東方幻眼録   作:トマト2.5

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こんにちは!生まれ初めて小説を書きます!語彙力がありません...
 
      
   それはさておき   ゆっくりしていってね!


第一章 やっと幻想入り
第1話 おんぼろ神社から〇〇〇へ


 

 

○○○県のある山奥にボッロボロの神社があった。

その神社は、今は人々に忘れ去られ山奥に住んでいる猛者ですら知らない。そんな神社に昔から住んで、一人神社の掃除そして遭難か、自殺志望者しか、来ない参拝客の相手をし、今まさに神社の落ち葉掃除を真面目にしている少年がいた。

 

  

 「ふぅ〜こんなもんかな、じゃお茶でも飲もっと♪」

...風がピューと吹き、せっかく集めた落ち葉が散らばってしまった。 

 

 「あー!もうそうくるなら寝てやるもんね!...これは風を吹かせてる神様が悪いね。」

 

....さっき真面目って言ったけど嘘ですこいつめっちゃサボってます。しかも神様のせいだとか言ってます。

  コイツもうダメだろ。

 

 それはさておき、少年の容姿は、12歳ぐらいで、お札が無数に貼ってあるパーカーを着ている。

 

 

「グゥ〜これは神様のせいだぁ〜」

 

まだ神様のせいだとか言ってます。

 

 ...そんなことを言っていると、やっと起きたのかあくびをしようと伸びをすると...

 

「うーんはぁ眠い〜....うん?なんで浮いてるんだ?......うぁー!?」

 

少年があくびをしていると、少年の下に大量の目がついた、スキマに落ちた......

 

 

 

 

 

  

 

 

   

 

    

 

 

  

  「いてて、うん?ここどこ?まさか夢の中!?」

 

なんて馬鹿なことを考えながら、少年は辺りを見渡す。

 

「うわぁ怖目がこっちみてる...しかもここ暗い...」

そう少年の言う通りここは、暗く不気味な目がこっちをみている。

すると、何処からか声がした。

 

 「...靈気久しぶり」

 

「うん?もしかして紫?あーあの 

他の妖怪は、幻想郷に行ったのにおれだけ仲間はずれにして300年間

外の博麗神社に働かせたあの紫か」

 

「まぁまぁ落ち着きなさい、ええ私も悪いと思ったわよ...少しだけどね」

 

「ムキー!舐めてんのか!」

 

「はいはいわかったわかった。」

 

どうやらこの少年は、靈気というらしい、しかも外の博麗神社に働かせられてたんだ。知らなかった。

 ナレーターなのになんも知らないのおかしくね?

 

  まぁそれはさておき、話しかけてきた女性の容姿は、帽子を被っていて、扇子で口を隠しながらニヤニヤしてる。紫の感じは、よく言えばマリー・アントワネット悪く言えば

    ...BBA失礼でも何故かそんなように見える。

 

 「...それで今日はなんのよう?」

 

「幻想郷に住んでいいわよ。」

 

「へ?今なんて?」

 

「だ・か・ら幻想郷に住んでもいいわよ!」

 

「(放心中)は!な、なして!なしてそげんなことになるばってん!」

「ここ何県なのよ!」

 

くそしょうもない茶番はさておき紫は、目をキリっとさせこう言った。

 「でもね、幻想郷に住むにはある条件があるの。」

 

 

「条件?」




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