優人は、ようやく目的地へ辿り着いた。
数日かけて集めた情報は決して多くなかったが、それでも十分だった。宗教団体。教祖。夏油傑。いくつかの拠点。そして頻繁に目撃されている建物。
目の前の施設を見上げながら、優人は小さく息を吐いた。
「いたらいいな」
本音だった。
いなかったら困る。
もう次を探す時間も惜しい。
悟は生得領域の中で眠っている。睡眠薬はまだ足りているし、点滴も確保した。けれど時間だけはどうしようもなかった。
一ヶ月。
その期限は刻々と近付いている。
優人は迷わず正面へ向かった。
門番らしい男が怪訝そうにこちらを見る。
「何だ坊主」
「夏油傑に会いに来た」
「教祖様に?」
「そう」
「用件は?」
「お父さんだから」
男は数秒沈黙した。
優人も待った。
男は沈黙したままだった。
「……誰が?」
「夏油傑」
「誰の?」
「僕の」
男が頭を抱えた。
優人は少しだけ不満だった。
毎回これだ。
どうして皆そんな顔をするのだろう。
「会わせて」
「無理だ」
「会わせて」
「無理だ」
「会わせて」
「無理だ」
押し問答が始まりかけたところで、奥から聞き慣れた声が響いた。
「何の騒ぎだい?」
優人は反射的に振り向いた。
そこにいた男を見た瞬間、胸の奥が熱くなった。
間違いない。
夏油傑だった。
服装も違う。
雰囲気も違う。
けれど見間違えるはずがない。
「傑お父さん!」
優人は全力で飛びついた。
夏油は反射的に受け止める。
そして固まった。
「……誰かな?」
「優人」
「知らない子だね」
「知ってる」
「いや知らない」
「親子だから」
「違う」
即答だった。
優人は頬を膨らませた。
「DNA検査しよう」
「何故そうなる」
「親子だから」
「違う」
「検査」
「嫌だ」
「検査」
「嫌だ」
「検査」
夏油は額を押さえた。
周囲では面白そうに様子を見ている者達が増えている。
優人は構わなかった。
今は急いでいる。
悟を助けなければならない。
「お願い」
「嫌だ」
「お願い」
「嫌だ」
「お願い」
「……」
しばらく睨み合った末、夏油が根負けした。
簡易検査ならすぐ終わる。
そう考えたのだろう。
結果が出るまでの間、夏油は優人を観察していた。
白髪。
蒼い瞳。
顔立ち。
どう見ても五条悟に似ている。
だが、表情の端々に妙な既視感があった。
自分が正しいと思ったら絶対に譲らないところ。
理屈で押し切ろうとするところ。
それが少しだけ自分に似ている。
それが妙に引っ掛かった。
夏油は子供を連れて中に入り、呪霊に自分と子供の髪の毛を渡して闇医者に検査を依頼した。
やがて結果が出た。
夏油は画面を見たまま固まった。
一度確認する。
もう一度確認する。
さらに確認する。
数値は変わらない。
沈黙が落ちた。
「……本当に私の子なのか」
ようやく絞り出された声に、優人は満足そうに頷いた。
「だから言った」
夏油は端末を見つめたまま考え込む。
意味が分からない。
親子判定そのものは否定しない。
呪術の世界ではあり得ない事などいくらでも起こる。
問題は方法だった。
誰かが自分の髪を使ったのか。血液か。細胞か?
それともまさか呪力情報?
思い当たるものを順番に洗い出していく。
そして一人の顔が浮かんだ。
五条悟。
あいつならやりかねない。
いや、流石にやらないと思いたい。
だが絶対にやらないとも言い切れない。
昔から妙なところで行動力だけはあった。
いやいやいや、それでも悟は決して悪いことはしない。そんなことをするはずがない。ということは総監部?
