バイオ戦士を使いMr.サタンに仕返しを計画、そして世界優勝チーム、イナズマジャパンに戦いを挑むジャガー!これについて来た悟天とトランクス!そしてこのバイオ戦士の研究室にいたのは倒さしたはずのブロリーだった!正義のサイヤ人とイナズマジャパンがとんでもない戦いを繰り広げる!

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イナズマイレブンVSドラゴンボールZ!超戦士撃破勝つのはオレだ!!

ジャガー「デヘヘへ!なかなか強そうだ!よくやったコリー博士、金は足りてっか、風呂水のように使っても構わん!」

コリー博士「ありがとうございます男爵」

メンメン「風呂水やのうて湯水や、金は足りても頭が足らんやっちゃでまったく」

ジャガー「デヘヘへ、これでサターンにたっぷりと仕返しができる!そして世界一をつかみとった日本のサッカープレイヤーに挑戦させるか、デヘヘへ!デハハハ!」

サタン邸

サタン「ヒィィィ!デアアア!」

サタン邸の外

クリリン「18号の奴、手荒な事はしてねぇだろうな」

悟天「クリリンさん。18号さんがサタンさんからお金もらったらなんでもなんでも好きな物をご馳走してくれるんでしょ?」

クリリン「あぁ!腹が破れるくらい食べてもいいぞ!俺に全部任せとけって!」

トランクス「嘘だったら俺クリリンさんの髪の毛抜いちゃうからね。」

クリリン「ヒィ!バババカ言うな!せっかくここまで生えそろったんだぜ!」

悟天 トランクス「「ハハハハ!」」

「パパ・・ブーブー」

クリリン「はっ?」

メンメン「フフ」

ブチッ

メンメン「あっ!待てー!はっ!ふふ・・あっ」

ドボン

クリリン「なんだ?」

サタン邸

サタン「あああ」

18号「おいおっさん、いい加減にしろよ。天下一武道会でお前に優勝譲る変わりに約束をした2000万ゼニー、耳をそろえて早くだしなって言ってるんだよ。」

サタン「そそそれが・・まだあの賞金は手元に入ってこなくて・・・」

18号「痛い目にあいたいようだな」

サタン「は、払います!少しお待ちを!」

トントン

サタン「ちょっと待て!秘書にアポをとってきたのか?サインなら後からしてやるから、取り込み中だからな」

メンメン「従兄弟から預かってきた挑戦状や!」

サタン「挑戦状だと?そんなの秘書に渡せ!毎日何百通も来てるんだからな。」

メンメン「ええ度胸やないか!小学校6年までおねしょしとったわりには!」

サタン「おねしょ!?誰から聞いた!」

メンメン「従兄弟や!」

サタン「その事知っているのは、まさかジャガー?」

メンメン「そうや、ジャガー・バッターや、知らんとは言わさへんで。お前の事ならなんでも知っとるさかいな。」

サタン「あぁ、幼なじみだ、一緒に武道家を目指して修行に励んだ仲だ。」

メンメン「ライバルやったそうやないか?」

サタン「あぁ、だが超天才の私と比べられてジャガーも気の毒だった、結局小学校6年のとき奴は私に破れて武道家になる夢を諦めた」

悟天「僕いっつもこれだよ」

サタン「ジャガーなんかと戦う暇はないは、私は忙しいんだ。さぁ帰った帰った」

メンメン「ジャガーが伝えろと言とった、もしもこの挑戦状を拒否するようなら世界チャンピオンのベルトをいただき、その上お前が小学校6年生」

サタン「だ、黙れ!懐かしくて1回やっただけだ!」

メンメン「1回も2回も同じや!」

18号「おい!私の方が先客だよ!礼儀知らずが!こっちの要件が終わってからにしな!」

メンメン「いやや言うならマスコミに小学校6年生まで」

サタン「わかった!ジャガーと戦えばいいんだな!」

メンメン「いや、ジャガーが養成したバイオ戦士達とや。」

サタン「バイオ戦士達と?」

トランクス「お~!」

悟天「ねぇトランクス君代わってよ、僕にも見せてよ」

サタン「ま、まさか、その中に髪の毛が金色で逆立ってるような奴は居ないだろうな?」

メンメン「おるか!そんなもん!」

サタン「わかった!軽~く倒してくるからちょっと待っててくれ。」

18号「その手は食わないよ、このまま逃げ出す気なんだろ?下手な芝居して、私も一緒に行くよ!」

サタン メンメン「「えっ?」」

サタン邸の外

18号「と言う訳だからカメハウスに帰ってていいよ。」

クリリン「俺も一緒に行くよ!」

18号「あんたはこの子のお守り。」

クリリン「しかし18号」

18号「私の言う事が聞けないのかい?」

クリリン「あぁ・・わかったよ、留守番してる」

ブゥーン

クリリン「気をつけて言ってこいよ!あっ!あいつら、くそ~独身はいいよな~」

マロン「パパ、おしっこ~」

クリリン「あー漏らすなよ!我慢しろ!我慢我慢トレイトレイ!あ~!」

空飛ぶ車の中

メンメン「わいや、サタンを乗せた、そっちはどうや?」

サタン「誰に電話してる?」

メンメン「サタン意外の招待客や!」

サタン「招待客?」

メンメン「今サッカーが人気やろ?」

