お前は部品(パーツ)だ!(おかのした!)   作:黙々睦模目

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09 バイバイ

 

 3日後…

 

 「13号…体に異常はないか?」

 

 「うん?…特に問題になる異常はないよ」

 

 「異常があればすぐ報告しろ…わかったな?」

 

 「はいはい…心配性だね」

 

 心配性なおっちゃんは横目で僕を見ている。僕はいつものパイロットスーツに見を包みながら端末を操作している。

 

 「そんなに見られてると作業に集中できないよ…?」

 

 「お前の回復が最優先だ…」

 

 「安心して…?僕は"まだ使えるよ"?」

 

 「……」

 

 僕がそう言うとおっちゃんはバツが悪そうな顔をしてしまった。あれ僕なんか変な事言ったっけ?おっかしい〜な?とりあえず起動修正や

 

 「まずそうだったらもちろん脱出装置は使うよ…?」

 

 「…わかった。危険だと判断したらこちらで機体と分離させて機体を放棄して撤退するからな」

 

 「よくそんな事言えるね…?あれ何億もするんでしょ?もったいなくない?」

 

 「…お前がいなければあれはスクラップだ」

 

 「そっか?…ありがと?でも解体すれば多少の資源にはなるんじゃない?」

 

 「その解体の手間が無駄と言う事だ」

 

 「そういうもんなんだね〜…」

 

 僕は端末の操作を早める。おっちゃんは僕の操作しているシステムを覗き込む。

 僕達の目の前にはマイbody…基、"Mk.06 13号"

 最初は僕もなんで2つも呼び名くっついてるんだ?と思ってたけどこうして構造を見ていると…わかってくるとは思わなかった〜…

 まさかあれがこ〜なってあ〜なるとはね〜

 

 「…何故ここはこうなっているんだ?この部分がパージした所でなんの意味のないはずだ…動作不良のリスクが高いんじゃないのか?」

 

 「ん〜…?あぁ〜…これの事ね?」

 

 僕は端末の画面を拡大しておっちゃんに見せる。…するとおっちゃんは目を細めるながら言う

 

 「…なんだこれは…どう言う事だ?」

 

 「……そうだね〜」

 

 「何故こんな"欠陥"…いや"無駄"が残っているんだ?お前なら改善できるはずだろう?…なんと言えばいいか分からないが、もっとこう…"効率的"にできただろう?」

 

 「大丈夫だよ…?死ぬ訳じゃないから」

 

 「なにか隠しているな」

 

 「いや?これは欠陥じゃない…むしろメリットさ。これは"可能性"だよ…?」

 

 「…はぁ、だといいがな。どうせ聞く気はないんだろ?お前はいつもそうだからな」

 

 「…ごめんね?」

 

 「…出発まで後1時間だ…それまでに終わらせて置くんだぞ?…もう他の隊員達は準備は完了しているんだ。…お前待ちだ」

 

 「わかったってるよ。いつもごめんね」

 

 「わかっているならッ!…もういい」

 

 そう言いおっちゃんは去っていった

 

 「……」

 

 僕は端末の操作に戻る。同時に動きを止めていた機械の動きが再開する。金属の摩擦音、溶接音、塗料を噴射する音がその場に響き渡る。

 僕はそれを眺めながら操作していた端末を近くに来たボンプに手渡して体を伸ばす

 

 「んぅ〜……ん!」

 

 僕はマイbody君を眺めながら呟く

 

 「本当に…ただの調査で終わればいいんだけどね〜… 君はどう思う?僕はただの調査で終わらないと思うんだ…もっとこう…別の思惑?がありそうだな〜って思うんだ」

 

 僕が語りかけても返事が返ってくる訳ではない…だけど…僕は語りかける。理由はない。ただ僕がそうしたいだけ

 

 『ンナ〜…(大丈夫〜…?)』

 

 「あぁ〜…少し漏れてたみたいだね」

 

 僕に話し掛けてくれたボンプに目を向けながら僕は別のボンプに鏡を持ってきて貰い、僕はその鏡を手に取り、中を覗き込む…その鏡の中で僕の右瞳がうっすらと金色に輝いているのがわかる…そのせいでこの子が僕の感情を受け取ったのだろう

 

 「いつもごめんね?君の仲間達に僕は酷いことしてるのに…僕の心配してくれて…ありがとう」

 

 『ンナ…ンナナ…ンナンナ…(仕方ないよ…僕も覚悟はできてる…君がやりたくてやってるんじゃないでしょ?)』

 

 僕はボンプからの言葉に口がにやけてしまう

 

 「君は凄いね…僕なんかより…よっぽど勇気が…"覚悟"があるよ…僕みたいな卑怯者と違って…」

 

 『ンナ…(そうかな…)』

 

 「うん…君なら…"勇者"にもなれるよ」

 

