お前は部品(パーツ)だ!(おかのした!)   作:黙々睦模目

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07 お前は馬鹿か!

 

 5日後…

 

 エリー都郊外某所 防衛軍基地

 

 「諸君達が合流した事

 …嬉しく思う

 私はエイダーフラワー小隊の小隊長だ

 これから君達の上官となる

 階級は中佐だ。

 『ライアー小隊』…と

 『アガメムノン小隊』で合っているかな?」

 

 「まさか軍のエリー卜揃いの部隊と

 共に肩を並べる事になるとは光栄だ

 『ライアー小隊』小隊長カロンだ

 そして部隊員の…」

 

 「突撃兵『アケロン』よ」

 

 「砲兵の『ステュクス』だ」

 

 「整備士兼斥候の『レテ』です」

 

 「衛生兵の『コキュートス』だ」

 

 「…狙撃手『トリガー』です。」

 

 「そちらは名乗り終わったようだな

 我々は『アガメムノン小隊』所属

 『オルフェウス』だ!」

 

 「同じく…『イゾルデ』だよろしく頼む」

 

 ……

 

 「了解した…

 我々も名乗るべきなのだが…

 生憎、名乗る事を許されていない

 役割で呼び合うのは普通でな

 …謝罪しよう」

 

 「気にしないでくれ我々は問題ない」

 

 「我々もだ!」

 

 「感謝しよう。

 早速だが…

 目的地に移動しながら

 お前達の任務の説明を行う

 付いてきてくれ」

 

 中佐の案内の元、

 彼らは施設の中へ入っていく

 彼らが周囲に目を向けると

 複数の監視カメラが赤く点滅しながら

 こちらにレンズを向けており

 更には…

 施設の内部には複数のボンプ達がおり

 全てのボンプがこちらを見ていた

 するとコキュートスが口を開く

 

 「ここは監視カメラも…

 ボンプも多いが理由でもあるのか?」

 

 その問いかけにアケロンが応える

 

 「正直…気味が悪いよね…」

 

 「…ボンプってあんなに凝視するか?」

 

 そこにレテも加わる

 

 「あんな顔…見たことないな…」

 

 「ここ…本当にヤバい物扱ってるとか〜…?」

 

 「例えば…?」

 

 「…クローン、ホムンクルスとか?」

 

 「ぷっ!何言ってんだよそんな訳ないだろ!」

 

 「何馬鹿な事言ってるのよ!

 そんなのありえる訳ないでしょ!」

 

 「だ…だよな、」

 

 「余り大きな声で喋らないで貰おうか」

 

 「「「は、はい!すいませんでした!」」」

 

 中佐の一言に3人は頭を下げ謝罪する

 

 「すいません中佐…私の部下が」

 

 「問題ないカロン小隊長

 一応説明しておこうここは…

 元々ボンプを軍事転用を目的とした

 研究施設兼軍の施設だ…表向きはな…」

 

 イゾルデは中佐に

 なにを言ってるんだ?…という

 困惑混じりの表情を向ける

 

 「ここでは図太い奴が生き残る」

 

 「…?」

 

 「精神が強くなければいくら強くても

 いくら名声を受けても金があっても死ぬ」

 

 「ほぉ?

 そこまで言うほどの何かがあるのか?」

 

 「精神が強ければ200人も死なないからな…」

 

 「戦死したのか…?」

 

 「戦死者は数人程度だ

 我が隊にいた新旧兵卒…

 200人全員が精神を病んで自殺したんだ」

 

 「軍は…一体なにをしたんだ?」

 

 中佐はとある資料をイゾルデ達に投げ渡す

 投げ渡された資料には…

 『TOP SECRET 重要機密 9号計画』 

 と赤く書かれていた

 

 「1000人を超える幼い子供達を犠牲にし

 2度目の検査までに更に500人も犠牲にして…

 残ったのはただ1人

 維持に200人もの歴戦の兵が心を病み

 守る為に無関係の市民を

 口封じとして虐殺し…

 多くの将兵と幼子を犠牲に

 上層部が作り上げた…

 軍の技術全てを集め…

 ヘーリオスの研究狂いも利用し

 禁忌という禁忌を犯し続けた

 防衛軍並びに…

 エリー都の闇と言えるだろうか?

