VRゲームで遊んでいたらペルソナ使いになっていた。   作:烙印バンザイ

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 オリキャラを出すつもりですが節制と太陽と月と刑死者と塔と法王が思いつかない。


6話

「現在の一位はペインさん二位はマコトさん三位はメイプルさんです!これから一時間上位三名を倒した際、得点の三割が譲渡されます!三人の位置はマップに表示されています!それでは最後まで頑張って下さい!」

 どうやら上位三人は位置が知られるようだ

「いたぞ!!」

 わらわらと周囲にはプレイヤーが集まってきたがその時ちょうどバフが切れた。

「ちっ…バフが切れた…しょうがない…いつまでも隠しておくのは無理だからは魔法主体で戦うか…プレイヤー相手にペルソナがどこまで出来るか…」

「接近したら負ける!魔法で…え?何を…」

「オルフェウス!」

プレイヤーはオルフェウスに驚いて硬直していたが俺は即座に魔法をプレイヤーに打ち込んだ。

「【アギ】」

相手に火炎が襲いかかった。おそらく最初に覚えていたスキルなので少しだけ心配していたが一応倒せる威力ではあった。

「なんだあれ…」

【突撃】

「うわっ!突っ込んで…え?」

オルフェウスを目隠しにしてプレイヤーに近づきプレイヤーを斬り倒した。

「さて…オルフェウス!!」

俺はとにかくプレイヤーにアギを撃ち込んだ。フィールドは焼け野原になり包囲していたプレイヤーは倒し切れたみたいだった。

「MPはきれたか…ペルソナの物理攻撃はHPが減るのかまだ試してなかったからちょうど良かったな」

「終了!結果、一位から三位の順位変動はありませんでした。それではこれから表彰式に移ります!」

 目の前が白く光ったと思うと広場に戻っていた。この後、一位から三位は表彰式でコメントをいったが三位の子が緊張していて盛大に噛んでいた。その後、10位までに入っていたので記念品を貰い。その後、宿屋に戻り0時まで待ってタルタロスに向かった。

 タルタロスの攻略の前に俺はベルベットルームに向かった。理由はペルソナを合体するためだ。イベントに向けてペルソナを集めている途中、ベルベットルームに行き合体できるようになっていた。そのおかげで フォルネウスを使うことが出来ていた。

 俺は今日活躍したエンジェルとアラミタマを合体させジャックフロストになった。

ジャックフロスト Lv8

  斬撃ー打撃ー貫通ー 火炎弱 氷結無 電撃ー 疾風ー 光ー 闇ー

 スキル

ブフ

プリンパ

スクカジャ

ラクンダ

 ペルソナは合体すると素材になったスキルが継承できる。今回作ったジャックフロストを付けてる間は氷が効かなくなったようだ。

タルタロスは攻略中だが今日の攻略で22Fまでは進む事が出来ていた。まあ、あったのは人工島計画文書01というものだけでこれ以上は上の階層へは進む事が出来なかった。どうやらなにか条件があるようだが出来ないので俺はタルタロスから出てログアウトした。

———

「よう、最近はよく来るようになったな」

颯汰はニヤニヤしながら話しかけてきた。

「まあな、それに今日は…」

気分で学校に行っているのだが今日は少し用事があった。

「ああ、なるほど今日か……それで、第一回どうだったんだ?」

「二位だった」

「二位か、まあ、TOP5には入ってるとは思ったけど…それで一位はどんな奴なんだ?」

「たしか、剣士でプレイヤーレベルが1番高い奴だったはず」

表彰式で見たような気がしたがあまり覚えていなかった

「…俺も人の事は言えないがお前の方がひどいよな…それで三位はどんな奴だった。」

「三位か…大盾の女のプレイヤーだった……正直、一位の奴より戦いたくない相手だな」

「……珍しいな。お前がそこまで言うのは」

「人に対してあれっていったら失礼だけど……あれはpsとかの問題じゃないんだよな…多分、直接戦ったら負けてたな」

動画で映っていた三位のプレイヤーを思い出していた。

「お前ならある程度の攻撃に被弾しないだろ…」

「あれは、極振りでスキルが噛み合いまくった結果やばいくらいVITが高くなって攻撃に被弾しないけど…こっちのダメージは通らない、耐久戦になったら俺の方が不利だし相手は状態異常も使ってくる…だから今は勝てないと思った。」

「なるほどな…それよりも朗報だ!ゲームの許可が下りた!俺も今日からできる!!」

颯汰はテンションが上がっていた。

「良かったな」

「ああ、お前がそこまでハマってるんだ…この日をどれだけ待ったか…」

「それで今回はどうするんだ?」

俺と颯汰は団体戦の時には良くコンビを組んでいるのだが個人戦になれば競い合う好敵手みたいな関係だ。まあリアルでも腐れ縁だけも。

「そうだな……まあ」

俺は質問していたが長い付き合いだから大体はなんと答えるか分かっていた。

「いつも通り、おもしろそうな方だな」

「……そうか、まあお前らしいよ」

「あ、次のイベントまでは個人で準備しようぜ」

「そうだな」

————

学校が終わり俺は帰宅する前にある場所に来ていた。

「それで調子は良さそうだな」

この人は、早瀬さん、俺が世話になっているカウンセラーの人だ。

「そうですね」

 この人とは小学校5年からお世話になっていた。まあ、小4の頃余計な物を知ってしまい少し精神がおかしくなりこの人をある人から紹介してもらった。

「はあ、あれから薬は…」

「…たまに思い出して使う時があります」

「そうか……家族には」

「言ってません」

「話をする気は?」

「……」

「はあ、とりあえず…中学生の時よりは安定していて良かったよ……今日はこれで終わりだ……しばらくしたらまた来い…ああ、そうだ。絶対に来いよ…ボイコットした場合は前みたいに下校したタイミングで引きずってでも連れて行くからな」

「……わかりました。」

———

「へぇー、結構賑わってるな」

「そうだな…お前はSTRとAGIに振ったんだろ」

「…なんで分かるんだよ」

 

ソータ

Lv1

HP20/20

MP20/20

【STR70】〈+20〉

【VIT 0】

【AGT50】

【DEX0】

【INT0】

 

装備

頭【空欄】

体【空欄】

右手【初心者の大剣】

左手【初心者の大剣】

足【空欄】

装備品

【空欄】

【空欄】

【空欄】

 見せられたが予想通りだった。

「まあ、攻撃は躱すかやられる前にやればいいからな…後はユニーク装備を入手して決めようかと思ってな…それじゃあ、俺はレベル上げをしてくる」

俺はソータとフレンド登録をして別れた。




なんか迷っ出るので他のオリジナルキャラにもペルソナをつけるべきかアンケートを取ります。

他のオリキャラとかにもペルソナをつけるか否か

  • つけるべきか
  • つけない
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