遊戯王オリカ・オリテーマシナリオ   作:めすがき

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 平和に村で暮らしていた子悪魔たち。

 しかし、そんな子悪魔たちの平穏は永くは続かなかった。

 ある日、たまたまサーカスを見に陸に上がったエンヴィメイドの面々。彼女らの視線に、子悪魔たちの村がふと映り込んでしまったのだ。

 色とりどりに咲き誇る花々。小鳥たちは歌い、動物たちがほのぼのと暮らしている。小さいながらも、透き通ったが光る美しい湖。そこを中心に広がる風景は、エンヴィメイドらの心を打った。

 そして、彼女らの中に1つの感情が芽生える。

 微笑みを湛え、子悪魔たちに近づいたカルタシアスが猫なで声でおねだりをする。

「ねぇ。この場所キレイだね。だからさ、私たちにちょうだい?」

 子悪魔たちは当然のように拒否をした。ここは私たちの村なのだと。

 殲滅が始まった。

 片や「古悪魔」を夢見るだけで、日々をのほほんと生きる「子悪魔」。

 片や邪智暴虐唯我独尊強欲無慈悲で名を馳せる「嫉妬の人魚」。

 力量差は歴然である。

 為す術も無く、蹴散らされた。

 此処から先、子悪魔たちはちりじりとなる。子悪魔たちの絆を引き裂くが如く。

 たまたま水汲みに行っていたことで、エンヴィメイドたちに気付かれることなく1人取り残されてしまった、ルルラン。

 行き掛けの駄賃と言わんばかりに、クラウンへと売り払われた、ハラファ。

 大都市で衣装代として売られたアルフェス。

 魔道学園都市に実験動物として引き渡された、マーリン。

 帰り道に食事代として売り払われたサフィアラ。

 そして、運悪く1人逃げ切れてしまったことで、以後罪悪感に心を苛まれ、スラムで懊悩と暮らすこととなるミシリア。

 これは、海賊に拾われ、大海原を駆けたサフィアラの物語


崩壊世界物語 子悪魔編7 禁海

「驚いたよ、もう完治してる。この濃度で人1人治せてしまうなんて、やっぱり君は凄いよ」

 

 

 ベッドの上で穏やかな寝息を立てる少女、ウィルとは対照的に、興奮した声を上げるノア。

 

 ミシリアに提供された血で作った血清が、パンデミナを襲った疫病を払って退けたからだ。

 

 それだけではない。ウィルに投与された血清は、たった一滴の血を数百倍に薄めて作ったもの。

 

 これならばどれだけ疫病が流行ったとしても街は救われる、という直感をノアに与えるには、十分過ぎる効能だった。

 

「今回はこの街の危機だから提供しただけだ。次はない」

 

「わかってる。君は毎回協力して貰える程安い悪魔(ニンゲン)じゃない。それでも、それでもさ」

 

 笑みを浮かべて次の患者の治療を進めるノアとは逆に、ミシリアは嫌そうな表情を浮かべていた。

 

 

 

 

 

 

 

 三ヶ月後、まだ疫病の影は完全には消えていないものの、街には以前の活気が戻りつつあった。

 

 また、ミシリアの協力あっての回復ということも広まり、スラム街のミシリアたちの集団の評価は、格段に上がっていた。

 

 以前と異なり、街を歩いていても恐れられなくなったこともあり、ミシリアは街中を、当てもなく散歩していた。

 

 自分の力が取り戻した風景を眺めているミシリアを、何とも言えない幸福感が包んでいた。

 

 そんな時、ドンッと、ミシリアの背中に何かが乗り掛かった。

 

 普段なら近付く前に気付き、軽く振り払える程度の速度、気配。仮に気付いて居なかったとしても、触れた瞬間に地面に叩きつけられる程度の軽さ。

 

 それなのに、ミシリアは何も反応することができなかった。

 

 どころか完全に固まり、目尻から涙が溢れてきた。

 

「だぁーれだ!」

 

「……サフィ、アラ」

 

「せーかい! にひひ。相変わらずミシリアは強いのに泣き虫だねぇ」

 

