コーウェン:「……セリクス。裁判官は真面目な人しかなっちゃダメなんだよ?」
セリクス:「……どういう意味だ」
24.将来の夢、または目標は?
セリクス:「ゴーント家の復興」
コーウェン:「もう既に復興してない? まだ高みを目指してる? 僕はまだ将来の夢とかないかな〜。あ、でもスキャマンダー先生みたいな魔法生物学者とか楽しそうかも」
セリクス:「大変そうだが、確かにコーウェンに向いてそうだ」
コーウェン:「そしたらセリクスの鞄みたいなので、困っている魔法生物を保護したいな」
25.自分の中で一番大切にしているものは?
セリクス:「家名」
コーウェン:「確かに家名は大事だよね。僕のところは、兄さんがちゃんと守ってくれそう。大切にしてるものかぁ。なんだろう。恥ずかしくない生き方、とか? ……ちょっとかっこつけすぎちゃった」
セリクス:「自分に恥じない生き方だろう? いいじゃないか」
26.絶対に敵に回したくない相手は?
セリクス:「父上」
コーウェン:「セリクスの上位互換みたいな人だもんね。僕はセリクスとセドかな」
セリクス:「……私は絶対に敵にはならない」
コーウェン:「うん。ふふっ」
27.好みのタイプは?
セリクス:「他人の美醜に興味などない。強いて言うなら向上心がある人間。お荷物は嫌いだ」
コーウェン:「守られるだけの人は対象外?」
セリクス:「そうだな。まぁ、今のところ誰かを好ましく思ったことはない」
コーウェン:「僕はまだよく分かんないなぁ。好きになってくれる人を好きになれたらいいな」
28.相手の第一印象と、今の印象を教えてください。
セリクス:「物静かで控え目」
コーウェン:「えっ、そうなの?」
セリクス:「セドリックがぐいぐい来るタイプだから、余計にそう感じた」
コーウェン:「僕は、セリクスのこと『王子様みたい』って思ったな」
セリクス:「なるほど」
コーウェン:「あとは今の印象だって。うーん、すっごく誤解されやすい人、かな」
セリクス:「ふん。勝手にすればいい」
コーウェン:「
セリクス:「……放っておけない」
コーウェン:「……わぁ」
29.相手に直してほしいところは?
セリクス:「つらいことがあれば言って欲しい。我慢するな」
コーウェン:「……えへへ、うん、分かった! 僕は……ごめん、ちょっと言いづらいんだけど、空気を凍らせるようなことは、あんまり言わないで欲しいかな……」
セリクス:「……善処する」
30.相手を動物にたとえるなら?
コーウェン:「やっぱり蛇かなぁ? とりあえず恒温動物じゃなくて、変温動物だと思う」
セリクス:「それはつまり蛇一択ということじゃないか? コーウェンは……難しいな。テンレックかレッサーパンダかな」
コーウェン:「……何それ? テンレック? どんなの?」
セリクス:「ハリネズミに似た小動物だ。怖がらせると固まる」
コーウェン:「……セリクス?? ……ちなみに聞くけど、レッサーパンダは?」
セリクス:「
コーウェン:「セリクス????」
31.最後に、読者の皆さまへ一言どうぞ。
セリクス:「……こちらを見るな」
コーウェン:「さすがに失礼がすぎるよ……。『いつも読んでくれてありがとうございます。まだまだ続くのでどうぞよろしくお願いします』って作者は言ってるよ。皆さんお付き合いいただきありがとうございました! ほら、セリクスも」
セリクス:「……礼を言う」
コーウェン:「もう。しょうがないなぁ」
◆ ◆ ◆
【ドラコ&セオドール版】
1.お名前と、簡単な自己紹介をどうぞ。
セリクス:「セリクス・ゴーントだ。ホグワーツの4年生」
ドラコ:「僕はドラコ・マルフォイ。聖28一族のマルフォイ家の
セオドール:「セオドール・ノットです。ていうかあなたは誰ですか?」
セリクス:「セオドール。気にするな」
セオドール:「……はい」
2.所属寮と、自分の寮についてどう思っているか教えてください。
セリクス:「スリザリン。地下にあって冬は寒いが、静かで落ち着く寮だ」
ドラコ:「僕もスリザリン。ていうかこの3人はみんなそうだ。スリザリンは、選ばれし者の寮で、ほとんどが純血の者しかいない。まぁたまに半純血やマグル生まれもいなくはないが、小さく縮こまって生きてるよ」
セリクス:「確かにドラコの前ではそうかもな」
セオドール:「同上です」
3.もし寮が違っていたら、どこに入りそうですか?
