描写に矛盾等があれば報告をください。
今回のサブタイトルは前回の後書きで書いた様にダイレンジャーです。
結界に入って周りを見渡す、アニメやゲームで見たようにおどろおどろしくも、分かる人にはそこに芸術的な何かを感じる様な空間が広がっていた。
思わず「美術館に来たみたいだぜ」と悠長な事を思ってしまったが、現実はそんな事を悠長に考えている暇などはない。
現に、操られている人達をこのまま放置してしまえば犠牲が出るのは明白である。
と、言うわけで、自分がすべき行動はただ1つ。
操っている大元の魔女を倒して、操られてしまった人達を救出することである。
というより、今この状況をどうにかする事ができるのは自分しかいないので必然的にそうなるので急いで助けないといけないのである。
(まぁ、考えるより先に動くって事だけど)
そんな事を考えながら結界の奥に向かっていった。
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結界を進むこと数分、途中魔女の手下である使い魔(羊飼いみたいな姿をしていたので、大元の魔女は羊の魔女だと思う)に見つかりそうになりながらも操られた人達の後を追いかけた。
そして、ある1つの空間へと入って行ったので、間を置かず俺も入って行った。
どうやら結界の最深部にある魔女の部屋だったようで、そこには他からやってきたであろう操られた人達が何人か横たわっている。
おそらく、操った人間を分け合うのかもしれない。
それは非常にまずい、魔女に食われるだけでもまずいが、使い魔に食われる方がもっとまずい。
最悪それを栄養として成長し、大元と同じ魔女になって被害が拡大してしまう。
急いでポケットに入れている石*1を握りしめる。
(さて、ここから本格的に魔法少女達の世界に関わるのか…)
そう考えながら、前世のネットなどで『白い害獣』、『クズ』、『腐れ外道』などと呼ばれている宇宙人による個人的には『正しく』も有り『間違った』やり方で宇宙を救うと言うなの大義名分によって、自らや周りの希望を願い、そして真実を知り絶望をして
だが、自分で決めた以上、これ以上の優柔不断な考えを並べるのは辞めにしよう。
そう頭の中で結論を出して魔女や使い魔の群れの方へと向き、適当な使い魔目掛けて投石する。
投げた石が1体の使い魔にクリーンヒットした。これが野球だったらホームラン級のストライク三振は間違いないと思う。
石が当たった使い魔を中心に魔女と使い魔たちがこちらを向いてくる。
よし、まず意識をこっちに向けさせることはできた。
しかも食事を邪魔されたか石をぶつけられてなのか分からないが、相当怒っているようでこっちに向かって攻撃を仕掛けている。
飛んでくる攻撃を避けながら頭の中でイメージしたテガソードとゴジュウウルフのリングが手元に現れる。
「エンゲージ!」
そう言いながらテガソードにリングをセットする。
『クラップユアハンズ!』
その音声と共にクラップとギターの混ざった音が響き、それと同時に使い魔たちが迫ってくる。
「はぁ!おらぁ!どりぁ!」
そのまま、迫りくる使い魔を切り裂きながらテガソードに手拍子を「二・一・二・一」拍子の間隔で刻んでいきながら円を描いていく。
そして、クラップと使い魔を切り裂く音が聞こえながらテガソードのトリガーを押す。
(ウォーオオッオー!オー!)
『ゴジュウウルフ!』
(ウォーオオッオー!オー!オー!)