「……五条悟が何かしたのか?」
夏油が聞いてみる。
すると優人が勢いよく頷いた。
「した」
「したのかい」
「僕達を作った」
夏油は瞬きをした。
「……達?」
「うん」
優人は指を折りながら数え始める。
「新兄ちゃん」
一人。
「僕」
二人。
「終夜」
三人。
夏油の思考が停止した。
優人は当たり前のように続ける。
「だから三人」
夏油は天を仰いだ。
親子判定の衝撃が消し飛んだ。
今の話が本当なら、目の前の子供だけではない。他にもいる。
しかも兄と弟がいるらしい。
意味が分からない。
本当に意味が分からない。
だが、目の前の子供は一切嘘をついているようには見えなかった。
「優人君」
夏油はゆっくり息を吐いた。
「順番に聞こうか」
「うん」
「まず、新君と終夜君とは誰かな」
「兄ちゃんと弟」
「そうか」
夏油は再び天を仰いだ。
どうやら今日は長い一日になりそうだった。
夏油傑は、目の前の子供をどう扱うべきか決めかねていた。
検査結果は親子関係を示している。五条悟によく似た顔をした子供が、どういう理屈か分からないが、自分の子供らしい。しかも本人の言い分によれば、子供は一人ではない。新という兄がいて、終夜という弟がいるという。そこまで聞いた時点で、夏油は一度思考を止めた。止めなければ、五条悟が自分の髪か血液か何かを勝手に利用し、よく分からない術式か呪物か実験で子供を作ったという方向へ想像が滑っていきそうだったからだ。
優人はあまりにも平然としていた。自分が夏油傑の子であることを疑っていない。今日初めて会ったはずの相手を父親と呼び、当然助けてくれるものとして話を進めようとしている。その信頼は重い。重すぎる。しかも、その信頼の中心には五条悟という名前がある。夏油の知る五条悟は、間違いなく面倒な男だった。常識を平気で踏み越えるし、他人の都合を無視するし、何かとこちらの精神を削ってくる。だが、子供を勝手に作るような男ではないと思っている。思いたい。それなのに、目の前の検査結果は親子関係を示している。あまりにも悪い冗談だった。
「それで、悟お父さんは今どこにいるんだい」
夏油が尋ねると、優人は少しだけ得意げに胸を張った。
「安全なところ」
「具体的には」
「僕の生得領域」
夏油は数秒、言葉を失った。
生得領域は物置ではない。安全な所でも、逆に監禁する部屋でもない。術式の根幹であり、精神の内側であり、領域展開の基盤となるものだ。そこに他人を格納するなど聞いたことがない。呪霊操術で呪霊を取り込む自分ですら、そんな真似はできない。ましてや、それを目の前の子供は「安全なところ」と言い切った。
「……生得領域に、人を入れているのかい?」
「うん」
「五条悟を?」
「うん」
「君が?」
「うん。ちゃんと呪霊で拘束してるし、暴れないよ」
夏油はゆっくり額に手を当てた。
「優人君、それは監禁と言うんだよ」
「保護」
「本人の同意は?」
「取ってない」
「監禁だね」
「でも危なかった」
「危ないからといって、本人の同意なく閉じ込めていい理由にはならない」
優人は胡散臭い笑みで笑って誤魔化した。夏油はその表情に妙な既視感を覚える。自分が正しいと信じている時の顔。間違いを指摘されても、目的そのものは間違っていないと信じて意見を曲げず、誤魔化してやり過ごそうとする胡散臭い笑顔。嫌な予感がした。これは、私に似たのか。思ってすぐに否定したかったが、否定しきれない。自分も目的のためなら手段を選ぶ方ではない。正しいと思えば突き進むし、必要だと判断すればかなり強引なこともする。目の前の子供は、五条悟に似た顔で、その悪いところだけを自分から受け継いだように見えた。
「今すぐ出しなさい」
「ここで?」
「ここで。状態を確認する」
「でも大丈夫だよ。ちゃんと眠らせてる。睡眠薬も使ったし、点滴してるから栄養も大丈夫」
夏油は本気で引いた。
