うたって☆メロディランド♪   作:あいライス

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第4話「わくわく☆初収録」⑩〈終〉

18時過ぎ ~渋谷~

 

◇味処 あかり

 

穂乃果「千砂都ちゃん、かのんちゃん。ここだよ!」

 

 

ガラガラ~

 

 

(BGM:大切なもの)

 

 

店長「いらっしゃいませ~!  あっ!ことりちゃんたち、いらっしゃい! もうみんな、奥の座敷に集まってるよ!  希ちゃん、来たぞ~!」

 

希「は~い!3人とも、いらっしゃ――! あれ? その子はさっきの体操のお姉さんやん! それと、隣の可愛いお嬢さんは?」

 

ことり「希ちゃん、正解! 千砂都ちゃんと、作詞家のかのんちゃん。 2人のこと、みんなに紹介したくて、連れてきちゃった」

 

千砂都「こんばんは」

 

かのん「初めまして」

 

希「そうやったんか~。初めまして!  歓迎するよ、さあさあ、中へ入って!」

 

海未「では、みんなのところ行きましょうか」

 

 

奥の座敷へ。

 

 

ことり「みんな〜!」

 

穂乃果「やっほ~!」

 

海未「お待たせしました」

 

真姫「相変わらず穂乃果が一緒だと、3人はギリギリの到着になるわね」

 

穂乃果「ちょっと真姫ちゃん、私のせいみたいに言わないでよ~!」

 

にこ「ことり、こっち来なさい! 私が芸能界の先輩として、ありがた~~いアドバイスを――!」

 

ことり「あ、ちょっと待って。 今日はみんなに紹介したい、可愛いゲストも一緒に来てくれてま~す♪」

 

花陽「ゲスト?」

 

千砂都、かのん「お邪魔します」

 

凛「あ~! さっきことりちゃんとテレビに出てた体操のお姉さんにゃ!」

 

絵里「あら、千砂都とかのんも一緒だったのね。 ふふっ、ことりの家で観るって言っていたけれど、まさかここへ来てくれるなんて思わなかったわ。嬉しいサプライズね」

 

ことり「うん。みんなに会わせたくて。    みんな、紹介するね。 私と一緒にうたって☆メロディランド♪のお姉さんをする千砂都ちゃんと、歌のコーナーの作詞をするかのんちゃん」

 

千砂都「嵐千砂都です、よろしくお願いします!」

 

かのん「澁谷かのんです! あの…、私たち、μ’sの大ファンで…! 一昨年のラブライブ!の決勝も応援に行って…!」

 

千砂都「そうですそうです! μ’sの皆さん水入らずの、大切な集まりなのに、ことりちゃんに誘っていただいたとはいえ、突然お邪魔して、すみません!」

 

凛「全然気にしなくていいにゃ。2人ともよろしくにゃ!  ラブライブ!も見に来てくれたんだね!」

 

花陽「体操のお姉さん、テレビで観たときも可愛いって思ったけど、やっぱり可愛いね!」

 

真姫「ことりの仕事仲間なら、これからことりが迷惑かけるかもだけど、よろしく頼むわね」

 

千砂都「そ、そんなことありません。ことりちゃんには、この一週間本当に助けられてばかりで…」

 

かのん「うん、うん! ことりちゃんのおかげで、私の歌詞も素敵な歌になったんです!」

 

にこ「それじゃ、ことりと一緒に、そこの子にも、芸能界の先輩として、アドバイスを――!」

 

希「はいはい、にこっちの話はそれくらいにして、料理持ってきたよ~!」

 

 

希が料理を持ってきた。

 

 

花陽「ここの白米、美味しくて最高だから、楽しみだったよ!」

 

 

ことり、穂乃果、海未も座る。

 

 

希「ささっ、2人も座って座って」

 

千砂都、かのん「あ、はい」

 

希「ふふっ、そんなに緊張しなくてええんよ。  2人もウチらとほとんど年齢変わらないやろ? 固い敬語は抜きにしよ。 せっかくことりちゃんが連れてきてくれたんやから、今日は美味しいものいっぱい食べて、気楽に楽しく話してくれたらええんよ」