サタン「あぁ、日本が世界大会で優勝ってのは聞いている。」

メンメン「そうや」

サタン「まさか!あのイナズマジャパンか!」

日本

マスコミ「イナズマジャパンの円堂キャプテン、世界大会優勝おめでとうございます!」

円堂「ありがとうございます!」

マスコミ「世界大会でいろいろと大変な事が起きましたが世界チームと力をあわせて戦いましたね。」

円堂「はい!きつい戦いでした。」

マスコミ「それからオリオンで勝ち越しゴールを決めた稲森君にも聞いてみます。」

明日人「はい!みんなの強い想いのシュートで絶体決める気持ちです。」

マスコミ「ありがとうございました!」

インタビュー終わり

杏奈「皆さん、お疲れ様でした。」

野坂「あぁ。」

明日人「少し緊張したよ。」

灰崎「少しどころじゃねぇだろ。」

水神矢「そう言うお前も緊張してたんじゃないのか?」

灰崎「んな訳あるか!」

明日人「ははは!」

つくし「皆さん!」

豪炎寺「どうした?」

つくし「突然なんですが」

運転手「イナズマジャパンの皆様ですね。」

円堂「はい。」

運転手「皆様にサッカーの挑戦状を渡しに来ました」

明日人「挑戦状?」

剛陣「俺達にか?」

運転手「はい、ジャガー男爵が養成したバイオ戦士とサッカーをしていただきたいのです!」

ヒロト「バイオ戦士だと?」

タツヤ「俺達がそのバイオ戦士とサッカーで試合するんですか?」

運転手「そうです、ぜひお受けしてもらいたいのです」

鬼道「どうする円堂?」

円堂「せっかくの誘いだ、チャレンジャーの誘いを断ったら失礼だからな。」

風丸「そうだな。」

円堂「その挑戦お受けします!」

運転手「ありがとうございます!それではこちらにお乗りください!」

一星「今から行くんですか?」

運転手「はい!」

ブゥーン

坂ノ上「凄い!このバス飛んでる!」

のりか「ホント!」

岩戸「速いでゴス!」

明日人「あの運転手さん、どこへ連れてくんですか?」

運転手「男爵のいる所です。」

円堂「ここか!」

アフロディ「ずいぶん立派な建物だね。」

サタン「キミ達がイナズマジャパンか?」

明日人「あの、男爵ですか?」

サタン「いや、私はミスターサタンだ。」

鬼道「聞いたことある。格闘技のチャンピオンと。」

メンメン「ようこそ、イナズマジャパン!わいは男爵の従兄弟のメンメンや。さぁこっちやで。」

サタン「ん?」

不動「あいつらがバイオ戦士か?」

万作「そもそもバイオ戦士ってなんなんだ?」

メンメン「研究で作られた戦士や!」

明日人「研究で!」

サタン「(フフフ、たいした奴はいそうにないな)、私が世界チャンピオン!あの有名なミスターサタンだ!(決まった、太陽がいやに眩しいぜ)」

ジャガー「久しぶりだな!サタン。」

サタン「えっ?」

ジャガー「でへへへへ!我がメイクイーン城へようこそ!メンメン、ご苦労だた!」

メンメン「ジャガー・バター男爵!」

ジャガー「とお!だあ!」

明日人「あの人が男爵?」

灰崎「かなりデブだな。」

サタン「お、お前がか?面影すらないな、親父さんの後を継いで今では男爵さんらしいが、なんだその脂身たっぷりの体は!トレーニングをしろ!トレーニングを!」

ジャガー「このお姉ちゃん誰だ?」

サタン「わ、わ、私の一番弟子だ!」

18号「一番弟子だと?」

ジャガー「だは!」

サタン「デへへへへ」

ジャガー「でお前達がイナズマジャパンか?」

円堂「はい」

ジャガー「メイクイーン城へようこそ、本日はバイオ戦士達とサッカーで戦ってもらう!」

明日人「あの男爵さん、バイオ戦士って格闘技の特訓しかしてないようですけど」

ジャガー「コイツらはサタンと戦うバイオ戦士、サッカーをするバイオ戦士は中だ!」

ペロ

トランクス「ん!ああ!」

ペロ

トランクス「あはは!やめろよ悟天、くすぐったいじゃないか!あはは」

悟天「ん?」

トランクス「えっ!」

悟天「はああ」

ヘイ「グルルル!」

トランクス「は・・あぁ、ご、悟天、俺こういうの弱いんだ」

悟天「かわいいじゃないか。よしよしよし。あっち行ってね。」

トランクス「タオズ山育ちはなれてるよな」

ジャガー「おめぇさえいなければ俺が世界チャンピオンになっていたはずだべ!」

メンメン「そうやで、ジャガーはお前をいつか痛い目にあわせてやりたいと思て今日まで生きて気おったんやで!早よ謝らんか!」

サタン「相変わらず執念深い奴だな。子供の頃も俺に負けると便所の中まで追いかけてきてずっと泣いてやがった。」

明日人「あの2人知り合いと言うより犬猿の仲って感じがするね。」

のりか「そうだね。」

ジャガー「はっ!昔の事だべ!俺は有り余る金で優秀なバイオテクノロジーの博士達を雇いバイオ戦士達を作った!俺の自慢の戦士達とバトルステージで戦ってもらうべ!」

サタン「そう言うのを無駄な努力と言うのだ。しかし私にならともかく何故イナズマジャパンの子供達まで呼んだ?用があるのは私だけじゃないのか?」