ドラコ:「スリザリン以外ありえない!」
セリクス:「組み分け帽子は、レイブンクローと悩んでいたな」
ドラコ:「えっ! スリザリンの末裔がスリザリン以外なんて、それこそありえない! 帽子は
セリクス:「実年齢1,000歳だからな」
ドラコ:「新しく作り直せばいいのに」
セオドール:「僕もスリザリン以外はちょっと考えられない。さすがにハッフルパフやグリフィンドールに組み分けされてたら、退学したかも」
セリクス:「帽子は正しい組み分けをしたということだ」
4.杖の素材は? 芯・木の種類・長さなど、分かる範囲でどうぞ。
セリクス:「スネークウッドだ。芯は
ドラコ:「ちょっと格好良すぎないか? スネークウッドって、アメリカのイルヴァーモーニーに植わってるって木の? それ絶対オリバンダー製じゃないだろ。僕の杖の素材はサンザシ、ユニコーンの毛、10インチ(約25.4センチ)」
セオドール:「態度の割に短いんだな。僕はスギの木、ドラゴンの心臓の琴線、11と3/4インチ(約29.8センチ)」
ドラコ:「態度と長さは関係ないだろ! ふん。スギの木とかちょっと地味だな」
セオドール:「母の形見だが」
ドラコ:「……」
セリクス:「次の質問は」
5.好きなホグワーツの授業は?
セリクス:「『魔法薬学』」
セオドール:「僕も『魔法薬学』です。一緒ですね」
ドラコ:「これは僕も『魔法薬学』だな。スネイプ先生がぽんぽん加点してくれるから気持ちいいし。あと『飛行訓練』も楽しかった。1年生だけとかちょっと不満だ」
セオドール:「『飛行訓練』なんて1年間だけで充分だろ」
ドラコ:「君はそうかもな。下手だったもんな」
セオドール:「……うるさい!」
セリクス:「お前たち喧嘩するな。次の質問だ」
6.苦手なホグワーツの授業は?
セリクス:「本来はない。が、今年に限っては『DADA』だ。もううんざりだ」
ドラコ:「今年度は多分ほとんどの生徒がそう言うと思うよ。僕は『薬草学』をなるべくやりたくない。汚れるし」
セオドール:「僕も『DADA』はちょっと……」
ドラコ:「君のそれは今年度だけ?」
セリクス:「ドラコ。いちいち突っかかるのをやめろ」
ドラコ:「……ちぇっ」
7.得意な魔法、または得意な分野は?
セリクス:「大抵の魔法は使える。得意な分野か……。『錬金術』だな」
セオドール:「さすがです、セリクス先輩。僕も6年生になったら『錬金術』を取れるように精進します。僕はあまり特化して得意なものはないかもしれません。実技も筆記も大体出来ますし」
セリクス:「その方がいい」
ドラコ:「ふん。いい子ちゃんだな。僕は『魔法薬学』と『飛行術』と『呪文学』が得意だ」
8.苦手なもの、できれば避けたいものは?
セリクス:「……あまり自身の弱点を言うものではないと思うが……」
ドラコ:「これ弱点というか、嫌いなものでいいのか? 僕は説教されるのが嫌いだな」
セリクス:「説教されるようなことをしなければいいんじゃないか?」
ドラコ:「そうなんだけど!」
セオドール:「僕は……家があんまり好きじゃないです。父の代わりに社交するのも、本当はやりたくはないです……」
セリクス:「セオドール……」
ドラコ:「暗いな! これそんなガチな質問だったのか!?」
9.ホグワーツで一番落ち着く場所はどこですか?
セオドール:「セリクス先輩のそばにいると落ち着きます。静かですし」
セリクス:「好きにすればいい」
ドラコ:「基本的にホグワーツって落ち着けなくないか? 寮室もクラッブとゴイルがうるさいし」
セリクス:「まぁそうだが、ホグワーツにはたくさんの隠し部屋がある。暇な時探してみればいい」
ドラコ:「1個教えてくれないか?」
セリクス:「断る」
ドラコ:「セリクスのケチ!」
10.ホグワーツの校則で納得出来ないものは?