 

ことり「うん。ありがとう、希ちゃん」

 

千砂都「じゃ…じゃあ…お言葉に甘えて、少しだけ…、タメ口でお話しさせてもらっても、いい、かな……?」

 

凛「もちろんにゃ! 今日から2人もお友達にゃ!」

 

花陽「うんっ、ことりちゃんの大切なお友達だもん。私たちも、二人のことたくさん知りたいな」

 

真姫「そうね」

 

かのん「ありがとう」

 

絵里「なら、私に対しても、敬語はなしでいいわよ、千砂都、かのん」

 

かのん「いや~、絵里さんは一応、スタッフとしても1年先輩ですし…ねぇ?」

 

千砂都「うんうん。 これからお世話になるんだし、やっぱりそこは…」

 

ことり「ふふっ、2人とも真面目だね〜。 でもね、今の絵里ちゃんは『うたメロ』のスタッフさんじゃなくて、私の大切なお友達の絵里ちゃんだから、大丈夫だよ?」

 

絵里「そうよ。現場では確かに、振付師として、時に厳しく接することもあるかもしれないけれど、ここでは、私はただの大学生の一人よ。もっと普通に友達としてお話ししたいわ」

 

希「ほら、えりちもこう言っとるし、もう堅苦しいのはおしまい。せっかくのお祝いやし」

 

 

(BGM:よーし,遊ぶぞー!)

 

 

希「あ、飲み物、まだ注文取ってなかったね。 何がいい? ご注文どうぞ!」

 

 

ハンディを出す。

 

 

凛「凛はカルピス!」

 

穂乃果「私もそれがいい!」

 

にこ「じゃ、にこはオレンジジュースね」

 

絵里「私はウーロン茶」

 

海未「私も絵里と同じで」

 

希「はいは~い」

 

花陽「私は緑茶がいいな~。温かいので」

 

希「温かいのね~」

 

真姫「じゃ、私はいつものトマトジュース」

 

希「OK~」

 

かのん「えっ? トマトジュースあるの?」

 

希「あるよ。ウチの店長、結構そういう細かいところまで、用意してくれとるんよ」

 

かのん「じゃ、私もトマトジュースを!」

 

千砂都「あはは…、かのんちゃん、本当にトマト系のもの好きだよね」

 

かのん「美味しいんだもん」

 

真姫「あなたも分かる?」

 

かのん「分かります」

 

希「トマトジュース、2つ。 主役のお2人さんは何にする?」

 

ことり「私はオレンジジュースで」

 

千砂都「あ、それじゃ、私はコーラでお願い」

 

希「はい、全員分、承りました~」

 

にこ「というか、希はこの後は、バイト上がりよね?」

 

希「うん。店長が許可してくれてるから、もう上がってOKや。 飲み物を持ってきたら、ウチもみんなと一緒に座らせてもらうよ。 すぐ取ってくるから、ちょっと待っててね」

 

 

希はハンディをポケットに仕舞うと、一旦、座敷から出た。

 

 

凛「ねぇねぇ、千砂都ちゃんは体操のお姉さんなんだよね? さっきのテレビのダンス、すっごくキレキレでかっこよかったにゃ!」

 

千砂都「あ、ありがとう!そう言ってもらえると、すごく自信になるよ。実はちょうちょうでステップを踏むとき、ちょっとだけ踏み外したんだよね~」

 

絵里「全然そんなふうには、見えなかったけどね」

 

花陽「もう一人のお姉さんにも、いつか会ってみたい! あの人はピアノのお姉さんなの?」

 

ことり「うん。桜内梨子さんっていうんだけど、本当にすごいんだよ。どんな曲もすぐにその場で即興でアレンジできちゃうんだから。今回はかのんちゃんが作った歌詞に合わせて、すっごく素敵なメロディを弾いてくれたの!」

 

かのん「梨子さんも、すごすぎるよ」

 