優人の口ぶりからすると、本人はかなりきちんと面倒を見ているつもりなのだろう。医学的には放置よりましなのかもしれない。だが、父親を生得領域に閉じ込め、呪霊で拘束し、睡眠薬で眠らせ、点滴までしている。それを「大丈夫」と言い切る感性は、さすがに大丈夫ではなかった。というか子供が睡眠薬と点滴って大丈夫なのか。大丈夫ではない。全く大丈夫ではなかった。あの五条悟が? と信じがたかった。
「優人君」
「はい」
「それは保護ではなく、かなり本格的な監禁だよ」
「でも死ななかった」
「死ななければいいという話ではない」
優人の顔が少しだけ強張った。
「悟お父さん、死ぬって言った。傑お父さんが来られなかったら意味がないって言った。僕だけ助かっても意味ないって顔してた。だから止めた。止めないと、置いていかれると思った」
夏油は言葉に詰まった。
その必死さは本物だった。悪いことをした自覚がないわけではない。だが、悟を失う恐怖の方が勝ったのだろう。だからといって許されるわけではない。けれど、怒鳴って終わりにもできなかった。
夏油は優人の額へ軽く指を弾いた。
「痛っ」
「今はこれで済ませるよ。だが、話を聞いた上で足りないと思ったら追加する」
「追加?」
「追加」
優人は少しだけ怯んだ。夏油は怯まない。ここで甘くしてはいけない気がした。父親かどうかはともかく、この子供には誰かが線を引いてやらなければならない。
優人が目を閉じると、部屋の空気が変わった。夏油は反射的に周囲へ下がるよう合図を出す。生得領域から物を取り出す。それがどのような技術なのか分からない以上、警戒しない理由がない。しかし優人は、まるで棚から荷物を取り出すように自然に領域を開いた。空間の内側に別の空間が重なるような感覚。術式の気配はあるが、領域展開とは違う。生得領域の一部を外部へ接続し、内部に格納したものを現実へ戻している。そんな馬鹿げたことが本当に可能なのか。理屈が分からない。五条悟が関わっているなら何か無茶な理論を通したのかもしれないが、それにしても異常だった。
開いた空間から、呪霊に拘束された男が姿を現した。
白い髪。閉じられた目。整った顔立ち。力の抜けた身体。夏油は一瞬、息を呑んだ。五条悟だった。自分の知る五条悟が、呪霊に拘束され、意識を落とされた状態でそこにいる。そう見えた。
「解放しなさい」
夏油の声が低くなる。優人は慌てて呪霊を解いた。拘束がほどけた瞬間、五条の身体が傾き、隠れていた車椅子がようやく見えた。夏油はそこで初めて、目の前の五条悟が車椅子に乗っていることを知った。
違う。
最初に浮かんだのは、その言葉だった。顔は同じだ。髪も、目元も、知っている男に似ている。だが、自分の知る五条悟ではない。車椅子もそうだ。身体の力の抜け方もそうだ。何より呪力が違う気がする。六眼を持っているわけではない夏油には確信はできない。それでも、長年術師として生きてきた感覚が訴えていた。目の前の五条悟らしき男は、自分の知る五条悟とは別人だ。そしてその呪力の奥に、微かに自分の呪力に似たものが混ざっているような気がした。
「……これは、私の知る悟ではないね」
「うん。多分違う。この世界の悟お父さんじゃない」
「この世界?」
夏油は目を細めた。
「優人君。君は、どこから来た」
「違う世界」
あまりにも平然とした答えだった。
夏油はしばらく黙った。
違う世界。つまり、少なくとも目の前の子供はそう認識している。ならば検査結果の意味も変わる。自分の子供ではない。正確には、この世界の自分の子供ではない。違う世界の自分と五条悟の子供。そう考えれば、完全に納得はできないが、先ほどまでよりはまだましだった。
夏油はほんの少しだけ安堵した。
良かった。
自分の知る五条悟が、自分の髪か血液か何かを使って子供を作ったわけではなかった。あの五条悟は無実だった。そこだけは本当に良かった。
