ウルトラマンデューク
CV うえだゆうじ(上田 祐司)
(るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-の【相楽左之助】・機動戦艦ナデシコの【テンカワ・アキト】・ポケットモンスターシリーズの【タケシ】・ギャラクシーエンジェルシリーズの【タクト・マイヤーズ】の声優)
人間での姿に関しては、ギャラクシーエンジェルシリーズのタクト・マイヤーズの姿
その際の名前に関しては当初はモロボシ・ユウと名乗っていたが、公式世界に行ってからは平成ウルトラセブンのモロボシ・ダンとは別に変身する姿になった名前であるカザモリ・マサキと名乗っている
年齢 6800歳(ウルトラマンメビウスと同じで、人間換算なら20代前半)
活動時間 1分30秒(テクター無し)テクター有りだと4分
身長 45m
体重 3万5000トン(テクター無)テクター有りだと5万5000トン
飛行速度 マッハ10
走行速度 マッハ2
水中速度 マッハ3
潜地速度 マッハ2
ジャンプ力 800メートル
腕力 9万トン
出身地 M78 光の国(平成ウルトラセブンの世界)
好きな人物 養父であるウルトラセブン・友人のメビウス等の面々
嫌いな人物 獅子座L77星の王子であるウルトラマンレオ・自己中的な存在
趣味 自身の使うアーマーや装備の改修・改造、読書と訓練(自分が弱いのを知っている為、強くなるために特訓している)
本人の装備
プライム・アクセプター
左腕に装備されたデュークの変身アイテムであり、エネルギー蓄積制御と、少しだが体内エネルギー調整装置を兼任している万能アイテム
また、専用アーマーである【グリッドテクター】と専用武装であるアシストウェポン第1号の【バリアシールド】を内部に収納されており、変身時に装着してから巨大化する
人間の姿の時でも常時左腕に装備されており、本人は名前が長いので【アクセプター】と呼んでいる
人間の姿の時でもバリアを展開したり、バリアシールドを装備して運用できるようになっており、牽制用の攻撃は人間の姿でも運用できる
見た目はSSSS.GRIDMANのプライマルアクセプター
サモンブレスレット
デュークの右腕に常時装備されているブレスレットで、本人が開発したアシストウエポンを全て内蔵しており、見た目はウルトラマンリブットのリブットブロッカー
ただし、リブットのように大きさの変更を出来たりしない。
現在登録されているのはパワードゼノンを構成する4機のみであるが、後々でカプセル怪獣用のシステムも追加され、自身の支援用と強化アーマーになる機体も登録された
グリッドテクター
本人が開発した専用のバトルアーマー。装備した時の見た目はSSSS.GRIDMANのイニシャルファイター(本人がブルー族なので)
中心部は通常は青い光を放つが、エネルギーが少なくなると中心部が紅く点滅するようになっており、カラータイマー部を守る防壁と同時に、大規模な体内エネルギー調整と蓄積制御装置を兼任しており、また中心部の周りにはウルトラの国の光エネルギーである【プラズマスパーク】が小型化にして内蔵されているが、内容としてはウルトラマンAであったウルトラコンバーターのような扱いになっている
額のはエネルギーではなく、額部から発射する光線系を強化する特殊鏡面のエネルギー照射版になっている
ウルトラマン達の巨大化やミクロ化に対応できる光の国の特殊合金で構成されており、ウルトラマン達の弱点である寒さにも対応できるが、基本的には極寒や光の無い場所や、ディファレーター光線が少ない場所での活動に必要なエネルギー消耗が普通のウルトラ戦士達より少し軽減するだけになっている
この技術を応用して訓練用にテクターギアを完成させ、最大で自身に5倍の重さの負荷をかける特殊訓練用のアーマーすら開発した。
ちなみに、訓練校でもこのアーマーを採用しており、一部訓練に取り入れている。
前世の記憶を持つウルトラマンで、前世では別の地球(平成ウルトラセブンの世界と違うため)の特撮好きの人間としての記憶を持っている
ウルトラマンとしての容姿に関してはウルトラマンガイアの赤の部分を青にし、胸のプロテクター部がセブンやゼロのように太陽光をエネルギーに変換できるプロテクターになっているが、両肩部には無いのでタロウのプロテクターのような感じになっている
額に四角形のビームランプが存在し、カラータイマーは容姿と同じ形で存在する
ウルトラセブン(平成セブンの世界)の同期の子供で、仕事で両親が亡くなった後、施設で育ったのだが、ウルトラセブンが彼を引き取って養子になったのでウルトラセブンの義理の息子になる
つまり、公式のM87ワールドにおけるウルトラマンゼロの義理の兄に当たる存在
光の国のブルー族の戦士なのだが、幼少期にウルトラ族がかかる『はしか』のような物にかかり、これが原因でウルトラ族でも500年に1人が発症すると言われている『スパークエナジー症候群』と言うエネルギーの制御が上手くできない症状に陥ってしまう