セリクス:「そもそも、どこを見れば校則が分かるのか知らん」
ドラコ:「校則なんて僕にとっては存在しないに等しいけどね。あ、でも1年生は箒持ち込み禁止だけは納得いかない! あと、1年生はクィディッチ選手になれないはずなのに、ポッターのやつがなったのも!」
セリクス:「根に持っているな」
セオドール:「禁書庫に入るのに教師のサインが必要なことでしょうか」
セリクス:「セオドール。目くらましの呪文という便利な魔法があるが、知りたいか?」
セオドール:「教えてください!」
ドラコ:「悪い先輩がいる!」
11.ホグズミードで一番飲みたいもの、または食べたいものは?
ドラコ:「行ったことないんだよなぁ。まだ2年生だから」
セリクス:「『三本の箒』くらいしかまともな飯屋はないぞ」
セオドール:「ならそこ一択じゃないですか」
ドラコ:「ふん。大した飲食店なんてなさそうだけどな」
セリクス:「まぁ否定はしない」
12.ダイアゴン横丁で必ず立ち寄る店は?
ドラコ:「言うほどあんまり行ったことない。普段は家に外商を呼ぶし」
セリクス:「まぁそれは確かに」
セオドール:「僕もだ」
13.ペットとして連れて行くなら? 梟・猫・蛙・その他から選んでください。
ドラコ:「我が家には一応孔雀がいるけど、連れていきたくはないしなぁ」
セリクス:「あぁ、あのルーイとかいう。私は……特にない」
セオドール:「フクロウは学校にいるし、猫もカエルもなんの役に立つんだ?」
セリクス:「セオドール。ペットとはそういうものだ」
14.クィディッチをやるなら、どのポジションがいいですか? それとも観戦派?
セリクス:「やりたくもないし、別に観なくてもいい」
セオドール:「僕もです。セリクス先輩が行くなら行きますけど」
ドラコ:「嘆かわしい。君たちそれでも魔法族か? 僕はやっぱりシーカーかな」
セオドール:「まぁクィディッチの試合がある日は図書室が空いてるから、そこだけはいい」
ドラコ:「……こっ、この!」
セリクス:「セオドールもいちいち
ドラコ:「ひどくないか!?」
15.一番使ってみたい魔法道具は?
ドラコ:「僕は、別に魔法道具に特別な思い入れとかないんだよなぁ」
セリクス:「必要があれば使うし、必要でなかったら使わない。魔法道具とは所詮道具だ」
セオドール:「……
セリクス:「セオドール。何をしたいか知らないが、あまりお勧めはしない」
セオドール:「……はい……」
16.無人島に1つだけ持っていくなら?
セリクス:「杖だ」
ドラコ:「僕は箒かな。杖でもいいけど、脱出するだけなら箒でひとっ飛びさ」
セオドール:「セリクス先輩ですかね」
セリクス:「何をさせるつもりだ? ……セオドールが珍しく笑っている……」
17.守護霊を呼び出せるとしたら、どんな動物になると思いますか?
セリクス:「知らん。なんだと思う?」
セオドール:「蛇でしょう」
ドラコ:「蛇じゃなかったら嘘だ」
セリクス:「……お前たち」
セオドール:「……僕は守護霊の呪文を使えるようになるとは思えないですね」
ドラコ:「……同じく」
セリクス:「お前たち……」
18.ボガートが現れたら、何に化けると思いますか?
セリクス:「黙秘権を行使する」
ドラコ:「……それずるくないか? ……小さい頃、家にボガートが出てさ。僕の前で母上に変身して『お前なんか私の子じゃない! 出ていけ!』って言われてショックで大泣きした記憶がある……」
セリクス:「……それは、幼児には1番つらいやつだな」
セオドール:「……きつ」
ドラコ:「まぁその後、父上と母上が寄ってたかってボガートをボコボコにしてさ。しかもそれを肖像画のご先祖さまたちが、観戦して野次飛ばしてたりしたんだ。本当にカオスだった……」
セオドール:「君ん家、すごい愉快そうだよな……」
セリクス:「……」
19.みぞの鏡を見たら、何が映ると思いますか?
