分からない時はこれらを見ればざっくり分かるように頑張って書きます
「ゆっくり霊夢です」
「ゆっくり魔理沙だぜ」
「今回はメタガの用語を解説していくわ」
「よろしく頼むんだぜ」
①ガーディアン
「まずはガーディアンについて説明していくわよ、ガーディアンとは。
メタガにおけるロボット、その中でもワンオフの機体の総称ね。ガンダムシリーズで言う"ガンダムタイプ"みたいな物よ」
「霊夢、その説明だとガンダム知ってる人にしか伝わらないぜ」
「目が2つついててアンテナ生えてりゃマスコミがみんなガンダムにしちまうのさ!」
「有名なセリフで誤魔化すんじゃないぜ」
「ガーディアンはALTIMAと呼ばれる希少な生体金属が無いと作れない特殊なロボット達のことで(ガン無視なんだぜ)ほとんどの機体はガーディアンよ、そして時として色々な奇跡を引き起こす事が可能なの。でも条件は分かっていないわ、自由に奇跡を引き起こすことは出来ないようね。
そして戦車や戦闘機等の現代兵器を「従来兵器」まで追いやるほどの性能を有しているわ、お陰でガーディアン同士の戦闘はもはや大怪獣バトルよ」
「奇跡を起こすなんてまるで早苗みたいだぜ、ところで霊夢。ガーディアンの話に戻るんだが機体のほとんどって事はガーディアンじゃない機体もあるのか?」
「いい所に気付くわね、魔理沙。次はガーディアンじゃない機体達、ミーレスについて解説していくわよ」
②ミーレス
「ガーディアンがワンオフの機体ならミーレスはその廉価品、量産機よ。ALTIMAを使用しない代わりに数を揃えるのに優れているわ、一つ一つが特注品で強いけど扱いの難しいガーディアンに対してガーディアン程強くは無いけど数の利を得れて扱いやすいのがミーレスよ。ただ一部のリンケージ達はこのミーレスでガーディアン並の戦果を上げているみたいね」
「量産機でジャイアントキリングするのはロマンだぜ」
「私スタジェニキが大好きだからその気持ちは分かるわ」
「だからそれはガンダムを知ってる人にしか伝わらないぜ」
「さて、次はガーディアンのパイロットであるリンケージについて解説していくわ」
「またガン無視なんだぜ」
③リンケージ
「リンケージはガーディアンを操るパイロットの総称よ、本編の私達もリンケージよ」
「3話時点じゃ早苗は違うけどな、うp主曰く別のに乗る予定らしいぜ」
「話を戻すわね、リンケージはALTIMAと同調出来る特殊な体質が必要で同調できないとリンケージには乗れないの。ALTIMAを使わないから誰でも乗れるミーレスと違って人を選んでしまう欠陥があるわ」
「最初はガーディアンだけでいいんじゃないかと思ったがやっぱりそう甘くは無いんだな」
「そうね、ガーディアンだけでいいならミーレスは要らないもの。居るってことはちゃんと居る意味があるわ。
そしてリンケージは強い意志を持つとALTIMAが反応して数回だけ摩訶不思議な現象が起こるわ、さっき言った奇跡もこれが原因よ」
「なるほどな、じゃあ早苗もリンケージになれるように強く祈っておくんだぜ」
「もしかしたら叶うかもね、でもそんな魔理沙に朗報よ。実は後天的にリンケージになれる可能性があるの」
「な、なんだって!?じゃあ私が祈らなくてもいいってことか?」
「ええ、この世界では厳しい訓練を続ければ後天的にリンケージ適性を獲得できる可能性があるの。全員では無いけれどそれでも慣れる可能性があるだけマシよ、それと早苗は訓練をしなくてもリンケージになれる可能性があるの」
「ん?どう言う事だ?」
「ガーディアンは1種類だけじゃないの、ここからガーディアンのクラスについて解説していくわね」
④ガーディアンのクラス
「ガーディアンにはクラスがあるの、魔理沙。私達が今乗っているガーディアンはどんな種類か覚えているかしら?」
「えーっと、確か"トルーパー級"だったか?」
「正解よ、私達が乗っているのはトルーパー級と呼ばれるクラスのガーディアン。でもあれはロボットって言うよりはパワードスーツでしょう?」
「確かに、あれはロボットじゃないな」
「そう、なら幻想郷に来たロボットとか格納庫で見たロボットみたいなのが沢山いるの。でも1括りだと分かりずらいし機体によって特徴が全く違うからクラス分けされているのよ」
「分かりやすくしたんだな、私達のトルーパー級以外には何があるんだぜ?」
「クラスによる分類の始まりであるカバリエ級や格闘競技用に開発されたクラッシャー級、他にも色々とあるわね。ちなみにミーレスにもクラスは存在するけれど一部クラスには諸事情でミーレスが存在しないものがあるわ、私達の乗るトルーパー級もその一つね」
「何でトルーパー級には無いんだぜ?」
「ガーディアンにしないとただの鉄屑だったからよ」
「理由が辛辣だったぜ」
「と、言う感じでガーディアンにはクラスっていうのがあるからその数だけリンケージには適性があるの。トルーパー級に乗れなくてもカバリエ級に乗れるリンケージなんてケースは基本だし両方に乗れるリンケージなんてのもザラにいるわ、だから早苗はチトセが言っていたように他のガーディアンと同調出来るかを試していけばいいの」
「なるほどなんだぜ…所で霊夢、さっきから言ってるALTIMAってなんなんだぜ?」
「なら次はALTIMAについて解説していくわね」
⑤
「ALTIMAは最初に言った通り謎の多い希少な生体金属の事よ、遺跡や洞窟などからの発掘で手に入れる事が出来るわ。今のところ生成できるのはレムリアという国だけなのだけれど…その数もかなり少数で供給が追いつくにはほど遠いわ、ちなみに機甲歴の地球はこのALTIMAの宝庫だから異星からものすごく狙われているわ」
「物騒なんだぜ」
「分かりずらい場合は地面を掘ると出てくるサイコフレームって思うといいわよ」
「なんでさっきからガンダムネタなんだぜ」
「それでこのALTIMAなんだけれど(相変わらずガン無視なんだぜ)AL粒子と呼ばれる謎の粒子を発生させるわ、簡単に言うとGN粒子とかミノフスキー粒子みたいな万能粒子よ。何かあれば大体コイツのせいにすれば全て丸く収まるわ、ついでに奇跡を起こすのもこのALTIMAとAL粒子のせいで「加護」と呼ばれているわ」
「かっこいい名前なんだぜ」
「いかにも守ってくれそう名前だけれど殺意の高い攻撃性能もあったりするから要注意よ」
「思ったより物騒だったぜ」
⑥まとめ(?)
「大体ここを抑えておけば何とかなるわ」
「メタガを知らないから助かるんだぜ」
「まだまだ解説しきれていない部分も多いから後々解説していくわね」
「それじゃあまた次回も」
「「ゆっくりして行ってね」」
はい、これNo.1です
クラスとか国の設定も書かなきゃ…:( ;˙꒳˙;):国は最悪省くとして…次回にご期待ください