この病気が原因で本人は前世の記憶を取り戻してセブンの養子になるのだが、ウルトラの小学校時代から光線系の判定は最低扱いだったが、養父であるセブンと同じ職場(恒点観測員)になると言う夢を持ち、その夢に向かうために自分の身体を異常を少しでも軽減させる為の装備としてアクセプターを選択し、更なる夢への実現の為にグリッドテクターの設計図を当時の担任であったウルトラマン80に見せて説明し、80からの進言で宇宙警備隊と宇宙科学局の2つに入隊する扱いとなった
宇宙警備隊で訓練をしながら、訓練後に宇宙科学局でグリッドテクターを開発し、開発した一番機を装着して教官であるウルトラマンタロウや同期のメビウスが見守るなかで軽く運用していた
完成してから少し経過したある日、光の国と友好関係をもつ獅子座L77星の王子の一人であるウルトラマンレオが、運用していたアリーナに入った時にデュークを気に入らない同期の戦士が嘘の情報を流したのが原因で交戦になってしまう
この戦いで、レオの攻撃で試作したグリッドテクターを完全に大破された上に本人は緊急入院し、本人は死にかけだった事で周りは色々と大変だったらしい
ちなみにレオの言い分としては『あんな物(アーマー)に頼っての力なんて、本当の力ではない』と言っていたらしく、この事件の後からウルトラマンレオに関しては自身の自論を曲げなかったので、デュークとは何度も戦闘になっており、一部からは『あぁまたか』みたいな恒例行事のような扱いになっていた
宇宙警備隊時代から恒点観測員の勉強し、恒天観測員の試験に受けられる年齢になった時に試験を受けたのだが、その時は倍率が滅茶苦茶高くて合格し、少しの期間であるがウルトラセブンから恒天観測員としての先輩として指導を受け、1人で恒天観測員の仕事をしたり、希に勇士司令部にいる知り合いの馬鹿が原因で仕事中に色々な頼まれ事をしたりもした
だがしかし、養父であるウルトラセブンが侵略者の子孫であった地球人を助けた事が原因で、義理の息子でもあるのでウルトラの星の恒天観測員として永久剥奪扱いになりかけたが、ウルトラの星における勇士司令部にいる馬鹿のお世話係(周りの面々が無理として拒否したのが原因)として配属され、恒天観測員の資格剥奪は無くなった
(ウルトラセブンが宇宙警備隊扱いのウルトラ兄弟としているので、逆もいけるのではと思ったので)
恒天観測員としては450号と呼ばれる存在になっており、ウルトラセブンのアカシックレコード事案が終わり、地球人とノンマルトとの関係性が分かった事案の後、宇宙で発生した事案対処に関わっていた際にレイブラッド星人のもつ【レイオニクス】の力に覚醒し、レイオニクスの力をもつウルトラマンとして生きることになる
事件前から怪獣との関係性に関しては、一部の怪獣の思い等が理解できる程度であったが、レイオニクスに覚醒した事でレイオニクスバトルにも参加し、レイブラッド星人の野望を阻止するために動く
スパークエナジー症候群
分かり易くいえばウルトラ一族の体内にあるエネルギー調整が上手く出来ないという奇病
これはウルトラマンマックスがモエタランガウイルスに感染したせいで、地球上で3分間戦えるはずが、当初出てきて30秒でパワータイマーが点滅するなどの膨大なエネルギー消耗があったのと、最終回で滅茶苦茶に体調不良状態であったウルトラセブン(本人曰く、人間の姿の時に脈拍360、血圧400、熱が90度近くだった)のように、エメリウム光線がしっかりと発射されていないという状況が常時あり続けると言う、光の国において最悪とも言える病気
そのため基本的にこの病気の人間は光の国から出ない存在が多い
この病気は500年に1人と言うほど、ごく稀に発症する病気であるのだが、未だに完治や対策が出来ない病気とされており、かかったら一生治らないと言われるほど、ウルトラの国における最悪な病の一つとされている。
この病気の関しては地球のような環境の星で一般隊員が3分間戦えるのに対し、この病気の存在は1分30ぐらいしか戦えない為、基本ウルトラの国から出る存在は少ないが、もしもの時の防衛手段(ウルトラの国に怪獣や宇宙人の侵略等が有ったりした場合等がある為)としてブレスレット系を保持する事が認められている
そのためデュークのように専用アーマーを造ってまで外(宇宙)に出ようとする存在のほうがおかしいとなっている
ウルトラマンデュークの使用する物品と技・共に戦う存在達
グリッドテクター(バージョンX)
ウルトラマンデュークが使用している戦闘用特殊アーマー。見た目はSSSS.GRIDMANのテクタリオンアーマーのイニシャライズカラー版
バージョンがXなのは、大小関わらず何度も改良を施していったので、途中で何度目になるか分からなくなってしまったので未知数を意味する【X】になっている。
グリッドテクターにはデュークのエナジースパーク症候群に対応する為のシステムを付加し、更に全身に有害な気体や液体系の危険物を体内に摂取しないようする防御システムも搭載されている。
