★【どんな女が】理想の嫁式神相談板【好みだ?】part〇〇
490:名無しの黒札
たまに前世のキャラそっくりな現地民いるじゃん
491:名無しの黒札
そういうのは俺らのほうが率高いと思うんだけど
492:名無しの黒札
エミヤなんてバリエーション含めれば何人いると思ってんだ
493:名無しの黒札
俺らはいいんだよ。大体元ネタ知ってるし。
494:名無しの黒札
それ嫁式神と何の関係が
497:名無しの黒札
この前名古屋に観光がてら依頼受けに行ったらさ
いたんだよ
嫁式神と同じ顔
バンビエッタ・バスター・バイン
498:名無しの黒札
字余り過ぎだろww
季語は?(豹変)
500:名無しの黒札
バンビちゃんは夏の季語だから
502:名無しの黒札
現代俳句やめろ
503:名無しの黒札
>>497
それで?
504:名無しの黒札
現地民のバンビちゃんにこれから死ぬみたいな反応されてめっちゃ怯えられてさ
それに俺って盛るペコだったんだなって突きつけられた
505:名無しの黒札
>>盛るペコだったんだな
ショック受けたのこっちがメインだろ
506:名無しの黒札
性癖は仕方ない
俺もうすほその探求者だ
508:名無しの黒札
>>506
盛るペコだって言ってんだろ
509:名無しの黒札
キャラ顔見つけると変な汗出るよな
511:名無しの黒札
分かる
「俺こんな解釈してたんだ」ってなる
512:名無しの黒札
嫁式神は特にな
515:名無しの黒札
資料見ながら作っても脳内補正かかるから
518:名無しの黒札
人間の記憶なんてそんなもん
521:名無しの黒札
でも盛り過ぎると元ネタ顔に会った時ダメージヤバそう
522:名無しの黒札
現地民「誰?」
式神「誰?」
俺ら「アッ」
523:名無しの黒札
三者全員困惑案件
524:名無しの黒札
本人だけ一番ダメージ受けてるの草
527:名無しの黒札
逆に削り過ぎた奴いる?
528:名無しの黒札
胸より太もも派だから削らなかった
530:名無しの黒札
結局盛ってんじゃねーか
533:名無しの黒札
顔は原作通りなのに体型だけ癖が出る
535:名無しの黒札
無意識だからタチ悪い
537:名無しの黒札
「原作準拠です」
↑信用できない
538:名無しの黒札
資料見ながら作っても盛る時は盛る
541:名無しの黒札
嫁式神って性癖診断装置では?
544:名無しの黒札
「でかすぎ」じゃないよ、それは
それはまだでかくない
お前への心ない「でかすぎ」はすべて俺が受け止めてやるから
もっと本気で、でかく描いてみろ
俺のと比べてみろ、まだまだ大丈夫だ
お前のでかさへの挑戦は、まだはじまったばかりだ
うぉ…それは流石にでかすぎ……
547:名無しの黒札
俺らにはメロンがいる
547:名無しの黒札
急に外されるはしご
548:名無しの黒札
俺「太くないです」
製造斑「太ぇって!」
俺「太くねぇって!」
551:名無しの黒札
聞き慣れたやり取り
553:名無しの黒札
そっくりさんに会って初めて自分の性癖を知るゲーム
556:名無しの黒札
精神ダメージ高すぎる
559:名無しの黒札
本人より製作者の方がショック受けてるの笑う
560:名無しの黒札
「俺こんな目で見てたんだ……」
561:名無しの黒札
でもバンビエッタなら盛るだろ
564:名無しの黒札
それはそう
566:名無しの黒札
異論なし
567:名無しの黒札
いいや俺は削る
568:名無しの黒札
出た逆張りオタク
571:名無しの黒札
>>567
同志!
572:名無しの黒札
増えるな
574:名無しの黒札
結局性癖暴露大会じゃねーか
576:名無しの黒札
このスレ毎回そうだろ
577:名無しの黒札
内なるメロンに従うのです
578:名無しの黒札
メロン「イイネ!」
◆
地を震わせる重低音に、無数の雄叫びがコーラスのように重なる。
とある黒札によって建設された異界内の砦。そこから出て直ぐ。戦場の熱気が不快さを煽る、その前線にて。
「【ギガ】!【ギガ】!