真姫「へぇ~。それはμ’sの作曲担当だった私も、少し興味があるわね。どんなふうに音を組み立てるのか、同じピアノを弾く身として、一度じっくり聞いてみたいわ。  そういえば、最近花陽も私たちのグループの作曲をするようになったのよ」

 

穂乃果「ホント!? 花陽ちゃん、去年からピアノ始めたもんね! すごい、もう曲が作れるようになったの!?」

 

花陽「うん。 短大に行くために、受験対策も兼ねて、真姫ちゃんから基礎を教わっていたんだけどね。まだまだ真姫ちゃんが今まで作ってくれたような曲は書けないけど、みんなのために、私なりの音を形にしてみたくて」

 

凛「今、雪穂ちゃんと亜里沙ちゃんのユニット曲を、かよちんが作ってるにゃ!」

 

穂乃果「雪穂と亜里沙ちゃんの?」

 

絵里「すごいわね!花陽の作った曲で二人が歌うなんて、本当に素敵じゃない!」

 

海未「それは楽しみです!」

 

ことり「ライブする時言ってね! 絶対に見に行くから!」

 

にこ「花陽、頑張ってるじゃない! あんたはちゃんと、アイドル研究部の部長らしくなってきたわね!」

 

真姫「それに比べて凛は、この前の最初の進路調査票、白紙で出したのよ」

 

海未「えっ?そうなんですか?」

 

 

(BGM:ほのかな記憶)

 

 

凛「だって…、凛には、かよちんみたいに、『幼稚園の先生になりたい!』って明確な夢を持ってなければ、真姫ちゃんみたいに、『実家の病院を継ぐために医大に行く』っていうハッキリとした目標もない。  そもそも凛は頭も良くないし、進路の紙を見つめても、何を書けばいいのか全然分からなくて…」

 

真姫「とりあえず進学して、大学に行ってから、本当にやりたいことを見つけるっていうのでもいいんじゃない?」

 

凛「分かってるにゃ…。 分かってるけど……。 でも……」

 

ことり「…?」

 

 

希が再び、座敷に入ってきた。

 

 

希「みんな、お待たせ~! 飲み物持ってきたよ~!」

 

凛「あっ!希ちゃん!凛も手伝うにゃ!」

 

 

凛がパッと顔を上げ、いつもの明るい笑顔を取り戻して希を迎え入れた。

 

 

凛「はい、千砂都ちゃんはコーラで、かのんちゃんはトマトジュースだね!」

 

千砂都、かのん「ありがとう」

 

希「ちょちょちょ、凛ちゃん! このお盆、奇跡的なバランスで保ってるから、ちょっと待って!」

 

凛「あ、ごめんにゃ~。にゃははっ!」

 

ことり「(凛ちゃん?)」

 

 

ことりは、ふと花陽を見ると、複雑な顔をしていた。

 

 

花陽「……」

 

ことり「……」

 

 

* * *

 

 

希「みんな、グラス行き渡ったね?   それじゃ、これからことりちゃんと千砂都ちゃん、そして素敵な歌詞を書くかのんちゃんと、振付師のえりちが、『うたって☆メロディランド♪』で、たくさんの子供たちを、笑顔いっぱいにできますように! 乾杯!」

 

μ’s、千砂都、かのん「かんぱ~い!」

 

 

カチンッ!  ゴクゴクッ

 

 

ことり「ふふっ、みんながこうして集まってくれて、私、本当に幸せだよ」

 

絵里「さっ、食べましょ!」

 

花陽「いただきます」

 

千砂都「いただきます!」

 

にこ「千砂都、ここの唐揚げ、絶品だから食べてみなさい」

 

花陽「ご飯によく合うよ!」

 

千砂都「それじゃ、一つ」

 

かのん「あ…、このトマトジュース、すごく濃厚で美味しい!」

 

真姫「でしょ? ここのトマトジュースは、果汁100%で素材の味がちゃんとするから、私もここに来たら絶対にこれって決めてるの」

 

かのん「いいこと知っちゃった! 私も通っちゃおうかな!」

 