だが、安堵した瞬間、別の感情が湧いてくる。
では、違う世界の私達は何をしているんだ。
何故、こんな技術を子供に使わせている。何故、父親を生得領域に閉じ込めるような子供に育っている。悟はどうした。あの悟がそんな教育をするとは思えない。ならば原因は向こうの私か。向こうの私は何をしている。ちゃんと止めろ。いや、そもそも何故子供を三人も作っている。男同士だぞ。
夏油は頭を抱えたくなった。
「傑お父さん?」
「その呼び方は、一旦保留にしてくれないかな」
「嫌」
「即答か」
「だって傑お父さんだもん」
夏油は深く息を吐き、五条の左手に嵌められた指輪へ視線を落とした。見慣れない呪具だった。美しい装飾品に見えるが、禍々しい呪力を放ち、指と完全に癒着している。一度嵌めれば外れない類のものだろう。恐らく術式と呪力、命にまで干渉している。見ているだけで不快になる。
「何だ、この禍々しい呪具は」
「結婚指輪」
夏油は沈黙した。
「後で詳しく聞く」
「うん」
「とても詳しく聞く」
「うん」
優人は素直に頷いたが、何が問題なのか分かっていない顔だった。夏油はまた頭痛を覚える。
「とにかく、この悟は安全な場所へ移す。外部から探知されないように結界の奥に入れる」
「ありがとう!」
「まだ助かったわけではないよ」
「でも助けてくれるでしょ」
その信頼が痛いほどまっすぐだった。
夏油は五条を移送用の呪霊に包ませ、奥の結界部屋へ運ばせた。そこで一旦、優人から事情を聞くことにする。ところが、五条を運ばせている途中で、優人がぽつりと言った。
「俺、呪詛師やれるよ」
夏油は足を止めた。
「……何だって?」
「総監部に行くより、傑お父さんみたいに呪詛師になった方がいいと思う。俺、できるよ。呪霊使えるし、隠れるのもできたし、悟お父さんもちゃんと保護できたし」
夏油の中で、静かに怒りが立ち上がった。
呪詛師。
その言葉を、優人はあまりにも軽く口にした。
総監部よりまし。夏油傑がそうだから。自分にもできそうだから。そういう理由で選んでいい道ではない。呪詛師になるということは、戻れないということだ。人を殺すことがある。追われることがある。隠れ続けることがある。仲間を巻き込むことがある。自分はその道を選んだ。後悔していない。だが、子供に勧めたいと思ったことは一度もない。
それなのに自分は、美々子と菜々子を引き取った。利久もこちら側に置いた。彼女達はいいのかと問われれば、胸を張って頷けない。だからこそ、優人の言葉は胸に刺さった。
だが、それでも叱らなければならなかった。
「呪詛師を軽く見るな」
夏油の声は低かった。
優人がびくりと肩を揺らす。
「私が呪詛師だから、自分もなれると思ったのかもしれない。総監部よりましだと思ったのかもしれない。だが、そんな軽いものではない。呪詛師になるということは、君が思っているよりずっと重い」
「でも、俺、できる」
「できるだろうね」
夏油は即答した。優人が目を丸くする。
まだ呪詛師じゃないつもりか。既にやったことはだいぶ呪詛師だ。
「君は判断が早い。目的のために動ける。躊躇も少ない。呪霊を扱える。隠れることもできる。父親を気絶させて、生得領域に閉じ込め、睡眠薬と点滴まで使って生かそうとした。正直に言えば、呪詛師としてかなり筋がいい」
言っていて嫌になった。
天性の呪詛師だ。
そう思ってしまった自分にも腹が立つ。
「だから駄目だ」
「なんで」
「才能があるからだよ」
優人は理解できない顔をした。
夏油は膝をつき、目線を合わせた。
「五条悟の子供を呪詛師にはしない。君が別の世界の子供でも同じだ。私を見てそうなりたいと言うのなら、なおさら駄目だ」
「でも」
「でもじゃない」
夏油の声が少し強くなる。
「君はまだ子供だ。子供が、自分は呪詛師をやれるなどと胸を張るものではない」
優人はムッとした顔をした後、笑って誤魔化した。