 『ンナ…!(本当…!)』

 

 「うん…僕にはない"勇気"が…"覚悟"がある君ならね…僕みたいに言い訳ばかりの"卑怯者"と違ってね…」

 

 僕はそう言い…ボンプ君の頭を撫でる。僕はこんな純粋なボンプ達を壊し続けてたんだな…

 

 「じゃあ後はよろしくね…勇者君」

 

 『ンナナ!(任せて!)』

 

 僕は手を振り…ボンプの勇者君を背にマイbody君の開閉された左胸部へ向かうスロープに乗ってそのまま乗り込んだ。

 それと同時に左胸部の開閉されていた扉が閉まり装甲に覆われていく。そして僕が定位置に僕のスーツに無数の配線が接続されていく…この感覚はいつも慣れない。でも何故か心地がいいと感じるのは何故なのだろうか…

 マイbody君との接続が完了すると目の前には見慣れたホログラフィックが表示されていく

 

 「…接続完了。体に異常はなし…インプラントの不調もなし…全て好調…問題も障壁もなし…対象のボンプの視界を共有…隊長へ連絡する」

 

 僕の声に反応しておっちゃんの近くに待機していたボンプの視界を借りる

 

 『準備は終わったか?』

 

 「うん問題は見つからない…絶好調だよ」

 

 共有したボンプの視界に映り込むおっちゃんの顔はどこか不安そうに見えた。まるで前世でみた公園で我武者羅に遊ぶ我が子を心配する親のような…温かい目をしていた

 

 『そうか…だが異常を感じたらすぐに言え』

 

 「全く…心配性なんだから…」

 

 『……』

 

 画面越しの彼は僕を突き刺すように睨みつけている…ただでさえ素で顔が怖いのに…更に怖いよおっちゃん

 

 『では…"ステルス"を起動して合流地点へ移動しろ。俺達は既に向かっている早く追い抜いて目標ホロウ内で待機していろ』

 

 「はいはい…」

 

 『はいは1回』

 

 「はい…」

 

 僕はボンプとの接続を切るとマイbody君に取り付けられた外部カメラの画像に切り替える

 動き回っていた機械達は動きを止め…収容されていき、マイbody君に接続されていた配線が取り除かれロックも解除されていくのを確認する

 ロックが外されたのを確認する為に左手を前に出す…それに反応してマイbody君の左手も前に出される

 それを確認して僕はそのまま左手を動かし赤い槍…両刃槍を掴み取る

 

 「さて…仕事の時間だね」

 

 僕の声に行為する様にマイbody君全体にステルスが掛けられる。これでもう周囲から見えない

 そして僕は外に通じる門が開いて行くのを眺めながら近くで僕に話しかけてくれたボンプ君が見えていない僕に向かって必死に敬礼しているのが見えた…かわいいかよ!お前うちの子にならない?

 でもそれだとあの子の覚悟を蔑ろにする事になるからしないんだけどね。最後まで責任取れないし

 

 ガタッ ガタッ ガタッ

 

 重厚感あるマイbody君は足音を響かせながら歩みを進めた。僕が門を通過すると僕は意識を集中させ、門を閉じる

 ボンプ君は最後まで僕に敬礼していた。

 完全に閉まった門に僕は振り返りながらマイbody君の左手を門に翳す

 

 「かわいいかったな〜どうせ壊れちゃうんだけど」

 

 ついポロっと漏れてしまった…

 いけない…いけない仕事に私情は抜きだ。責務を全うする…それだけに集中するんだ

 

 マイbody君の左手は吸い込まれる様に門と固定される。そしてインプラントの力が吸い込まれるように門へ流れていくそれに呼応するように僕の目のように門…いや施設全体が黄金の輝きに包まれる

 

 

 「ごめんね…勇者君…他のボンプ達…君達の体は僕が貰うね…?好きなだけ僕を恨んでね」

 

 そう呟くと同時に門から輝きが消える。固定されたマイbody君の左手も取り外せるようになった

 

 すると門が開き始め…中から虚ろなボンプ達が整列していた。ここの施設にいたボンプは既に"ボンプ特攻隊"の隊員達だ。でもせめて痛みを感じずに逝ってほしい

 

 だから僕が彼らを殺す

 

 痛みは僕だけで十分だし僕はもう痛覚を感じないから苦しむ事もない彼らが痛がる所を見たくもないから

 

 「…僕のエゴに巻き込んでごめんね…?それじゃあ行こうか?みんな…仕事の時間だ」

 

 『『『『『……』』』』』

 

 ボンプ達は何も答えず3mはある戦闘ボンプ用アーマーに乗り込んでいく…僕はそれを眺めながら彼らに配線を絡ませマイbody君と繋いでいく

 

