かぐや様は告らせたい 〜ありもしない噂(うそ)〜 作:おたっきー
2025年末、当時かぐや様の新作アニメが放送され歓喜した日、僕のかぐ告熱が爆発した結果、本作が生まれました。
本作を執筆する上でのテーマは、
「学園祭(文化祭)」
「奉心祭の伝説(噂)」
「ADVゲーム風」
「軽い推しの子要素」
そして「氷かぐや様」でした。
「そういえばかぐや様のゲームってないよなー」
って思ったことを発端として、
「こういう恋愛系のゲームといえば学園祭…そしてそこに氷かぐやがいたら、かぐ告濃縮ストーリーになるのでは?」
という構想が初期プロットです。
さらに、
「ファン視点でかぐや様ワールドを追体験したシナリオ構成にしたい!」
「かぐ告といえば勘違いだらけのカオスな物語!」
「世界観繋がってるなら推しの子要素も入れたれ!」
というありったけの想いを詰め込んで煮詰めた結果が、「奉心祭伝説:ありもしない噂〜」です。
そして、そんなゲームのようなストーリーを追体験するためのキャラクターとしてデザインしたのが、本作の語り手上澤有智(有澤ゆう)です。
ファンの分身のため、性別の明言も避け中性色を強くし、秀知院生徒にしては珍しく聞き間違いや勘違いせず早合点が少なく、基本的に巻き込まれ体質という不憫な人物です。
上澤が作中で語られるビジュアルや重曹ネタは、もちろん「10秒で泣ける天才子役」のあの子がオマージュ元です。
ちなみにお気づきの方もいるかと思いますが、上澤がメガネでいる時は一人称、メガネを外し素顔でいる時は三人称という小細工も本作の隠し要素でした。
あと、実は名前も本作のテーマを象徴するものとなっております(うわさわありさ)。
そんな裏設定だけは濃い上澤ですが、原作でかぐやと白銀がぶつかる核心部分とも言える「その人の隣」「仮面」「素顔」というテーマに噛み合わせて、あくまで主役ではなくファン視点の黒子として描ききれたことは、二次創作者として大変嬉しく思います。
今後はアフターエピソードで、上澤有智もとい有澤ゆうが存在するパラレルワールドならではの「かぐ告ワールド」を描ければと思ってます。
この度は、本作を読んでいただきありがとうございます。
2025年末、当時かぐや様の新作アニメが放送され歓喜し、僕のかぐ告熱が爆発した結果本作が生まれました。
本作を執筆する上でのコンセプトは、
「学園祭(文化祭)」
「奉心祭の伝説(噂)」
「ADVゲーム風」
「軽い推しの子要素」
そして「氷かぐや様」でした。
「そういえばかぐや様のゲームってないよなー」
って思ったことを発端として、
「こういう恋愛系のゲームといえば学園祭…そしてそこに氷かぐやがいたら、かぐ告濃縮ストーリーになるのでは?」
という構想が初期プロットです。
元を辿れば、かぐ告ADVゲームを作ろうと思い立ったのがきっかけでした。
そこから膨らませていって、
「ファン視点でかぐや様ワールドを追体験したシナリオ構成にしたい!」
「かぐ告といえば勘違いだらけのカオスな物語!」
「世界観繋がってるなら推しの子要素も入れたれ!」
というありったけの想いを詰め込んで煮詰めた結果が、「奉心祭伝説:ありもしない噂〜」です。
そして、そんなゲームのようなストーリーを追体験するためのキャラクターとしてデザインしたのが、本作の語り手上澤有智(有澤ゆう)です。
性別の明言も避け中性色を強くし、秀知院生徒にしては珍しく聞き間違いや勘違いせず早合点が少なく、基本的に巻き込まれ体質という不憫な人物ーー主人公というよりも、「ファンの分身」というのがコンセプトです。
上澤が作中で語られるビジュアルや重曹ネタは、もちろん「10秒で泣ける天才子役」のあの子がオマージュ元です。
ちなみにお気づきの方もいるかと思いますが、上澤がメガネでいる時は一人称、メガネを外し素顔でいる時は三人称という小細工も本作の隠し要素でした。
あと、実は名前も本作のテーマを象徴するものとなっております(うわさわありさ)。
そんな裏設定だけは濃い上澤ですが、原作でかぐやと白銀がぶつかる核心部分とも言える「その人の隣」「仮面」「素顔」というテーマに噛み合わせて、あくまで主役ではなくファン視点の黒子として描ききれたことは、二次創作者として大変嬉しく思います。
今後も、原作キャラクターを中心として、上澤が黒子としてあるいは参謀として不憫に胃を痛めながら推しの子のために頑張るような、当初のコンセプトを壊さずに、上澤有智もとい有澤ゆうが存在するパラレルワールドならではの「かぐ告ワールド」をおもしろおかしく描ければと思ってます。