 天真爛漫とした子悪魔一の幸運少女、サフィアラ。

 ミシリアが何度会いたいと願ったかわからない仲間の一人。何度も、何もできずに、逃げることしかできなかった自分を恨んで居るんじゃないかとミシリアが謝った友達の一人。

 

 会いたくて会いたくて仕様がなかった相手に会えたミシリアは、ただただ泣くことしかできなかった。

 

「あーもう! 早く泣き止んでって!」

 

 結局、ミシリアが泣き止むのに30分かかった。

 

 

 

 それから、二人は街中のカフェに座り、別れた後のことを話した。ミシリアのことを聞きたがったサフィアラに押されて、先にミシリアが、その後にサフィアラが話した。

 

 ミシリアはこの街でスラムのトップになったこと、街に拡がる疫病を退けたことなどを話した。

 

 サフィアラは、別の港町でエンヴィメイドによって売られた自分が、海賊に拾われたこと。また、海賊としての冒険譚などを話した。

 

 どんな波や嵐でも乗り越えられる大船を手に入れたことや、島々を巡って沢山の財宝を手に入れたこと、そして、なんとその海域の海の主を倒したこと。

 

 サフィアラは、感情豊かにミシリアに語った。

 

 その語りを、ミシリアも楽しそうに聞いていた。が、ある単語が出た時、ミシリアの表情が固まった。

 

「きん、かい?」

 

「そう、禁海! かつて、大航海時代に沢山の海賊たちが我先にって宝を奪い合った海! 私たちはね、そこを拠点に冒険をしたんだよ!」

 

 サフィアラは、ミシリアが固まっていることにも気付かず、語り続ける。

 

「さっきのお宝の話もね、倒した主の話もね、全て禁海でのことなの!」

 

 今の私ならエンヴィメイドも倒せるかも! と嘯くサフィアラの声が遠くなり、ミシリアの頭に今までの記憶が溢れだす。

 

 エンヴィメイドに復讐を果たす積もりであったミシリアは、彼女らの本拠地である海の情報を、可能な限りかき集めていた。

 

 エンヴィメイドの全員の名前。その親分に当たるフィアースケールについて。そして、行動を共にしているマーメイラ。

 その他にも海に関する情報を集められるだけ集めた。

 

 そして、その中に、禁海の情報もあった。

 その情報が正しければ、禁海の主は、サフィアラが言うような巨大魚でも、アンデッドでもない。

 

 また、禁海は複数の海域に渡るかなり広大な範囲のことを指し、禁海の主というのは一つの海域のボス程度の存在ではないはず。

 

 そもそも、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()のはず。

 

 いろんな()()()()が、ミシリアの頭を過っていく。

 

「サフィアラ、禁海に入った後で、今までに港町に行ったことは何回ある?」

 

 

「んー? 七、八回位? かな。基本的に禁海の中の島で生活してたし、あんまり長居はしなかったから、あんまり覚えてないなー」

 

「そう。それなら、今まで立ち寄った港町に、もう一回行ったことはある?」

 

「……そういえばない気がする、けど、それがどうかしたの?」

 

 波をものともしない船、港、何故かミシリアが今まで浮べたもしの中の一つが、酷く現実味を帯び出した。

 

「サフィアラ、この街から逃げて。兎に角陸の方へ。全力で。私はこの街の人を逃がしてから追い付く」

 

「えっ? ちょっ、いきなりどうしたの!? なんで急に逃げるとかそういう話に────」

 

 サフィアラの言葉はそれ以上続かなかった。サフィアラたちの背後で何かが消し飛び、消し飛ばした衝撃波が、サフィアラの口をつぐませたから。

 

『違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う───』

 

 脳に直接話かけられる、怨念にまみれた声。

 ミシリアは直感する。ああ、やはりサフィアラたちの乗っていた船というのは。

 

「サフィアラ、逃げて! 早く!!!」

 

 その後ミシリアは、何とか街の半数の人を逃すも、パンデミナは港も建物も、全てが塵となって消し飛んでいた。

 

 一度だけでなく、二度も。海は、私から大切な物を奪っていく。

 

 ミシリアの思考を、黒い感情が覆っていく。

 

 ああ、それも、これも、元を辿れば全て、

 

「エンヴィメイド、お前らのせいだ」

 