ジャガー「戦いも世界一なら今人気のサッカーも世界一のバイオ戦士が居ても良くてな、だからバイオ戦士とイナズマシャボンと戦ってもらうべ!」

吹雪「イナズマシャボンって」

アツヤ「俺達はイナズマジャパンだ!」

トランクス「悟天、ワクワクしてきたな!」

悟天「うん!」

明日人「キミ達何やってるの?」

トランクス 悟天「「うあ!」」

野坂「キミ達はこの島の子かな?」

トランクス「いや、ちょっと面白そうで」

悟天「ねぇトランクスくん、バイオ戦士ってなに?」

トランクス「バイオテクノロジーで造り出した戦士の事だろ。」

明日人「バイオテクノロジー?」

悟天「バイオテクノロジーってなに?」

トランクス「お前何にもしらねんだな、遺伝子工学って言って、細胞から新しい生命を誕生させる事もできるんだよ!」

悟天「トランクスくん!すごい!」

明日人「詳しいんだね。細胞から新しい生命を」

野坂「わかりやすく言うとクローンって事だね。」

トランクス「へへ!ママもおじいちゃんも科学者だからな!このくらい常識さ!」

円堂「明日人!野坂!どうした?いくぞ!」

明日人「はい!じゃあキミ達またね。」

悟天「あのさ、遺伝子工学ってなに?」

トランクス「ぐぐ!」

悟天「ねぇ!」

トランクス「遺伝子工学ってのは・・ん~あははは!バカだな!バイオテクノロジーの事に決まってるじゃねぇか!」

悟天「あっ、そっか」

バトルフィールド

サタン「よっしゃー!とう!てや!」

万作「すごい勢いだ!」

ツルン

サタン「だあ!ぎぃぃ!ぐあ!だあ!いて~お~いて~」

一星「なんでこんなに所にバナナの皮が」

坂ノ上「バナナの皮ですべるって本当なんですね」

風丸「みんな、見てみろ!」

サタン「あっ、あっ」

明日人「ここが格闘家が戦う場所」

ジャガー「サタン!ここがバトルステージだ!」

サタン「なんだ客は居ないのか?テレビカメラも来とらんじゃないか。世界チャンピオンの私にたいしてこの扱いは無礼じゃないか!」

ジャガー「目立ちたがりやめ、メンメン!」

メンメン「あい、カメラならあるで。」

トランクス「すっげぇ!こんな所で戦ってみたいな。」

悟天「お金持ちなんだね。あれ?トランクスくん、あの人。」

トランクス「んあ?」

悟天「あの男爵とか言う人の後ろ」

トランクス「あっ?」

悟天 トランクス「「・・・あっ!ナタデ村にいた祈祷師だ!」」

悟天「どうしてこんな所に?」

サタン「さぁ早いとこ始めよう、私は忙しいんでな。」

スッ

バァンバァンバァン

サタン「だああ!」

岩戸「マントがボロボロでゴス」

サタン「あああ・・18号!ど、どうだ?一丁お前からいってみるか?あはは」

18号「あと2000万ゼニー、追加してくれればな」

サタン「は、はい、さぁどいつからだ?私の1番弟子18号から相手をするぞ。」

タツヤ「なんか足元みられてるようだけど。」

ヒロト「てかあのおっさんが戦うんじゃねぇのかよ。」

ジャガー「えぇ!慌てるでねぇ!組み合わせは俺が決める!早くするだ!」

ドカーン

18号「私は早くサタン帰りたいんだよ!面倒な事しないで一気にバトルロイヤルで決めようぜ!サタンの代わりにみんなまとめて倒してやるよ!」

明日人「今あの人手からビーム出さなかった!」

剛陣「あぁ・・出した、絶体出してぞ!」

鬼道「聞いたことある、外国のどこかに手からビームを出す人間がいると。」

豪炎寺「それがあの人なのか?」

ジャガー「ダメだ!それではヘアースプレー精選に反する!」

18号「バカ、それを言うならフェアプレーだ。」

トランクス「俺達も出てやるぜ!」

サタン「あいつは」

明日人「あの子達はさっきの。」

ジャガー「なんだべ!」

トランクス「ホンジッチャマオンバッチャマのおっちゃん、久しぶりだな。」

祈祷師「はああ!」

ジャガー「知ってるのかオメェ!」

祈祷師「は、はい」

サタン「キミ達!ここは天下一武道会少年の部の会場ではないぞ!ここは18歳未満はお断りだ!」

メンメン「せやせや、バイオ戦士達ごっつ強いよってな!」

トランクス「俺達をなめて、かじって、ときどき愛でてほしくないな!こんな事だってできるんだぜ!」

悟天「なっ!」

メンメン「なっ!」

ドカン

坂ノ上「見ました!円堂さん!」

円堂「あぁ、あの子達も手からビームを!」

ジャガー「このガキどももオメェの弟子だな!せこいトリック使いおって!俺の目は節穴でででねねねど!よしいいだろ!バイオ戦士達よ!奴らを村祭りにあげろ!」

悟天 トランクス「「村祭り?」

18号「それを言うなら血祭りだ!」

ジャガー「どっちも祭りだ!」

明日人「いや意味が全然違うと思うけど」

ドカボカ

ガブ

悟天「痛てて!噛むなんて卑怯だよ!」

明日人「強い!」

タツヤ「あぁ、ただの人間とは思えないくらいだ」

ジャガー「なんて奴なんだべ」

祈祷師(ま、まずいぞ・・あいつら感ずいてるのかな)