変身が完了し魔女たちに向かって指で円を作りながら言う、
そう言い、突撃をしていく。
相手も負けじと使い魔の群れがこちらに向かって攻撃をしてくる。
「はぁ!やぁ!」
向かってくる使い魔の群れを切り裂きながら、腰の『ツメガバックル』を開き、1つのリングを取り出す。
「エンゲージ!」
『センタイリング!』
『ゴーカイジャー!』
「派手にいくぜ!」
そのまま、テガソードが変化したゴーカイサーベルで切り裂きながら、魔女と使い魔の意識が俺へと逸れたのを見て横たわっている人たちに向けてゴーカイジャーリングの力である『
横たわっている人たちが全員レンジャーキーへと変化する。
そのままレンジャーキーを回収し、使い魔たちへ必殺技を食らわせる。
『ゴーカイジャー!フィニーーーッシュ!!』
「はぁ!」
ゴーカイサーベルから放たれた赤い斬撃が使い魔を切り裂き爆発する。
が、次から次へと使い魔たちが押し寄せて来る。
(どうやら、この結界内にいる使い魔たちが集合しているのだろう、物量でこっちを疲弊させて一気にということか)
「だったらこっちも物量で勝負だ!」
そう言い、左手に『セイザブラスター』右手に『フタゴキュータマ』が出現させる。*2
『フタゴキュータマ!』
『セイザアタック!』
そのまま自分に使い2人に増える。
『『セイザアタック!』』
『『『『セイザアタック!』』』』
更に使い2人から4人、4人から8人へと増えていく。
「行くぞ!」
「「「「「「「あぁ!」」」」」」」
「「「「「「「「エンゲージ!」」」」」」」」
『センタイリング!』
『ダイナマン!』『ターボレンジャー!』『マジレンジャー!』『シンケンジャー!』『ジュウオウジャー!』『パトレンジャー!』『リュウソウジャー!』『キングオージャー!』
「こっからイケイケドンドンだ!」
そのままバラバラに分かれて、使い魔たちと相対する。
「俺達の騎士道、見せてやるぜ!ハァ!」
リュウソウレッドへとエンゲージした分身がリュウソウケンを片手に斬り込んで行く。
「
リュウソウケンからリングの固有能力である
「さぁ、ショータイムだ、番組が30分違うけど…」
そんな事を言いながら、右手にマジスティックを左手にマージフォンを持ち、0と7のボタンを押す。
「炎よ、我が身を包め。マジ・マジカ。」
『マジ・マジカ!』
そう言い全身が炎に包まれ、マジレンジャーの魔法の1つ『レッドファイヤー』が発動し、更にマジレンジャーリングの固有能力の
2つの魔法の力を掛け合わせ、炎が轟炎へと変わる。それを見ていた使い魔たちは思わず後退してしまうが既に遅い。
「アッシュ・フレイムファイヤー」
その一言と共に轟炎が使い魔たち塵も残らず焼き尽くす。
「ハッハッハッハッハ!このスピードについてこられるかな!」
一方、レッドターボにエンゲージした分身はリングの固有能力である
「一刀両断、いざ参る!」
「俺達を舐めるなよ!」
シンケンレッドとジュウオウイーグルにエンゲージした分身はシンケンマルとイーグライザーを片手にそれぞれが使い魔を斬っていく。
「一気に吹っ飛ばすぞ!」
「おう、本能覚醒!ジュウオウゴリラ!」
「
「行くぜ、オラオラオラァァァァァァァァ!!!」
塗装によって強化されたパンチのラッシュによって使い魔を吹き飛ばしていく。
「
「
パトレン1号とクワガタオージャーにエンゲージした分身はリングの能力を発動し、使い魔達を一箇所へ集めていた。
「今だ!やれ!」
「オッキュー!
