ポケットモンスター 〜The Legend of Master〜【完結】 作:マイマイ
【名前】ヒメカ
【性別】女
【年齢】15歳
【一人称】わたし
【身長】157cm
【人物】
カイリの幼なじみで彼と同じくシンオウ出身のトレーナー。
雪のように美しい純白の髪を腰まで伸ばし、瞳の色は深い紫。好きなものはカイリ、ポケモン、両親。嫌いなものは自分に言い寄ってくる人、見かけで人を判断する者、ポケモンを道具として見る者。
カイリの付き添いでカントーにやってきた彼のストッパー&ツッコミ役。
15歳とは思えない抜群のプロポーションの持ち主、ちなみにスリーサイズは上から88・58・85でカイリとカグヤ曰わく「おっぱいお化け」
本人の前で言ったら10分の9殺しにされるので注意。
【性格】
クールで熱くなりやすいカイリをツッコミで黙らせる猛者(ちなみに手も使う時もある)
大人びているが、実は寂しがり屋で少々ツンデレで素直じゃない。
カイリの事は呆れながらも彼の個性を尊重している良き理解者。
自分のスタイルにコンプレックスを抱いており、その事を言われると怒りを露わにして手が出るが、主にカイリにしか出さない。
バトルでは冷静に試合運びができるタイプではあるが少々火力不足であり、彼女の能力が最も生かされるのはカイリとのダブルバトルで発揮される。
少々キツメなので友人と呼べる存在は少なく、カグヤの事は友人として大切に思っている。だが彼女の歯に衣着せぬ物言いには閉口する事もしばしばあり、時折折檻(もちろん、カイリの時よりは手加減して)する事もある。
コンプレックスになっている自分の身体を心から羨ましがられる事もあってか、カグヤと過ごす内に少しずつそれに対するコンプレックスは薄れてきているようだ。
【ヒメカのポケモン】
・ロール
♀のミミロル。喜怒哀楽が激しいが大抵はニコニコしている明るく優しい性格。
ヒメカとのコンビ歴は長く、彼女に似て仲裁役になる事も。
一人称は「わっち」でレイジとヒメカのみさん付けで呼び、後は全員呼び捨て。
【使用技】
・れいとうビーム
・みやぶる
・とっしん
・にどげり
・きあいだま
・ピヨピヨパンチ
・ハク
♂のハクリュー。ヒメカの切り札でありドラゴンポケモンに相応しい力を持つ。
ドラゴンタイプだけではなく、でんき、みずなど様々なタイプのワザを使えるオールラウンダー。とてもレベルが高く、彼女の切り札。一人称は「ボク」で、全員さん付けで呼ぶなど礼儀正しい性格。
【使用技】
・アクアテール
・かみなり
・はかいこうせん
・りゅうのいぶき
・ドラゴンダイブ
・ロール(2)
第14話にて、ハクと共に同時進化を果たした。
まだ正式なバトルには参加させていないものの、これからの活躍が期待できる。
【使用技】
・ピヨピヨパンチ
・とびげり
・れいとうビーム
・きあいだま
・スカイアッパー
・ハク(2)
第14話にて、ロールと共に同時進化を果たした。
元々高かったパワーは更に高まり、ドラゴンタイプ最強クラスの大技である「げきりん」も使用可能になり、前と変わらずヒメカの切り札となっている。
【使用技】
・げきりん
・はかいこうせん
・アクアテール
・ドラゴンダイブ
・りゅうのいぶき
・かみなり
・ストーンエッジ
・フィー
♀のイーブイ。タマムシの近くで怪我していたのをティナ達が保護し、自分をゲットしようとしないレイジ達についていく事を決め、イーブイ系統が好きなヒメカの手持ちになった。
元々は別のトレーナーのポケモンだったらしいのだが、そのトレーナーとはぐれてしまいその期間が長かったためヒメカの手持ちになる事ができた。
一人称は「ボク」、やや気弱で周りに流されやすい。
【使用技】
・リフレクター
・シャドーボール
・ヒノ
♂のヒノアラシ。ウツギ博士から譲り受けた。
当初ヒメカはヒノアラシを手持ちに加えようとはしなかったが、カグヤとカイリの醜い争いを見て危険を感じ、ヒノアラシ自らヒメカを選んだ。
まだ育てが足りず、4人のポケモン達の中ではまだまだ未熟。
一人称は「俺」、可愛らしい外見にコンプレックスを抱いており、早く進化して男らしくなりたいらしい。
【使用技】
・かえんぐるま
・だいもんじ
・かえんほうしゃ
・カイン
元々はロケット団のデッドポケモンだったが、エンジュシティでの死闘でヒメカがゲットした。
初登場は遅かったものの、その実力は新参とは思えないほど高く、また自分を救ってくれたヒメカに深い恩義を感じており、彼女の指示を的確に利いてくれる。初登場でゾロアークにダメージを与えるなどの活躍をした。
【使用技】
・リーフブレード