希「ふふっ、いつでもおいで」

 

穂乃果「でもさ、テレビで2人が並んでるのを見たとき、本当に初めての放送とは思えないくらい、息がぴったりだったよ! 歌と体操で、お互いを支え合ってるのがすっごく伝わってきたもん!」

 

ことり「千砂都ちゃんが隣で元気に踊ってくれるから、私は安心して歌えるんだよ!」

 

千砂都「私こそ、ことりちゃんの優しい歌声があるから、子供たちの前で思い切り体を動かせるんだ。本当に、ことりちゃんが相棒でよかったって思ってる!」

 

海未「ホント、いいコンビになりそうですね。 お互いの足りないところを補い合い、良さを引き出し合える。まるで、私たちがスクールアイドルを始めたばかりの頃のようです」

 

穂乃果「だね♪」

 

絵里「また火曜から頑張るわよ、2人とも」

 

ことり、千砂都「うん!」

 

 

凛はまだどこか寂しげな表情を残しながらも、みんなの笑顔に包まれて楽しそうに唐揚げを食べている。

 

花陽はそんな凛の横顔をそっと見守りながら、自分が作った曲が、いつか凛の光にもなれるようにと、胸の奥で静かに誓っていた。

 

 

ことり「(みんなにお祝いしてもらって、ますますやる気が上がってきたよ! 頑張ります!!)」

 

 

* * *

 

 

~数日後~

 

4月23日

 

◇渋谷スクランブル交差点

 

車「【走行音】【クラクション】」

 

 

歩行者信号が青になる。

 

たくさんの人たちが渡り始めるが、その中に2人の女性と、5歳の女の子がいた。

 

 

(主題歌:追いかける夢の先で〈前奏〉)

 

 

その人物:薄金髪で毛先にピンクのグラデーションがかかっているセミロングの髪型した女性と、手を繋いでる女の子。

 

そして…ミント色のツインテールをして、黒縁メガネを掛けてる女性が、渡ってくる。

 

 

ツインテールの女性「……」

 

 

その女性は、メガネをスッと取り、ジャケットの胸ポケットに仕舞う。

 

この女性は一体……?

 

 

 

(主題歌:追いかける夢の先で)

 

 

 

 

南ことり

内田彩

 

 

 

 

嵐千砂都

岬なこ

 

 

 

 

澁谷かのん

伊達さゆり

 

 

 

 

桜小路きな子

鈴原希実

 

 

 

 

絢瀬絵里

南條愛乃

 

 

 

 

近江彼方

鬼頭明里

 

 

 

 

平安名すみれ

ペイトン尚未

 

 

 

 

唐可可

Liyuu

 

 

 

 

桜内梨子

逢田梨香子

 

 

 

 

渡辺曜

斉藤朱夏

 

 

 

 

国木田花丸

高槻かなこ

 

 

 

 

津島善子

小林愛香

 

 

 

 

ウィーン・マルガレーテ

結那

 

 

 

 

エマ・ヴェルデ

指出毬亜

 

 

 

 

米女メイ

薮島朱音

 

 

 

 

若菜四季

大熊和奏

 

 

 

 

天王寺璃奈

田中ちえ美

 

 

 

 

高咲侑

矢野妃菜喜

 

 

 

 

優木せつ菜

楠木ともり

 

 

 

 

高坂穂乃果

新田恵海

 

 

 

 

園田海未

三森すずこ

 

 

 

 

矢澤にこ

徳井青空

 

 

 

 

西木野真姫

Pile

 

 

 

 

星空凛

飯田里穂

 

 

 

 

小泉花陽

久保ユリカ

 

 

 

 

東條希

楠田亜衣奈

 

 

 

 

三船栞子

小泉萌香

 

 

 

 

松浦果南

諏訪ななか

 

 

 

 

葉月恋

青山なぎさ

 

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

 

〈第4話ゲスト〉

 

 

 

 

高海千歌

伊波杏樹

 

 

 

 

高海志満

阿澄佳奈

 

 

 

 