 その機密が漏れたら…

 一生、軍の汚点として語り継がれるレベルだな

 いや…禁忌を犯した大罪人だな…

 歴史名を刻めるほどのな

 その最後の区切りにはちょうどいい」

 

 「おい…中佐これは…!」

 

 「さぁ…諸君目的地に到着した

 乗ってくれたまえ…

 地獄へようこそ

 君達には我らの実験における新たな被検体だ

 これは名誉である…

 誇りに思うといい…!」

 

 狂気に染まった微笑みをこちらに向け

 中佐が示した先には一つの部屋があった

 ドアが開いたと思ったら…

 中は"赤黒く"汚れ…

 いくつもの赤黒い"手形"が見える

 それは乾ききった"血の跡"だ

 そして後ろに目を向けると

 武装した部隊が展開されていた

 壁や天井からは機関銃が展開され

 こちらへ銃口を向けている

 

 「中佐…私達を嵌めたのか!?」

 

 「もうその資料を受け取ったのだ…

 後戻りはできん…

 精々死ぬまで仲良くしようではないか!

 さぁ…この先にお前達の任務…

 "真相と責務"を確認しようではないか!」

 

 「しょ…、小隊長…!?どうしますか!?」

 

 「武器は入る際に回収されましたし…!」

 

 「どうする!?イゾルデ!」

 

 「わかっているオルフェウス!

 まさか上は私達を犠牲に…

 生贄にするつもりだったとは!」

 

 「わかっているだろう?もう後戻りはできんぞ…?」

 

 「狂ったのか中佐…!くそ…!」

 

 武器は施設に入る際に

 預けた為、抵抗する手段がない…

 覚悟を決め…

 部屋へ入るのか抵抗して殺されるか

 考えていると…

 アガメムノン小隊のメンバーの1人の男が叫ぶ

 

 「こんな所で死ねるかぁ!

 始まりの主よ!

 我に力…『はいそこまで…』を…?」

 

 彼が懐から取り出した

 謎の禍々しいなにかを…

 自身の首元に突き刺そうとするが

 若々しい青年の声が聞こえた…

 するとどこからともなく現れたのは

 軍では見たことがない

 スーツを着た青年だった…

 そんな青年の右腕は彼の胸を貫き

 その右手に心臓を持っていた

 

 「え…は?…え?」

 

 心臓を抜かれた当の本人は

 その事を理解できなかった

 そんな彼に向かって青年は

 その彼を抱き寄せながら言う

 

 『ここまでよく頑張ったね…

 辛かったね、苦しかったね

 神にも縋りたかったよね…

 でも現実は甘くない…

 神なんて偽りで全てが

 嘘に塗れているんだから…

 それじゃあ…死んで?』

 

 青年はそう言い切ると

 彼の胸から右腕を抜き取り

 右手で掴んだ心臓をじっくりと覗き込み…

 彼の心臓を握りつぶした 

 

 「なっ!?」

 

 『…念には念を入れて…

 こいつの頭切り落としちゃおう

 隊長の鉈貸して?

 エーテリアスになるか分からないし』

 

 「はぁ…そうだな。

 "予想通り"讃頌会のゴミは混じっていたな」

 

 皆が驚愕している中…

 青年は彼が持っていた禍々しいなにを

 彼の手から奪い取り…

 それを中佐に渡して

 中佐の持っていた灘を借り…

 頬についた返り血など露知らず…

 胸を貫かれた男の遺体の首元に灘を振り下ろした

 なんの"躊躇い"もなく…

 普通の青年にはできるはずのないことを

 

 すると中佐は呆れたように言う

 

 「…命令違反ではあるが、

 あのゴミが暴れる隙を作らなかったとして

 今回は不問にしよう…

 13号…奥で大人しくと言ったはずだ

 後で説教だな…本当にお前は馬鹿か!

