誰かカオ転本家様だけのやつでもいいので時系列表が見れる場所知りませんか?大分不安になりながら書いてます。
もう一話熱田編続くと言いましたが、よく考えると一旦書くことがなかったので違う話がメイン。
戦う際のスピードイメージはクロックアップ
本気の殺気を叩きつけて
光るのを辞めた代わりになんかちょっと震え始めた。
何なの?マゾなの?
ドン引きで怒りが吹き飛んでしまったんだが?
冷静に考えれば恐怖の震えなのだが、ちょっと頭ピンクに引っ張られた。そんなんでいいのか日本最強の神剣。そりゃヤマトタケルも置いていくわ。
よし。汚いものには蓋をするに限る。
溜め込んでいた封印札をペタペタ貼り付け、エキドナ製の封印術式を重ねて終了。振りまいていた神気も殆ど感じられなくなり、完全に沈黙したのを確認。
倒れていた琴刃さんを抱き上げて結界から出る。
今日は色々と疲れた。転移で帰ろ。
◇
「グェッ……!」
「ぐっ……!」
「ギャッ…!」
「ガッ…!」
「っ…!」
修行場異界中層下部
下層手前のその場所で、現実逃避の辻斬り中。
影すら追いつけない様な速度でもって、すれ違い様に一閃だけして通り過ぎる。それで仕留められなくとも2周目3周目と何度も繰り返すだけだ。何人か俺らもやってしまった様な気がしたが、死んでないのは確認してるし、F.O.E *1が発生するのはよくあること。今回は俺がそうだというだけだ。
あの後、琴刃さんを親に預け、逃げる様に山梨に帰ってきた。
余り褒められたことではないし、色々と解決しなければならないこともあるが、一旦ストレス発散がしたかった所存。
ペルソナによって自身を精神存在に寄せることで慣性や周辺への影響を無効化。5倍速の時間の中で、トップスピードのままにあらゆる制約を無視した立体機動。それでもここを狩り場にしているような修羅勢には大半を防がれる。
何で防げるんですかね。視界に入るようなヘマしてないぞ。
あっ、槍ニキ*2だ。取り敢えず戦っている悪魔共々斬りつけようとすると、こっちに置き槍してきやがった。ストレス発散が目的なので攻撃は諦めて逃げる。
今度はグラ爺*3。縮地込みの奇襲を当然の様に防がないで欲しい。あまつさえ行き先に投擲武器置かれてたんだが?まともに打ち合うと勝てないので逃げる。
探求ネキまで。通路いっぱいに範囲魔法を詰め込まれた上に、いくつものトラップを察知したので下層試験対策に用意してきた新技発動。
【別離】
ペルソナから運命系統の力を引っ張ってきて、対象と自身の運命を交わらないよう引き離す。運命系統の技名はやたらポエミーになりがち。
これによって相手はこちらに一切干渉できず、ついでにこちらも一切干渉できない。
範囲魔法やトラップ術式の全てを無視して進み、そのまま探求ネキもスルー。一瞬しか保たないので勢いのままに一旦離れる。
おかしくね?
いつもはこんなにも有名所と会わないんだけど。なんかイベントでもあったん?ていうかさっきから悪魔が全然いないんだけど。
流石に気になるので加速を解除して話しかける。
「なんかイベントでもありました?」
「バッハニキの討伐競争といったところです。
下層試験対策の試運転にはもってこいですから」
言葉と共に魔法の飽和攻撃が始まったので再び加速して逃げる。聞いたのが探求ネキで良かった。人によっては問答無用で斬りかかって来るからな。
F.O.Eしてる時点で袋叩きは覚悟してたが、ここまで集まってるとちょっと厳しいぞ。
下層試験の情報は、受けた人達から出回っている。どうやら時間系統のギミックはかなりの人に出たようで、運命系統もそれなりに出ているらしい。ボス格の中でもひと握りしか行使してこない能力系統だったので、対策の不十分な人も多く、その他の環境ギミックと共に対策法の確立がこの先に進むための最低限だと結論が出ていた。
時間と運命。うん、俺だね。
やってやろうじゃねーか!コノヤロー!
