ポケットモンスター 〜The Legend of Master〜【完結】   作:マイマイ

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続いては幼馴染のカグヤです。


キャラクター2【カグヤ】

【名前】カグヤ

 

【性別】女

 

【年齢】15歳

 

【一人称】私

 

【身長】162cm

 

【人物】

 オーキド博士の助手であるゲンジとルリコの一人娘。背中まで伸びる栗色の髪とエメラルドグリーンの瞳、普段の髪型ははストレートだが、愛用している白いリボンを用いてポニーテールやツインテールにする事も。夢はポケモンマスター。

 ポケモン研究者を両親に持つためか、初心者ではあるがポケモンに対する知識は豊富。

 だが後述の性格のせいか大抵うまく活用できない。

 好きなものは両親、レイジ、ポケモン。

 嫌いなものは悪い人。

 

 

【性格】

 明るく活発で行動力に溢れている、だが溢れすぎて時折周りに迷惑を掛ける事も。

 少し勝気で年上という事もあり、レイジを引っ張っていくが、大抵ヘマをして彼に悪気のない毒舌を受けてヘコむ。

 熱くなりすぎる傾向にあり、そうなるとレイジや周りの意見を聞かなくなる事もあるが、根が素直なので自分が悪い時はきちんと謝ったり反省したりするなど、一般的な常識は持ち合わせている。

 基本的に人見知りはしないので、男女共に友人を作るのがうまく、容姿も整った美少女なので、マサラや行く先々で彼女に想いを寄せる輩も少なくない。

 しかし本能的に嫌な相手にはなかなか冷たい態度を崩したりせず、人によっては彼女に対する印象ががらりと変わる。

 幼なじみであるレイジには絶大な信頼を寄せており、彼の事は「大好き」らしいが、それが家族や親友としてなのか異性としてなのかは彼女本人もわかっていない。

 良くも悪くもトラブルメーカー、レイジを困らせるのは大抵彼女の役目である。

 バトルでは前述の性格と元トレーナーである父の影響か、攻撃中心の突撃思考。

 だがタイプや相性を考えていないわけではなく、レイジのヒントを得て戦いに勝利するなどの柔軟な思考は持っている。

 レイジを誰よりも心配しており、彼の危うさを知っているため自らを省みずポケモンを助けようとする彼を守ろうと密かに誓いを立てた。

 

 

【カグヤのポケモン】

 

 

・エネコ

 

 ♀。カグヤが13歳の誕生日に両親からプレゼントされたポケモン。初登場は第1話。

 カグヤに似て好戦的であり、彼女にとってポケモンというよりよく似た妹のような存在。

 エネコもカグヤにとても懐いており、ティナのように普段はボールに入らず彼女の肩や頭の上に乗っかっている。

 よく周囲の野生のポケモン相手にバトルをしていたからか、その実力は高く素早い動きで攻撃を仕掛けるスピードタイプ。

 一人称は「わち」で、みんなの事はちゃん付けで呼ぶ。

 

【使用技】

・とっしん

・スピードスター

・かげぶんしん

・れいとうビーム

・ふぶき

 

 

・チコリータ

 

 ♀。オーキド博士が知り合いのウツギ博士から譲り受け、さらにカグヤが譲り受けたジョウト地方のポケモン。初登場は第1話。

 まだ実戦経験は少ないが素質はあり、サンドとの初陣で見事勝利するなど実力もそれなり。

 よくニコニコと笑みを浮かべ周りを和ませるムードメーカー。

 一人称は「私」で基本的に全員をさん付けで呼ぶなど礼儀正しい性格。

 

【使用技】

・はっぱカッター

・たいあたり

・やどりぎのタネ

・つるのムチ

・ソーラービーム

・ひかりのかべ

・マジカルリーフ

・エナジーボール

 

 

・ベイリーフ

 

 第9話にて初登場、トレーニング中に進化したらしい。

 パワーが増えた事はもちろん、新しい技も幾つか覚える事ができた。カグヤは「背中に乗る事ができるようになった」と喜んでいる。

 

【使用技】

・はっぱカッター

・エナジーボール

・やどりぎのタネ

・つるのムチ

・ソーラービーム

・タネマシンガン

・ひかりのかべ

・マジカルリーフ

・すてみタックル

 

 

・ムウマ

 

 ♀。初登場は第13話。元はマーダのポケモンであったが、クチバでの戦いで捨てられ怪我を治したあと野生に返したが、カグヤの事が気に入ったのかそのまま彼女の手持ちに。

 無邪気で人懐っこい、少しイタズラ好きでその矛先は主にカグヤとカイリに向けられている。

 またマーダに虐待に近い扱いを受けていたのか、バトルに対しては消極的。

 バトルとしてではなく、あくまで一緒に居るためにカグヤの手持ちになったようだ。

 一人称は自分の名前、全員呼び捨てで呼んでいる。

 

【使用技】

・れいとうビーム

・あくのはどう

・シャドーボール

 

 

・カメックス

 

 ♂。エンジュシティの死闘の際にゲットした。

 元はデッドポケモンであったのだが、デッドボールの「モンスターボールでゲットできる」という欠点を偶然見つけたカグヤによってゲットされた。

 最終進化系だけあってその実力はかなり高く、アサギジムでのミカンとのバトルではハイドロカノンをはじめとした大技で彼女のバッジゲットに貢献した。

 

【使用技】

・のしかかり

・げきりん

・れいとうビーム

・こうそくスピン

・ロケットずつき

・ハイドロカノン

 

 

・エネコロロ

 

 セキエイリーグに向けての特訓中に進化した。

 エネコ時代のスピードは更に磨きがかかっており、通常のエネコロロとは思えないスピードであのジュカインとも互角のスピード勝負を行った。

 

【使用技】

・とっしん

・スピードスター

・かげぶんしん

・れいとうビーム

・ふぶき

・ずつき

 

 

・ムウマージ

 

 セキエイリーグに向けての特訓中に進化した。

 元々高かった攻撃力が更に増しており、おにびとあくのはどうを用いて作り出す防御技「フレイムシールド」を使いこなし、攻防共にカグヤの手持ちの中ではトップクラスの能力を誇る。

 

【使用技】

・れいとうビーム

・あくのはどう

・シャドーボール

・サイコウェーブ

・フレイムシールド

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