BGMもかければやる気がモリモリ湧いてきます。
【非移住者歓迎】超かぐや姫!掲示板【ヤチヨ's 掲示板】
1:yachi8000
次スレは>>980
ここはツクヨミくらい自由のつもりだよ
でも酷いと私が自治するよ
2:名無し転生者
出た自治厨
3:yachi8000
そのくらいなら許して進ぜよう
4:名無し転生者
これはかなり自由だな?
なりきりチャットでも始めるか
5:名無し転生者
突然だけど霊夢。なりきりチャット!って知ってるか?
6:名無し転生者
えぇ。知ってるわ。あれよね。なりきりしてチャットするやつ
7:名無し転生者
ちくわ大明神
8:名無し転生者
ということで今日はなりきりチャットについて解説していくぜ!
9:名無し転生者
導入に捻りがなさすぎる。失格
10:名無し転生者
誰だ今の
11:yachi8000
みさきちの召喚も終わったし、次は簡単そうなORTを召喚していくよ
12:ゴルコンダ
いえ、今の私たちでは彼を抑えられません。
後に回しましょうマドモアゼル。
13:名無し転生者
確かに
14:名無し転生者
100年あれば対抗策もできるか?
15:yachi8000
流石に長いよ!
今は赤ちゃんのみさきちもいるから、かぐやちゃんに時間の経過がおかしいのがバレちゃう
16:名無し転生者
逆にかぐやは知らないのか
17:名無し転生者
え、かぐやの現状ってどうなってんの?
18:名無し転生者
今西暦何年?
19:yachi8000
>>16
かぐやちゃんはまだ4日目だと思ってるけど、もう来てから18年は経ってる
>>17
メンダコに入ってる。非実体麻婆豆腐とかは食べられるよ
>>18
紀元前6000年くらい?
かぐやは現代だと思ってるよ
20:名無し転生者
18年ww
かぐやの自認終わってるww
21:名無し転生者
何も知らないかぐやちゃん
22:名無し転生者
赤ちゃんが一気に成長したらかぐやちゃんにも時間の進みがバレるか
23:名無し転生者
別にバレてもいいだろ
曇らせ(*´Д`)ハァハァ
24:yachi8000
一気に…? それナイスアイディア!
かぐやと同じ速度で成長させればバレない!
25:名無し転生者
果たして可能なのか
26:名無し転生者
いや服とか消耗品のゴミとか使い込みでバレるだろ
27:名無し転生者
駄目じゃねーか
28:名無し転生者
ORTを抑える方法を探す
29:名無し転生者
そもそもなんで100年なんて話になったんだっけ
30:名無し転生者
>>14 のせい
31:ゴルコンダ
はい。私とヤチヨが専念して数年ほど働き通せば、その周囲を侵食する力を変換するシステムを構築することができるでしょう
32:名無し転生者
かぐやちゃんシングルマザー確定
33:マスコット
彼女がママになってくれるのかい?
なら、僕もハンドルネームを変えて応えようじゃないか
34:名無し転生者
キュウべぇこいつ変態だったか
35:柑橘類
私の両親も原作と違って死んじゃったから、嬉しいわね
36:ORT
偉大なる母
37:怪盗ニチアサ
アイスを買ってくれると嬉しい
38:名無し転生者
こーれはかぐや過労死するんじゃ
39:yachi8000
>>35
ミカンちゃん。
召喚するからおいで
40:柑橘類
はーい
41:名無し転生者
かぐやちゃんには頑張ってもろて
42:yachi8000
次るるかちゃん。おいで
43:怪盗ニチアサ
はーい
44:名無し転生者
病院の待合室みたいなノリで進むやんけ
45:yachi8000
丁度よくかぐやちゃんが絶望してるから、おいでキュウべぇ
宝石もあるからたぶん大丈夫
46:名無し転生者
あら~
47:名無し転生者
かぐや、絶望してしまったか
48:名無し転生者
おいたわしや
49:名無し転生者
ヤングケアラー
50:名無し転生者
次回、かぐやちゃん死す。デュアルスタンバイ!
「ほんとに言ってる? この子達全員かぐや一人に預けてヤチヨ達はもう一人のための塔を作るって」
「ごめんね~。これもまた運命」
「貴女の御願い事を聞くには、好感度が足りません故」
「好感度不足!? かぐやちゃんらしからぬミス!!」
「オギャー!」
私がヤチヨと問答を繰り広げていると、金髪の赤ちゃんが泣きだしてしまった。
そうしている間にもヤチヨ達はどこかに移動する準備をしている
「ちょ。ヤチヨ! 名前は!? なんて呼べばいいの!」
「え~。苗字は教えてあげる。名前はいつか、ね。
金髪の子が食蜂。ミカン色の子が陽夏木。亜麻色の子が森亜。白いマスコットがキュウべぇね」
「ちょ。ヤチヨ~~」
私の呼び止めも空しくヤチヨ達はどこかへ飛んで行ってしまった。彼は抱きかかえられるような形ではあったけれど。
キュウべぇって苗字は珍しい気がするけど、私苗字全然知らないし、そんなものなのかな?
彩葉は物語に沿って名前をつけてくれた。って言っても物語良く知らないや。まずはこの子達の性格がわかってから、かな?
って、まだ赤ちゃんが泣いてるから泣き止ませないと。ここはやっぱりあの子守唄だよね
「大切なメロディは──流れてるよ──あなたのハートに──」
やった! 泣き止んでくれた。やっぱり彩葉は最強だね。
にしても、昨日あんなに大変だったのに4人? 一人は人間じゃなくて見たこともない生き物だけど。幾ら私の足が8本あるとは言え、限度ってものがあると思うんだよね
「きゅきゅ」
「ちょっ。遠くに行かないで」
「きゅ~」
足が8本あって良かった。みんな寝てるからいいけど、起きたらどうしようかな。この子達の好奇心を抑えるのも嫌だけどケガをさせるのもイヤだなぁ。
────グラグラグラ……
そんなことを考えていると、地震が起きた。この程度なら問題ないけど…。
あっ、津波!!
「ヤバイヤバイ!」
「たぁーい」
「ちょっ。かぐやの体の中に手を突っ込むのは止めてっ!
ってそれ召喚に使ってた弓! 何々撃つ気なの!? ちょ、君もかぐやの中から杖っぽいの取り出すの止めてってば!」
「「たぁー!!」」
そのとき、掛け声と共に弓に緑色に光る矢が装填され、紫色に光る矢が空中に躍り出た。津波をかき消すように連射され、私たちは無事だった。
「う、宇宙人ーー!!
ぐぇっ」
そして私は、弓の反動らしきもので吹っ飛んできたオレンジ色の子のクッションとなり、また気絶するのだった…。
自分で超かぐや姫!のコンテンツを生み出せばいつかコンテンツの供給がなくなることを恐れなくて済むのだ……。
初視聴後しばらく安眠できなくてやばかったのだ……