 今回の件に関しては、逆恨みも甚だしい。けれど、擦り付けてでも恨まなければ、ミシリアの心が壊れてしまう。

 今のミシリアの心を支えているのは、紛れもない復讐心だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

禁海の{子悪魔|りとるでびる}・サフィアラ

攻0/守0・悪魔族・水属性・レベル1・効果

 

このカード名の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:自分フィールドに「禁海」モンスターまたは「{子悪魔|りとるでびる}」モンスターが存在する場合、このカードは手札・墓地から特殊召喚できる。この効果で特殊召喚したこのカードがフィールドに存在する限り、自分はアンデット族・悪魔族以外のモンスターを召喚・特殊召喚できない。

②:相手が発動した魔法カードの効果は「相手はデッキから「禁海」モンスター1体を特殊召喚する。」となる。

③:相手の効果でこのカードが破壊された場合に発動する。自分フィールドの「{子悪魔|りとるでびる}」モンスターを全て破壊する。

 

禁海に浮かぶ{白骨|スケルトン}

攻1100/守200・チューナー・アンデット族・闇属性・レベル2・効果

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードが召喚・特殊召喚した場合に、自分フィールドの他のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。その後、自分フィールドに「禁海トークン」(アンデット族・闇・星2・攻/守0)を3体まで特殊召喚する。この効果で特殊召喚したトークンがフィールドに存在する限り、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「禁海」魔法カード1枚を手札に加える。

 

禁海を往く船員

攻1400/守1500・チューナー・アンデット族・闇属性・レベル4・効果

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:手札からこのカード以外の「禁海」カード1枚を見せて発動できる。手札・墓地からこのカードを特殊召喚する。

②:自分メインフェイズに、自分フィールドの他のアンデット族・闇属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。その後、「禁海トークン」(アンデット族・闇・星2・攻/守0)を3体まで特殊召喚する。この効果で特殊召喚したトークンが存在する限り、自分はアンデット族モンスターしか召喚・特殊召喚できない。

 

禁海を往く船長 キャプテン・パイレーツ

攻1800/守600・チューナー・アンデット族・闇属性・レベル4・効果

 

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「禁海」魔法カード1枚を手札に加える。

②:このカードが効果の対象になった時に発動できる。自分のデッキ・墓地から「禁海を往く船長 キャプテン・パイレーツ」以外の「禁海」モンスター1体を特殊召喚する。

③:このカードが墓地に存在する場合に発動できる。自分フィールドのモンスター1体を破壊し、このカードを特殊召喚する。

 

禁海に蠢く影

攻0/守2000・チューナー・アンデット族・闇属性・レベル2・効果

 

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:手札からこのカードを墓地へ送って発動できる。デッキから「禁海に蠢く影」以外の「禁海」モンスター1体を手札に加える。

②:このカードが墓地に存在する状態で、自分がEXデッキから「禁海」モンスターを特殊召喚した場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。

③:相手メインフェイズに発動できる。このカードを含む自分フィールドのモンスターを素材とし、「禁海」モンスター1体のS召喚を行う。

 

禁海の横断者 キャプテン・パイレーツ

攻2800/守1700・S・アンデット族・闇属性・レベル8・効果

 

チューナー+チューナー以外のモンスター2体以上

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「禁海」カード1枚を手札に加える。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はアンデット族・悪魔族以外のモンスターを召喚・特殊召喚できない。

②:このカードが墓地へ送られた次のターンのスタンバイフェイズに発動できる。このカードを特殊召喚する。

③:相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。その効果を無効にし破壊する。

 

禁海の略奪者

攻3000/守2000・S・アンデット族・闇属性・レベル9・効果

 

チューナー+チューナー以外のアンデット族モンスター1体以上

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードが特殊召喚した時に発動できる。フィールドのカード1枚を破壊する。

②:相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。その効果は「自身のフィールドのカード1枚を墓地へ送る」となる。

 

禁海の主

攻3000/守1000・S・アンデット族・闇属性・レベル10・効果

 

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:自分メインフェイズに発動できる。自分フィールドのアンデット族モンスター1体を破壊する。その後、自分フィールドに「禁海トークン」(アンデット族・闇・星2・攻/守0)を3体まで特殊召喚する。この効果を発動するターン、自分はアンデット族・悪魔族以外のモンスターを召喚・特殊召喚できない。