(ただし完全に防げるわけではなく、相手から受ける影響を少なくする程度である)
内部に小型のプラズマスパークを1基内蔵しており、これによってデュークの戦闘を補助しているシステムになっている。また内部には特殊鏡面装甲を採用しており、デュークが攻撃で運用しようとするエネルギーを反射し、増幅したりする機能を保持している
だがしかし、光の国でいるよう時のような常時膨大なエネルギーを生み出す機関のではないので、ウルトラコンバーターより強いだけの物になっている
使用する技
スパークショット
本人が左腕を前にして放つ球体の連続弾。主に牽制で使う
エメリウムショット
額のビームランプ部から発射する光線
モーションに関してはウルトラセブンのエメリウム光線や、ウルトラマンゼロのエメリウムスラッシュと同じで、右腕を横にして発射する(アイーンのポーズ)モーション
威力に関してはスパークショットよりも少し大きいだけだが、相手の弱点に対して精密に当てることが出来たりし、部位破壊等も可能で、ウルトラセブンのように対象の相手を元に戻したりする還元光線や覚醒光線等も放てるようになっている
フォトンセイバー
左腕に装備したアプセクターから出せる光の剣
強度に関してはメビュームブレードと同じくらいだが、本人はエネルギー消耗の関係で余り使用しないが、暗器のような扱いで使用したりする
元ネタはグリッドマンのグリッドライトセイバーで、基本はアニメ版のような扱い方になるが、特撮版のように飛ばして使う切断技として使える
ウルトラフリーザー
両手を合わせて発射する冷凍光線。火災などを消火する際に使用したりする
グリッドビーム
本人の必殺技の一つで、アプセクターから発射される光線。モーションに関してはグリッドマンと同じモーション
基本的にはこの光線を本人は必殺技として多用している
ワイドグリッドビーム
本人の必殺技の一つで、ウルトラマンガイアのフォトンストリームのモーションで発射するL字の光線技
グリッドビームよりも威力は高いが、その分エネルギー消耗も大きい
ブレイクエッジ
本人の必殺技の一つで、ウルトラマンガイアのフォトンエッジのモーションで発射する光線
貫通特化系の光線技で、相手の装甲を貫いて内部から相手を倒す必殺技であるが、エネルギー消耗がワイドグリッドビームと同じに近いので、敵に合わせて使っている
ハイパーグリッドビーム
本人の必殺技であり、切り札的扱いの光線技
モーションに関してはグリッドマンと同じモーションであるが、アーマー内の全エネルギーも加えて発射する為、本人も最悪の場合は命を落としてしまう可能性がある技になっている
アシストウェポンシリーズ
バリアシールド
デュークがウルトラブレスレットで変形するウルトラディフェンダーを改良した武装で、アシストウェポン第一号
見た目に関しては電光超人グリッドマンに出たバリアシールドで、元ネタと同じで盾の後ろに専用剣である【イナズマブレード】が装備されている
防御力は高く、デュークの同期達による一斉光線を耐えたほど
またバリアシールドとイナズマブレードを合体させた専用大剣【ライトニングカリバー】に変化させられ、ライトニングカリバーに関しては、見た目は電光超人グリッドマンの電光雷撃剣グリッドマンソードで、元ネタ同様にアックス形態の【ライトニングアックス】にする事ができる
人間の姿でも運用できるように改造されており、イナズマブレードに関しては人間を傷つけないようにスタンロッドのような扱いをできるようにしている
パワードゼノン
見た目と設定に関してはSSSS.GRIDMANのパワードゼノンだが、カラーがイニシャルカラーになっている
基本構成は同じだが、グリッドマンキャリバーを元にしたのが名前が違い、【ブレイブカリバー】となっている
デュークはアックス形態である【ブレイブストライク】を使用したり、キャリバーの大きさを小さくした【ブレイブソード(元ネタでグリッドナイトが使用した時ぐらいのサイズ)】と言う形態でも運用できるように改良している
それ以外は元ネタと変わらず、パワードゼノンを構成する3つのパーツと個別合体するようにもなっており、剛力形態の【デューク・マックス】、砲撃形態の【デューク・バスター】、高速飛行形態の【デューク・スカイ】となっている
また小説SSSS.GRIDMAN NOVELIZATIONSに登場した合体戦艦パワードフォートレスの姿にもなれるように後で強化改造されている
デューク・フルブレイブ
デュークがパワードゼノンのパーツを纏った状態で見た目はSSSS.GRIDMANの超合体超人フルパワーグリッドマンのイニシャルカラー状態
ブレイブカリバーにエネルギーを回し、巨大な大剣で相手を真っ二つに切る【フルブレイブフィニッシュ】が必殺技とも言えるのだが、元ネタと違って全身が金色に輝く事はない
また、胸のエンブレム・両肩のバスター・真っ直ぐに伸ばした両腕から放つ【フルブレイブシュート】と言う強力な光線技を放てる
後々で追記したりする部分もあります