何でこんな日に限って忙しいのよ!」
彼女──判場美絵は【気合い】と共に【突撃】してきたモムノフを爆風で吹き飛ばし、そう叫ぶ。
しかし、吹き飛ばしを重視したために威力が不十分だった。受け身を取り、すぐさま立ち上がって再び美絵へと【突撃】してくるモムノフの前に、青白い
「ありがとな嬢ちゃん!
後は任せとけ!」
「じゃあ近づけさせないで!」
「それは保証できない!」
ここは尾張揺籃合戦場。
徳川と豊臣、二人の天下人が争った土地にて再演される天下争奪の合戦。決着を忘れたかつての武者が殺し合う蠱毒。
本来なら泡沫の如く消えるはずだったこの異界は、優羽によって儀式場として
今では名古屋支部の貴重な練兵場であり、霊的素材を産出する場でもある。
何時もはモムノフ同士で争い、その余力でこちらの相手をしているようなモムノフ達が、何かに煽られるように明確にこちらへ敵意を向けている。そのせいで戦線への圧力が増し、砦も含めて人員はフル稼働中。
最前線を後続と交代し、なんとか一息ついた二人はそのまま流れで会話を続ける。
「今日のボスはデートって本当?」
「あいにくそんな名前の悪魔は知らないな」
「そっちじゃなくてあっち」
美絵が砦を指差し訂正すれば、男は「あぁ」と納得する。
「当主は神事のリハだ。
確かに支部長と一緒に居るが、あれをデートと言うのは
……世のカップルに失礼だろう」
これだけ圧力があれば出てくるだろう戦力が来ないのは、単純に留守だかららしい。
────ドドドドンッ!
「キャッ!」
銃声に反応し、思わず伏せる美絵。
一瞬の後に自分の挙げた悲鳴を認識して顔を上げ、そして隣で同じく伏せる男の、揶揄うようなニヤケ面を見る。
「何よ!」
「いや、可愛らしい声が聞こえたもんで」
「チッ。今日は私が突撃してやろうかしら!」
「あー……今日はやめといたほうがいい」
────キュオォォォ
「──空から片付けるとよ」
いくらかの装備はあれど、生身で空を飛ぶ
さながら落ち武者を狩る猛禽類のような姿を見ながら、美絵は聞いた。
「あれ、何?」
「こいつがありゃ飛べるのに、飛ぶ奴が全然いないからって、支部長殿がお作りなさった新兵器だとよ」
手元の滅却十字を見せながら言う男。
実際に、この男も戦いの中では地を駆け、剣を振るうばかりだ。
滅却師システムは確かに優秀な兵装だが、いかんせん使いこなす難易度が高すぎる。
武器の形成、足場の形成、足場の操作、属性の付与。生来の物でないその能力の中から、最適解を戦場で遅延なく選ぶには相当の能力か慣れがいる。優羽はレベルを上げればその程度どうにでもなると考えていたが、この世界でどうにでもなるレベルに至れるのはごくひと握り。
しかし、空を飛ぶというのがどれだけのアドバンテージなのかは、人類の歴史が証明している。故にそれは作られた。
空に気を取られたモムノフ達の前線を、ハンマーを持った人形や青白い武器を握る集団が押し返していく。
「そろそろ戻るわ。
欲しいバッグがあるから稼がなきゃ」
「頑張れよ。
その辺の戦功はヘルタさんが見てるだろ」
────ドンッ! パリィィン
「「あ」」
「落ちたんだけど?! 新兵器じゃないの?!」
「落ちる前に拾え! あんな敵まみれの中から回収出来ないぞ!」
どんな兵装にも、習熟は必要なのだ。
判場美絵
見た目バンビエッタな現地民。大体学パロ絵。
バイト感覚で霊能の世界に入り、バイト感覚で続けられた才能の持ち主。
非常に珍しい爆発系統の魔法を覚醒と同時に習得し、現在でも愛用している。爆発系統は火炎と衝撃の複合(独自解釈)だが、習熟していないとどちらの耐性にも引っかかる難物。逆に習熟すれば耐性の低い方で殴れる。
非常にビビりだが後には引かず、大体逆ギレや八つ当たりで解消したり、そのうちにケロッと忘れていたりする。
ちょっと短くてごめんなさい。
新兵器については幼女のやつです。詳しくは多分次話で。