『ダイナマン!フィニーーーッシュ!!』
そこへダイナレッドへエンゲージした本体がリングの能力を発動させ、使い魔を一気に爆散させる。
「よし、これで多く居た使い魔を一通り片付けたか。」
「そうだな、だが、まだ本体である魔女を倒さない限りこっちが消耗させられ続けるだけだ。」
「それに悠長してる暇はないと思うよ。」
クワガタオージャーに言われ魔女の方へ向くと、使い魔達は所詮時間稼ぎだったと言わんばかりに必殺技らしき物をチャージしていた。
しかも発射手前であると言う状況的にピンチである。
「おい!?なんで言ってくれなかったんだよ!?」
「だって、使い魔の群れが予想以上に多かったから…」
「それよりそんな事を言ってる場合じゃないぞ!」
そんな会話を他所に魔女から必殺技が放たれる瞬間、
「戦闘中に余所見とは随分と余裕だな。」
「オラァ!横が隙だらけなんだよ、魔女さん!」
魔女のすぐ真横から高速で移動してきたレッドターボと飛翔して来たジュウオウイーグルが魔女に向かってドロップキックを食らわせた。
その一撃により魔女の体勢が崩れ、必殺技は軌道を逸れて結果的に不発になった。
「火炎の舞!」
「レッドファイヤークラッシュ!」
「ディーノスラッシュ!」
そこへすかさずシンケンレッド、マジレッド、リュウソウレッドの3人が必殺技を叩き込む。
攻撃を受けた魔女は標的を5人へと変えて応戦し始める。
「…よし、あいつらが時間を稼いでいる間に、」
「さっさとフィニッシュするか。」
「そうだな。」
そう言い、本体であるダイナレッドは元のゴジュウウルフに戻り、他の2人は必殺技を使う準備を始める。
パトレン1号はVSチェンジャー*3にトリガーマシンバイカーをセットし、トリガーマシンが下の方へと来るように回す。
『バイカー!パトライズ!』
『警察ブースト!』
クワガタオージャーはオージャカリバーのトリガーを長押しする。
『オージャチャージ!』
その音声が鳴ると同時にオージャカリバーに付いている各スイッチ*4を3回連続で操作する。
「バイカー・撃退砲!」
『「オージャフィニッシュ!」』
必殺技が5人と戦っていた魔女に向かって直撃する。
だが、それでも魔女にトドメは刺せない。
「ま、そんなだろうと思っていたぜ。」
「後は本体、任せたぜ!」
そう言い分身達は消える。
そう、全ては本体が結界内を駆け回り魔女の意識外から必殺技を使う為の囮。
『フィニッシュフィンガー!ウルフ!』
「ハァ!ヤァ!ウリャア!」
その音声と共に格闘ゲームのコンボの様に連続で攻撃を叩き込んでいく、
「オラァ!」
その一言と共に強烈な一撃が叩き込まれ、魔女が大爆発し、結界が消滅する。
「よし、これで…」
「初勝利全開!オールオッケー!」
◆◇◆◇◆
「これで終わりっと。」
結界が消滅した後近くの公園まで移動し、レンジャーキーになっていた人達を元の状態へと戻し、ベンチなどに寝かせていた。
「これでようやく買い物に行けるよー」
と言ったのと同時に、
「あ、スレのこと忘れてた。」
そう言い、速やかにスレへと戻るのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
754:イッチ
只今戻りました!
755:元ヒロアカ世界の七海やちよ
ウワサをしていたら帰ってきたわね。
756:筋肉ムキムキの魔法少女
イッチお疲れ様、LIVEモードで戦闘見てたけど初勝利おめでとう。
757:成り代わり月見ヤチヨ
おめでとー!
758:イッチ
ありがとうございます。
759:成り代わりヴィーテ姫
ところで、LIVEモード付けっぱなしだったけど大丈夫?
760:イッチ
すいません、戦闘に集中してスレの事を忘れてました。
大丈夫じゃないです。
761:成り代わりオールディス
そうだったのか。
762:マギレコ世界の元はぐれものウルフ
気にすんな、新人にはよくある事だし。
それより無事に魔女を倒せて良かったじゃねぇか。
763:イッチ
ありがとうございます。
ところで、知らないコテハンの方が居るのですが、この方達も先輩ですか?
764:キヴォトスのリングハンター
そうだね、詳しい事は尺的に次回ですると思うけど。
765:神浜のスーパーアサシン
>>764メタいよ。
766:神浜のスーパー教師
それよりイッチくん、買い物は?
767:イッチ
それはスレの方に顔を出してから行こうと思っていたので、とりあえずLIVEモードは切りたいです。
768:プリキュア世界の決闘者
LIVEモードを切る方法はLIVEモード終了って言えば切れるよ。
769:イッチ
はい!LIVEモード終了LIVEモード終了…
【コテハン名:イッチがLIVEモードを終了しました】
できました!