ドカボカ

悟天「てや!」

トランクス「たあ!」

サタン「フフフ、ジャガー、どうだね?私の弟子達は。私の出る幕もなかったハハハハハ!」

祈祷師「ますますまずいぞ、ひとまず」

ジャガー「祈祷師!どこさ行くだ?これから面白くなるさのに!」

祈祷師「ちょっとトイレに」

ジャガー「我慢せの!」

祈祷師「は、はい」

ジャガー「今度はこれだ!」

不動「これは」

砂木沼「サッカーフィールドか。」

ジャガー「次はサッカーだ!バイオ戦士よ!サッカーでパンチオフだ!」

明日人「パンチオフって・・・それキックオフの間違いなんじゃ」

ジャガー「やかましい!試合始まりだ!」

円堂「よし!いこうぜ!」

イナズマジャパン

FW

灰崎 11

豪炎寺 10

剛陣 12

MF

明日人 8

野坂 14

一星 13

鬼道 5

DF

水神矢 24

坂ノ上 2

風丸 6

GK

円堂 1

メンメン「それじゃ始めるで!」

悟天「お兄ちゃん達!頑張ってね!」

明日人「うん!」

ピィィ

バイオ戦士10「ふっ!」

明日人「いきなりダイレクトシュート!」

円堂「たあ!」

パシッ

円堂「すげぇシュートだ、近くで撃たれてたら完全に入れられてた・・よし!点をとるぞ!坂ノ上!」

坂ノ上「はい!鬼道さん!」

鬼道「おう!」

トランクス「うわ!すげ!」

悟天「うん!あの人達がサッカーで優勝したチームなんだよね。」

野坂「明日人くん!」

明日人「サンライズブリッツ!!」

バイオ戦士1「うぅぅ!うっ!」

ピィィィ

ジャガー「あぁ!」

明日人「やった!先制だ!」

ジャガー「まだだ!バイオ戦士よ!百点しろ!」

明日人「それを言うなら逆転です!」

剛陣「うおおお!ファイアレモネード・ライジング!!」

バイオ戦士1「!」

ピィィ

バイオ戦士11「くっ!」

風丸「スピニングフェンス!!」

バイオ戦士11「!」

風丸「豪炎寺!」

豪炎寺「ラストリゾート!!」

ジャガー「止めろ!」

ドカッ

ピィィ

ジャガー「そんなバカな・・・」

バイオ戦士9「うぅぅ!」

円堂「ダイヤモンドハンド!!」

しゅ~

ピィピィピィィ

メンメン「試合・・終了や・・」

サタン「得点は8対0でイナズマジャパンの勝利か。武道どころかサッカーも無意味だったようだな、ジャガー!」

ジャガー「よし!これから本番だ!サタン!俺には最後の切り札が残ってる!見て驚くな!謝るなら今の内だぞ!」

サタン「ほほ~、ジャガー。そう言うのを負け犬の遠吠えと言うのだ。心配無用、誰でも連れてこい。誰を連れてこようと私達と勝負にはならんからな、なあみんな?」

ジャガー「だ~あ!もうペラペラペラペラと!くそ、よよし!見せてやるべ!」

灰崎「あのおっさんなにする気だ?」

ヒロト「知るかよ。」

カチッ

ゴゴゴゴ

明日人「なんだ!」

風丸「壁が!」

鬼道「これは」

野坂「研究所のようですね」

豪炎寺「バイオ戦士はここで作られたようだな。」

ジャガー「サタンちゃん、悪運のこれまでだ。」

サタン「う・・・」

明日人「これがバイオ戦士か」

のりか「すごい研究ね。」

トランクス「すっげぇ~!」

悟天「ねぇお姉さん、バイオ戦士ってどうやって作るの?」

ナイン「ちょっと坊や達には難しいかもね。」

トランクス「俺バイオテクノロジーが遺伝子工学だって事知ってるぜ!」

ナイン「あら凄いわね。」

トランクス「へへ!俺のママもメカには強いから。」

のりか「あなたのお母さんも科学者なの?」

トランクス「うん!」

悟天「トランクスくん」

トランクス「なんだよ?」

悟天「あれ、しっぽがある」

トランクス「サイヤ人みたいだな」

明日人「サイヤ人?」

悟天「しっぽがある人はサイヤ人なんだ。」

のりか「あれもバイオテクノロジーなの?」

悟天 トランクス「「・・・」」

バイオサイヤ人「・・・」

悟天 トランクス「「うわあああ!」」

明日人「えっ!」

悟天 トランクス「「はぁ、はぁ、はぁ」」

明日人「キミ達!」

のりか「どうしたの!今のカプセルにいた人知ってるの?」

トランクス「ブ・・ブロリー」

明日人「ブロリー?」

トランクス「あ、あいつ、あの時かめはめ波で完全に」

悟天「うん」

トランクス「あいつ、死んだはずなのに・・反則だよな」

悟天「うん」

サタン「フフフ、ジャガー、どいつを出そうが同じだ!金の無駄遣いだぞ。」

ジャガー「やかましい!コリー博士!スーパー戦士をだせ!」

コリー博士「ナイン、バイオ液を抜いてくれ。」

ナイン「はい!コリー博士!」

悟天「トランクスくん」

トランクス「またおしっこちびりそうだ」

サタン「フフフフ、今度は私がぶちのめしてやる。18号手を出すな!」

18号「ふん、勝手にしな。」

サタン「どいつだ!」

エレベーター付近

悟天「おっちゃんだな!ブロリーを連れてきたのは!」

祈祷師「お前達のおかげで祈祷師であるワシのナタデ村のメンツは丸潰れじゃ!誰もワシに仕事を頼まなくなってしまったんじゃぞ!」

トランクス「ブロリーは生きてたのか?」

祈祷師「ブロリーは死んださ、お前にやられて跡形もなくなった、あそこにいるのはバイオの力で遺伝子からよみがえたブロリーじゃ!」

のりか「でも跡形もなくなったのにどうやって遺伝子から?」

祈祷師「ワシは宇宙ポットの中から凍りついたブロリーの血液を取り出しそれを男爵に売ったのじゃ、後は男爵を抱える優秀なバイオ科学者達がブロリーの血の一滴から見事に最強のスーパー戦士をよみがえらせた訳じゃな!はははは!」