 ちゃんと繋がったのを確認して僕はボンプ達にもステルスを掛ける。そして発動した事を確認すると僕の意識に反応してボンプ達は一斉に空を舞う

 

 その出力によりマイbody君も浮かび上がる

 

 「…大体目的地まで30分くらいかな」

 

 僕は目の前の様々な資料を読み取りながら呟く。おっちゃん達の移動ルートと今回のホロウ調査書に今回派遣される他の部隊や調査員達の情報を確認する

 

 「ルナ…アル…カナ…"サラ"?」

 

 なんだこのサラって女…なんか怪しい…いや違うな闇堕ちしそうな芳ばしい匂いがするぞ?(直感)

 

 「…一応警戒しておこうかな」

 

 ちょ〜っと匂いますね〜(書類に匂いはないが)この女からの芳ばしいほどの闇堕ちしそうな匂いがビンビンしやすぜ!おっちゃん!警戒対象!よろ!(嘘)

 

 「ふぁ〜…眠い…」

 

 あ〜徹夜しなきゃよかった…昨日ボンプ達用のアーマー弄りすぎたな〜…次があるならもっと効率的にやらないとな…

 

 (あれ?もう目的地じゃん…)

 

 僕が心の中で巫山戯ていたら既に目的地に到着していた。えぇ…30分あっという間じゃん…とりあえずおっちゃんに連絡しよ…

 

 「ボンプの視界共有開始…」

 

 するとボンプの視界が僕に共有される。僕は他に表示されていた資料を全て縮小させたり削除した。

 そしてボンプよ視界の先にいるおっちゃんからの指示を待つ事…10秒ほど僕が静かに眺めていた事に今気づいたはしい

 

 『なんだ13号か…なにかあったか?』

 

 「ごめんね隊長もう到着したんだけどね?このまま侵入すればいいのかな?それとも隊長達待った方がいい?」

 

 『いやそのまま突入してくれ…異常があり次第報告してくれ…我々も後5分で突入を開始する』

 

 「了解…任せてよ?」

 

 『やり方はお前に任せる…気をつけろよ』

 

 「わかったよ…隊長」

 

 そして僕はボンプとの視界共有を切る

 

 「何事もないことを祈るしかないね〜…」

 

 神様仏様〜…どうか私の親しい人達にはどうにか…御慈悲を〜…南無阿弥陀仏〜

 

 「さて…突入開始」

 

 その僕の声と共に僕と飛行するボンプ達を繋いでいた配線が全て外されてそのまま垂直に落下していく…

 その後をボンプ達が追随するのを眺めながら僕はホロウの中に入っていった…

 

 

 

 ホロウの中に突入したが全くエーテリアスの姿が見えない…入って早々これは"異常事態"だ。

 

 「近くにエーテリアスの反応すらない…」

 

 そうエーテリアスの反応もないのだ。他のホロウでは入ったら目の前にエーテリアスがいたり入って近くの所に一匹は必ずはいるのだ…なのに見当たらない…

 これは明らかに可笑しい異常事態だから早くおっちゃんへ報告する事にした。

 おっちゃんの近くに待機させてたボンプの反応を拾っておっちゃんの元まで向かう

 そして僕はおっちゃんに報告して一度体制を立て直そうと言った。おっちゃんも同意してくれ…司令部に連絡したのだが…

 

 『もっと深部まで調査しろ』

 

 とだけ言って許可されなかった…クソが!クソボケ司令部め!絶対怪しいやろ!こんな状況!

 ぼかもおっちゃんは苦虫を噛み潰しめながら深部を目指していく事になった…

 

 数時間後

 

 「こちら!エイダーフラワー小隊!至急!増援を求む!繰り返す!至急!増援を求む!」

 

 「くそが…!ただのホロウの調査じゃなかったのか!?どうしてこんなにもエーテリアスがいやがる!?」

 

 「このままじゃ弾が尽きるぞ!弾を温存しろ!一発でエーテリアス共のコアを吹きとばせ!」

 

 「大型エーテリアスと高濃度エーテリアスは13号が処理してくれる!13号の狙いにくい小型を狙い…確実に一発で仕留めろ!」

 

 「カロン隊長!2時の方向に!「10時の方向からもエーテリアスが!」エーテリアスの新手が!数50!?このままでは持ちません!」

 

 ガンッ!