770:超絶武闘鶴乃姉
おつかれ、そう言えばイッチってスーパーに行くって言ってたよね?
771:イッチ
そうですね、それがどうしたのですか?
772:超絶武闘鶴乃姉
そのスーパーってもしかして昼前にセールがあるやつ?
773:イッチ
そうです、あります。
それ目的で言ってます。
774:超絶武闘鶴乃姉
言いにくいんだけど…
そのセール、もうすぐで始まっちゃうよ。
775:イッチ
え?あ、ホントだ!?
もうすぐでセールが始まる!
時間に余裕を持って移動してたのに…
776:TS転生助六
イッチくんにも出たね、魔女との戦闘での弊害が…
777:呪術世界のロビカス
少ししたら慣れるだろうから大丈夫だよ。
778:成り代わり環いろは
そうですね、慣れたらそこら辺平気になりますし。
779:フツーの妖怪マスター
それよりイッチの今の状況は
ウォッチ、今何時?一大事〜ってことか。
800:戦隊世界の便利屋68の社長
>>779言うとる場合か!
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「うぉぁー!急がないとー!」
掲示板の会話を横目に七虹五十は自身が乗ってきたママチャリを留めた駐輪場へ走って行くのだった。
『七虹五十』
今回初めての戦闘で無事に勝利した
この後、急いでママチャリを回収してスーパーでの買い物を済ませて家に帰った。
『掲示板の先輩たち』
後輩の転生者が無事に勝利できて嬉しい。
『作者』
個人的に本編未使用センタイリングの固有能力の名前と能力を考えるのが一番楽しかった。
ゴーカイジャーやみたいな能力は使われたけど固有能力の名称が無いのや、1から固有能力を考えるのは難しかった。
(ダイナマンやターボレンジャーの固有能力は結構安直な能力と名称だったけど)
↓先輩転生者たちの紹介(最古参組)
『百夜陸王』
コテハン名:リコリス世界のスーパーアイドル
『リコリス・リコイル』の世界に百夜陸王として転生した転生者
掲示板の転生者達からはレオンニキと呼ばれている。
現在はフリーでアイドルをしつつ、裏ではテロ組織などによる事件を未然に防ぐ者「ゴジュウレオン」として戦っている。
ティラノニキとは同期である。
本編が始まる20年程前に転生、そこから努力を重ねてアイドルとなった転生者。
フリーアイドルとして活動からは老若男女問わず多くの
そして、その傍らゴジュウレオンに変身してテロ組織等による事件を未然に防ぐ活動をしていた。
その時にリコリスの2人とよく鉢合わせているが、正体はバレていない。
リクオニストには、原作キャラである井ノ上たきなと中原ミズキがいる。
転生特典はゴジュウレオンの力(金のテガソード、ゴジュウレオンとテガソードブルー、ゴレンジャー〜ブンブンジャーのリング、オルカブースター5050、リョウテガソード)と『
超魅了は相手(人間やロボットなど)を魅了して自分の下僕にする特典である。
魅了された相手は自身に絶対な忠誠を誓うようになり、自分の事や自分の身近な人の秘密なども軽々しく言ってしまう。
レオンニキはこの特典を使い、よくテロ組織を内外両方から壊滅させている。
『暴神竜儀』
コテハン名: 超!かぐや姫世界の怪力伝統士
『超!かぐや姫』の世界に暴神竜儀として転生した転生者
掲示板の転生者達からはティラノニキと呼ばれている。
現在は本編が終了していつもの様にテガソードの里を経営しながら布教活動をしている。
レオンニキとは同期である。
本編が始まる20〜25年前に転生し、そこからコツコツと布教活動をして全国にテガソード様(とそのコンセプトカフェとして作ったテガソードの里)を布教させた生粋のテガソード信者。
だが、信仰は個人の自由だと考えているため強制はしない。
本編前に彩葉と出会っており、彼女の極力無駄を削った極貧生活を見て支援する事を決意。