高海美渡

伊藤かな恵

 

 

 

 

たくみ

こおろぎさとみ

 

 

 

 

たくみ母

ならはしみき

 

 

 

 

女の子

遠野ひかる

 

 

 

 

男の子

間宮くるみ

 

 

 

 

♪ ♪ ♪

 

 

 

 

脚本

ハヤシライス(あいライス)

X「@hayasi0121」

 

 

 

 

表紙イラスト

はの

X「@Hazuki__x_x」

 

 

 

 

音楽

藤澤慶昌

加藤達也

 

 

 

 

オープニング曲

「NEO SKY, NEO MAP!」

作詞:畑亜貴

作曲:小高光太郎・UiNA

編曲:小高光太郎・谷ナオキ・藤井亮太

歌:南ことり(CV.内田彩)、嵐千砂都(CV.岬なこ)

 

 

 

 

主題歌

「追いかける夢の先で」

作詞:畑亜貴

作曲:石黒剛、常楽寺澪

編曲:久保田真悟(Jazzin’park)

弦編曲:兼松衆

歌:南ことり(CV.内田彩)、嵐千砂都(CV.岬なこ)、桜内梨子(CV.逢田梨香子)

 

 

 

 

挿入曲

「どんな色がすき」

作詞・作曲:坂田おさむ

 

 

 

 

挿入歌

「声繋ごうよ」

作詞:Ryota Saito

作曲、編曲:浦島健太・山本匠作曲

歌:南ことり(CV.内田彩)、嵐千砂都(CV.岬なこ)、桜内梨子(CV.逢田梨香子)

 

 

 

 

「いぬのおまわりさん」

作詞:佐藤義美

作曲:大中恩

歌:南ことり(CV.内田彩)、嵐千砂都(CV.岬なこ)

 

 

 

 

「アイアイ」

作詞:相田裕美

作曲:宇野誠一郎

歌:南ことり(CV.内田彩)、嵐千砂都(CV.岬なこ)

 

 

 

 

「ちょうちょう」

作詞:野村秋足

作曲:ドイツ民謡

歌:南ことり(CV.内田彩)、嵐千砂都(CV.岬なこ)

 

 

 

 

「はじめまして」

作詞:名村宏

作曲:福田和禾子

歌:桜内梨子(CV.逢田梨香子)

 

 

 

 

監督

南泉英一

 

 

 

 

製作

あいライス

X「@airaisuPOKELIVE」

 

 

 

 

 

(BGM:前回のラブライブ!スーパースター!!)

 

 

[次回予告]

 

 

冬毬「見定めさせていただきます」

 

 

---

 

 

梨子「彼女は鬼塚冬毬さん。 この番組の唯一のスポンサー:鬼塚商店の副社長よ」

 

 

---

 

 

かすみ「かすみんがいっちば~~ん!」

 

 

---

 

 

夏美「お久しぶりですの、皆さん! 新体制の収録、期待してますの!」

 

 

---

 

 

梨子「最高の本番? いいえ。 最高のパーティーの始まりよ!♡」

 

 

---

※スポンサー紹介

 

 

千砂都「在日本、老人、優先!」

 

 

---

 

 

千砂都「『あんたは探偵か~!』って思わず言いそうになったよ!!」

 

ことり「あはは…」

 

 

---

 

 

穂乃果「せっかく少年探偵団の子たちと仲良くなれたのに…!」

 

 

---

 

 

冬毬「前任の桜坂しずくさんなら、このような間違いはしませんでした」

 

 

※スポンサー紹介終了

---

 

 

冬毬「やはり、この番組のスポンサー契約は、白紙とさせていただきます」

 

 

この物語はフィクションです。




次回、鬼塚姉妹登場!

第5話の後、サイドストーリーも出すので、ぜひ読んでください!

登場人物の過去のサブストーリー:誰のを読んでみたいですか?

  • 曜と梨子出会い~梨子が歌のお姉さんなる話
  • うたって☆メロディランド♪立ち上げ話
  • きな子がADになるまでの話
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