②:1ターンに1度、相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時に発動できる。その効果は「相手は自身のフィールドのカード1枚を破壊する」となる。

③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードの攻撃力は700アップする。

 

禁海を統べし海賊 キャプテン・パイレーツ

攻3700/守2500・S・アンデット族・闇属性・レベル12・効果

 

チューナー+チューナー以外のモンスター2体以上

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。自分は1枚ドローする。

②:自分・相手ターンに自分フィールドのアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。その後、自分の墓地から「禁海」モンスター1体を特殊召喚する。

③:このカードが墓地へ送られた次のターンのスタンバイフェイズに発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードの攻撃力は700アップする。

 

舵取り一杯 ヨーソロー!

通常魔法

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:デッキから「禁海」モンスター1体と、「禁海」魔法・罠カード1枚を手札に加える。その後、手札を1枚捨てる。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はアンデット族・悪魔族以外のモンスターを召喚・特殊召喚できない。

②:相手によって「禁海」モンスターが破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。

 

禁海の秘宝

通常魔法

 

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

①:自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。自分フィールドに「禁海トークン」(アンデット族・闇・星2・攻/守0)2体を特殊召喚する。

 

禁海踏覇幽霊船 デッド・メア号

永続魔法

 

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、②③の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードの発動時の効果処理として、デッキから「禁海」モンスターまたは「{疫病に沈む街|パンデミナ}」モンスター1体を墓地へ送ることができる。

②:自分フィールドのアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。その後、「禁海トークン」(アンデット族・闇・星2・攻/守0)2体を特殊召喚する。

③:このカードが破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを自分フィールドに表側で置く。

 

禁海

フィールド魔法

 

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがフィールドに存在する限り、相手フィールドのモンスターの種族はアンデット族となる。

②:相手が発動した罠カードの効果は「相手はデッキからアンデット族モンスター1体を手札に加える」となる。

 

禁海の船着き場・{疫病に沈む街|パンデミナ}

永続罠

 

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

このカードは自分フィールドのアンデット族モンスター2体をリリースし、セットしたターンにも発動できる。

①:自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。デッキから「禁海」モンスターまたは「{疫病に沈む街|パンデミナ}」モンスター1体を手札に加える。その後、対象のモンスターを破壊する。

②:このカードが破壊され、墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを自分フィールドにセットする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーマ紹介

アンデット族を中心としたSテーマ。

パンデミナとテーマ同士でサーチし合えるため、実質的な初動が普通のテーマの2倍あるという強みを持つ。

モンスターは基本全員チューナーで、パンデミナのモンスターかトークンを用意しなければSできないのが難点。ただ、縛りはつくものの大量のトークンを生成できるのも強み。

禁海を踏破したと思っているが、実際にはそう思わされているだけで、禁海の主の探す港の在処を見つけるための疑似餌のような存在。

テーマ内の禁海の主くんは、本物の主を見たことがないただの禁海の一部海域の主なだけの巨大ゾンビ魚。

 

めすがきのオリカ環境での評価はTier外。パンデミナと合わせたとて子悪魔には到底敵わない為。

禁海を貼ることができれば結構な妨害にはなるものの、アンデットワールドで代用できる上に後攻0ターンで動けないのがかなりの難点。

 

 

 

 

簡易テーマ紹介 霊船渡航

オリカ環境後(2026年1月20日以降)に作成されためすがきのX最強テーマ。簡単に言うと全員カウンター罠でドミナスなバージェストマ。図らずとも全員めすがきの嫌いな「この効果の発動に対し相手はカードの効果を発動できない」という効果と同等のことをしてしまっている為、あまり好きになってあげられないテーマ。

別名禁海の主。というか禁海が禁海と呼ばれるようになったのはこいつらがいるから。

エピソードが我ながら気に入っている上、テーマ内のリソース回復ギミックが個人的に凄く好みな為、チェーンできないのがなぁという気持ちと、でもチェーンできないとこの立ち位置に居られないし、他のテーマにボコされるしなぁという気持ちが混ざり合っている。

 

 

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