 お前は自分の重要性を理解しているのか!?」

 

 『ごめんね?でもね…

 "ゴミ"が放置されてるのが我慢できなかったんだ』

 

 中佐に13号と呼ばれた青年は

 彼に背を向け

 返り血の付いた頬を向け満面の笑みを向けて

 こちらこう聞き返してきた

 

 『一応聞くけど君達の中にゴミはいる?』

 

 

 ………

 

 

 

 彼らが施設に入る少し前…

 

 とある一室…

 

 「はぁ〜……いいなぁ」

 

 僕は中佐達が新しく加わった

 小隊を誘導している

 僕はそれをこの基地にいる

 ボンプ達の視界を借りたり

 監視カメラの画面を僕がみている

 讃頌会のゴミ共が

 混じっていないか?のテストをするらしい

 極限状態に追い込めば…

 人は本性を晒け出す…らしい

 

 『お前はそこで大人しくしていろ!』

 

 おっちゃんには施設の中で

 大人しく見ていろと言われたしまった

 確かに僕の姿を見せれない

 newマイbody君はデカすぎてダメだし〜

 でも…正直僕の感が告げている

 "あいつらの中にゴミ"がいると

 

 「嫌だな〜…ゴミがいるの」

 

 嫌だね〜汚物がいるの…

 僕綺麗好きだからさ〜…

 "我慢"できないや…

 

 「ゴミを処理したら許してくれるよね…?」

 

 僕はインプラントを起動する

 そして僕はシステムに干渉し

 無理やりロックを解除する

 念には念を入れて…

 僕はとある物を起動する

 

 「ほぉ…中々いいね"見えない"ね」

 

 僕は監視カメラを見ていた画面を消すと

 僕の姿は見えなくなり…

 影だけが僕の位置を指し示している

 

 (あのクソガキ…

 …おっほん!間違えた…悪ガキ対策で作った

 ステルス装置…!

 マイbodyみたいなデカブツも

 透明にできちゃう優れもの〜

 僕の毛根を削れると思うなよクソガキィ! 

 俺の姿も見えなければ髪を剥けまい!

 フハハハ…!)

 

 そう全ては僕の毛根を守る為…

 ハゲはいやだ…ハゲはいやだ…

 この神から授かれたような…

 イケメン顔でハゲはダサすぎる…

 てかやだやだ〜!

 

 「さて…ゴミ掃除を始めようか」

 

 僕は音を消しながら歩き

 少しづつ僕はおっちゃん達の元へ向かう

 もう後は最後の詰めといった所だろうか

 

 「ほほぅ…」

 

 僕が目を向ける先には

 讃頌会とは関係無さそうな女と…

 いか〜にも…讃頌会のつるんでる奴がいる

 僕の脳内センサーがブンブンと反応してるぜ!

 おっと〜!?

 ここでおっちゃんクライマックスに入る〜!

 女さん達かな〜り絶望してまっせ!

 抵抗しようとしてるが〜?

 残念な事に武器は施設に入る前に

 没収されてしまいました〜!

 残念ですねぇ〜…当然だけど

 男共はちびってるか〜?

 だけど1人だけおかしいな〜?

 そこの男お前だよ!お前!

 お前ゴミだな!?おおん?

 その懐から取り出すのはなんや〜?

 お?それ使うんか?使わなんか?

 使うんやな?おぉん?

 それ持ってる時点でお前はゴミ確定やけどな!

 俺の狙いはお前だけや!

 腹〜括れや!ゴミ!

 

 「こんな所で死ねるか!

 始まりの主を…!

 我に力…『はいそこまで』を…?」

 

 僕はそんなゴミの胸を右腕で突き刺し

 そのゴミの心臓を掴み取る

 

 「え…は?え…?」

 

 この状況を理解できねぇようだな〜?

 ゴミにはお似合いの末路さ!

 さぁぁ〜!!!腹括りな!!

 

 『ここまでよく頑張ったね…

 辛かったね、苦しかったね

 神にも縋りたかったよね

 でも現実は甘くない…

 神なんて偽りで全てが嘘に塗れているんだから

 それじゃあ…死んで?』

 

 ちょびっとカッコつけながら

 彼の胸から右腕を引き抜いた

 そして僕はそんなゴミの心臓を眺めながら…

 握り潰す…

 握り潰したせいで僕の頬にも飛んだ

 おえ!口の中にも入ったンゴ!

 おえ!おえ!

 だけどまだカッコつけてる最中だから我慢するぜ!