セリクス:「……」
ドラコ:「なんか聞いたことあるようなないような」
セオドール:「……あ、去年の学期末にポッターの取り巻きが自慢してたやつか。なんかクィレルが狙ってた『賢者の石』が、それに隠されてたとかなんとか」
ドラコ:「あっ、僕も思い出した! 鏡なんだから顔が映るんじゃないのか?」
セリクス:「……」
20.
セリクス:「……そういえばこの薬に関しては調合したことがないな」
セオドール:「それを聞いてあんたはどうしたいんだ?」
ドラコ:「セオが怒ってる。まぁそれを知ってどうしたいんだとは僕も思うね」
セリクス:「もっとまともな質問はないのか?」
21.死の秘宝から1つ選ぶなら、ニワトコの杖・よみがえりの石・透明マントのどれを選びますか?
セリクス:「興味がないな」
セオドール:「セリクス先輩はそんなのなくても、なんでも出来そうですよね」
セリクス:「……後輩の期待が……」
ドラコ:「僕はやっぱりニワトコの杖かな。強そう」
セオドール:「……よみがえりの石」
セリクス:「やはりこの話はやめよう」
22.ぶっちゃけ、スネイプ先生のことは好き? 嫌い?
ドラコ:「普通に好きだし尊敬してる!」
セオドール:「嫌いじゃないから好きということでいいです。一応寮監だし」
セリクス:「別段好き嫌いはない。だがあの人は教師に向いていないと思う」
ドラコ:「えー、そうかな? グリフィンドールをボコボコにしてくれるところとか、最高にいい教師じゃないか?」
セオドール:「あんなに言われてるのに、あいつら全然
23.もし魔法省で働くなら、どの部署がいいですか?
セリクス:「働く気はないが……強いて言うなら魔法法執行部だ」
セオドール:「なら僕もそこで」
ドラコ:「僕もそこかな。もしくは国際魔法協力部とか?」
24.将来の夢、または目標は?
セリクス:「ゴーント家の復興」
ドラコ:「うっ」
セリクス:「初めて出会った時、お前から『ゴーント家ってまだあったんですね』とか言われたな」
ドラコ:「わ、忘れて……」
セオドール:「お前そんな失礼なこと言ったのか。最悪なやつだな。……僕は多分就職しないと思います。父の手伝いかな」
ドラコ:「僕もそうだ、多分」
25.自分の中で一番大切にしているものは?
セリクス:「家名」
ドラコ:「これは僕も。ていうか純血名家の嫡男はみんなそうだろ」
セオドール:「……」
セリクス:「セオドールの好きにしていい」
セオドール:「はい……」
26.絶対に敵に回したくない相手は?
セリクス:「父上」
ドラコ:「父上と母上とセリクス」
セリクス:「その並びに私を入れるのか」
セオドール:「……僕は父以上にセリクス先輩を敵にしたくないです。魔法の腕もそうですが、気持ちからして勝てないです」
セリクス:「お前が間違わなければ敵にはならない」
セオドール:「……はい」
27.好みのタイプは?
セリクス:「他人の美醜に興味などない。強いて言うなら向上心がある人間。お荷物は嫌いだ」
ドラコ:「えー! 絶対美人な方がいいだろ!」
セオドール:「……知らなかった。お前、パーキンソンが美人に見えてるのか」
ドラコ:「そうは言ってないだろ!」
セオドール:「じゃあ、美人じゃないと思ってるんだな。パーキンソンに言っておくな」
ドラコ:「絶対にやめろ!!!」
セリクス:「お前たちうるさい」
28.相手の第一印象と、今の印象を教えてください。
セリクス:「浅慮なお子様」
ドラコ:「それ絶対僕のことだろ! だからごめんってば!」
セリクス:「まぁ別に怒ってはいない。セオドールは……血統にこだわりがあるのかな、と」
セオドール:「お恥ずかしい。あの時はしつこくしてすみませんでした」
セリクス:「構わない」
ドラコ:「セオとの初対面とか覚えてないや。何歳の頃だ?」
セオドール:「赤ん坊の頃だろ」
ドラコ:「覚えてる訳なかった。セリクスは初めて会った時、実はちょっと緊張しててあんまり覚えてないんだよな」
セリクス:「……あの態度は緊張の裏返しだったのか」
ドラコ:「今の印象? うーん、セオはセオだし、セリクスはセリクスだ」
セオドール:(黙って頷く)
セリクス:「まぁそういうことでいいだろう」
29.相手に直してほしいところは?
