Fate/Strange Order : 冠位影法録(シャドウ・レコード) 作:りー037
■ 基本情報
真名:ヴァルナ・クロス(偽名。本名不明)
年齢:21歳?
身長:182cm
体重:約200kg(変動あり)
所属:聖堂教会(離脱)→ フリー → 現在カルデア所属
■ ステータス
生得術式:十種影法術
呪力総量:B
呪力出力:EX
呪力効率:A
呪力特性:怨泥
天与呪縛:なし
運命力:A+
レイシフト適正:D
■ 術式詳細
◆十種影法術
影を媒体として最大十体の式神を使役する術式。対象の式神の影絵を形成することで召喚を行う。式神召喚・影収納・影移動・式神融合を基本機能として備える。
■十種影法術・拡張術式
◆ 影位相展開(シャドウ・フェイズ)
自身の影を実体化させ、攻撃・防御・拘束・移動のすべてに転用する影操作スキル。影は単なる視覚現象ではなく、物質と位相を共有した擬似実体として機能する。刃・壁・触手・鎖など多様な形状へ自在に変形・伸長が可能であり、対象の影へ干渉することで本体への間接的な拘束や攻撃も行える。
◆ 影道潜行・疑似転移(シャドウ・リンク)
影と影を繋ぎ、空間的距離を無視した瞬間移動を実現する。影位相展開の発展的運用として位置づけられる。奇襲・逃走・戦闘位置の即時変更を可能とし、暗殺者に近い機動戦術を実現する。死角からの奇襲および即時離脱が可能であり、敵に対して常に予測不能な位置から仕掛けることができる。
◆影織(シャドウ・クローク)
自身を影で覆い、存在感や呪力の漏出を抑制する拡張術式。影は光と呪力の揺らぎを吸収し、気配を周囲へ溶け込ませることで高い隠密性能を発揮する。また、周囲の影と緩やかに感覚を同調させ、踏み入った存在の位置・移動・気配を即座に感知することが可能。攻撃能力は持たないが、潜入・索敵・奇襲・迎撃において極めて高い性能を発揮する
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■ 習得技術
・呪力強化
・結界術
・簡易領域
・未完成領域展開
・領域展延
・領域展開
・極の番
※呪力強化は特性により他者・武器への付与が困難。
■ 特異体質
◆魂知覚(ソウル・パーセプション)
過去の出来事による、後遺症として発現。魂の位置・輪郭・状態を直接感知する。呪力感知とは異なる第六感的知覚である。
◆呪詛耐性
呪力を常時体内で生成し続けていることにより、外部からの呪い・呪詛・精神汚染系の干渉に対して高い耐性を持つ。外部から流れ込む呪的干渉が体内の怨泥と反応し中和されるためと思われる。幼少期に莫大な呪いの中で生き続けた経験も、この耐性の土台として機能していると考えられる。完全な無効化ではないが、通常の術師では精神を蝕まれる水準の呪詛も大幅に減衰する。
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■天敵
・聖人
・神
・神造兵装保持者
・太陽系統
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ちなみに、
呪力総量:EXは、乙骨、宿儺
呪力出力:EXは、石流
呪力効率:EXは、五条、宿儺
ってイメージです。
ヴァルナの唯一EXの、出力ですが、これにより式神の超強化や、英霊とある程度渡り合える身体能力になってます。生身はあくまでも現代の人間の領域を出ないので。
その圧倒的な呪力出力に任せ、呪力を爆発させることで超加速、減速を可能としてます。