行き先を塗りつぶすような魔法を掻い潜り、的確に置かれる近接攻撃を紙一重で躱していく。既にペルソナを身に纏うO.S.は発動済み。未来を垣間見て可能性を探り、都合の良い物を選び取る。
一番の強みとはいえ、【固有時制御】が無ければとっくにくたばっていた猛攻を必死になって避ける。複数人が競うように狙ってくるせいで反撃の暇がない。なんなら同士討ちしてるというか乱戦状態になってるし。
エキドナも頑張ってはいるが手数が足りない。
しょうがないので滅却師システムにアクセス。認識時間加速を共有して、エンチャントの術式を請求。
送られてきた術式に手を加える。手に入れたばかりの天叢雲剣の
能力は天地の支配。周囲のMAGを支配下に置く。
そして発動。
「
青白い天翼と光輪が現れ、周囲のMAGをかき集めてありったけの大聖弓を形成。オートで援護射撃に回らせる。
さらに、ちょっと思いついた新技を発動。
「【固有時制御】反転」
本来自分の内に向ける力を、世界に対して拡張する。加速した俺の速度が通常であると主張し、その他の全てがノロマなのだと決めつける。権能域に入ったからこその柔軟性。
一定範囲内に時間減速の効果。ここにいるほぼ全員が対策しているが、それは無意味と言うことではない。
更なる新技。出来るという確信と共に、この状態で【固有時制御】で加速する。相対速度を普段の二乗にまで引き上げる。
「秘剣・名称未定」
名前は思いつかなかった。格好はつかないが、効果は本物。1回転した斬撃は振り切るより先に周りが横一文字に斬れていた。自分でも何を言っているのか分からないが、結果が全て。防御も何もかもを無視して斬ったという事象を押し付ける。
普通に隙を狩られた。
268:味覚糖
オンドゥルルラギッタンディスカ-!!
271:名無しの修羅
乙
274:名無しの修羅
乙
それにしてもあんだけ囲まれてよく粘ったわ
276:名無しの修羅
最後の方なんてそれぞれ戦いながらついでにバッハニキ攻撃してたけどな
281:名無しの修羅
>>276
にしてもだろ
少なくとも俺は無理
282:名無しの修羅
>>268
最後の何?
斬られた傷全然治んないんだけど
283:名無しの修羅
>>282
それな
権能化した回復でも結構苦戦したわ
287:味覚糖
>>282
分からん。その場の思いつき
288:名無しの修羅
最近は座学ばっかしてたから久しぶりに楽しかったわ
ていうか原作再現は笑う
293:名無しの修羅
>>287
わかる。ハイになってる時に新技思いつくよね
296:探求者
時間減速された上での加速は厄介でしたね。
>>287
あの全すり抜け状態も運命系の能力ですか?
301:グラG
運命系が厄介じゃったわ。攻撃が当たらん当たらん
305:名無しの修羅
お、帰ってきた。乙
308:名無しの修羅
久しぶりの祭りで楽しかったわ
309:味覚糖
>>296
そう。互いの運命を交わらないようにするとああなる
311:名無しの修羅
ていうかこの前は権能域に乗ったの時間加速だけって言ってなかった?
それであれ?
312:名無しの修羅
権能化しても貫通載せても当たらなきゃ意味ないもんな
必中系も考えなきゃいけないか
316:名無しの修羅
流石に特化って感じで当たったら直ぐ落ちたな
あれで硬かったらやばいんだけど
319:味覚糖
>>311
運命系も乗った
他が中々でどうしようかと考え中
323:名無しの修羅
本題の下層試験対策はどうよ
325:名無しの修羅
時間減速もろに受けちゃったしアイテムもうちょい揃えようかな
330:名無しの修羅
【貫通撃】の練度上げしないと
331:グラG
ギミック対策の練り直しかの
332:名無しの修羅
まだまだ先になりそうかな
335:探求者
装備を一新しようかと
340:名無しの修羅
まだ遠いなー
342:名無しの修羅
つっても何処まで対策したらいいんだ?
全部はキツイぞ
347:名無しの修羅
>>342
全部だぞ
他作品様のキャラを出させて頂きました。扱いが難しい。
秘剣の説明は次話あたりで出せるかと。
掲示板はやっぱり書くの難しいですね。微妙に足りない文字数を補うのには便利何ですが