セリクス:「ドラコは声が大きい」
ドラコ:「うっ。そうか?」
セオドール:「あぁ、確かにうるさい。もう少しボリュームを落としても聞こえる」
ドラコ:「……2人はもっと僕に優しくしてくれてもいいと思う」
セオドール:「セリクス先輩は完璧なので、直すところとかないです」
セリクス:「……言いづらくなった」
30.相手を動物にたとえるなら?
セオドール:「蛇ですね」
ドラコ:「蛇だ」
セリクス:「どいつもこいつも……。それで言ったらお前たちも蛇だろう」
セオドール:「いえ……ドラコはイタチとか?」
ドラコ:「えっ、なんでイタチ? セオは……チベットスナギツネ?」
セオドール:「…………」
ドラコ:「それだ! その顔!」
31.最後に、読者の皆さまへ一言どうぞ。
セリクス:「……こちらを見るな」
セオドール:「謎な時間だった。先輩、あちらでお茶でも飲みませんか? 先輩の好きなフォートナム&メイソンのフレーバーティーを取り寄せたんです」
ドラコ:「あっ、それ僕も参加するから! ……あー、僕たちのことを知れて良かっただろ? ありがたいと思えよ。えっ? 作者から何か聞いてないかって? ……えーと(メモを取り出す)『いつも読んでくれてありがとうございます。まだまだ続くのでどうぞよろしくお願いします』って書いてあるな。じゃあもういいだろ? セリクス! セオ! 待てよ!」
◆ ◆ ◆
【ロジャー版】
1.お名前と、簡単な自己紹介をどうぞ。
セリクス:「セリクス・ゴーントだ。ホグワーツの4年生」
ロジャー:「ロジャー・デイビース。てか僕がここにいていいの?」
セリクス:「選ばれたんだろ」
ロジャー:「そっか……」
2.所属寮と、自分の寮についてどう思っているか教えてください。
セリクス:「スリザリン。地下にあって冬は寒いが、静かで落ち着く寮だ」
ロジャー:「レイブンクローだよ。最上階にあるから、毎日帰るのがめっちゃ面倒。あと入るのに、いちいちなぞなぞ解かないといけないのも謎。変なやついっぱいいるし、スリザリンの方が良かったかな〜。でも半純血だと
セリクス:「ロジャー。スリザリンを舐めているのか? 血統だけで見下すような人間はクズだ」
ロジャー:「……すみません……」
3.もし寮が違っていたら、どこに入りそうですか?
セリクス:「組み分け帽子は、レイブンクローと悩んでいたな」
ロジャー:「えっ、そしたら一緒になれたじゃん!」
セリクス:「もしそうなっていたら、同室だったかもな」
ロジャー:「帽子め。今度小さい穴でも開けてやろうかな」
セリクス:「やめておけ」
4.杖の素材は? 芯・木の種類・長さなど、分かる範囲でどうぞ。
セリクス:「スネークウッドだ。芯は
ロジャー:「なに、その選ばれし者の杖みたいな。エクスカリバーかなんか? 僕のはナシの木、ドラゴンの心臓の琴線、12と1/2インチ(約31.8センチ)。見てよ、ちょっと
セリクス:「いいんじゃないか? 正直使いやすければどんな杖でもいい。だが、私の杖はオーダーメイドが行きすぎていっそ使いにくい。そもそも私以外には反応しない」
ロジャー:「へー。なにその偏屈な杖。ちょっと見せてよ。……持ち手に蛇の彫刻!? こわっ! しかも目の部分、これもしかしてエメラルド?? すごっ!」
セリクス:「返せ」
5.好きなホグワーツの授業は?
セリクス:「『魔法薬学』」
ロジャー:「『天文学』だよ」
セリクス:「最初はそうでもなさそうだったのにな」
ロジャー:「あの時はセリクスに話し掛けまくって迷惑かけたよね。これなー、母さんがマグルの天文学者だったから、なんか逆に勉強する気にならなくて」
セリクス:「意味が分からん。教えて貰えばいいじゃないか」
ロジャー:「マグルって魔法使えないじゃん。マグルに『天文学』聞いてもなーって」
セリクス:「馬鹿か。マグルは魔力がない代わりに科学力がある。別のアプローチが出来る機会を、みすみす捨てるやつがあるか」
ロジャー:「……な、なるほど」
6.苦手なホグワーツの授業は?
