ちなみに作者はマギレコ未プレイ勢です。なので間違いがあるかもしれないですが、ご了承ください。
やぁ、みんな!俺の名前は
突然だがみんなはマギアレコードこと正式名称『マギアレコード-魔法少女まどか☆マギカ外伝-』と言うスマホアプリゲームをご存知だろうか?あの伝説の鬱アニメで有名な『魔法少女まどか☆マギカ』ことまどマギの外伝作品として2017年8月からリリースし、原作の6人や他の外伝作品に登場した魔法少女を含めた数多くの魔法少女が登場する事から多くのファンを獲得し、(主にシナリオ関係等で)紆余曲折ありながらも2024年7月に涙ながらもサービス終了し、その後は後継ゲームとして魔法少女まどか☆マギカ-MagiaExedra-こと、まどドラで一部のマギレコキャラが登場する事が決定したり、公式YouTubeチャンネルでストーリー(第1部と第2部と一部のイベントストーリー)が公開されたり、アプリのまどドラで画質がバージョンアップしたストーリー(一部のセリフやストーリーの改変や本編の前日譚が追加された)が見れたりする。
ここまでが概要で、あらすじと大まかなストーリーは
宝崎市に住む魔法少女である『
そこで彼女は夢の真相を確かめるべく神浜へと足を踏み入れていく事となるのだった。
そして、それと同時期に『見滝原』に住む内気で眼鏡をかけた魔法少女、『
先輩魔法少女である『
(ちなみに魔女は
その後、神浜に着いたいろはは、なんだかんだあって魔女を倒そうとして出会った
それは謎の少女の正体が自身の妹である『環うい』である事が判明する。(ついでに自分が妹の病気を治すことで魔法少女になったことも思い出した)
そして彼女は、妹であるういを探すため神浜中を探す事になったのであった。
以上があらすじであり、マギアレコード第1部の大まかなストーリー内容である。(もっと詳しく知りたい方は本編をネットで調べてきてください)
え?何で説明したかって?そりゃ…お前、俺がこのマギレコの舞台である神浜市に転生したからだ。
何故知っているかって?そりゃ朝起きたらいきなり赤ちゃんになって「知らない天井だ…」した後に5年の間に情報収集したら、この世界がマギレコの神浜だと判明したんだよ。笑え
あのクソレズシティ神浜とか仁義なき神浜市とか魔境都市と言われたり、歴史と土地の影響で実質東西分離していて、モブキャラがめちゃくちゃクソカスでドブカスなあの修羅の国というか土地の神浜だぞ!?
というか、転生物でまどマギ関連の世界は個人的にマジで転生したくない世界TOP10に入るからね!?
というか魔法少女関連の話しを抜きにしても、ほとんど東西関係で神浜の大半の学校でいじめの横行がある始末だしさぁ…
何だよずっと前の因縁とか色々と引きずったりして、しかもそれが子供だけならまだしも大人もやっている始末だしさぁ…
大人としても人間として恥ずかしくないの?
しかもそれの影響をめちゃくちゃ受けてる魔法少女達も居るんだから色々と終わってんだよこの町!
色々と問題を羅列したわけだが、事実だからね仕方ないね。そこは俺が東西問題といじめに縁のない様に過ごしていけばいいだけだからね。
え?こうゆう転生物だと魔法少女達を助ける為に奮闘するんじゃないかって?
バカ言え、なんで俺がそんな危険行為を平気でしなきゃいけないんだ。仮に本編こと第1部が始まる前に解決したとしても第2部で掘り返されて争いが再勃発したら元も子もねぇんだぞ!?
かと言って放置したら魔法少女達から死者が出るわ、もう本当終わってんなこの町。(n回目)
と、まぁ神浜について色々とぶっちゃけたが次に魔法少女関連である。ここはまどマギ世界のため否が応でも魔女(と使い魔)のエサ(マジ)になる可能性が最低でも1%もあるってことだ。大体は魔女の口づけ喰らってから操り人形状態にさせられて結界内にGO!だけど、仮に結界に向かって集団で歩いていく光景を見たらめちゃくちゃ気になって後をついて行くに決まっているから、そこで魔女(とついで使い魔)と出会って、
逃げます
↓
ピンチになります
↓
魔法少女達に助けられます
↓
(魔法少女達と)
ということになるに決まっている。関わっている時点で『宇宙の意思』とか言う一般人に魔法少女の存在を認知されないがための絶対的ルール(凄く理不尽)っぽいものがあるんだよ。しかもそれを知らずに餌食になった魔法少女達も居るから余計関わりにくいんだよ!と言うか、一般人に魔法少女達の存在は公表すること自体が間違っている?そうですね、それが正解です。
『大いなる力には大いなる責任が伴う』の言葉がある通り、
願い(力)を手に入れる為の条件を満たして自ら志願(契約)して、最終的に希望から絶望を作り出さなければならない魔法少女と、
願い(力)を手に入れる条件すら満たしていない、ただ一方的に理不尽と希望と絶望を押し付けられる一般人、
それが争いの火種になるのは火を見るよりも明らかなんですよ。
と言う訳で俺は魔法少女達と出来れば極力関わりたくないでござる。本音は?