夏油はその顔を見て、また思った。
私に似たのかもしれない。
申し訳ないな、悟。
そう思った直後、違う世界の自分へ怒りが向かった。向こうの私は何をしているんだ。何故この子を止めていない。悟が悪いはずがない。五条悟は問題児ではあるが、こういう教育をする男ではない。悪いとすれば、どう考えても私の方だ。
夏油は立ち上がり、優人を抱えた。優人は抱きついてきたが、感動の抱擁ではない。全くない。夏油は膝の上に優人を寝かせる。ぺんぺんスタイルである。
「え」
「え、じゃない」
「待って」
「待たない」
優人は逃げようとしたが、夏油は容赦しなかった。
ぱしん、と音が響いた。
「いたっ」
「父親を気絶させた分」
ぱしん。
「いたい!」
「生得領域に閉じ込めた分」
ぱしん。
「ちゃんと面倒見た!」
「睡眠薬を使った分」
ぱしん。
「点滴もした!」
「だから余計に駄目だと言っている」
ぱしん。
「呪詛師を軽く見た分」
ぱしん。
優人は涙目になった。強く叩きすぎてはいない。だが、しっかり叱られているという事実は伝わったらしい。夏油はもう一度だけ軽く叩いてから、優人を膝から下ろした。
「理由があれば何をしてもいいわけではない。君が怖かったのは分かる。五条悟を助けたかったのも分かる。だが、本人の意思を無視して薬で眠らせ、閉じ込めるのは駄目だ。呪詛師になれば何とかなるなどと軽く考えるのも駄目だ。次に同じことをしそうになったら、まず私に相談しなさい」
優人はしばらく黙っていた。
やがて、小さく頷く。
「……はい」
その返事は素直だった。
夏油は少しだけ息を吐いた。今日初めて会った子供をここまで叱ることになるとは思わなかった。だが、叱らなければならなかった。放っておけば、この子は本当に呪詛師になれる。なれてしまう。既にかなり呪詛師だ。だから止めなければならない。
五条を結界の奥部屋へ運び込むと、夏油は探知避けの結界を厚くした。外からの探知を遮り、呪力の流れを隠し、存在そのものを曖昧にする。無論戒厳令も敷いている。五条悟という名前がどれほど厄介か、この世界の夏油はよく知っている。だからこそ隠す必要があった。
その瞬間、夏油は知らなかったが、指輪を通じて五条を探すはずの研究所からも、反応は完全に覆い隠された。
優人は目を赤くしたまま、眠る五条のそばに座り込んだ。
「ごめんなさい」
それは夏油に向けた言葉なのか、五条に向けた言葉なのか分からなかった。
夏油は五条の指輪を見つめ、それから優人を見る。五条悟に似た顔で、自分に似た無茶をする子供。危うくて、必死で、腹が立つほど放っておけない。
「話は全部聞くよ。隠し事なしで」
優人は小さく頷いた。
「うん」
「まず、違う世界、という言い方について説明してもらおうか」
優人は少しだけ視線を泳がせた。
夏油は優人によく似た胡散臭い笑みを浮かべた。
逃がす気はなかった。
パラレル世界の羂索
五条 悟を襲撃したのはもちろん羂索。
あと、五条家に五条を殺させないように総監部経由でかなり干渉してます。
生きていればそれで良かったのですが、五条が科学者として覚醒するのは予想外。
当然、手駒に加えようとしたり、研究を奪おうとしたり、いろいろ画策してます。
なので、パラレル五条悟はドロドロしたいろいろにがっつり巻き込まれています。
本人車椅子で動けないから、舐められるし実際身を守れないしで余計に苦労してます。
なお、五条は学校は通ってません。夏油は通ってる。
研究所が転移した後、当然のように羂索に研究は奪われています。悲しいね。
マシュマロ
https://marshmallow-qa.com/lucaluca
返信不要の場合は返信不要と書いておいてください。
https://odaibako.net/u/karin2022v
リクエスト、返信不要の匿名感想はこちらにお願いします。