セリクス:「本来はない。が、今年に限っては『DADA』だ。もううんざりだ」
ロジャー:「君もロックハートの被害受けてるの? 僕もなんか目を付けられてて、よく馬鹿みたいな配役される……」
セリクス:「いや、されそうになったから凍らせようとしたら、もう絡まれなくなった」
ロジャー:「あっ! だから"スリザリンの氷王"!」
セリクス:「そのあだ名で呼ぶな」
ロジャー:「……すみません。あー、僕は『魔法史』。あれは絶対に起きてられない」
7.得意な魔法、または得意な分野は?
セリクス:「大抵の魔法は使える。得意な分野か……。『錬金術』だな」
ロジャー:「『錬金術』得意っていう4年生、多分君以外存在しない説あるよ。僕は『呪文学』とか『DADA』が結構得意。でもやっぱり『飛行術』!」
セリクス:「そういえばクィディッチ選手だったか」
ロジャー:「ディゴリーだけじゃなくて、僕のことも応援してよ!」
セリクス:「気が向けばな」
8.苦手なもの、できれば避けたいものは?
セリクス:「……あまり自身の弱点を言うものではないと思うが……」
ロジャー:「うーん、普段意識しないからなぁ。あ、ブツブツしたやつとか、密集したやつは見ててゾクゾクする」
セリクス:「
ロジャー:「これ名前付いてるんだ!? 治し方はある?」
セリクス:「ない。慣れろ」
ロジャー:「そんな……」
9.ホグワーツで一番落ち着く場所はどこですか?
ロジャー:「これね、寮室。窓から満天の星空が見えるんだ。絶景だよ」
セリクス:「黙秘権を行使する」
ロジャー:「……ってことは、どこか秘密の隠し部屋かなんか独占してるってことだね? 教えてよ」
セリクス:「絶対に嫌だ」
ロジャー:「えー……」
10.ホグワーツの校則で納得出来ないものは?
セリクス:「そもそも、どこを見れば校則が分かるのか知らん」
ロジャー:「多分そんなもの存在しないんじゃないかな。僕は、夜の抜け出しが罰則と減点なのが嫌だ。こちとら健全なティーンエイジャーだよ!? ちょっとの火遊びくらい許容して欲しいよ」
セリクス:「……学生の
ロジャー:「僕はそんなヘマしないね」
セリクス:「……」
11.ホグズミードで一番飲みたいもの、または食べたいものは?
ロジャー:「ホグズミードって『三本の箒』以外でまともなご飯屋なくない?」
セリクス:「『マダム・パディフット』や『ホッグズ・ヘッド』も一応飲食店のくくりか」
ロジャー:「場末の飲み屋なんか行かないよ。『マダム・パディフット』は、女の子とイチャイチャするとこでしょ」
セリクス:「……そうらしいな」
ロジャー:「……え? そんなゴミ虫でも見るような目で友達見ることってある?」
12.ダイアゴン横丁で必ず立ち寄る店は?
セリクス:「魔法薬の材料店」
ロジャー:「すごいセリクスっぽくて笑った。僕はマダム・マルキンの洋装店。常に綺麗な服着てたいんだよね」
セリクス:「まぁ私もそこは毎回行くな、確かに」
13.ペットとして連れて行くなら? 梟・猫・蛙・その他から選んでください。
ロジャー:「フクロウを持ち込んでるよ。可愛いんだこれが」
セリクス:「ほう。私は……特にない」
ロジャー:「君って魔法生物を飼うってより、解体して魔法薬にしそう」
セリクス:「それは、否定しきれないな……」
ロジャー:「うーん。してほしかったそこは」
14.クィディッチをやるなら、どのポジションがいいですか? それとも観戦派?
セリクス:「やりたくもないし、別に観なくてもいい」
ロジャー:「本当にもったいない。ホグワーツのクィディッチ選手より箒上手そうなのにさ。僕はチェイサーだけど、正直シーカーにも憧れる」
セリクス:「やればいいじゃないか。レイブンクローのシーカーはそんなに上手いのか?」
ロジャー:「まぁ僕がチェイサーをしながら、全体の采配をした方が上手く回るんだよ」
セリクス:「ふうん」
15.一番使ってみたい魔法道具は?
