公式と違って悪のウルトラマンにはなっていませんが、逆に苦労人扱いにしてます
ウルトラマンベルゼ
CV 高橋広樹
(遊戯王の城之内・デジモンテイマーズのインプモン(ベルゼブモン)・ロクでなし魔術講師と禁忌教典のアルベルト=フレイザー等々)
人間体は遊戯王の城之内の姿になっており、人間の姿での名前は朝倉龍牙(あさくらりゅうが)と名乗っている
身長 ミクロ~50メートル
体重 4万6000t
年齢 7000歳
飛行速度 マッハ6.5
走行速度 マッハ2
ジャンプ力 800メートル
出身地 M78星雲・光の国
所属 宇宙警備隊の勇士司令部
趣味 筋トレ(暇さえあれば軽く1万回ほどのトレーニングをしている)
装備
ウルトラナックラー
ベルゼの両腕に装備されている万能武器兼ベルゼの変身アイテム。見た目はタイガスパークの黒い部分を真紅にし、宝玉部を青にした感じ。
ウルトラマンデュークが開発(本人に無理矢理頼まれた)した万能武器で、腕力強化を前提にしている武器
宝玉部にはプラズマスパークエネルギーを内臓しており、攻撃と防御力を上げるシステムになっている
宝玉部の後方部分からは、ヒレの形をしたエネルギーブレードを展開する事もできるため、近接時の斬撃武器としても使っており、専用武器であるシャインカリバーを宝玉内部に存在している
シャインカリバー
見た目は仮面ライダーウィザードのインフィニティースタイルで運用できるアックスカリバー
基本本人は剣戟よりも斧による斬撃を好んで使用している。
斧を巨大化させて相手を叩き切る【ウルトラブイレカー】と、斬撃による【ウルトラスラッシャー】の2つの技が使用でき、どちらもエネルギーの刃を飛ばして相手を倒すという2つのやり方が存在している
今作品におけるウルトラマンベリアルの実の息子
公式のベリアルの息子であるウルトラマンジードにとっては、血の繋がった本当の意味で【兄】にあたる存在
容姿に関しては身体の模様がウルトラマンジョーニアスで、胸のカラータイマー周りはウルトラマンタイガ、頭はウルトラマンフーマで、頭部にある青いラインが紅いラインになっている
レッド族なので戦闘能力は上位の存在だが、頭に関しては毎回ドベというアンバランスをもっている
性格に関しては仮面ライダービルドの万丈龍我のような存在で、自他共に認める【筋肉馬鹿】であり、序に言って今作品のウルトラマンベリアルにとっての最大の頭痛と胃痛の種でもある
公式のウルトラマンベリアルでも、多分ジードを可愛がるだろうと思えるほどのO・BA・KAな存在である
デュークの事は宇宙警備隊の訓練生の時から知っていたが、レオとの模擬戦闘も知っていたのが原因で、死にかけた本人が復帰した際にレオと戦ったからと言う理由だけでデュークに戦いにきたので、デュークもその後の付き合いでアホの子認定している
勇士司令部所属なのは、本人が戦闘能力は高くとも馬鹿なのが原因で、他の部署では色々と面倒見切れないという事で、父親が引き受けたというのが正式な理由だったりする
そのため訓練生時代に仲が良かった(デューク本人は否定している)という理由で、恒点観測員になったデュークが何故かお目付け役に選ばれたりしている
デュークに関しては、父親であるベリアルから事情を聞いて知っているため納得し、うまく言って強い怪獣との戦いを任せたりしている
仲間思いでもあるが、色々と毎回空回りしていたりするものの、それなりに人望は存在しており、一部の人間からは【兄貴】と呼ばれていたりする
今作品でのウルトラマンベリアルの設定と使うアイテム
ウルトラマンベリアル
今作では宇宙警備隊の勇士司令部隊長で、宇宙警備隊大隊長補佐と言う役職をもつ存在
公式ではエンペラ星人との戦いでウルトラの母に恋をし、ウルトラの父を慕うウルトラの母の姿に嫉妬したりして闇堕ちしたが、今作では
ギガブレイクライザー
色々とストレスが溜まったベリアルが、デュークに依頼(脅して)して造らせた万能武器兼ストレス発散用のアイテム
見た目は公式のウルトラマンベリアルが持っているギガバトルナイザーで、通常は左右の両腕にウルトラマンタロウのキングブレスレットのような見た目でベリアルの腕に装備されている
ただし公式のと違い、こちらは6つの形態が存在しており、バトルナイザーとしての機能等は所持していない
ツインバトンモード
通常のギガブレイクナイザーの状態で使う棍棒形態
基本はこの状態で運用し存在していて、見た目はギガバトルナイザーを中央で二つに分けた感じ
ロングバトンモード
中央付近から分離させて使う双振りの棍棒形態。見た目はギガバトルナイザーの状態で、ベリアルが【何か俺に合うな】と言って一番多く利用している形態
トマホークモード
左右から巨大な斧のような刃物が出た状態。斧の見た目は真ゲッターのゲッタートマホークのような感じで、基本はツインバトンモードで運用して戦うが、稀にロングバトンモードにしても運用している
ハーケンモード
トマホークの刃が出てこない他の2面から出てくるドリルのような形のピックで構成される形態。硬い装甲を保持する存在限定の物で、エネルギーを一点に集中させ、相手の装甲の一点突破を狙う形になっている
また、ピック部にエネルギーの刃を展開でき、死神の鎌のような形になり、こちらも基本はツインバトンだが、稀にロングバトンにもして戦う。
ツインドリラーモード
ハーケンモードの二つのピックを上部に展開してなる一点突破形態で、二つのドリルを回転させての攻撃になっているが、本人はツイン・ロングのどちらの形態でも余り多用しない
ジャベリンモード
ツインドリラーモードの状態から、エネルギーを込めてエネルギーの刃を持つ剣状態
ロングバトンモードにすれば、デュアルジャベリンモードという形態になるが、余り使用しない形態