悟天「そんな・・・ブロリーがよみがえたらどんな事になるかおっちゃんわかってんの!?」

祈祷師「フフフ!と言う事で後は任せたぞ!」

トランクス「あっ!」

明日人「逃げたぞ!」

悟天「どうしよう、トランクスくん」」

ヘイ「グルルルル!」

ジャガー「ほぉ、ヘイよ。オメェにも奴の凄さがわかるのか?安心しろ、バイオ戦士は全てオラの声で命令に反応ようになってる、オメェの仲間だ!」

トランクス「悟天、こうなりゃブロリーがカプセルから出てくる前にぶっ飛ばすんだ!」

悟天「うん!」

明日人「どうやって?」

トランクス「さっき見たよな?俺達が手からビームだしたの!」

のりか「あっ!さっきの!」

トランクス「いくぞ!」

悟天 トランクス「「か~め」」

コリー博士「おお」

野坂「なんだ!」

灰崎「あのガキども何してるんだ!」

ジャガー「カメがどうしたって?」

メンメン「またトリックかいな!」

サタン「こぞう達、何をする気だ!」

悟天 トランクス「「は~め」」

ギラーン

パリーン

悟天 トランクス「「あっ!」」

のりか「カプセルが!」

明日人「あれがブロリー!」

ビービー

つくし「なに!」

コリー博士「ナイン!バイオ液があふれ出してしまった!13番防護壁をシフトしろ!」

ナイン「はい!」

ドンドンドン

ナイン「!」

バイオブロリー「うおおお!」

岩戸「なんか怖い奴が出てきたでゴス!」

円堂「あれもバイオ戦士か」

トランクス「出ちゃった」

悟天「どうしよう」

ヘイ「ワン!ワン!ワン!」

ジャガー「ヘイ!やめろ!奴は味方だ!」

ヘイ「グルルル!ワン!」

ジュバ~

ヘイ「ワン!」

悟天 トランクス「「ああ~!」」

明日人「溶けた!」

ジャガー「ヘイ!」

サタン「な、なんだあの液は!」

コリー博士「ナイン!バイオ液を処理しろ!空気に触れたバイオ液は遺伝子の異なる生物の細胞を食って大きく増殖し手に追えなくなるぞ!」

ナイン「はい!」

円堂「づまりどういう意味だ」

鬼道「あの液は細胞を食べて大きくなる、今見た通りあの犬はあの液に飲み込まれて細胞を食べられた、バイオ液がこのまま俺達に触れれば!」

坂ノ上「俺達はおしまいってことですか!」

ジャガー「さぁスーパー戦士!お前の力を見せてくれ!サタンを倒してみろ!」

サタン「はああああ~18号!やっぱりお前から行け~!ああ」

18号「よし!これで2000万ゼニープラスだ!こいつを倒したらさっさと帰るからな!ちゃんと払えよ!」

サタン「いいいいとも!無事に帰れたらいくらでも払ってやる!」

18号「その言葉忘れるなよ!」

悟天 トランクス「「18号さん!」」

18号「はあああ!たあ!てえ!たあ!だあ!」

西影「全然効いてない!」

豪炎寺「あのボディで攻撃を無効にしてるようだ」

18号「はぁはぁはぁ、こんな奴がいるなんてとんでもない化け物だ!2000万ゼニーだ、2000万ゼニーじゃ安すぎるぜ!やあああ!」

ガシッ

18号「あっ!ああ!」

サタン「ひいいい!」

ジャガ「いいぞ!どうだ痛そうだべサタン!これが本番だ!もう謝っても許してはやんねぇぞ!さぁオラの長年の恨みを込めてサタンをギッタギタにやっつけてくんれ!」

サタン「こ・・・殺される・・ちょ、ちょっとタイムだ!腹が痛くなった」

スゥゥゥ

サタン「ヒィィィ!」

一星「危ない!」

ドカン

メンメン「うっ!うああ!」

科学者「助けてくれ!」

風丸「このままじゃ俺達もヤバイぞ!」

鬼道「あぁ」

トランクス「おっさん!なにびびってんだよ!世界チャンピオンなんだろ?戦う気ないぞ!」

サタン「はい・・ですが腹が痛くて」

悟天「トランクスくん!」

トランクス「悟天!今度は負けないぞ!」

悟天「うん!」

グォォォォ