ロジャー:「実家に
セリクス:「憂いの篩を学生にほいほい使わせる大人はいないだろうな。必要があれば使うし、必要でなかったら使わない。魔法道具とは所詮道具だ」
ロジャー:「……クール」
16.無人島に1つだけ持っていくなら?
セリクス:「杖だ」
ロジャー:「杖以外にある? 質問者さんは無人島で僕らが何すると思ってんの? 即、脱出でしょ。あっ、姿くらましの習得が先だ!」
セリクス:「……出来ないのか?」
ロジャー:「……あれって確か、免許を取得してる成人済みの魔法使いじゃないと、使っちゃダメなんじゃなかったっけ?」
セリクス:「……」
ロジャー:「セリクスくーん??」
17.守護霊を呼び出せるとしたら、どんな動物になると思いますか?
セリクス:「知らん。なんだと思う?」
ロジャー:「君は……蛇?」
セリクス:「どいつもこいつも安直だ」
ロジャー:「セリクスに蛇のイメージが強すぎる……。"蛇の王子様"って呼ばれてた時期が長すぎた。僕は、希望は鳥かなやっぱり。鷲だと嬉しい」
セリクス:「……ふっ。やはり安直だ」
ロジャー:「どうしても寮に引っ張られるね」
18.ボガートが現れたら、何に化けると思いますか?
セリクス:「黙秘権を行使する」
ロジャー:「またそれ……。とことん弱点を
セリクス:「《リディクラス》でブツブツを破裂させればいい」
ロジャー:「……待って、想像したら余計に気持ち悪いんだけど……」
セリクス:「……すまん」
19.みぞの鏡を見たら、何が映ると思いますか?
セリクス:「……」
ロジャー:「初めて聞いた。何それ?」
セリクス:「さあな」
ロジャー:「分かんないからパス!」
20.
セリクス:「……そういえばこの薬に関しては調合したことがないな」
ロジャー:「見たことないや。うーん、甘いシャンプーの香りとか? カシスの香りとかもいいね」
セリクス:「それ君の好きな匂いだろ」
ロジャー:「あはは。バレた?」
セリクス:「確か君みたいな男のことを、"スケコマシ"と呼ぶと、この前読んだ本に書いてあった」
ロジャー:「……ちょっと誰だい? セリクスにそんな低俗な本を読ませたのは!」
21.死の秘宝から1つ選ぶなら、ニワトコの杖・よみがえりの石・透明マントのどれを選びますか?
セリクス:「興味がないな」
ロジャー:「全部ゲットしたら世界征服出来る?」
セリクス:「出来る訳ないだろ。地球がどれだけ広いと思ってるんだ」
ロジャー:「……イギリスくらいならいける?」
セリクス:「私がさせると思うか?」
ロジャー:「ひえぇ……」
22.ぶっちゃけ、スネイプ先生のことは好き? 嫌い?
ロジャー:「好きか嫌いかの二択なら、申し訳ないけど嫌いかな」
セリクス:「スリザリン生以外で、スネイプ教授を好きと言うやつは見たことがないな。別段好き嫌いはない。だがあの人は教師に向いていないと思う」
ロジャー:「目を掛けてる生徒から言われてるって知ったら、さすがのスネイプもちょっとはダメージありそう」
23.もし魔法省で働くなら、どの部署がいいですか?
セリクス:「働く気はないが……強いて言うなら魔法法執行部だ」
ロジャー:「……嫌な予感しかしないんだよな。君自身がイギリス征服しようとしてない?」
セリクス:「ノーコメント」
ロジャー:「やっぱりそうじゃん! こわー! 僕は、働きたくはないけど、1回神秘部を覗いてみたい」
セリクス:「怖いもの知らずだな」
24.将来の夢、または目標は?
セリクス:「ゴーント家の復興」
ロジャー:「そういえば、噂で既に没落しているって聞いたことあるな。……全然そんな風に見えないけど」
セリクス:「それは私の曾祖父の長兄の家系のことだな」
ロジャー:「あっ、なるほど。途中で傍系が本家になったんだ! 僕はクィディッチ選手が夢だったけど、さすがに無理そうかなーって。プロになれるくらいの技量はないなって。
セリクス:「なら、
ロジャー:「ぎえぇ……」
25.自分の中で一番大切にしているものは?