俺もめちゃくちゃまどマギもマギレコ好きだし、まどマギ本編の6人やマギレコ含めた外伝の推しキャラもめっちゃ居るし、その人達や死亡した人達も助けたいと思っているけど、こっちのメリットが、「推しを助けれてよっしゃ、ラッキー!後は推しの幸せを遠くから眺めるだけだぜ!」位しかないからこうなっているんだよ。
後は俺は一般人*2で男だし、相手は魔法少女と言われているように女の子達だから関わりずらい*3し、関わったとしても転生特典次第ではやることがあんまりないから筋肉鍛えることしかないし。いや、筋トレはしておいた方が良いか、転生特典がどんな感じになるか分からないから鍛えておいて損はないし、魔女に対するある程度の自衛になるし。(それで無事でいられるとは言っていない)
兎にも角にも、この俺七虹五十は、魔法少女達とあまり極力関わらずにただの普通の一般人として平穏にこの世界を生きていくことをここに宣言します!
だから魔法少女達!関わってこないでー!
投稿は不定期になりますが次回も頑張っていきたいと思います。
↓キャラ紹介
七虹五十(しちこういつき)
前世は一般企業に勤めたり、フリーターをしていた元スーパー戦隊シリーズのファン。性格は普段の冷静な行動や言動からドライな人だと思われがちだが、実際は熱い心を持った明るく優しい人物である。
推しの幸せは遠くから眺めるタイプ
ファンとして作品を見ることについては『作品の良い所と悪い所を見てどっちも受け入れるのが真のファン』という持論を持っている
一番好きな戦隊は一応全部の戦隊
(同じシリーズのため優劣は付けれないと言う理由)
そして、一度ハマったものは詳細部分や設定について根掘り葉掘り考察したりするタイプでもある。
まどマギに関しても、最初は自身の親友経由で知り、同じ虚淵脚本で有名な仮面ライダー鎧武を知っていた為、意を決して全12話の視聴し、見事にどっぷりとハマった。結果、映画に加えて、当時マンガで出ていたまどマギ外伝作品である『おりこ☆マギカ』、『かずみ☆マギカ』、『すずね☆マギカ』、『たると☆マギカ』も全巻即購入からの即全巻読破をした。
そして、親友からマギレコ(まだリリースされていない)の存在を知り、即ダウンロードする事を決定。
プレイした結果案の定ドハマり、当時出ていたキャラとメモリアを全コンプリートすると言うドハマりっぷりであった。最終的に第1部をクリアして「いい最終回だった…」(当時ドンブラは無かったけど)ムーブをしてミッションやイベント等をやっていたが、第2部が追加されることを親友経由で知り楽しみにしていたが、実際に第2部が始まるとお辛い展開ばかりでだいぶ心がやられたが、本編で推しが死亡したことにより、ついに心が折れて親友に泣きつく事となった、そして親友からの激励の言葉を貰い、彼女達の未来を最期まで見届ける事を決める。そして第2部12章でなんだかんだでハッピーエンドの未来を掴み取った彼女達に「おめでとう」と言葉を送り、その後もミッションやイベントをやり続けていたが、マギレコがサ終する事を知り、最後までマギレコを続ける事を決意。そして、最終的に全キャラとメモリアをコンプリートして、その最後を見届けて嬉しさと同時に悲しさと寂しさを感じ、号泣しながら親友に電話をしたが、親友から続編にして後継機のまどドラの存在を知り、速攻でダウンロードを決意、ダウンロード後も化物語コラボまで全力全開でプレイ(全キャラ度ポートレイトを全コンプ)していたが、ある夜にまどドラを寝落ちプレイして目が覚めると転生してしまった。
現在はまどマギの外伝作品である『マギアレコード』に登場する新興都市である神浜市に転生する。
最初は推しに会えるのが嬉しかったが、よくよく考えてみたら命をかけて戦う魔法少女達と神浜の治安のヤバさを思い出して、自身は魔法少女達と極力関わるのを避けて平穏で過ごしていくことを決める。
名前の由来は、戦隊カラー(7色以上ある)、戦隊の始まった年代(1975年)、戦隊50周年から。
(他にも色々と由来はありますが、大まかな由来はこんな感じです)