サタン「おぉ!黄金の戦士だ!ぐははは!これで大丈夫だぞ!ぎゃあ!」

トランクス「2度もやられてたまるか!」

悟天「同じ手は食わないぞ!」

トランクス「たあ!」

悟天「はあ!」

ドカ

トランクス「うあ!」

悟天「うわ!」

バイオブロリー「うおおお!」

ドカン

ドカンドカン

小僧丸「あいつら派手にやりやがる!」

コリー博士「やめろ!これ以上バイオ液が流れ出したら!そんなことになったら!」

明日人「円堂さん!」

円堂「明日人!のりか!」

のりか「ここは危ないです!逃げましょう!」

円堂「そうだな、風丸!アフロディ!逃げ遅れた人達を助けながら脱出だ!」

アフロディ「円堂くん達は?」

円堂「あいつらを!」

風丸「わかった、危なくなったらすぐ逃げろ!」

円堂「あぁ!」

トランクス「や~い!ブロリー!お前のスローな動きはお見通しだぜ!」

悟天「何度もそんなエネルギー波が通じると思ってるのか!」

バイオブロリー「うううう!うおおお!」

科学者「「うああ!」」

ジャガ「やめれ!もういいやめれ!うげ!」

トランクス「やれるぞ!悟天!俺にはあいつの動きが見えてきた!」

悟天「僕も見えてきたよ!」

スッ

悟天「うああ!」

科学者「「うああ!」」

科学者A「早くだせ!」

科学者B「バイオ液が来るぞ!」

別の部屋

祈祷師「よっしゃ!これで全部だぞ、ふへへへへ!ふはははは!」

うっ!なんじゃこりゃ!ホンジャマカジンジャマ!だああ!」

エレベーター

ガタン

科学者C「なんだ!」

科学者D「非常ボタンを押せ!」

科学者E「どうなってんだ!」

科学者F「ドア開けろ!」

科学者G「開けろ!開けろ!」

ガラッ

科学者H「助かった」

科学者達「「うああ!」」

科学者I「うあ!」

風丸「スピニングフェンス!!」

ビュー

風丸「急いでください!」

科学者I「すまん!」

不動「マキシマムサーカス!!」

坂ノ上「氷の矢!!」

ドカン

吹雪「アイスグランド!」

カチン

吹雪「皆さん!あっちへ!」

研究所

悟天「たあ!」

トランクス「悟天!そっちから撃て!なに!?」

科学者「助けてくれ!」

トランクス「うあ!」

サタン「こんな所にいたらいくつ命があってもたりんぞ!」

トランクス「うああ!」

18号「あのヤロー!だああ!」

ビュ

トランクス「うげ!」

円堂「ダイヤモンドハンド!!」

トランクス「キーパーの兄ちゃん!」

円堂「大丈夫か!」

ドカンドカン

スッ

クリリン「大丈夫か!お前の事が気になってな。自分の女房くらい亭主が助けてやらないとな。」

ス~っ

ドカンドカン

バイオブロリー「うおおお!」

灰崎「ヤロー!パーフェクトペンギン!!」

バイオブロリー「ぶおお!」

ザァン

灰崎「チッ!化け物が!」

明日人「灰崎!」

バイオブロリー「うおおお!」

サタン「でええええ!」

ガアン

サタン「うわああ!」

悟天「クリリンさん!」

トランクス「くっ」

悟天「たあ!やあ!」

トランクス「はあ!」

悟天 トランクス「「たあ!」」

バイオブロリー「ぐあ!」

トランクス「悟天!今だ!」

悟天「よし!」

ビィー

ドカーン

トランクス「悟天!やれるぞ!」

悟天「うん!」

サタン「うああ!助けてくれ!」

明日人「あの人はさっきの!」

トランクス「悟天!うあ!」

ビィー

悟天「うあ!」

トランクス「うあ!悟天・・何してるんだ!俺1人じゃ無理だよ!」

悟天「か・・肩が・・」

トランクス「う・・くぅ」

ジャガ「やめろ!もうそのくらいでいい!死んでまうでねぇか!オメェはこのオラが復活させてやったんだぞ!俺の言うこと聞け!」

バイオブロリー「ぐおおお!」

ビィー

ドカーン

ジャガ「うああ!」

野坂「なんて狂暴な」

