それはさておき ゆっくりしていってね!
第1話 おんぼろ神社から〇〇〇へ
○○○県のある山奥にボッロボロの神社があった。
その神社は、今は人々に忘れ去られ山奥に住んでいる猛者ですら知らない。そんな神社に昔から住んで、一人神社の掃除そして遭難か、自殺志望者しか、来ない参拝客の相手をし、今まさに神社の落ち葉掃除を真面目にしている少年がいた。
「ふぅ〜こんなもんかな、じゃお茶でも飲もっと♪」
...風がピューと吹き、せっかく集めた落ち葉が散らばってしまった。
「あー!もうそうくるなら寝てやるもんね!...これは風を吹かせてる神様が悪いね。」
....さっき真面目って言ったけど嘘ですこいつめっちゃサボってます。しかも神様のせいだとか言ってます。
コイツもうダメだろ。
それはさておき、少年の容姿は、12歳ぐらいで、お札が無数に貼ってあるパーカーを着ている。
「グゥ〜これは神様のせいだぁ〜」
まだ神様のせいだとか言ってます。
...そんなことを言っていると、やっと起きたのかあくびをしようと伸びをすると...
「うーんはぁ眠い〜....うん?なんで浮いてるんだ?......うぁー!?」
少年があくびをしていると、少年の下に大量の目がついた、スキマに落ちた......
「いてて、うん?ここどこ?まさか夢の中!?」
なんて馬鹿なことを考えながら、少年は辺りを見渡す。
「うわぁ怖目がこっちみてる...しかもここ暗い...」
そう少年の言う通りここは、暗く不気味な目がこっちをみている。
すると、何処からか声がした。
「...靈気久しぶり」
「うん?もしかして紫?あーあの
他の妖怪は、幻想郷に行ったのにおれだけ仲間はずれにして300年間
外の博麗神社に働かせたあの紫か」
「まぁまぁ落ち着きなさい、ええ私も悪いと思ったわよ...少しだけどね」
「ムキー!舐めてんのか!」
「はいはいわかったわかった。」
どうやらこの少年は、靈気というらしい、しかも外の博麗神社に働かせられてたんだ。知らなかった。
ナレーターなのになんも知らないのおかしくね?
まぁそれはさておき、話しかけてきた女性の容姿は、帽子を被っていて、扇子で口を隠しながらニヤニヤしてる。紫の感じは、よく言えばマリー・アントワネット悪く言えば
...BBA失礼でも何故かそんなように見える。
「...それで今日はなんのよう?」
「幻想郷に住んでいいわよ。」
「へ?今なんて?」
「だ・か・ら幻想郷に住んでもいいわよ!」
「(放心中)は!な、なして!なしてそげんなことになるばってん!」
「ここ何県なのよ!」
くそしょうもない茶番はさておき紫は、目をキリっとさせこう言った。
「でもね、幻想郷に住むにはある条件があるの。」
「条件?」
誤字があることが予想されます。ご注意を...