その後は程よく本編に介入しながら彩葉たちを見守っていた。
月人襲来の際は予定があると言って卒業ライブ時の決戦を見送ったが、それは表向きであり、裏で全国のテガソード信者たちを集結させて対月人の戦力確保をしていた。
そして卒業ライブ時に信者総出で緊急参戦し、そのまま自身もゴジュウティラノにエンゲージして応戦。
最終的にテガソードゴジュウティラノになってヤチヨネキと同じく彩葉をかぐやの元までぶん投げた。
卒業ライブ後は自身が転生者であることを彩葉たちに説明(この時、ヤチヨネキたちが説明の為にティラノニキの世界にやってきた)、かぐやの義体作りの研究を手伝いながら布教活動をしていた。
転生者であることを知っているのは、ヤチヨネキと同じである。
転生特典はゴジュウティラノの力(金のテガソード、ゴジュウティラノとテガソードイエロー、ゴレンジャー〜ブンブンジャーのリング、オルカブースター5050、リョウテガソード)と『
超経営は文字通り経営が得意になる特典である。
つまりどんな経営もお手の物の経営プロフェッショナルになれる。
ティラノニキはこの特典と持ち前の話術を使い日本全国にテガソードの里をフランチャイズ化させ、日常生活の一部にテガソードが存在するようになった。
『猛原禽次郎(猛原譲二)』
コテハン名:ウィッチ世界のパリピ高校生
『ウィッチウォッチ』の世界に猛原譲二として転生した御年79歳で16歳の転生者
現在は本編の途中(漫画第3巻くらいの所)だが、学校生活をエンジョイしている。
掲示板の転生者達からはイーグルニキと呼ばれている。
ユニコーンネキとは同期である。
性格は本編の禽次郎よりちょっとだけパーリーピーポーで柔軟な考えの持ち主だが、掲示板内だと他の年齢の桁が3〜4桁の様な規格外な年齢組を除いて年長さんであり、色々と経験をして
前世の記憶は房子との結婚後になってから思い出し、掲示板にもそのくらいに来た。
それからは家庭を築き60代までは平和に過ごしていたが、家で一人盆栽をしていた時に黒魔女(モブ)からの襲撃を受け、ピンチになるが転生特典であるイーグルリングを使い、若返った禽次郎の姿になり変身して撃退。
その後、これ以上家族に危害が加えられないよう房子たちに別居する旨を伝え、現在は一人暮らしをしている。
家族仲は良好のため、定期的にお互いの自宅を訪れたりしている。
その後は変身して黒魔女を倒したり撃退しながら過ごし、本編が始まる少し前に孫の太志が私立翌檜高等学校に行く事を知り、自分も禽次郎として私立翌檜高等学校に行く事を決意し、無事入学。
現在は禽次郎として学校生活を送りながら主要人物たちを見守っている。
黒魔女と戦う時は基本顔を隠し変身した状態で戦っている。
また、戦闘時イーグルシューター50の狙撃を的確にすることから黒魔女達からは
実はまだ存命である奥さんの房子と親友である源治には転生者である事がバレており、普段は気づかないふりをしている。
転生特典はゴジュウイーグルの力(金のテガソード、ゴジュウイーグルとテガソードグリーン、ゴレンジャー〜ブンブンジャーのリング、オルカブースター5050、リョウテガソード)と『
超飛翔はデメリットなしで空を自由に飛ぶことができる能力であるが、それ以外は特に紹介することのない悲しい特典だったりする。
イーグルニキはこの特典を敵の偵察用に主に使ってる。
『一河角乃』
コテハン名:ぼざろ世界の
『ぼっち・ざ・ろっく!』の舞台である下北沢に一河角乃(容姿は40話以降)として転生した転生者
掲示板の転生者達からはユニコーンネキと呼ばれている。
現在は探偵をしながら妹の緒乙と一緒に暮らしている。
イーグルニキとは同期である。
前世の記憶は警察学校へ入学するための勉強をしていた時に思い出し、掲示板にもやってきた。
普通に警察学校の試験を合格し入学、無事に卒業して一河探偵事務所を設立。
