世界観の設定
M78ワールドであるが、平成ウルトラセブンの世界になっている
この世界ではウルトラの国の歴史が公式とは大幅に違い、暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人は星間連合という組織の長として存在し、ウルトラ大戦争(ウォーズ)においてウルトラの父に倒された扱いになっている
このウルトラの大戦争が原因で、ウルトラベル・ウルトラキー・ウルトラミラーという3つのウルトラ三大秘宝が存在する
ウルトラミラーに関しては、超闘士列伝に登場したものと同じで、ウルトラキーの攻撃を防げるほどの防御力があり、同時に真実の姿を映す鏡となっている
この世界の宇宙には、宇宙の何処かに【聖と邪の力を持つ大いなる鎧】と呼ばれている物が存在し、それを手にした者には大いなる力が手に入ると言われている宇宙伝説が存在している
またこの世界ではウルトラマンベリアルは闇に堕ちておらず、宇宙警備隊の勇士司令部の隊長として存在しており、ジード(ジードは元がデザイナーベビーなので)ではないが、血の繋がった実の息子も存在している
また公式で伝説の超人とされているウルトラマンキングが存在しておらず、ウルトラマンヒカリのような科学者による命の固定化技術の成功という事案も無いので、不慮の事故等で死ぬウルトラ戦士は絶えていない
そして地球に来訪したウルトラの国の戦士はウルトラセブンだけという設定なので、平成ウルトラセブンの世界であるため、ウルトラセブンが初の光の国における大罪人の扱いになる
ただしウルトラセブンのした行為に関しては、銀河連邦における宇宙最高裁判所において、侵略者の子孫であり、その罪を反省する意思のある地球人の行為を認め、ノンマルトの復讐とも言える復讐による復讐行為から地球人を守ったと言う点もあるという事と、セブンが地球在籍時と今回の事案時に関しても、ノンマルト側が地球人との対話する姿勢を見せていないと言うこともあり、ウルトラセブンの減刑となった
これにより本来ならウルトラセブンは肉体も何も残さずに消滅させる決定であったが、暗黒星雲送りが決定となったと言う扱いになり、生まれ故郷である光の国からはウルトラセブンは光の国や光の国の友好国等に対しての永久入国禁止令とされ、ウルトラセブン本人も暗黒星雲送りになる時に納得している扱い
地球に再度来訪したのは、地球人と新人類との関係で地球のアカシックレコード関係を調べるためであり、地球と新人類を見守る第三者扱いのような存在として派遣となり、その後の地球での生活を認めたのも地球のこれから先を見守るのに必要とされたからである
この世界でのウルトラの国の友好国として、しし座L77星・Uー40(ユーフォーティ)・アンドロ族の戦士(アンドロメロス達のこと)があり、光の国には友好国の歴史や資料等が存在しており、この世界ではウルトラマンレオの故郷であるしし座L77星は破壊されていないという設定
ウルトラの国には、宇宙警備隊・勇士司令部・宇宙科学技術局・銀十字団の4つが存在し、宇宙警備隊の一角に光の国の王族を守護する【近衛隊】が存在する
近衛隊に関しては、男女別で存在し、女性であっても並の怪獣を倒せるほどの実力を保持している
光の国の王族に関しては基本的には光の国の外交面に携わっているのだが、稀に宇宙警備隊や宇宙科学技術局に所属するような存在もいる。ただし、その場合は王族としての公務等は放棄されるのだが、王族であるため護衛が配備されている
国の防衛権においては三大秘宝の運用許可を持っており、滅多な事が無い限りは運用許可は発行されないようになっている
また公式設定のウルトラマン等の役職等が違っていたりする
この世界でのウルトラマンは宇宙科学技術局の長官で、セブンの大親友という設定で、新マンとも呼ばれるジャックとAは宇宙警備隊の教官として在籍し、ジャックは手持ちの武器を使っての教官で、
Aは異次元系の特殊エネルギー場での戦闘教官として在籍している
タロウは公式と同じ教官で、80はウルトラ学校の教師をしており、ゾフィーは勇士司令部隊長であるベリアルの補佐と宇宙警備隊隊長を兼任しているという扱いになっている
この世界ではゾフィー達はウルトラ兄弟とは呼ばれておらず、全員そこそこ仲が良いだけの存在になっている
レオとアストラの兄弟に関しては、故郷であるしし座L77星がマグマ星人の侵略の魔の手が来たが、宇宙警備隊と協力してマグマ星人達を倒した為、故郷が消え去るという公式の設定になっていない
ちなみに、レオとアストラの二人は公式設定の夢を見ていて、マグマ星人の魔の手が来るかも知れないと両親に進言し、二人が特訓した上に、宇宙警備隊からの援護もあってマグマ星人達を倒したという感じです
ですが、レオに関しては頭が固く、アストラは優柔不断的という事で、レオ達の父親でもある国王が頭を悩ませているという感じ
レイブラッド星人に関しては、レイブラッド星人が行ってきた事が伝説として残っており、レイブラッド星人の血を受け継ぐ【レイオニクス】に関しては宇宙全体において最低最悪の【悪】として認識されており、レイオニクスは一部の星人達からは抹殺指定存在としているが、裏の世界ではちょうどいい道具として認識されている