明日人「悟天くん達が言ってた通りの奴なんだ!」

悟天「やあ!許さないぞー!」

バイオブロリー「うおおおお!」

悟天「たあ!たあ!肩が・・ぐあ!うあ・・あ・・くそ・・肩さえ怪我をしなければ」

バイオブロリー「ぐおお!」

悟天「うぅ」

クリリン「はああ!気円斬!だりゃ!」

豪炎寺「ファイアトルネード!!」

鬼道「オーバーヘッドペンギン!!」

ザン

ドカッ

ジュブブ

クリリン「うっ!」

鬼道「奴は不死身なのか!」

ドカッ

豪炎寺 鬼道「「うあ!」」

クリリン「ぐあ!」

円堂「豪炎寺!鬼道!はああ!風神雷神!!」

ガシッ

明日人「豪炎寺さん!鬼道さん!大丈夫ですか!」

鬼道「あぁ」

クリリン「うあ!」

18号「てや!」

クリリン「ぐあ!」

トランクス「くぅぅ・・悟天、くっどうすれはいいんだ」

明日人「はあ!サンライズブリッツ!!」

バイオブロリー「うおお!」

明日人「うあ!」

トランクス「明日人兄ちゃん!」

明日人「大丈夫だよ、あの子を助けないと」

トランクス「うん」

ジャガ「助けてくれ!助けてくれ!」

トランクス「・・・こ、これだ、これっきゃない!」

明日人「どうするんだ?」

トランクス「かなり危険なかけだよ、明日人兄ちゃんは危険だから逃げて!」

バイオブロリー「うおおお!」

トランクス「ブロリー!や~い!おしりペンペンだ!ど~したブロリー!早く来てみやがれ!ぶっ殺してやるぞ!悔しかったらここまでおいで!」

サッ

トランクス「今だ!食らえ!ブロリー!」

ドカン

明日人「外れた!」

野坂「いや!まさかあの危険な液体をブロリーに!」

トランクス「あ・・ああ」

バイオブロリー「うおお!」

トランクス「あ・・あ・・ああ」

バイオブロリー「ぐああ!」

ピキピキ

一星「はあ!プラネットブレイク!!」

ドカン

バイオブロリー「があああ!」

明日人「一星!」

一星「うん!」

トランクス「や、やった!」

バイオブロリー「ぐぅぅ」

ドロドロ

トランクス「悟天!」

明日人「トランクスくん!」

円堂「こっちだ!」

トランクス「うん!悟天!悟天!あっ!」

鬼道「あいつまだ生きてたのか!」

灰崎「ヤロー!」

ドロドロ

一星「落ちた」

トランクス「やった~!」

悟天「あっ、ブロリーは?」

トランクス「あの液の中だよ。力じゃないよ、ここここ!」

町の人達「「うああ!」」

ジャガ「うええ!破産だ!何もかもなくなってしもうた!」

メンメン「アホか!財産なくなる前に命がなくなりまんがな!」

トランクス「悟天!みんなを助けるんだ!」

円堂「ここはもう危ない!俺達も逃げ遅れた人達を救出して風丸達と合流だ!」

明日人「はい!」

悟天「はあ!」

明日人「うおお!イナビカリ・ダッシュ!!」

一星「ブルースターダスト!!」

野坂「スカイウォーク!!」

豪炎寺「皆さん!慌てないでください!」

鬼道「あっちは液が流れていません!」

グラッ

科学者「あっ!」

円堂「ダイヤモンドパンチ!!」

ガン

円堂「急いでください!」

クリリン「しっかりしがみついてるんだぞ!落ちたらアウトだからな!」

ナイン「はい!」

18号「早く行け!」

クリリン「お、押すなよ18号!」

トランクス「あっ、おっちゃん達!捕まんな。」

ジャガー「へっ!こんな事しでかした俺でも助けてくれるってか!」

メンメン「このヘアースプレーの精神!ジャガーも見習わにゃいかんで!」

円堂「トランクス!急ぐんだ!」

トランクス「うん!」

風丸「円堂!急ぐんだ!」

タツヤ「こっちの救出は終わりました!」

円堂「おう!」

悟天「はあ!」

ドカン

ドロドロ

悟天「ダメだ、全然効き目がない」

クリリン「あの液何とかする方法はないのか?」