セリクス:「家名」
ロジャー:「純血名家ってそういうとこ大変そうだよな。僕はなんだろう? 一応、その時付き合ってる子は大切にしてるつもりだよ」
セリクス:「別れてるならそうでもないんじゃないか?」
ロジャー:「何故かいつも僕がフラれるんだよな。なんでだろ」
セリクス:「ロジャーの1番大切なものじゃないからだろ。敏感に察知されてるだけだ」
ロジャー:「うーん……そんなつもりないのになぁ」
26.絶対に敵に回したくない相手は?
セリクス:「父上」
ロジャー:「セリクスのお父さんとか、想像しただけでなんか怖そうだもんな。僕はやっぱりダンブルドア校長かな」
セリクス:「闇の帝王じゃないのか?」
ロジャー:「??? だってもう死んでる人じゃないか」
セリクス:「…………あぁ、そうか」
ロジャー:「……えっ!? し、死んでるよね!?」
27.好みのタイプは?
セリクス:「他人の美醜に興味などない。強いて言うなら向上心がある人間。お荷物は嫌いだ」
ロジャー:「一応言っとくけど、彼女だからね? 同僚とか部下の話じゃないよ?」
セリクス:「分かっているが? まぁ、今のところ誰かを好ましく思ったことはない」
ロジャー:「僕は、ふわふわ柔らかくって、髪が長くてツヤツヤの子が好みかな。あと唇がプルプルしてて、爪先まで綺麗にしてたら完璧」
セリクス:「見た目だけか?」
ロジャー:「もちろんご飯の好みが合うとか、冗談で笑い合える子がいいけどね。あとは、例えばクッキー作ってくれる家庭的な子なんかもいいなぁって思う。今までいたことないけど」
セリクス:「爪先まで美容に気を使ってる女子がクッキーなんか焼くと思うか? あとクッキーを作れるのは家庭的なのかも疑問だが……」
ロジャー:「あーあー聞こえなーい」
28.相手の第一印象と、今の印象を教えてください。
セリクス:「いきなり絡まれた」
ロジャー:「そうだったんだ。いや、確かにいきなり声掛けたけど」
セリクス:「軽いけど悪いやつじゃない」
ロジャー:「軽いってのは余計だよ。僕は『すっごい美形』って思ったな。こんな顔の人間いるんだ!?ってなった」
セリクス:「ふん」
ロジャー:「実は面倒見がいいよね」
セリクス:「そうか?」
29.相手に直してほしいところは?
セリクス:「ちょっとうるさい」
ロジャー:「ぐさっ……。だってセリクスってたまにツッコミどころすごいあるから……。不機嫌になった時、物理的に空気を冷やすのはどうかと思うよ」
セリクス:「私を怒らせるな」
ロジャー:「……り、理不尽……」
30.相手を動物にたとえるなら?
ロジャー:「蛇でしょ」
セリクス:「どいつもこいつも……。ロジャーはなんだろうな。大鷲かデミガイズかな」
ロジャー:「大鷲はまぁいいけど、なんでデミガイズ?」
セリクス:「
ロジャー:「……掴みどころがないのと、捕獲が困難なのはまた話が違くない?」
31.最後に、読者の皆さまへ一言どうぞ。
セリクス:「……こちらを見るな」
ロジャー:「いやー、皆さん、本当にうちのセリクスがすみませんね。こう見えてちょっと照れてるだけなんで! あ、『いつも読んでくれてありがとうございます。まだまだ続くのでどうぞよろしくお願いします』って作者は言ってるみたいです!」
セリクス:「おい、どけ。重い」
【あとがき】
pixivの方に掲載中のシリーズが、ウォッチリスト登録者数1,000人を超えたお祝いで、こちらのインタビュー形式の一問一答を作ってみました。
今回出た設定が、第5章以降にもちらほら反映されるかもしれません。
セリクスが4回もインタビューに応えているように見えますが、そこは平行世界的なものとして受け止めていただければ(笑)
一問一答でキャラクターの裏設定などがチラ見えすると思いますが、もし「ここどういうこと?」などの疑問点がありましたら、お気軽に感想欄までどうぞ!(^▽^)/