君は完璧で究極の式神   作:スギ花粉ナイトメア

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※設定です。飛ばしても問題ありません。



設定のようなもの

 

星野アイ

 

 

年齢17才(原作開始時)

 

性別 女

 

【外見的特徴】

・身長151cm、細身、艶のあるロング、紫がかった黒眼 光り輝くハイライトを幻視する瞳、息を呑むような美形

 

 

【人物背景】

・転生でも憑依でもない、「呪術廻戦」の世界で生まれ育ったifのアイ。

(話の進行と共にオリ主化の恐れ有り)

 

・特級呪術師

 

・星野あゆみ(旧姓:禪院)の一人娘。

 

【来歴】

 母親からの暴力と虐待に晒されながら、呪霊も視認していたため、「推しの子」世界よりも幼少期は悲惨。

 十種影法術の術式を生まれつき持つため、虐待がピークに達し、ガラス入りのご飯を口に含んだ際に、影からスライム状の玉犬が飛び出した。(宿儺のやつと同じ)

 勿論、術師としての教育は受けていなかったので、膨大な呪力に任せて部屋を破壊。それでも母親を内心で愛していたため、傷つけることはできなかった。

 母親は呪霊を視認できないが、生まれが生まれなので、状況をなんとなく把握。復讐を恐れてアイと距離を置くようになる。

 母親が窃盗で捕まった後に施設に入るも、周囲とのズレをずっと感じていた。

 そもそも浮世離れして美形で、空気が読めず、育ちが悪いので馴染めるはずもなかった。(例:ハンバーガーをぐしゃぐしゃにつぶしてから素手で食べる。)

 自分の外見の良さには自覚的で、そういう意味では自己肯定感が強い。

 施設での人間関係に疲れて単独で上京したところ、五条悟の六眼で術式を補足され、捕獲(スカウト)された。(当時12才)

 才能があるといわれたこと自体は気分が良かったが、若干騙されたような気もしている。

 

 

 

【学歴】

・小学6年生の冬に単独で上京したため、超法規的措置により義務教育を修了していない。(書類上は高卒になりそう)

 

 

 

【重要な過去の出来事】 

・上記のガラス米事件により、白米が苦手でパン派

 

 

【内面的特性】

・努力家で完璧主義者

 

・自分には何の得もないと思いつつ、結局他人の幸福を無条件で願っている。自分でもよくわかっていない。

 

・人の顔と名前を覚えるのが苦手

 

・咄嗟に破滅的行動をとる

 

・他人に共感できない

 

・見知らぬ人には最低限の敬語を使えるが、距離感がわからないので、勝手に気に入って()()()を使いだしたり、あだ名で呼んだりする。

 

 

 

【価値観と信念】

・周囲と馴染もうとせず、嘘つきで人嫌いの自分へのコンプレックスがある。

 

・幼少期にひどい目にあったので呪霊が普通に嫌いで積極的に祓う。

 

・人を愛するということはよくわからないが、呪霊を祓うことで辛い思いをしている誰かの背中を押したりしてあげられたらいいなと思っている。

 

 

 

【得意なこと】

・五感が過敏

 

【苦手なこと】

・発達障害の傾向がある 育ちが悪く、箸の持ち方が少しいびつ 食事の仕方が独特 教育レベルが低め(改善中)

 

 

 

【他の登場人物との関係】

・星綺羅羅と仲が良い 

 

・七海建人の人間性を一方的に気に入っている 

 

・五条悟とは師弟関係

 

・「幸せになるべき善人が報われる世界」を目指す伏黒恵とは積極的交流こそないものの、基本方針が同じだなとお互いに感じているので関係自体は良好。犬派なのは一致しているが米派とパン派では対立している。

 

 

 

【社会的立場や評判】

・特級呪術師認定を受けているため、恐れられている

 

・認定の理由は莫大な呪力の影響でシンプルに攻撃力が高すぎるため。

 

・ゾウ落下で巨大なクレーターができるし、鵺の雷撃で天変地異が起きる。加えて、魔虚羅がやばすぎる。

 

・単独で呪術界上層部を壊滅させられる戦力をもつため、警戒されている。

 

 

 

【物語における役割】

・原作をよりハッピーエンドに導く

 

 

【物語上の目標と障害】

・誰かを愛すという情熱を感じたい。人の負の感情から生まれる呪霊と向き合い祓うことで、真っ当な人間として生まれ変わりたい。

 

・強力な呪霊、呪詛師を圧倒できるほどにつよくなりたい。

 

 

 

【能力】

・生得術式『十種影法術』 使える理由は母方からの遺伝。

 

・呪力量は乙骨以上宿儺未満。

 

・呪力操作も間違いなく天才だが、努力もしている。

 

・手影絵の練習は日々欠かさず行い、ミリ単位で調整している。NARUTOの印みたいな速度で出せる。

 

・反転術式は自力では自分にのみ使用可能。基本的には円鹿かその拡張術式「角ウサギ(ジャッカロープ)」を呼び出す。

 

・魔虚羅調伏後は術式の本質を掴む。(本作では魔虚羅こそが術式の中枢であり、調伏することで制限がなくなる)

 

・影から複数の式神を制限なく顕現させたり、影で自分の分身を作れる。

 

・影の中に敵を引きずり込んだり、自分が影の中を移動したりすることも可能。

 

・五条が他の生徒よりかなり厳しく指導しているため、人知れずパンダ(と伏黒)が傷ついている。

 

・幼少期はスライム玉犬で地元では無双していた。そのため、施設の人間関係自体は終わり散らかしていたが、みんなアイに守られていた。

 

・格闘は不得手。というかしたくないのでゴリラ廻戦にはついていけない。

(式神使いが前に出る方がおかしい)

 

・呪力で身体強化をしない分のリソースを式神に回すため、式神がゴリラ化している。

 

・プロローグ時点ですでに式神はすべて調伏している。破壊された式神もいない。お気に入りは遠距離での貫牛による狙撃と満象のゾウ落下、脱兎をベースとしたオリジナルの拡張術式。

 

・切り札はもちろん八握剣異戒神将魔虚羅。

対抗できるのは五条悟くらいの破格の戦力をもち、特に制限もない。

ただし、魔虚羅は破壊されると術式ごと消えるので、相手を選んで呼び出している。

 

・領域展開は未習得(だと本人は思っている)ため、簡易領域を五条に習っている。

 

 ・玉犬をベースにして発動させる無自覚の切り札『完璧で究極の〇〇』がもう一つある。(本人の意思では任意に発動できないし、自覚もできない縛り。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加筆します。

 

 

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