コリー博士「あのバイオ液はことなる細胞を食い合うと増殖する力が強くなる、ブロリーと言う化け物の細胞を取り込んだために異常なパワーをおえてしまった!このままでは地球全体をおおってしまう!世界は終わりだ!」

一星「くっ、ブロリーをバイオ液に飲み込んだのが裏目に出たのか」

ジャガー「とんでもねぇ事しちまって」

メンメン「反省せよ!」

トランクス「こら!おっちゃんもやろ!」

メンメン「やいでした」

円堂「まだだ!まだ地球に希望があるならまだ方法があるはずだ!」

明日人「円堂さん、はい!」

ジャガー「そんなむちゃくちゃな」

サタン「助けてくれ!あああ!あわわわ!」

バチャン

サタン「はあああ!死ぬ死ぬ!はああ!助けてくれ!あっちいけ!世界チャンピオンになったMr.サタンだぞ!」

カチン

サタン「えっ?」

ドロドロ

サタン「しゃー!」

万作「バイオ液が固まった!」

悟天「そうか、あの液は海の水に弱いんだ、あの液を止めることができるぞ!」

トランクス「うん!」

円堂「俺達もやるぞ!」

トランクス「急げ!」

クリリン「いくぞ!」

明日人「あの島に!」

ヒロト「よし!このゴッドストライカーの力を見せてやるぜ!」

明日人「みんな!俺達が強い海の壁を作る!」

クリリン「そっからは俺達だな!」

円堂「みんな!いくぞ!」

イナズマジャパン「「おう!」」

鬼道 円堂 豪炎寺「「「イナズマブレイクCG!!」」」

アフロディ ヒロト 岩戸「「「GGG線上のアリア!!」」」

吹雪 アツヤ「「氷結のグングニル!!」」

明日人 灰崎 一星 野坂「「ラストリゾートΣ!!」」

ドボーン

悟天「今だ!」

トランクス「か~!」

クリリン「め~!」

悟天「か~!」

悟天 トランクス クリリン「「「め~波!」」」

バァーン

ザァーン

トランクス「悟天、やったぞ!」

クリリン「悟天!よくわかったな!」

悟天「サタンさんのおかげだよ!」

トランクス「あいつもたまに役に立つこともあるんだな!」

悟天「それにあのお兄さんにも言ってたよ、方法はあるって!」

クリリン「円堂守に稲森明日人、あいつらのおかげもあるな。」

悟天「うん!」

明日人「悟天くん!やったな!」

悟天「あはは!」

ザァン

バイオブロリー「うおおお!」

悟天「あああ!」

アフロディ「まだ生きてたのか!」

トランクス「なんて奴だ!」

悟天「もうダメだよ!」

トランクス「やられる!」

バイオブロリー「ごおおお!」

悟天「あっ」

トランクス「見てみろ!」

明日人「固まった?」

鬼道「そうか!奴は海から現れたんだ!」

円堂「海の水をたっぷり浴びたってことだな!」

クリリン「このやろ~脅かしやがって、執念深いやろだぜ!えっ?」

悟天 トランクス「「は~!」」

ドカン

トランクス「これでブロリーも完全におしまいだ!」

悟天「うん!」

サタン「おい!おい!助けてくれ!」

18号「よ~し!引き上げ賃は4000万ゼニーで、しめて1億ゼニーだ!」

サタン「いー!」

トランクス「しぶといおっさんだぜ!」

悟天 トランクス クリリン「「「あははは!」」」

イナズマジャパン「「あははは!」」

その頃

悟空「なに!?界王様がまた地獄で暴れてるブロリーをパイクーハンと一緒に退治に行ってくれってか?」

バブルス「ほっほほっほ」

悟空「ブロリーの奴、しょうがねぇな」

ぐぅ~

悟空「お~しそのめぇに腹が減っては戦ができねぇって言うからな、飯だけら食わしてくれよな。」

バブルス「ほほっ」

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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