今回の話はかなりネタバレ要素が含まれているのでもし見るのなら先に1スレ目〜7スレ目/ダインスレイヴを見ておくことをお勧めします
都市勢
名前:アルク
年齢:38歳
身長:185cm
所属:元東部親指、現連邦捜査部S.C.H.A.L.E
階級:元アンダーボス、現顧問代理
容姿:黒髪オールバック、色白の肌、吊り目がちな目が特徴的。雰囲気的には夜の錐のアランがかなり近い
武装:刀型のガンブレード、銃槍、ダインスレイヴ
配偶者:アイリス死亡済み
煙戦争参加経験:あり
趣味:鍛錬、武器の手入れ、食事
誕生日:6月1日
好きな物:純正ミートパイ、ハムハムパンパンのサンドイッチ
嫌いな物:人肉料理全般、七大ファミリーの関係者ほぼ全員
備考
1.もし粛清されたくないのなら彼の前では一挙手一投足あらゆる動きに注意して行動するように
上記の項目は訂正されました。彼と行動する場合は周囲に親指所属のメンバーが居ない場合に限りある程度の無礼講が認められています。
2.彼が遺物の剣を抜いたら決して周囲に近寄らないように
3.彼の前ではアイリスという単語を出さないように。もし周囲に誰かいるなら警告で済むがそうでない場合は死亡する可能性大
上記の項目はとある東部親指ソルダードの親指研究ノートより抜粋
転生者、元々は日本のとある街で育った一般人。リンバスは7章までクリアした後に転生したためそれ以降の情報はあまり知らない。
殺しに極端な忌避感があるらしく都市の人間としては異例の殺しをあまり容認したくないタイプの人間。しかしどうやら煙戦争参加時点ではそこそこ殺しに抵抗がなかったらしい?
どうやら昔に妻を亡くしておりそれの一件が彼の価値観にかなりの影響を与えていると推測できる。よく先生を昔の妻と見間違えることがあるらしい。
名前:キンク死亡済み
年齢33歳
身長190cm
所属:東部中指
階級:末兄
容姿:黒いオールバック、大量の刺青、鎖、図鑑サイズの仕返し帳簿が特徴的。雰囲気的には髪を黒くしたリカルドといった感じ。
武装:なし、強いて言うなら鎖
配偶者:なし
煙戦争参加経験:なし
趣味:復讐
誕生日:10月22日
好きな物:自分を見てもらうこと、目立つこと
嫌いな物:あの時のガキと言われること
備考
彼は非常に気性が荒く、特に彼の前では彼の中指就任パーティの話をすると最悪半殺しにされるので気をつけるように。
自身の中指就任パーティに何故か当時カポだったアルクが襲撃してきたのが彼の人生の歪みの始まり。運の悪いことにそのパーティの時には末兄以上の階級のメンバーが出払っており、彼を除いたその場にいた全ての中指構成員が惨殺されることとなった。
その後彼は周囲から何者かに就任パーティを襲撃されたが唯一生き残った家族と中指全体で認識されるようになり、あの時の家族としか見られないのが彼のプライドを傷つけ続けており、どれだけ結果を出しても「あの時のガキがデカくなったなぁ」としか言われず限界になっていたところで気づいたらキヴォトスに来ており偶然ゲヘナの風紀委員と交戦しているアルクを見つけ虎視眈々と復讐の機会を伺っていた。しかし最終的に彼はねじれることになってしまい、その後ダインスレイヴを抜いたアルクに蹂躙され死亡した。
ちなみに余談だが彼を一言で表すなら多少マシになったマティアス、だと作者は思っている。
小話
実は彼のねじれ形態は当初の予定ではハイエナになる予定でしたがなんか違うなーとなり悩んでいたところたまたまfakeの偽アーチャー初登場回を見たためそこから群れから孤立した一匹狼に過去の事件の唯一の生還者と言うレッテルという名のズタ袋で顔が隠された姿になりました。
キヴォトス勢
名前:アイリス
年齢:秘匿
身長170cm
所属: 連邦捜査部S.C.H.A.L.E
階級: 連邦捜査部S.C.H.A.L.E顧問兼先生
容姿:ロングのブロンドの髪、若干垂れ目がちな目、どこかホワホワとした雰囲気が特徴的。作者の想定としては髪と目の色がブロンドに変わり雰囲気を柔らかくしたアンジェリカ。
武装:シッテムの箱
配偶者:なし
趣味:生徒の役に立つこと
誕生日:5月31日
好きな物:生徒
嫌いな物:悪い大人
備考
キヴォトスの外から来たらしい大人。彼女に関しては一言で言うとネタバレの爆薬庫なため下手なことが話せない。