 

 2時と10時の方向から来ていたエーテリアス達は突如として飛んできた瓦礫により潰される

 

 「ッ!?…よくやった13号!」

 

 『流石にこれ以上は僕でも全部庇えないよ…?』

 

 「仕方ない…ここは一度撤退す…」

 

 するとおっちゃんの声を遮るように通信が入る

 

 『こちら司令部。状況を報告せよ。繰り返す状況を報告せよ…』

 

 「こちらエイダーフラワー小隊、小隊長◯□▽…零号ホロウの調査に来たがこれは異常事態だ直ちに増援の派遣と補給物資を送ってくれ!我々の弾薬は底をつきかけている…このままでは戦えない…!直ちに撤退の指…『撤退は許可できない』…示…はぁ!?」

 

 するとおっちゃんは声を荒げる

 

 『撤退は許可できない。諸君らはそのまま遅滞戦闘を続行せよ…繰り返す、遅滞戦闘を続行せよ』

 

 「巫山戯るな!弾はもう残ってないんだぞ!あるのはナイフか弾のないライフルと拳銃だけなんだぞ!」

 

 『諸君らには13号がいるではないか。13号が健在ならばそのまま戦闘を継続できる事だろう。では通信を終了する』

 

 「巫山戯るな!おい!待て…!……クソがぁぁぁ〜!!!無能な上層部がぁぁあ〜!!!」

 

 おっちゃんは無線機を地面に叩きつけ踏み砕いてしまった…もう無線は使えないだろう

 

 「嘘だろ…」

 

 「ナイフ1本で戦えってか…」

 

 「何だってんだよ…」

 

 周囲からは隠しきれない絶望が満ちていた…

 

 「…前方からエーテリアス!…数は…そのえっと…すいません…」

 

 「何体いる!?早く報告しろ!」

 

 「…目視の数およそ200!どんどんと増えています!」

 

 僕達が周囲を見渡すと大小問わず無数のエーテリアスが跋扈していた…これが絶望なのだろう

 

 僕はおっちゃんに声を掛ける

 

 『隊長…僕の連れて来た"ボンプ特攻隊"弾は底をついたけど肉弾戦には使えるよ…後やられても爆破するから多少は削ってくれるはずだよ』

 

 「そうか…」

 

 『本当にどうしてこうなっちゃったんだろうね〜…』

 

 「さぁな…」

 

 『僕が健在だから…隊長達は逃げられないんだよね?僕が健在じゃなくなったら撤退は受理されるんじゃないかな?』

 

 「おい…待て…!おい…!待て待て!何を言っている!?13号止せ!やめろ!命令違反だ!」

 

 『なにもやってないんだけどな』

 

 僕の片手には一つの首輪があった

 

 「おい…!おいおいおい…!待て!待て!13号!待つんだ!止せ!やめてくれ!頼む!」

 

 「ごめんね?隊長…僕のせいで不幸な人生になっちゃったよね…好きな人も僕のせいで死なせちゃったし…隊長には謝りきれない事が沢山あるね…」

 

 「そんな事聞いたい訳じゃない!!!やめろ!やめてくれ!お前まで失いたくないんだ!」

 

 「でも…こうでもしないと撤退は許されない…ならみんなの為には…僕が体を張らないとね…」

 

 僕は片手で持っていた首輪を首に装着する。そして両手を装着した首輪に乗せる…

 

 「やめろ!13号!!!やめてくれぇぇぇ〜!!!」

 

 僕に向かって必死にマイbody君からよじ登ろうとしたおっちゃんを僕はボンプ達に指示を出し引き剥がしてホロウの外まで向かって飛ばす。

 

 他の小隊メンバー達もなるべく遠くへボンプ達を飛ばす。一人でも助かるように…そしてマイbody君にも自動戦闘モードに起動する。僕は今まで自分で操作していたから上手くいくかわかんないけどおっちゃんを助ける為なので賭ける…それに僕今から死ぬし…

 

 「…じゃあこれで最後かな?今までありがとうねマイbody君?…僕達はいいコンビだったと思うよ…でもごめんね最後に僕の血で汚しちゃって…」

 

 僕はそう言いながら首に嵌めた首輪を掴み力強く握る。すると首輪から機械音声が流れてくる

 

 『対象1715番の命令違反を確認…起爆します…起爆まで10…9…8…7…6…』

 

 「前世よりは楽しい人生だったな…」

 

 『5…4…3…2…1…』

 

 「………」

 

 『…0…ピッ…ピピィィィィ…!!!』

 

 ドッカァァッ〜!

 

 「13号ぉぉぉ〜!!!」

 

 遠くから見える13号の胸部から火柱が上がる…その爆裂音と隊長の叫びと共にボンプ達の動きは止まり徐々に下へ落下していきながら皆は悟る…

 

 13号は死んだのだと…

 

 そしてコアを失いながら動き続け…エーテリアスと戦う姿を背にエイダーフラワー小隊のメンバーは放心状態となった隊長を担ぎながら少しでもホロウの外を目指した…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「…あれ?」

 

   (生きてるぅぅぅ〜…!?)

 

 

 

 






 まだまだリアルが忙しい作者です…

 しかも副鼻腔炎のなってしまい喉に痰が絡みまくりで咳が止まりません…その性で腹部も物理的に痛くなってきました…本当にタイミングが…終わってる…
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