その後は普通に探偵として数々の依頼を解決している。
妹がシンケンジャーリングも無しに何故かギャル化した時は冷静を装いながら内心「どうしてこうなった…」状態になっていた。
友達に伊地知星歌と
転生特典はゴジュウユニコーンの力(金のテガソード、ゴジュウユニコーンとテガソードブラック、ゴレンジャー〜ブンブンジャーのリング、オルカブースター5050、リョウテガソード)と『
超推理は事件が起こった際に、現場にある証拠(僅かなものでも可)から答えを導きだしたり犯人を特定したりできる
ユニコーンネキはこの特典を主に探偵の仕事で使用している。
『遠野吠』
コテハン名:マギレコ世界の元はぐれものウルフ
『マギアレコード〜魔法少女まどか☆マギカ外伝〜』の舞台である神浜市に遠野吠として転生した転生者で現状最後に最古参組に加入した転生者である。
掲示板の転生者達からはウルフニキと呼ばれている。
掲示板に来た経緯については色々な事があって来た特殊な転生者でもある。
(これも書く事が多いから番外編とか別で書いた方が早いと思ったから)
本編が始まる6年前に元の世界に戻って来た。
性格は本編吠より教養と常識と自己肯定感があり、幼馴染に更紗帆奈がいる。
実は前述の色々の事のせいで別世界に長いこと居たせいなのか元の世界での年齢より5歳程年齢が上になっている。
前述の事が起こる前に住んでいた家は本編と同じような一般家庭出身*1だが、起こった後はテガソードの里(喫茶半世紀)が無いため新西区にあるアパートに暮らしている。
生活は主にアルバイトをして生計しているが、月火水木金の5日(祝日は除く)で午前午後と別々で仕事を入れているという正気とは思えないことをしている、そのため他の人や魔法少女たちからはいつかぶっ倒れるんじゃないかと思われているが本人曰く平気とのこと。
(理由としては、マッチョネキによる特訓で鍛えられたからとのこと)
現在は本編を終わらせていつもの様にアルバイト()をしながら魔法少女達と平穏な日常を送っている。
転生者である事を知っているのは前回のマッチョネキと同じなのと、追加で他の外伝作品(おりマギ、かずマギ、すずマギ)の魔法少女達が知っている。
転生特典はゴジュウウルフの力(金のテガソード、ゴジュウウルフとテガソードレッド、セイントゴジュウウルフ、ゴレンジャー〜ブンブンジャーのリング、オルカブースター5050、リョウテガソード、)と『
超店員はアルバイトの仕事を覚えるのが簡単になったり、アルバイト中の仕事の手際の良さが上がったり、給料のボーナスが増えたり、店長や他の従業員からの評価がめちゃくちゃ上がり、自分が困った時に助けてくれる様になると言う、主にアルバイト戦士からは喉から手が出る程欲しい特典である。
ただし、接客態度には適応されないのでそこは自分で何とかするしかない。
ちなみに、何事もアルバイトだと思えば適応されるため地味にチートな特典だったりする。
七虹五十が急いでママチャリ取りに行ったのと同時刻、公園付近のビルの屋上にそいつは居た。
全身が白色であり、姿はネコやイヌ等に似ているが耳からは足元まで長く伸びた毛らしき物が生えており、瞳は無機質な中身をしながら宝石のルビーと思える程の真紅の輝きを放っている。
「全く驚いたよ、まさか魔法少女でもない少年が魔女を倒すなんて。」
「それに無限大の魔力、いや?それ以上の何かを有しているね。」
「………」
そう言い、少しの間沈黙する。
「まぁ、今は『まだ』彼自身その力には気づいていない。現状は様子見で良いだろう。」
そう言って何処かに去っていたのは、まどマギやマギレコ、その他の外伝作品*2を見た人ならお馴染みの白色の外道の宇宙人、『キュゥべぇ』である。
はたして、あの外道に目を付けられた七虹五十は無事に平穏な生活を送る事はできるのか、