 そして僕は彼の持っていた

 禍々しいなにかを

 崩れ落ちた男の手から奪い取り

 中佐に渡しにいく…

 ついでにおっちゃんの持ってる灘を貸して貰う

 貸して貰った勢いのまま首元から切り飛ばし

 完全に始末できたことを確認する

 

 (ふぅ〜ゴミを片付けるのはいつでも気分がいい)

 

 僕はウッキウキで灘についた

 ゴミの血を振り払う

 するとおっちゃんが怒り半分

 呆れ半分でこちらに近づいてくる

 

 「…命令違反ではあるが、

 あのゴミが暴れる隙を作らなかったとして

 今回は不問にしよう…

 13号…奥で大人しくと言ったはずだ

 後で説教だな…本当にお前は馬鹿か!

 お前は自分の重要性を理解できていないのか!?」

 

 おっちゃん怒っております!

 マズイであります!

 素直に本音ぶち撒けた方がいいよね!?

 そうだきっとそうだ!

 割り切ってもう全部言っちゃおう!

 

 『ごめんね?でも…

 "ゴミ"が放置されてるのが我慢できなかったんだ』

 

 僕は中佐から目を離し

 後ろの新しく来た小隊達に目を向ける

 彼らの表情からは困惑や恐怖…

 絶望に満ちている

 別に取って食ったりしないのにな〜

 

 『一応聞くけど君達の中にゴミはいる?』

 

 すると目の前にいた女性達は

 まるで生まれたての子鹿みたいに

 プルプルと体を震わせる

 

 「い…いるわけないだろ!」

 

 「そ、そうだ!

 我々もあいつが讃頌会の者とは知らなかった!」

 

 よく平静を保てるね〜すんご!

 恥ずかしくないの?

 何人か漏らしたでしょ?

 アンモニア臭するからそうだろうけどさ

 ごめんて…怖かったんごね〜?

 もうこんな事起きたりしないから許してンゴ

 …お前らがゴミ共と関わらなかったらだけどな!

 

 「讃頌会の人じゃなければいいんだよ?

 まあ讃頌会の人じゃないみたいだからよろしくね」

 

 僕は癖で右手を差し出そうとしたけど

 あのゴミの血で汚れてるんだった

 いや〜うっかりうっかり!

 僕はまだ汚れていない左手を差し出す

 握手したら他の人へとどんどん握手を押し付けていく

 こんな状況じゃ断れないよね?

 いや〜ほんと悪いね〜?

 ほんとゴミは死んでも迷惑掛けやがって!

 僕は地面に崩れ落ちて漏らしちゃってる

 可哀想な金髪のポニーテールの女の子に

 少ししゃがみながら左手を差し出す

 

 「ごめんね?怖かったよね?

 もう大丈夫…君は無事だよ?」

 

 「あ…ありがとうございます…」

 

 彼女は僕の手を取り

 立ち上がる

 

 「名前は…ごめんなんて言うのかな?」

 

 「…トリガーと言います」

 

 「そっかいい名前だね

 それじゃあ僕はこれで失礼するね

 シャワーならあっちにいけばあるから

 中佐に許可貰えば入れるから」

 

 「え…?、あはい…ありがとうございます…」

 

 彼女は気づかれていた事が恥ずかしいのだろう

 いやね…わざとじゃなくてね…?

 そのね…?嫌かな〜?ってさ

 思っただけでね?

 ごめんね…

 

 「あ、僕ちゃんと名前言ってなかったね…!

 僕の名前は13号そう上から呼ばれてる」

 

 「13号…」

 

 「それじゃあ失礼するね…

 隊長に怒られちゃったしこの後

 説教されちゃうから…じゃあね?」

 

 そして僕は彼女に手を振りながら別れた

 この後…おっちゃんにこっぴどく3時間も怒られた…

 おっちゃん加減というものを覚えてよ…

 酷いよ!

 3時間も勿体ない!

 3時間もあったら色んな事ができんのにさ〜!

 後顔見せるの早すぎる?

 いいじゃん!

 どっちにしろ見せなきゃいけなくなるでしょ?

 ちょびっと早まっただけじゃん!

 え?初対面の奴らにすることかって?

 …全くもってその通りでございます

 はい…すんません…はい…はい…

 次から気をつけますぅ…はいぃ…

 

 

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